資母発見伝第40号

第 20 号
第 40 号
2013 年 12 月 10 日
2015 年 8 月 25 日
発 行 地域づくり
の会・しぼ 広 報 部
発 行 地域づくり
の会・しぼ 広報部
左:上田
中:山本
右:永井
容子さん
修子さん
真喜子さん
中山
虫生
唐川
「資母診療所に行ったら、藤本先生と
ええ看護師さんがおんなる!
だで、えらなったらすぐ診療所に行
くんだ!」
(患者さんの声より)
藤本先生の診察介助をされる看護師さん三人組。
資母診療所は医師の藤本先生と事務
員の岸本さんの5人で、地域のために
日々奮闘されています。
このチームワークはばっちり!
安心して、不安なことを相談出来ます。
さりげない気遣いもしてくれます。
そして、資母診療所は資母の次世代をサポートす
月
火
水
木
金
土
日
午前
○
○
○
○
○
×
×
午後
○
○
△
○
○
×
×
夜間
×
×
○
×
×
×
×
るために水曜日の夜間診察(夜診)を実施中。
日中の受診が困難な人達を対象に考えられた診
察時間帯です。
午前:9 時 30 分~11 時 30 分
みなさん、もう少し健康を気にして、
午後:15 時 30 分~16 時 30 分
資母の健康優良人を目指しませんか。
水曜日のみ 13 時 30 分~15 時 15 分
夜間:18 時~20 時
『いっぽ村』って何?どんなところ??
山奥の長い坂道を越えると現れる「いっぽ村」。
古民家を再生して、まったり食事のできるお店を営みながら、
大自然を利用してキャンプやカメラ講習会など様々なイベント
を開催される予定です。
お知らせ
~夏のちいさなおまけ~
3道屋(軽食)
季節の訪れを味わえるかふぇ。
ドリンクや軽食・スイーツなど!
高龍寺の梅を使った「高龍寺ソーダ」は、
一度は飲んでみたい♪
営業時間:10 時~16 時頃(火・水休み)
【どんな事するの??】
・雑貨やアクセサリー焼き菓子のマーケット
・キャンドルやブレスレット作り体験
・ワンプレートご飯・軽食・ドリンクなど
・29 日の夜は「音とお酒でたのしま night」
3組のアーティストの演奏を聞きながら
お酒を楽しみましょう。
ほうきぼし(食事)
昼はランチ、夜は予約限定の割烹料理!!
古民家からの景色は、もはや絶景。
今まで資母に住んでても見たことのない
風景を見ながらの食事は、もはや格別。
営業時間:昼 11 時~15 時
夜 要予約
問合せ先:植田 0796-56-1089
また1つ、資母に憩いの場が増えました。
いっぽ村の代表岡田さんは、日本全国を旅した中で
も但馬が1番!!その中でもお店の場所を高龍寺にと選
ばれました。その理由が行ってみればわかるはず!!
各種イベント
・8 月の終わり、高龍寺に忍者が出現!!
「忍者になって宝を探そう」いっぽ村と
高龍寺を舞台に忍者の修行が行われます♪♪
・廻る季節を感じながら、カメラを持って
高竜寺ヶ岳を登山しながら写真の講習会など
※次回は 11 月頃開催予定
地域の大事な小学校!今は生徒数が67名!!
