平成18年度 No. 1 まちづくり市民提案事業補助金 採択事業一覧 事 業 名(団 体 名) いすみ市の野生生物の写真によるお土産開発 (夷隅郡市自然を守る会 代表 大藪 健) 事 業 内 容 夷隅郡市自然を守る会は、ゲンジボタルの調査保護活動を会発足時(1990年)から継 続的に取り組んでいる。 このたび、「ホタルサミットinいすみ」を開催し、いすみ市の自然をアピールしていくことと なった。このイベントには県内や隣接地域からたくさんの人がやってくるのでこれに合わ せ、市内の観光マップ及び絵葉書等の配布を予定している。なかでもゲンジボタルの写 真はお土産となるとともにホタルの生活・生態を理解できる写真集として大変貴重なもの になる。 夢鯨のすむまち・スナメリウォッチングを通した自然あふれるまち再発 大原漁港沿岸には、スナメリ(日本沿岸に生息する鯨類では最小のもの)が生息してお 2 見 り、このスナメリの保護を行うとともに、漁船上からスナメリの観察をするクルージングや、 (夢鯨の会 会長 中村 松洋) 夢鯨と呼びマスコット化して、いすみの自然や海、漁業に関する関心などを高めていく。 3 太東崎灯台の観光促進 (太東崎灯台美観促進会 代表 橋本 文吾) 太東崎灯台周辺の草刈等環境の美化に努め、観光地としての魅力PRを行い、観光の 促進を図る。 4 障害者の社会参加を支援する (いすみオレンジ会 代表 滝口 明美) 障害者の親睦、交流を図るお出かけ会を開催し外に出る機会を作る。障害のある人も ない人も共に暮らしやすいまちづくりを提案する。 元気な「いすみ市」づくりへの協働意識の高揚 5 (いすみ市地区商工会青年部まちづくり勉強会 代表 小林 郁 夫) 6 稚魚放流事業 (夷隅東部漁業協同組合遊漁船部会 代表 藤井 敏昭) いすみ市民、特に将来を担う若年層により「まちづくり」への参画と行政との協働を促すた め、「まちづくり」への関心・注目・興味・理解を高揚させる。 放流事業により漁業資源の安定的確保、維持することで釣り客の地元誘致とあわせ観 光PRをすることにより、いすみ市の活性化につなげる。 「サンタがおうちにやってくる!」in2006 7 (「サンタがおうちにやってくる!」in2006実行委員会 代表 石橋 知明) 小学生以下の子供のいる家庭や施設に、スタッフがサンタやトナカイに扮し、プレゼントを 持って訪問する。混沌とした時代の中で、次世代を担う子供たちの夢を育み青少年の 健全育成に寄与する。 (仮称)親子災害体験合宿 8 (いすみ市立太東小学校PTA 代表 君塚 正芳) 市町村においては各小中学校がいざという時の「避難拠点」となることと、「地域は地域 で守る」という教訓から、「地域防災」を推進する必要がある。親子で参加する災害体験 合宿を通じて地域における防災意識の向上を図りつつ、児童の健全育成に結びつける。
© Copyright 2025 ExpyDoc