糖尿病と低血圧と季節 - 神戸市立医療センター西市民病院

知っていますか??
~糖尿病と低血圧と季節~
●低血圧と糖尿病●
糖尿病の合併症には自律神経の障害もあります。
自律神経が障害されると、血圧の調節機構が正常に作動せず、
起立性低血圧(めまい・立ちくらみ)が起こりやすくなります。
【糖尿病三大合併症】
①網膜症
自律神経障害
②腎症
多発神経障害
③神経障害
単神経障害
●低血圧と季節の関係●
むし暑い季節には体温を適正に維持するために
体の血管が拡がり、熱を放出します。
しかし、血管が拡がることで血管の収縮が十分になされず
むし暑い時期には低血圧はひどくなると言われています。
梅雨から夏にかけては、
普段は低血圧症状がない人でもご注意ください!
神戸市立医療センター西市民病院 糖尿病チーム会
Kobe DM net
協議会