《2015 年 4 月幹事会 企画幹事資料》

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2015.4.17
《2015 年 4 月幹事会
企画幹事資料》
【議題 5】2015 年度 9 月例会の準備状況
開催日:2015 年 9 月 11 日(金) 13:30~16:30
場所:薬学会館(東京)
講
演
演題・所属・氏名
一般講演
備
考
済 演題
1) 13:30~14:15
「新規緑内障治療点眼薬リパスジルの薬物動態(仮)」
済 演者
興和(株) 東京創薬研究所 薬物動態研究部 磯部 友之 先生 済 ご略歴
済 演題
2) 14:15~15:00
特別講演
司
会
「吸入剤イナビルの気道組織への貯留メカニズム研究(仮)」
済 演者
第一三共(株) 薬物動態研究所 小山 久美子 先生
未 ご略歴
15:15~16:15
未 演題
「(未定)
」
未 演者
(未定) 先生
未 ご略歴
味の素製薬
特別講演:
演者未定。2 つの一般講演の内容(局所投与動態)と関連した先生、あるいは DDS に関するアカ
デミアの先生を関東近郊で探した。候補の先生として、
・名城大学 薬学部 岡本
浩一教授(経肺吸収)
2014 年薬剤学会「ヒト吸入パターンを考慮した吸入製剤設計」
著書多数
・静岡県立大学 薬学研究員 奥 直人教授(がん標的化リポソームの研究が多数)
2014 年 DDS 学会「分子イメージングと DDS 創薬」
2014 年薬剤学会シンポジウムオーガナイザー「タイトル:進化する DDS」
・城西大学 薬学部 杉林
賢次教授(経皮吸収)
2014 年薬剤学会年会長
経皮吸収に関する研究多数
が挙げられた。第一三共の発表と近い経肺吸収に関する演題になるとは思いますが、共同研究な
どはなく、また、企業研究出身ということから、企画幹事からは、少し遠方になりますが、岡本
浩一教授(名城大学 薬学部)を推薦する。
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【議題 6】2015 年度 第 38 回年会の準備状況
開催日:2015 年 11 月 30 日(月)~12 月 1 日(火)
場所:アクトシティ浜松(浜松)
<第 38 回年会組織委員>
外部組織委員
・昭和薬科大学
山崎 浩史 先生
・金沢大学
加藤 将夫 先生
・積水メディカル株式会社
神村 秀隆 先生
事務局・担当常任幹事
・味の素製薬株式会社
神山 哲哉、前田 南(企画幹事)
・科研製薬株式会社
米田 保雄(企画副幹事)
・田辺三菱製薬株式会社
久米 俊行 常任幹事
談話会年会アドバイザー
・株式会社大塚製薬工場
内藤 真策 常任幹事
・第一三共株式会社
泉 高司 常任幹事
・協和発酵キリン株式会社
桒原 隆 常任幹事
<第 38 回年会組織委員会キックオフ電話会議>
日時:
2015 年 3 月 31 日(金)9:00~10:30
目的:
・第 38 回年会当日の進め方を確認する。
・シンポジウムテーマタイトルを決定する。
・特別講演の演者候補を議論・決定する。
・各シンポジウムの演題数及び演者候補を議論・決定する。
・ショーケースの進め方を議論・決定する。
・展示ブースの扱い方を議論する。
結論:
年会組織委員会は、2015 年第 38 回年会について、以下の内容を提案する。
・年会プログラム枠組み:添付資料 1 を参照
開始時刻は昨年同様 16:30 開始とする。特別講演は、例年通り 2 つ(初日&2 日目)。初日に杉
山会長ご推薦であり、一方のシンポジウムトピック(バイオマーカー)に関連した特別講演を
企画し、その後にショーケースを組み込む。2 日目の午後のシンポジウムの直前に(食後すぐ
に)、もう一方のシンポジウムトピック(ヒト化・モデル動物)に関連した特別講演を企画す
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る。会長講演は、その内容によって講演時間を決めることとしていたが、バイオマーカーに関
連する話題をいただいたので、2 日目の最初とする。午前にバイオマーカー関連のシンポジウ
ム(会長講演+その他の講演 3)、午後にヒト化・モデル動物のシンポジウム(特別講演+そ
の他の講演 4)を企画する。
・シンポジウムタイトルの決定
シンポジウム 1:
「バイオマーカーによる創薬」
シンポジウム 2:
「ヒト化・モデル動物の進化」
・特別講演及び各シンポジウムの演者候補
特別講演 1(初日)
:Jae-Gook Shin 先生(Inje University)
特別講演 2(2 日目)
:山崎浩史先生(昭和薬科大学)
バイオマーカーによる創薬(会長講演も含める)
:大津敦先生(国立がん研究センター)、中島
美紀先生(金沢大学)
、神吉将之先生(アステラス製薬)
ヒト化・モデル動物の進化:神村秀隆先生(積水メディカル)、成富洋一先生(アステラス製
薬)
、井川佳之先生(第一三共)
、岩崎一秀先生(新日本科学)
・座長候補
ショーケース:泉常任幹事(第一三共)
、久米常任幹事(田辺三菱)
バイオマーカーによる創薬:加藤将夫先生(金沢大学)
、桒原常任幹事(協和発酵キリン)
ヒト化・モデル動物の進化:山崎浩史先生(昭和薬科大学)
、神村秀隆先生(積水メディカル)
特別講演 1:杉山会長(理研)
特別講演 2:内藤常任幹事(大塚製薬工場)
・ショーケースの進め方
昨年と同様に、ショーケースは実施する。昨年の反省点を踏まえて次のように改善する。

昨年よりも時間を短くし、19 時終了予定。一人あたりの持ち時間は、シンポジウム
1 からは、1 名×5 分+2 名×3 分、シンポジウム 2 からは、1 名×5 分+4 名×3 分
とする。

各シンポジウムで 1 名ずつは少し長めの時間とし、Something funny を入れてもらう。
ショーケースの座長が決定する。

最初の軽食は、ホテルと相談して軽めのもの(おつまみ程度)とする。

ドリンクサーブで混雑しないように、予め飲み物を注いで用意してもらう。

発表内容はシンポジウムのイントロダクション程度として、自己紹介は極簡単にす
る。
・展示ブースの扱い方

展示ブースへの立ち入りは、ショーケース時とお昼休み、会場への出入り時だが、
展示ブースの開場は初日の受付開始時間(16 時頃)から。撤収は 2 日目午後のコー
ヒーブレーク後を考えている。
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
ショーケース時は、後ろのドアを開放して、展示ブースへの来訪は自由とする。

準備は、内藤常任幹事と堀田庶務幹事で行う。
・その他

Shin 先生の言語に配慮して、ショーケースのスライドは英語寄りで作成しても良い。
発表やディスカッションは日本語で行う。
<キックオフ会議後の進捗>
・講演依頼:各先生方より講演依頼をお願いし、大津先生(国立がん研究センター)及び神吉
先生(アステラス製薬)以外は全て内諾いただいた。
・Shin 先生についても、杉山会長より案内いただき、ご快諾いただいた。日本での具体的なス
ケジュールは今後確認する。
・会長講演の座長は企画幹事としていたが、シンポジウム 1 に関連するタイトルでご講演いた
だけることとなったため、シンポジウム 1 の「バイオマーカーによる創薬」の中に組み込ませ
ていただいた。
<現時点における 2015 年度 第 38 回年会プログラム案>
添付資料 1 を参照。
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