4 - 新ひだか町

まちづくり予算
2015
別冊号
■新ひだか町行政組織機構図■
目 次
町
長
副
町
長
総務企画部
 新ひだか町行政組織機構図・・・・・・・・・・・・・・・3
 町政執行方針・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
 教育行政執行方針・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
住民福祉部
総
務
課
庶務担当、財政担当、経理担当、防災担当、マイナンバー
制度準備室
企
画
課
企画担当、広報広聴・統計担当、地方創生推進室、地域情
報化推進室
契約管財課
管財担当、契約担当、公共施設維持担当
税
務
課
賦課担当、税・税外収納担当、収納管理担当
福
祉
課
社会福祉担当、障がい者福祉担当、こども未来担当、アイ
ヌ政策担当、静内保育所、東静内保育所、静内子育て支援
センター、児童館、児童養育相談センター、老人いこいの
家、地域保育所、町民保養施設静内温泉、生活改善センター
 平成27年度予算の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・8
 地方創生・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
生活環境課
環境・生活安全担当、住民担当、国保・年金担当
健康推進課
管理担当、介護担当、保健指導担当、静内保健福祉セン
ター、三石保健センター、静内居宅介護事業所、デイサー
ビスセンターあざみ・なごみ、生活支援ハウスきずな
1安心・安全のまちづくり・・・・・・・・・・・・・・11
地域包括支援センター
介護支援担当
静 内 病 院
診療部門、看護部門、管理部門
2希望の持てるまちづくり・・・・・・・・・・・・・・16
三石国民健康保険病院
診療部門、看護部門、管理部門
3心豊かに暮らせるまちづくり・・・・・・・・・・・・18
介護老人保健施設まきば
管理・介護担当、看護担当
4その他の事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19
特別養護老人ホーム静寿園
事務担当、介護担当、看護担当
特別養護老人ホーム蓬莱荘
管理担当、介護担当、看護担当
健康生活部
 主要事業
地域医療情報化推進室
ケアハウスのぞみ
経
済
部
農林水産部
三石総合支所
教育委員会
教
育
長
教
育
部
デイサービスセンターみついし
管理・介護担当
みついし居宅介護センター
管理担当、介護担当
建
課
管理担当、建設土木・維持担当、都市計画・公園担当、住
宅建築・維持担当
商工労働観光課
商工振興・労政担当、観光担当、わがまち PR 戦略担当、
地域交流センターピュアプラザ、三石海浜公園、みついし
昆布温泉
上下水道課
事務担当、技術担当、支所担当、静内終末処理場、三石浄
化センター
農
課
農産担当、畜産担当、農業施設担当、支所農政担当、基幹
集落センター、農業実験センター、和牛センター、死亡獣
畜処理場、堆肥センター、静内ハウス団地
水産林務課
水産担当、林務担当、支所水産林務担当、水産加工センター
地域振興課
総務企画担当、経済担当
町民福祉課
住民生活担当、福祉担当、児童館、高齢者共同生活施設や
まびこ
会
計
課
出納担当
管
理
課
管理担当、学校教育担当
設
政
学校給食センター
給食担当
社会教育課
図
書
館
社会教育担当、生涯学習担当、公民館、コミュニティセン
ター、女性センター・みらい
本館、三石分館
博
物
館
アイヌ民俗資料館
体育振興課
体育振興担当、管理担当、体育館、温水プール、武道館、
パークゴルフ場、三石スポーツセンター
ライディングヒルズ静内
02 Shinhidaka
議会事務局
議会担当
公平委員会
庶務担当
監 査 委 員
監査担当
固定資産評価審査委員会
庶務担当
選挙管理委員会
選挙担当
農業委員会
農地活性化推進担当
三石地域自治区
三石事務所
Shinhidaka 03
町政執行方針(要旨)
ジョン」や「地方版総合戦略」の策定に努めます。
また、これらビジョンや戦略の策定に基づく各種施策の着実な実行と検証を専門的に所掌する新たな組織と
して、総務企画部内に「地方創生推進室」を設置し、この課題に全力を上げて取り組む所存であります。
Ⅰ はじめに
新ひだか町長 酒 井 芳 秀
平成27年第1回新ひだか町議会定例会の開会にあたり、町政執
Ⅲ 主要施策の展開
行に対する私の所信を申し上げます。
これまで取り組んできた各種施策の成果を踏まえつつ、新ひだか町を更に飛躍させるべく、次の3つを柱と
昨年4月、私が新ひだか町長として3期目の町政運営を担わせて
した各分野での主要施策の展開方向について申し上げます。
いただいてから、早いもので1年を迎えようとしています。
1 安心・安全のまちづくり~医療と介護の充実策、防災・減災対策
この間、全国的には、広島県広島市を襲った大規模な土砂災害や
