7月 - 名古屋市立東港中学校

名古屋市立東港中学校
東港中だより
響く心 実る力
平成27年7月発行
道徳授業研究・研究協議
6月1日(月)に道徳授業研究・研究協議を行いました。「努力点
推進に向けた代表者による授業実践」と「外部指導者を招いた研究協
議」を行い、教員としての資質と授業力を高めることがねらいです。
授業者は、石丸瑛二教諭です。1年
5組の生徒を対象に、互いを認め合う
心をもち、共に生きる態度を育むこと
をねらいに授業を行いました。研究協
議には、名古屋市教育センターの梶田
指導主事をお招きしてご指導いただき
真剣に授業を聞く生徒
授業の様子
ました。以下は、授業後の生徒の感想です。
■人の内面を見ることで相手に対する気持ちや関わり方が変わっていくと思った。
これからは相手の外見だけで判断せずに内面を知っていきたいです。
■最初に「この人と合わなさそうだな」と感じても、「関わりたくない」と思わないように
しようと思いました。知り合ってから何か合うところが見つかるかもしれないから。
2年生 防災学習
6月11日(木)に、一昨年度から実施している防災学
習を行いました。この日を迎えるにあたって、2年生の生
徒たちは、防災センターに出向いて事前学習を行い、防災
に対する知識を深めたり意識を高めたりしました。
当日は、名古屋市消防局特別消防隊員 光本慎一様の講
演から始まり、消化器体験や応急担架体験、心肺蘇生法体
毛布を活用した応急担架体験
験と、それぞれの体験を班ごとに順番に取り組みました。
区役所や防災センター、消防署の皆さまに講師を務めていただくとともに、各クラスから
選ばれた防災リーダーも活躍しました。昼食には、炊き出し係が作った豚汁をいただきま
した。
今年度は、新たな試みとして「HUG(避難所運営ゲーム)」を行いました。HUGは、
避難所運営を皆で考えるためのひとつのアプローチとして静岡県が開発したもので、避難
所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。万が一、災害
が起こった時に、大人に守られるだけでなく、私たち中学生が中心となって地域を守って
いくんだという意識を高めることができました。
HUGに取り組む様子
HUGは、H(hinanzyo避難所)、
U(unei運営)、G(gameゲー
ム)の頭文字を取ったもので、
英語で「抱きしめる」という
意味です。
避難者を優しく受け入れる
避難所のイメージと重ね合わ
せて名付けられました。
夏休みを迎えるにあたって
夏休みは、子どもの生活時間帯の中心が家庭になります。この機会に下記のようなお子
様と過ごす時間をいつもより多くもってください。
(1)
自然や文化などにふれ合ったり、読書に親しんだりすること
(2)
ボランティア、環境保全などにかかわる自発的な活動
(3)
地域の行事などへの参加
(4)
家族の一員としての役割や家庭での仕事の分担
その他の行事・連絡
(1)
部活動の活動予定は、各部の顧問から連絡いたします。
(2)
転校することが事前に分かっていましたら、担任へお知らせください。急に転校
することになった場合は、学校へご連絡ください。保護者に転出書類(転学届)を
記入していただきます。その際、印鑑をご持参ください。
(3)
JRの「学割」は、すぐに発行できない場合があります。必要なときは、事前に
ご連絡ください。なお、発行に際しては印鑑が必要です。
(4)
2学期の始業式は、9月1日(火)午前8時30分からです。午前8時20分ま
でに登校させてください。
始業式では、東海地震注意情報発表時の聞き取り訓練を実施します。「生徒引き
取り個票」に記載してある方で、当日参加できる方は、10時5分~10時20分
の間に、各教室で引き取りを行います。
(5)
9月3日(木)~4日(金)の2日間、作品展・学校開放を行います。生徒たち
の作品や学習のまとめ、各学級の授業の様子をご覧ください。