セミナー詳細・お申込みはこちらから - DVMsどうぶつ医療センター横浜

DVMsどうぶつ医療センター横浜主催
DSファーマアニマルヘルス 森久保薬品株式会社
協力
DVMsセミナー
『もっとも遭遇する症例について』各科の立場より
一つのテーマを多角的に考えるDVMs合同セミナーをアクセスの良い横浜駅前に移してリニューアル
しました。また、フリーディスカッションができるようコーヒーブレイクをご用意しております。
10月4日(日) 13時開場
TKPガーデンシティ横浜(横浜駅 きた東口 徒歩5分)
住所 横浜市神奈川区金巻町3-1コンカード横浜2F、 tkpcy.net/access/
救急診療科 杉浦洋明
「異物誤食症例に対する緊急対応の実際」
焼き鳥串、釣り針、タマネギ、人薬・・・。危険物の氾濫する現代。犬猫の日常診療の中で「異物誤
食」は必然的に重大なテーマです。催吐・内視鏡・手術、どのオプションが最適か。連日遭遇する
誤食症例の対処を検討します。
皮膚科 柴田久美子
「膿皮症がなぜ治らないのか?」
皮膚科の紹介受診例で圧倒的に多い疾患は膿皮症です。単純な疾患に思える体表のブドウ球菌
感染症がなぜ難治となるのか、近年世界的な問題となっている多剤耐性菌の話題を含め、その原
因と対応を具体的な症例を挙げながら解説いたします。
総合診療科 山口恭寛
「会陰ヘルニアには早期の外科対応を」
総合診療科へご紹介いただく症例で最も多い疾患は会陰ヘルニアです。会陰ヘルニアは外科的
介入を行わない限り悪化することはあっても良化することはありません。早期に診断し、飼い主へ
どのようにインフォームしていくか、様々な症例をあげて当院での診療手順をご説明いたします。
脳神経科 中島裕子
「肉芽腫性髄膜脳脊髄炎~診断・治療~」
犬の炎症性中枢神経疾患のうち、肉芽腫性髄膜脳脊髄炎は高い割合を占めます。その診断と治
療について、症例を用い、体系立ててお話を致します。
整形外科 小林聡
「骨折」
室内飼育が増え交通事故による骨折が減った代わりに若齢のトイ犬種の橈尺骨骨折に遭遇する
事が増えています。今回のセミナーでは橈尺骨骨折に対する初期治療法・治療法に対してエビデ
ンスを含めた内容を行っていきたいと思います。
※詳細は当センターHPにてご案内しております。URL:http://www.yokohama-dvms.com
お申し込みはFAXにてお送り下さい。本紙が申込書も兼ねております。
(申込受付完了の連絡は省略させて頂いております)
DVMsセミナー参加申込書
病院名
電話番号
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(会員1000円・非会員3000円)
DVMsどうぶつ医療センター横浜
FAX:045-473-1208