この町に多くの人々が暮らし、将来にわたって活力ある町として発展していくためには、定住・移住や観光
岐阜県御嶽山の噴火、更には相次ぐ大型台風の通過など、自然の猛
客誘致など、町外から人を呼び寄せる方策なども必要ですが、何よりもこの町で暮らす人々が、暮らしに安心
威により、多くの方々が辛く大変な思いをされましたが、そのよう
と安全を実感し、「この町に住みたい」、
「この町に住んでよかった」と思っていただけるような生活環境を整
な状況から比べますと、我が町は比較的平穏に過ごすことができた
えていくことが重要です。
1年だったのではないかと感じています。
2 希望の持てるまちづくり~産業振興策と交流人口の拡大策
しかし、町民生活を取り巻く情勢にあっては、4月の消費増税に
町民が将来に夢や希望を持ち、充実した人生を送るためには、町民生活が豊かでなければならず、当町のよ
始まり、夏場から秋にかけてはガソリンをはじめとする燃料価格の
うに第1次産業を基幹産業とする地域においては、農林水産業の振興を柱としながら、その効果を地域経済全
高騰、11月には2年連続となる電気料金の値上げなど、アベノミ
般へと波及させ、町民所得の向上と雇用機会の確保を図っていくことが重要です。
クスと呼ばれる国の経済対策の効果が、大都市圏を中心とする国内
3 心豊かに暮らせるまちづくり~人づくり、文化・スポーツ活動の推進
の一部にとどまり、地方で暮らす住民にまで十分に行き届いていな
町民が心豊かに、他人を思いやる人間性を育み、健やかに充実した生活を送るためには、誰もが生涯にわたっ
い状況の中、負担だけが容赦なくのし掛かり、日常生活はもとより、
て学び、文化・スポーツなどに親しみ、生きがいを持ち、実りある人生を送るための環境づくりを進めること
さまざまな経済活動を営む上でも、厳しい思いをされた方々がたくさんおられたのではないかと感じています。
が重要です。 者らで組織する「日本創生会議」の発表では、このまま人口減少が続けば、2040年、すなわち25年後に
Ⅳ むすび
は全国の約半数、当町を含む896の市町村で行政サービスの維持が困難になる危険性を指摘しており、これ
かつて旧静内町と旧三石町が多くの時間と議論を積み重ね、「市町村合併」という大きな決断をしてから、
を機に、急激な人口減少社会、いわゆる「急減社会」の回避を柱とする「地方創生」の議論が全国各地で加速
平成27年度末で満10年を迎えようとしていますが、この10年、地方を取り巻く社会情勢は当時とは大きく異
化している状況にあります。
なり、これに連動する形で町が抱える課題や求められる施策の展開方向も大きく変化しています。
時代はついに、自治体の存続そのものが危ぶまれるほど深刻な状況を迎えているわけでありますが、「ピン
このような状況の中で、最も大きな課題が「人口減少」であり、その勢いは自治体の存続をも脅かす速さで
チはチャンス」という言葉もあるとおり、このような時だからこそ、目の前の課題にしっかりと向き合い、こ
進行しています。
れまでの取り組みを更に効果あるものとして推進しながら、時代に即した新たな視点や発想なども取り入れて
我が町においても、進行する人口減少に歯止めをかけ、多様化する住民ニーズに的確に対応しながら、この
いくことが重要であり、これらに係る基本的な考えや方向性などをこれから申し述べたいと思います。
町を将来にわたって発展させていくためには、現状の把握はもちろんのこと、将来を見据えた課題整理に基づ
く政策形成が重要であり、また、限られた財源で各種事業を効果的に展開していくためには、この町の将来に
Ⅱ 町政に臨む基本姿勢
とって真に必要な事業を見極めていかなければなりません。
我が国の人口減少は深刻な状況を迎えており、国立社会保障・人口問題研究所の発表では、今後も日本の人
しかしながら、町税の減少や地方交付税の縮減など、市町村の財政運営は厳しい状況にあることは否めない
口は減少の一途を辿り、現在の約1億2千万人から、2040年には9,700万人台にまで落ち込むと推計
事実であります。
されています。
このため、引き続き行財政改革に取り組みながら、自主財源の安定的な確保と効率的な町政運営に努めると
また、人口減少の波は地方ほど進行が速く、当町においても現在約2万4千人いる人口が、2030年には
ともに、既存計画の進捗状況や新たな行政課題などを検証し、方針や手法の見直しや新たな施策の必要性など
2万人を割り、2040年には1万6千人台にまで落ち込むと推計されており、単純計算ではありますが、町
について考察、検討等を行いながら、時代に即したまちづくりを進めていかなければならないと考えています。
民の3人に1人が僅か25年足らずの間にいなくなるという非常事態を迎えています。
また、各種事業を着実に実行していくことのできる人材の育成も重要なことであることから、研修等の実施
しかし、我が町には「産業」、「文化」、
「気候」、
「風土」など、大都市圏に決して劣らない優れた地域資源が
