第 18 回労働経済学コンファレンス このたび、東京労働経済学研究会

第 18 回労働経済学コンファレンス
このたび、東京労働経済学研究会/関西労働研究会/統計研究会では、労働経済学を専門と
する研究者と政策担当者を集め、2日間にわたるコンファレンスを開催いたします。多く
の研究者、そして労働経済学の分野を研究する大学院生並びに政策担当者が一堂に会し、
意見を密に交わすことで、労働経済学の研究を奨励することが目的です。一般報告・ポス
ターセッションに加えて、本年は奥井亮氏による計量経済学のチュートリアルセッション
やエビデンスと労働政策についてのパネル討論を予定しております。
会場準備の都合上、コンファレンスへの参加並びにレセプションへの参加には事前登録
が必要です。2015 年 8 月 31 日までに一橋大学川口研究室十川([email protected])
までお名前とご所属(名札の作成に利用させていただきます)、レセプションへの参加の有
無を添えてお申し込みください。
なお、今回のコンファレンスにかかる費用は財団法人統計研究会の研究資金によって賄
われております。
日時:2015 年 9 月 12 日(土曜日)
、13 日(日曜日)
場所:一橋大学(国立キャンパス)マーキュリータワー7 階会議室
(アクセスマップ http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/access.html)
プログラム
各発表は発表 25 分、指定討論者による討論 10 分、リプライとフロア討論 10 分
9 月 12 日(土曜日)
12:30 受付開始
研究報告
座長:酒井正
13:00-13:45
発表者:神林龍 (一橋大学)
タイトル:Gross job creation, destruction, and the change in employment structure: A
Japanese Case
討論者:酒井正(法政大学)
13:45-14:30
発表者:近藤絢子(横浜国立大学)
タイトル:Peer Effects in Employment Status: Evidence from Housing Lotteries for
Forced Evacuees in Fukushima (庄司 匡宏との共著)
討論者:三好向洋(愛知学院大学)
14:30-14:45 休憩
14:45-15:30
発表者:増井淳(創価大学)
タイトル:Probationary Contracts, Employment Protection and Work Incentives in the
Frictional Labour Market
討論者:川田恵介(広島大学)
15:30-15:45 休憩
15:45-17:15
計量経済学チュートリアルセッション
座長:川口大司
発表者:奥井亮(京都大学)
タイトル:パネルデータを用いた個人間の異質性の分析 - 変量係数モデルの近年の展開 Wooldridge の教科書の内容から Bonhomme and Manresa (2015, ECTA)までを概観
17:30-18:30 ポスターセッション (一橋大学マーキュリータワー7 階マーキュリーホール)
18:30-20:00 レセプション
(一橋大学マーキュリータワー7 階マーキュリーホール)
9 月 13 日(日曜日)
研究報告
座長:三好向洋
9:00-9:45
発表者:萱場豊(一橋大学)
タイトル:How do people procrastinate to meet a deadline?
討論者:川口大司(一橋大学)
パネル:エビデンスと労働政策
10:00-10:50 基調講演 市村英彦 東京大学大学院経済学研究科教授
10:50-12:10 パネルディスカッション
モデレータ 大竹文雄 大阪大学特別教授
パネリスト 酒井正
法政大学経済学部教授
市村英彦
中井雅之 厚生労働省職業安定局雇用政策課長
プログラム委員:三好向洋
(愛知学院大学) [email protected]
川田恵介 (広島大学) [email protected]
酒井正
(法政大学) [email protected]
川口大司 (一橋大学) [email protected]