講師一覧

石井聖子【いしい きよこ・常陸大宮市歴史民俗資料館】
石井さんは,常陸大宮市歴史民俗資料館で昔の人の暮らしを調べる民俗学を担当しています。
石井さんといっしょに,
ひたちなか市の民具をみたり,
ちょっと昔・おじいちゃんやおばあちゃんが
こどものころの暮らしを想像してみましょう。
戸坂 明日香【とさか あすか・復顔師】
大昔の人ってどんな顔をしていたの? 写真が残っていないから,
わからない!?。戸坂さんは頭蓋骨
から生きていた時の顔を復元する
“復顔(ふくがん)”
の仕事をしています。
どんなふうにするのか
な? 戸坂さんといっしょに,古代人の顔をよみがえらせてみましょう。
綿引逸雄 【わたひき いつお・日立市立郷土博物館】
綿引さんは,考古学の研究とともに,各地で土器作りの指導をしています。
つけた粘土が
はがれないようにするにはコツがあるのです。自分の気に入ったものをモデルに,土器など
をつくります。
広瀬 浩二郎
【ひろせ こうじろう・国立民族学博物館】
広瀬さんは全盲の文化人類学者で,
「目に見えないもの」
を調査するため,日本各地やアメ
リカに出かけています。特技は合気道(あいきどう)。
「座頭市(ざとういち)」
にあこがれている
そうです。広瀬さんといっしょに土器や石器,昔の人の残したモノをじっくりさわって,
「目に見
えないもの」
をみんなで探してみましょう
!
堀江武史 【ほりえ たけし・文化財造形保存技師】
堀江さんは,遺跡の遺構を移したり型をとったり,遺物を保存したり復元したりする仕事を
しています。
また,
モノをじっくり観察して古代の人のつくった造形をヒントにいろいろなもの
をつくるワークショップをひらいています。虎塚古墳の壁画をまねて,小さな壁画を描いて
みます。
矢野徳也 【やの とくや・環境省委嘱自然公園指導員】
市内の遺跡や自然を観察しながら1日歩くフィールド探検。植物や地層を調べたり,動物・
昆虫など身近な自然の観察の方法を矢野さんに教えてもらいます。遺跡では土器片などが
拾えるかもしれません。
さかいひろこ 【矢野 広子・イラストレーター】トータルコーディネイト
ふるさと考古学では,
フィールドノートという小さなノートにたくさんの発見を記録していきます。
見たことをスケッチ,感じたことをメモ,気がついたことをチェック。今年はフィールドノートを
楽しくつかえるようになるといいなあ!
と思っています。
鈴木素行 【すずき もとゆき・
(公財)
ひたちなか市生活・文化・スポーツ公社】
佐々木義則 【ささき よしのり・同】 稲田健一 【いなだ けんいち・同】 ■受 講 料 無料 ただし,講座により教材費が必要になることもあります。
■受講上の注意 児童・生徒は保護者の同意のもとに申し込んで下さい。
天候及び講師の病気等,やむをえない事情で講座日程等が変更になることがあります。
全ての講座を受講できる見込みの児童・生徒で,受講は申し込み者本人のみに限ります。
■申し込み方法 往復はがきに氏名・年齢・性別・保護者名・住所・電話番号・学校名・学年を記入し,下記までお申
し込みください。申し込みは1人1通に限ります。往復はがき1枚による複数申し込み及び往復はがき
以外での申込は受け付けません。*ご記入いただく個人情報は,「ふるさと考古学」事業に使用する
ものであり,その他の目的には使用いたしません。
■申し込みしめきり 平成27年7月7日(火)必着とします。
■受講者の決定 応募者数により,抽選で受講者を決定する場合もあります。受講の可否については,7月11日(土)頃
に本人あて返信はがきで通知します。
■ボランティアスタッフの申し込みは,下記に電話でお問い合わせ
下さい。
■申し込み・問い合わせ
公益財団法人ひたちなか市生活・文化・スポーツ公社 文化財調査事務所 ℡029-276-8311 〒312-0011 ひたちなか市中根3499(ひたちなか市埋蔵文化財調査センター内)
http://business4.plala.or.jp/h-lcs/