夏の終わりを楽しもう♪
問合せ先
いっぽ村 代表 岡田
090-3490-1439
大西恵子バレエ教室・
但東クラシックバレエ
地域の皆さま、みんなで一緒に参加してもり
あげましょう♪
資母小PTA奉仕作業
実施日:8月29日(土)
午前8時半~
場 所:資母小グラウンド
内 容:グラウンド整備、
校庭内の草刈、
立木の枝打ち、
校舎のガラスふき等
昭和 33 年
平成 3 年 4 月
平成 6 年 5 月
11 月
平成 7 年 3 月
4月
平成 8 年 11 月
平成 20 年
平成 21 年 7 月
宮城県石巻市生 八戸工業大学建築工学科卒
在中モンゴル日本国大使館員
帰国
神戸にて福田元町長と出会う
モンゴル民族関係資料を旧但東町へ寄贈
但東町へ家族と移住
但東町教育委員会生涯学習係長就任
日本モンゴル民族博物館会館副館長就任
モンゴル政府より友好勲章を受ける
死去(資母の地に眠る)
金津さんについて一番思うのは、人への気遣いをとてもされる方だということ。
どんな場合でも礼儀を持って接し、時間をかけずに濃密な人間関係を作られた。
頻繁に自宅で宴会を開き、多くの人が集まった。今から考えれば奥さんは大変だった
ろうと思うが、決して手抜きをせず、人が喜んだり驚いたりするような最高と思えるも
てなしをされた。歯に衣着せぬ物言いで、敵対する場合もあったが、その分彼の言葉は
率直で、人に媚びることがなかった。
モンゴル在住時、どんなに物がなくても周囲の人のことを考え、多くの人の力になら
れたと聞いている。こうした積み重ねがあって、モンゴルを離れずいぶん時間が経って
も、彼を慕う人が後を絶たないのだと思う。
また金津館長は、地域のことをとても大切に考えていた。
縁もゆかりもない田舎の町に住むことになり、周囲の人との考えの違いに戸惑われる
ことも多かったようだが、それでも「この場所に住む」と決めてからは、どうすればこ
の地域が活性化するかということをいつも考えられていた。このため、歩き回り、地域
の人と話し、時には古い文書を探して、何か少しでも新聞のネタになるようなものを探
し、発信されていた。博物館はもちろんのこと、地域のお宮さんで物置のように扱われ
ていた農村歌舞伎舞台や、庚申塔、福寿の水、オオサンショウウオ、古文書など、彼の
興味はとどまるところがなく、地元の人間が気付かなかった素晴らしさを数多く見つけ
られたと思う。
「一度見たら、一度来たら満足というのではなく、
博物館や町に対するファンをいかに増やしていくかが
重要です。モンゴル民族の遺産が身近に見られることは
『世界に通じるローカル館』であり、常に新しい情報
発信を行い、『地域に愛され親しまれる私達の博物館』
を地域一体型の住民参加で築いていきたいです」という
のが金津さんの思いでした。
八戸から但東、資母に移住され地域の魅力再発見に
懸命に尽力し、人生をこの地で終えた東北人と
残してくれた功績を忘れない。
衷心より、金津さんのご冥福をお祈り申し上げます。
けやきホール
コンサート
21回目の
慰問です♪
出店者募集中!
お問い合せ56-0001
写真や記事の提供をいただきました皆様にお礼申し上げます。
ご協力ありがとうございました。
→数年前に台
風で倒れた千
本杉の二世で
す。高竜寺ヶ
岳の登山口に
植栽されてい
ますのでご覧
ください。
標高 697m
ふるさと兵庫 100 選に選ばれて
いる高竜寺ヶ岳。
久美浜湾や空気の澄んだ日には
天橋立まで見える。
ブナやイワカガミが自生し希少 ↑ガイドマップ(豊岡市トレッ
う ぶ た ま
な昆虫類も見ることができる。 キングガイド抜粋)
皆さんも一度登ってみてく
ださい♪
↑雲海の様子
←高竜寺ヶ岳登山者を見守る
お地蔵さん。ここに記念プレ
ートがあります。登頂の記念
にもらえるよ!
神秘的な産霊神
社は、高龍寺の氏
神様。昔から鳥居
がない神社!何
度も鳥居を建て
中畑山の田んぼのり面
ても、建たなかっ
で彼岸花がみごろに♪
たんだって!ま
乞うご期待!!!!
か不思議。
「地域づくりの会・しぼ」では、資母地区出身者やご縁のある方に「資母発見伝」を発送して
おります。あなたのお知り合いの方をご紹介ください。お問合せは下記まで。