による職員の更なる意識改革の充実に努めるとともに、心身ともに健全な状態で職務に臨むことができるよう、
あり、これらを有効に活用しながら、町に関わる全ての人々が「心を一つに、前を向いて」、町が持つ潜在能
健康管理にも留意していきたいと思っています。
力を最大限に引き出していくことができれば、必ずや町が活気に溢れ、将来に希望の持てる状況にしていくこ
ただいま申し上げた方針に基づき、まちづくりを着実に前進させていくという決意とともに、「地方創生」
とができると確信しておりますし、このことに全力をあげることが、次代を担う子どもたちへの我々の責任で
という大きな課題に立ち向かわなければならないという責任に身の引き締まる思いでありますが、町民の皆様
あると考えています。
や議会の皆様と力を合わせながら、町政運営の舵取りを果たしていく所存でありますので、皆様の一層のご理
昨年11月、政府は「まち・ひと・しごと創生法」を施行するとともに、12月には「長期ビジョン」や「総合戦略」
解とご協力を心からお願い申し上げます。
を策定するなど、人口減少問題の克服を大きな柱とする「地方創生」の取り組みを本格的に開始しました。
以上で、平成27年度における町政執行の方針といたします。
「地方創生」の主役は市町村であり、我々市町村の発展なくして日本の将来はないものと考えておりますので、
当町としても人口減少対策を当面の最優先課題と位置付け、これに関わる政策形成の基本となる「地方人口ビ
04 Shinhidaka
Shinhidaka 05
町政執行方針
町政執行方針
一方、日本全体に関わる大きな問題として、近年「人口減少」がクローズアップされていますが、民間有識
教育行政執行方針(要旨)
新ひだか町教育委員会教育長 髙 野 卓 也
Ⅰ 基本的な考え方
1.
「生きる力」を育むために「確かな学力」
「豊かな心」
「健やかな体」
の調和のとれた人づくり
2.町民一人ひとりが生涯を通して生きがいをもち、実りある人生
を送るための環境づくり
この2点を基本として、教育行政を推進します。
本年4月から教育委員会制度が変わり、教育委員会が責任の明確
化と迅速な危機管理体制の構築及び町長との連携の強化を図り、さ
まざまな領域の教育の充実に町と一体となった取組を進めます。
自然豊かなふるさとで、自分を愛し、ふるさとを愛する豊かな心
と他者と協働しながら価値の創造に挑戦し、未来を切り開く人間性
を育むとともに、創生と課題解決に向けて、地域に開かれた教育の
推進に努めることが重要であります。
学校教育においては、児童生徒一人ひとりが学ぶことと、変化の
激しい社会の中で、自立して自らの人生を幸福に過ごすことを意識
して、
「生きる力」を育むことが求められます。
そのため、知識・技能を確実に修得し、それらを活用する学習活
動を通して、思考力、判断力、表現力、学習意欲などを高めていく
Ⅱ 主要施策の推進
愚学校経営の充実
開かれ信頼される学校づくりを推進するために、学校評価の実施と明確な目標を定め、その結果を保護者や
地域住民に公表し、スピード感のある学校経営改革の推進に努めます。また、授業改善に対する教職員の意識
改革と長期休業中などへの学習指導に、地域の教育資源などを活かした特色ある学校づくりを図ります。さら
に、幼保小、小中高の学校間連携を図り、
「北海道家庭教育サポート企業制度」の活用と保護者や地域住民か
ら理解と協力をいただきながら、開かれた学校づくりと見守り育てる体制づくりを推進します。
愚教育課程の充実
学習指導要領の趣旨やねらいを踏まえ、「知・徳・体」の調和の取れた教育課程の編成・実施と教育目標・
内容の改善に努めるとともに、教育環境を活かした学習・指導方法の充実を推進します。
また、小学校3年生・4年生の「社会科副読本」で、アイヌの人たちの歴史・文化などに触れる学習活動の
充実を図ります。
愚教職員の指導力の向上
学校経営の推進で最も重要なことは、校長のリーダーシップのもとに教職員一人ひとりがなすべき役割を理
解することで、包括的な学校改善につながり、学校の活性化を図りながら、教職員の指導力向上を目指します。
主体的・協働的に学ぶ学習の充実のために、校内研修の活性化図り、教職員の資質向上に努めます。さらに、
体罰については、根絶に向けた取組を促し、信頼される学校づくりの推進に努めます。
愚学習指導の充実
全国学力・学習状況調査結果を踏まえ、新たに小学校2年生から中学校3年生を対象に「標準学力検査」を
実施して、学習の成果と課題の検証を行い、学力の向上に努めます。また、小学校は学年×10分、中学校は
1時間以上を目安として、家庭学習の習慣化と生活リズムの確立を図ります。さらに、社会的・職業的自立の
基盤となる能力や態度を育むため、望ましい勤労観、職業観を養う体系的なキャリア教育の充実に努めます。
06 Shinhidaka
愚特別支援教育の推進
障がいのある児童生徒が、自立を目指して育つことができるよう、教育的ニーズに応じた教育の推進に努め
