『メディカルバレー通信』Vol.10(2007春号)

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新
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支1援 ■機││‐
ジェトロ三重
ピオコンバレーやメディコンパレー 中国との交流
曰独再生医療カンフアレンスなど メディカル′(レーの
力外連携事業に協力いただいているのがジェトロニ重
((独)日本貿易振興機構 三重貿易情報センター)です.
県内唯―の公的な
回際ビジネス支援機関
しています ジェトロ認定貿易アドバイザーが貿易ゃマー
ケティングの相談に乗るほか 福祉用具や医療機器関
連のアドバイザーも活用できます そのほか 今後は
人イテク分野の国際的企業連携支援にも力を入れた
いと考えています。
山口和紀所長によれは お勧めしたい事業は 「
輸出
pO●つ
有藍欝許けも國え膿事判 (htt,,,w、
゛″口 lo gOい
たχ
です.製 品に優位性があり 経営者にやる気があれば
情報収集 連絡文書の翻訳 商談へ の同行まで無料で
ジエトロは 日本企業の貿易 投資の支援を目的に活
動する機関です。海外55ヶ国 フ3事務所の動
ネッ
トワークを強みに 現在 ま外国企業の対日投資誘致と
手取り足取り契約に至るまで専門家かサボートします
日本企業の輸出に力点を置いた支援を行つています.
ジェトロニ重は 県内唯―の公││な国際ビジネス支
海外とのビジネスの疑間がありましたら ますジェト
ロに如 談下さい 解決の糸口を掏 共できます。
山口和 l●所長
(独)日本質易振興機構 (ジェトロ)
三重貿易情報センター
対象製品には医療機器 福祉用具 UD製 品などが含
まれます。
所在地 〒5]40004
二重県津市栄町 卜954
三重県栄町庁合2階
TELi059 228 2647 FAX:0592203]85
hitp″www etro 8o p′me′
測 戦関として県内企業 自治体の海外事業展開を支援
三重 県
知 的所有権センター
特許権や商I「
権などの知的財産 ま企業活動において
ますます重要になつています 自社の技術に新規性が
あるか知つたいとき 知的財産の活用て困つたとき 相
談に乗つてもうえるのが三霊 知│1所有権センターです
みえメディカルパレー知的財産活用促進事業の協力機
関てもあつます
知的財産に関する
総合的なアド′(イスを提供
二重県知的所有権センターは 平成8年 に特許庁の
記定を受け 二重県科学技術振興センターエ業研究部
情報アドバイサーなど6名 のスタッフが 特許情報の
場 ■ 1日
談 技Ⅲ:移転の業務を行つています
現t虹 鈎財量の,きF検 索に関する講詈会 1年40
Ξ ■許有鷲活「姜浸誉 │=2EI■
理士による無
t場 談会
]E,ア ド八イサーによる出前特許相談
'月 )などを行っています。
(年間300回
また 知らなtl方
も多いのですが 5600万 件の特許情報に専用回線
でアクセスできる端末が県内で唯―設置されています。
検索 出力が早いだけでIJく アドバイザーが調べ 方
のコツも教えます (要予約).
お話 を伺 ったアドバ ィザ ーの お二 人 奏 は特 許流 通 ア ドバ イサーの
森末 一 成 氏 手前 は特 許情報 活用 支 援アドバイサーの 長峰 隆氏
申請書類の書き方のコツなど踏み込んだアドバイ
スも提供していますので 知的財産について知りたい
ときには 知的所有権センターをこ活用ください。工
業研究部と連携して技術 日談にも対応しています
の中に設置されました.4寺許流通アドバイサー 特許
=重 県知的所有権センター
所在地 〒5140819
二重県津市高茶屋5545
二重県科学技 ll振興センターエ業研究部内
TEL1059 234 4150 FA×
:0592343982
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鵬の
動剖伊 勢 鳥 羽 志 摩 健 康 サ ー ビス 推 進 協 議 会
食事制限 言葉の壁など様々な′ヽリアのために旅イ
ラに不自由を感じる人たちがいます。そのような成人病
患者 身lr障害者 外国人等が安心 して,勢 鳥羽志厚を旅行できる環境をつくろうと活動しているのが 伊勢
鳥羽志摩健康サービス推進協議会です
人工透析患者 にも来ていただける観光地に
協議会の発足は平成 16年 4月 .健 康サー ビス産業で地域を活性化する取り組みを始めました。地域で運動
を広めるとともに 経済産業省のサー ビス産業支援事業に応募 協議会の3社 (のうに8社 )で 「
伊勢鳥羽志摩
交流フロントコンソーシアムJを 立ち上│プ
ました。この事業で ま人工透析患者や成人病患者 身体障害者向け
の旅行商品開発を進めています.
透祈患者は多い人で2日 に]回透析を受ける必要があり水分や塩分だけてなくカリウムやリンにも市1限が
あるため 受け入れには十分な配慮が求められます.]ン ソーシアムでは受け入れ先の宿泊施設と病院を確
保し 調理人向けに教育研修を提供し 予約サイトを準備しています。今年 ]月にモニターツアーを2回 実施
4月 からシステムを正式稼働する予定です.
透 析 患 者 向 (■ 理 の 研 修 会
現在 北勢の経済は好調ですか 南勢では人口が減少しています.伊 勢鳥羽志摩のパリアが低くなり、
北勢
や他県の人たちがリフレッシュこ来れば いい循環が生まれます.この取り組みがうまくいさ 榊原温泉や尾鷲
真1野などにも広がることを期待しています。
伊 勢 鳥 羽志摩 健 康 サ ー ビス推 進協 議会
事務局
―卜内
所 在地 〒51600]4
三 壺 県伊勢 mln部 町 250
株式会社アーリー ′ヽ
TEL:0596200]70 FAX10596 20 01フ
1 E malinfookensulkyo com
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二 田幸 久事務 局 長
(株 )ア ーリー ′ヽ―ド
代表 取締 役 )