ます。そのため、学校、家庭、関係機関などと連携を図りながら、的確な指導体制の確立に努めます。特別支
援教育支援員を配置し、引き続き特別支援教育の充実に努めます。また、文部科学省の継続指定を受け、イン
クルーシブ教育システム構築モデル事業に取り組み、「合理的配慮」の実践を進めます。
愚心の教育の充実
道徳教育の充実を図るため、体験的活動、読書活動などを推進し、心の教育の充実を図ります。また、いじ
めや不登校などの未然防止とネットトラブルや有害情報から児童生徒を守るため、早期発見・早期対応に努め
ます。特に、いじめ問題は、防止基本方針に従った取組により、迅速に対応できる体制の充実に努めます。
愚社会教育活動の充実
町民一人ひとりが心豊かな生活を送るために、生涯を通して学び続けることができる環境づくりのため、公
民館などの社会教育施設を活用して、学習機会の提供に努めます。また、各種関係団体やサークル活動の支援
などに努めるとともに、社会教育施設の機能充実を図るために、計画的な整備に努めます。
愚芸術文化活動の充実
創造性豊かな地域づくりのため、地域の特性を活かした文化団体などの自主的な活動を支援するとともに、
団体の活性化及び指導者などの養成に努めます。
「芸術鑑賞バスツアー」の実施や町民芸術祭など、幅広い世
代を対象として、優れた芸術文化の鑑賞及び学習発表機会の拡充を図ります。
愚文化財保護・保存活動の充実
博物館では、先人たちの貴重な文化遺産や郷土の歴史、自然などに関する資料展示を図り、町民が文化財に
親しみ、学ぶ機会の充実と、保護・保存、資料の収集や調査・研究に努めます。また、国指定の「史跡シベチャ
リ川流域チャシ跡群」整備保存計画が策定されたことから、関係団体と連携しながら適切な保存管理を進めます。
愚図書館の充実
図書館は、町民の読書意欲の高揚と時代にふさわしい生涯学習施設として、重要な役割を担っていることか
ら、乳児と保護者を対象としたブックスタート事業を実施し、親と子のふれあいや読書の大切さについて、普
及・啓発を図るとともに、子ども向け読み聞かせや読書週間事業などを開催し、町民が快適な環境で利用でき
る施設となるよう努めます。
愚スポーツ振興の充実
スポーツを通して、各年代に応じた健康・体力の増進を図るため、体育施設などを活用し、各種スポーツ事
業の実施により日常的にスポーツに親しみ、楽しめる機会の提供に努めます。第5回二十間道路ハーフマラソ
ン大会は、おもてなしの心で参加者との交流会を開催し、スポーツ人口の増加に努めます。ライディングヒル
ズ静内は、町直営で管理・運営を行い、より多くの町民が馬と触れ合う機会の拡充に努めます。さらに、スポー
ツ・文化・防災機能を含めた体育施設のあり方について検討します。
以上、平成27年度教育行政の執行に関する施策を申し上げました。
新ひだか町の活力ある発展のため、学校はもとより、関係機関・団体などと連携を図りながら「未来への礎」
のため、より一層の取組を推進いたしますので、町民の皆様並びに町議会議員の皆様のご支援ご協力を心から
お願い申し上げ、教育行政執行方針といたします。
Shinhidaka 07
教育行政執行方針
教育行政執行方針
よう取り組む必要があります。
生涯学習においては、幅広い年代の人たちが魅力ある町づくりを創造し、生涯を通して学び続けるために、
歴史、文化、伝統など地域の特色を活かした教育資源を活用した事業などの推進に努めます。
また、「第2次社会教育中期計画」は、広く町民から意見を聴きながら策定に取り組みます。
愚健康安全教育の充実
児童生徒が自己の健康保持増進を図るために、各学校の「体力向上プラン」に基づく「1校1実践」の取組
を進め、継続的な体力づくりの指導に努めます。また、新ひだか町青少年健全育成運動推進協議会の「ふるさ
と安全パトロール」の協力をいただきながら、安全教育の推進に努めます。さらに、児童生徒一人ひとりが望
ましい食生活を身に付けるため、食習慣の定着に取り組みます。学校給食では、食材に地場産品の使用と地元
産業に対する理解を深めながら、食物アレルギー対応の体制整備に努めます。児童生徒の健康教育の充実とし
て、平成29年度までに全小学校におけるフッ化物洗口の実施に取り組みます。
予算の概要
各 会 計 予 算 額
会
一
平成27年度予算については、新ひだか町民の福祉の向上を進めるべく、現場主義にかなった実効性の高い
施策を積極的に構築し、施策展開の基盤となる財政への対応力を長期的に堅持していく必要がある観点から、
全ての施策について、制度の根本まで遡った見直し・再構築を含め、効率性や実効性を向上させる取り組み
を徹底させ、多面的な視点から創意工夫を凝らして行政評価を実施するなど、新ひだか町の改革力を大幅に
向上させる必要があります。
また、町政が直面する喫緊の諸課題に対しては、迅速かつ的確に対応し、合併10年を迎える「新ひだか町」
の新たな姿への構築に向け、重要課題に対しては、戦略性を持って重点的ね取り組みを積極的に進め、ゼロ
ベースの視点から事業全般を検証し、抜本的な対策を講じることも含め、期を逸することなく必要な見直し・
再構築を図り、施策の新陳代謝を促し、新ひだか町の改革力を高めることを基本として、編成しました。
【一般会計予算】
158 億 3,859 万 4 千円
【特別会計予算】
257 億 7,746 万 1 千円
【平成27年度予算合計】
平成26年度
168億929万円
160億4,414万5千円
7億6,514万5千円
96億3,862万8千円
92億1,803万2千円
4億2,059万6千円
32億9,526万8千円
32億9,208万1千円
318万7千円
3億457万5千円
3億457万5千円
ー
6,152万2千円
4,966万8千円
1,185万4千円
2億6,957万円
1億5,864万2千円
1億1,092万8千円
15億60万6千円
14億4,972万4千円
5,088万2千円
14億7,810万5千円
14億3,671万4千円
4,139万1千円
6億7,248万1千円
5億9,839万1千円
7,409万円
20億5,650万1千円
19億2,823万7千円
1億2,826万4千円
264億4,791万8千円
252億6,217万7千円
11億8,574万1千円
比 較
△9億7,069万6千円
増減率
△5.8%
3億23万円9千円
3.1%
3億4,777万4千円
10.6%
1,004万7千円
3.3%
△6,152万2千円
皆減
△6,797万5千円
△25.2%
1億1,335万1千円
7.6%
△2,966万円
△2.0%
△318万1千円
△0.5%
△859万5千円
△0.4%
△6億7,045万7千円
△2.5%
一般会計歳入歳出の状況グラフ
歳 入
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歳 出
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08 Shinhidaka
̷͈ఈġĴįIJĦ
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IJķ ‫ ؙ‬ĺĭĹıı ྔ ĺ ୷‫׫‬
福祉の充実などに(民生費)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・166,242円
借金の返済などに(公債費)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 97,262円
道路・河川の整備などに(土木費)
・・・・・・・・・・・・・・・ 80,175円
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医療の充実・ごみ処理などに(衛生費)
・・・・・・・・・・・・・ 70,957円
町づくりや財産管理などに(総務費)
・・・・・・・・・・・・・・ 68,154円
産業の活性化などに(農林水産業費)
・・・・・・・・・・・・・・ 55,981円
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町民1人当たりにすると
学校教育・生涯学習などに(教育費)
・・・・・・・・・・・・・・ 52,620円
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その他(議会、労働、商工、災害復旧費など)・・・・・・・・・・ 36,789円
消防、災害対策などに(消防費)
・・・・・・・・・・・・・・・・ 33,688円
※金額は、一般会計の予算額を平成27年4月30日現在の人口23,930人で
割ったものです。
ാ࿐๯ġIJijįIJĦ
IJĺ ‫ ؙ‬IJĭĹķı ྔ‫׫‬
Shinhidaka 09
予算の概要
予算の概要
99 億 3,886 万 7 千円
計
名
平成27年度
般
会
計
158億3,859万4千円
当 初 予 算 額
6 月 補 正 額
特 別 会 計 等
99億3,886万7千円
当 初 予 算 額
6 月 補 正 額
国 民 健 康 保 険
36億4,304万2千円
当 初 予 算 額
6 月 補 正 額
後 期 高 齢 者 医 療
3億1,462万2千円
当 初 予 算 額
6 月 補 正 額
休 養 施 設 等
0
当 初 予 算 額
(平成26年度末で廃止)
6 月 補 正 額
簡 易 水 道 事 業
2億159万5千円
当 初 予 算 額
6 月 補 正 額
下 水 道 事 業
16億1,395万7千円
当 初 予 算 額
6 月 補 正 額
介護サービス事業
14億4,414万5千円
当 初 予 算 額
6 月 補 正 額
水
道
事
業
6億6,930万円
当 初 予 算 額
6 月 補 正 額
病
院
事
業
20億4,790万6千円
当 初 予 算 額
6 月 補 正 額
合
計
257億7,746万1千円
当 初 予 算 額
6 月 補 正 額
地方創生
主要事業
我が国の人口減少は深刻な状況を迎えており、当町においても現在2万4千人いる人口が、2030年には
2万人を割り、2040年には1万6千人台にまで落ち込むと推計されています。人口減少は日本全体の問題で
あり、政府は「まち・ひと・しごと創生法」を施行し、長期ビジョンや総合戦略を策定するなど、人口減少
問題の克服を大きな柱とする「地方創生」の取り組みを本格的に開始しました。
「地方創生」の主役は市町村であり、当町においても人口減少対策を当面の最優先課題と位置付け、これに
関わる政策形成の基本となる「地方人口ビジョン」や「地方版総合戦略」の策定を進めています。
国では平成26年度で補正予算を計上し、当町においても「地方創生先行型予算」として9,017万9千円、
「地
域消費喚起・生活支援型予算」として8,023万円の補正予算を繰越計上し、平成27年度で事業を行います。
そのため、地方創生分を併せた平成27年度予算は、259億4,787万円となります。
~地方創生先行型~
保健推進事業
健康推進課
三石庁舎 農政課
静内庁舎 農政課
水産振興団体助成事業
三石庁舎 水産林務課
静内庁舎 水産林務課
514 万円
4,646 万 9 千円
静内庁舎 企画課
70 万 4 千円
観光推進事業
静内庁舎 商工労働観光課
地方創生を推進するために、推進 ふるさと応援寄附事業の充実を図 情報発信事業として各種イベント
委員会の経費と調査業務委託を行 るため、業務を一括代行した手数 等への参加、観光キャッチフレー
います。
料を支出します。
ズ事業として、ポスターの印刷や
交通機関への広告掲載を行います。
734 万 4 千円
1,800 万円
262 万 1 千円
その他の事業
教育委員会 管理課 特産品開発支援事業・・・・・・・・・・・・・・・・・
滞在・移住促進事業・・・・・・・・・・・・・・・
静内高校、静内農業高校の通学費 観光振興事務経費・・・・・・・・・・・・・・・・
を助成します。
101 万円
166 万 3 千円
172 万 8 千円
550 万円
~地域消費喚起・生活支援型~
静内庁舎 福祉課
三石庁舎 町民福祉課
プレミアム商品券事業
静内庁舎 商工労働観光課
中学生までの医療費を健康づくり 消費喚起のため、プレミアム商品
商品券で還元します。
券を発行します。また、発行に係
る事務を商工会に委託します。
2,323 万円
10 Shinhidaka
5,700 万円
町立静内病院
町立三石国民健康保険病院
町立静内病院と町立三石国民健康
保険病院の運営を行います。
バーチャル総合病院構想を推進
し、町内外医療機関との連携の充
実を図ります。また、両病院間で
の循環器内科と小児科の相互診療
も継続して実施します。
4 億 8,784 万 4 千円
予防接種事業
医療技術者等
修学資金貸付事業
健康推進課
将来、町内の医療機関等に勤務し 浦河赤十字病院の負担金、看護専
ていただける医学生等に修学資金 門学校の運営費負担金、日高医師
を貸与し、町内の医師や医療職の 会負担金を助成します。
確保と充実を図ります。
万 千円
また、医師の医療技術向上のため
の研究研修に資金を貸与し、優秀
な医師の育成確保を図ります。
565 6
660 万円
医療給付事業
健康推進課
浦河赤十字病院運営等
助成事業
健康推進課
静内庁舎 福祉課
三石庁舎 町民福祉課
業
生
ふるさと応援寄附事業
静内庁舎 企画課
医療費助成事業
~医療と介護の充実策、防災・減災対策~
老人福祉費
静内庁舎 福祉課
三石庁舎 町民福祉課
予防接種法に基づき各種予防接種 重度心身障がい者医療給付事業に 町の礎を築かれた高齢者の方々に
を実施し、感染症の発生予防に努 7,428万2千円、ひとり親家庭等 対し、感謝の気持ちを込め、健康
めます。
医療給付事業に1,414万1千円、 で長生きを願い福祉事業(老人ク
乳幼児等医療給付事業に3,739万 ラブ運営事業、高齢者等福祉バス
万 千円 8千円、未熟児養育医療給付事業 運行事業、高齢者等福祉列車助成
に329万3千円の給付等を行いま 事業、高齢者等入浴料助成事業、
す。
敬老事業)を行います。
3,659 6
1 億 2,911 万 4 千円
保健推進事業
健康推進課
受けていますか?住民検診
検診費用を助成しています。集
団検診のほか、町内外医療機関
でも検診を受けられるように受
診券を発行しています。
乳幼児健診や各種住民検診等を実
施し、健康づくりを支援します。
また、妊婦健診への助成や特定不
妊治療費の助成を行います。
さらに、胎児超音波検査(4D)費の助成や、子育て中の家庭に、オ
ムツ用のごみ袋(町指定)
・母子手帳保管ケース・歯ブラシを新生児
訪問、乳幼児健診時等に配布し、子育ての経済的負担緩和を図ります。
3,644 万 9 千円
主 要 事
妊婦定期健診の交通費助成と出産 農業後継者の育成を推進するた 水産加工物付加価値向上対策実証
時宿泊費用の助成を行います。
め、新規就農を目指す研修生に補 試験事業として、ひだか漁協へ補
助します。
助します。
通学費助成事業
1安心・安全のまちづくり
病院事業会計負担金
農業後継者対策事業
地方創生推進事業
平成27年度予算は、
「安心・安全のまちづくり」
、
「希望の持てるまちづくり」
、
「心豊かに暮らせるまちづくり」
の3つを基本方針にし、これに沿った予算編成を行っています。ここでは、平成27年度の主要事業を紹介します。
2,939 万 5 千円
介護予防・地域支えあい事業
健康推進課
在宅の寝たきりの方などが町内の
医療機関に通院するときなどに送
迎を行います。また、独居の高齢
者などに対して、緊急通報装置の
貸与事業を行います。さらに、認
知症高齢者等の支援が必要な方へ
のサポート強化を図ります。
4,248 万 1 千円
Shinhidaka 11
地域包括支援センター
運営事業
地域包括センターしずない
地域包括センターみついし
地域支援事業
健康推進課
要介護状態にならないための対策
として、健康教育などを積極的に
実施します。また、在宅の1人暮
らしの高齢者等で食事の確保が困
難な方を対象に、希望に応じて夕
食を配達します。
1,724 万 8 千円
地域包括支援センターでは、介護
保険制度に関することや介護をし
ている家族の方などに、介護方法
の指導や援助などを行い、関係機
関と連絡調整を図りながら医療・
保健・福祉サービスを総合的に受
けられるよう対応しています。
後期高齢者医療経費
静内庁舎 生活環境課
三石庁舎 町民福祉課
後期高齢者医療制度の医療費給付
などに支出されます。
また、後期高齢者健診の個人負担
を無料とします。
3 億 8,898 万 6 千円
1,483 万 7 千円
特別養護老人ホームは、日常生活に介護が必要で、在宅での適切な介
護が困難な方が入所し、必要な介護サービスが受けられる施設です。
静寿園は定員120名・ショートステイ12床、蓬莱荘が定員50名・
ショートステイ10床で運営しています。
介護老人保健施設まきばは、要介護認定を受けている方(短期入所と
通所は要支援も含む)に、医療のもとでリハビリや看護、介護サービ
スを提供して家庭復帰を目指す施設です。定員は50名(短期入所含
む)・通所は10名です。
他に訪問介護サービス事業、通所介護サービス事業、居宅介護サービ
ス事業を行っています。
重度心身障がい者
日中活動支援事業
静内庁舎 福祉課
三石庁舎 町民福祉課
介護保険の円滑な運営のため、日 障がいのある方々の地域での自立 重度の障がいのある方々の日中活
高中部広域連合(新ひだか町・新 を支援ため、各種の給付を行いま 動を支援する事業所の運営を支援
します。
冠町の2町で構成)で事務を行っ す。
ています。
2 億 7,805 万 3 千円
7 億 9,134 万 4 千円
104 万 6 千円
静内庁舎 福祉課
公立保育所(静内・東静内・地域)
の管理運営、子育て支援センター
の運営を行います。
また、児童の健全な育成と指導を
子育て支援センターいちご狩り
図るため、町内4か所(青柳、山
手、こうせい、みなと児童館)に
☞電源立地地域対策交付金3,159
児童館を設置しています。
万3千円を、公立保育所の管理
億
万 千円 運営事業に活用しています
1 4,874 8
アイヌ福祉事業
静内庁舎 福祉課
三石庁舎 町民福祉課
社会福祉等施設管理
運営事業
静内庁舎 福祉課
三石庁舎 町民福祉課
町の社会福祉を充実させるため、 新ひだかアイヌ協会、三石アイヌ 各地区の集会施設、生活館、静内
新ひだか町社会福祉協議会の運営 協会の運営などに対して補助しま 温泉、老人福祉施設等の管理を行
います。また、入船生活館の改修
費(人件費など)や事業費(小地 す。
事業と豊畑第1共同井戸深井戸用
域ネットワーク事業、ノーマライ
万 千円 水中ポンプの改修事業を行います。
ゼーション推進事業など)に対し
て助成します。
1,458 1
1 億 5,198 万円
5,057 万 9 千円
静内葬苑管理経費
静内庁舎 生活環境課
静内霊園造成事業として、墓地区
画造成工事(A=430㎡)と管理
用 道 路 舗 装 工 事(L=91.15m、
W=6.0m)を行います。
4,773 万 4 千円
業
障がい者福祉サービス費
給付事業
静内庁舎 福祉課
三石庁舎 町民福祉課
静内庁舎 福祉課
三石庁舎 町民福祉課
児童福祉施設管理運営事業
絵になる魅せる
まちづくり事業
静内庁舎 企画課
静内庁舎 生活環境課
静内庁舎 商工労働観光課
静内庁舎 建設課
三石庁舎 地域振興課
教育委員会 社会教育課
駅前花壇
豊かな自然環境や美しい景観を町の「アピールポイント」として広く
PRするため、花いっぱい運動、公共施設等清掃活動支援、ふれあい
の森整備、桜等花木管理、桜の植栽、静内駅前モニュメント花壇整備
の各事業を行います。また、新たに国道花壇整備事業を行います。
485 万 2 千円
障がい者地域生活支援事業
静内庁舎 福祉課
三石庁舎 町民福祉課
認定こども園等運営経費
静内庁舎 福祉課
私立保育所運営事業
静内庁舎 福祉課
三石庁舎 町民福祉課
障がいのある方々の地域生活を支 子ども子育て支援新制度の制定に 仕事などにより保育ができない保
援します。
伴い、マーガレット認定こども園 護者に代わって、乳幼児の保育を
や静内幼稚園の運営費や延長保育 行い、子どもの成長を助けます。
万 千円 等への補助を行います。
私立保育所(ベビーホーム・マー
億
万 千円 ガレット・青葉・延出・本桐・歌
笛)の運営委託にに支出します。
3,251 4
1 8,139 2
一般廃棄物収集運搬経費
静内庁舎 生活環境課
三石庁舎 町民福祉課
環境衛生事業
静内庁舎 生活環境課
三石庁舎 町民福祉課
資源ごみ収集運搬経費
静内庁舎 生活環境課
町指定袋によるごみの分別収集に ごみステーションを更新、新設す 資源ごみの分別収集により、リサ
より、ごみの減量化を目指します。 る自治会等への補助を行います。 イクルを推進します。
1 億 1,180 万 7 千円
698 万 9 千円
1,604 万 2 千円
2 億 5,093 万 7 千円
12 Shinhidaka
主 要 事
業
健康推進課
時代を担う児童の健やかな成長に
資することを目的に、児童を養育
している家庭に3歳未満15,000
円、3歳以上~小学生10,000円
(第3子以降15,000円)、中学生
10,000円、特例給付(所得制限)
5,000円を支給します。
社会福祉協議会運営助成事業
4 億 6,837 万円
日高中部広域連合負担金
静内庁舎 福祉課
三石庁舎 町民福祉課
3 億 4,694 万円
介護サービス事業特別会計繰出金
特別養護老人ホーム 静寿園
特別養護老人ホーム 蓬莱荘
介護老人保健施設 まきば
デイサービスセンター みついし
デイサービスセンター なごみ
デイサービスセンター あざみ
しずない居宅介護支援事業所
みついし居宅介護支援事業所
児童手当支給事業
Shinhidaka 13
日高中部衛生施設組合
負担金
静内庁舎 生活環境課
ごみ焼却炉の円滑な運営のため、
日高中部衛生施設組合(新ひだか
町・新冠町の2町で構成)で事務
を行っています。
6 億 9,705 万 7 千円
省エネルギー化推進事業
静内庁舎 生活環境課
三石庁舎 町民福祉課
一般家庭の電力使用量の削減や温
室効果ガスの排出抑制を図るた
め、対象事業者から省エネルギー
効果の高い、LED電球・蛍光灯、
LED照明器具の購入費用の一部
を補助します。
交通安全推進経費
静内庁舎 生活環境課
三石庁舎 町民福祉課
交通安全指導や各種の交通安全啓
発運動を展開している新ひだか町
交通安全推進協議会に対して、補
助金を交付します。
1,035 万 5 千円
2,500 万円
コミュニティ活動推進費
国民健康保険特別会計繰出金
静内庁舎 生活環境課
三石庁舎 町民福祉課
誰もが安心して暮らせる地域社会
を形成するため、自治会活動に必
要な経費の一部を補助し、地域に
おけるコミュニティ活動を支援し
ます。
国民健康保険特別会計に繰り出し
し、保険給付費などに支出されま
す。
また、特定健診の個人負担を無料
とします。
1,041 万 9 千円
静内庁舎 総務課
日高中部消防組合静内署の消防遠
隔サイレン吹鳴システム整備、は
しご付消防自動車更新、三石支署
の三石消防団第二分団第二消防部
詰所新築、本桐地区消防サイレン
更新、指令車更新事業を行います。
防災対策経費
静内葬苑管理経費
静内庁舎 生活環境課
特定健診・後期健診無料化
生活習慣病を早期に発見する特
定健診と後期健診。現在無料で
受診することができます。基本
健診のほか、詳細健診と特定保
健指導(特定健診対象者のみ)
も無料になります。対象の方に
は受診券を送付していますので、
ぜひこの機会に受診をお願いし
ます。
生活路線維持事業
静内庁舎 企画課
三石庁舎 町民福祉課
防災対策として、災害時備蓄用非
常食、災害用資材、自主防災組織
資機材の整備を行います。
また、防災訓練も実施します。
静内地区循環バスや三石地区コ
ミュニティバス、路線バス(道南
バス)の運行に要する経費の一部
を補助することにより、生活に必
要なバス路線の維持に努めます。
7 億 8,037 万 3 千円
浄化槽設置整備事業
静内庁舎 生活環境課
三石庁舎 町民福祉課
水道事業会計負担金
静内庁舎 上下水道課
456 6
1,590 万 9 千円
14 Shinhidaka
道路橋りょう維持事業
道路整備事業
静内庁舎 建設課
静内庁舎 建設課
町道の区画線工事(L=20,968m) 地方道路整備交付金事業として咲梅山岸線の外2路線の舗装改良事業
や街路樹剪定、除雪対策、街路灯 と新たに旭町西蓬莱線防雪施設更新事業を行います。町道整備事業と
防犯灯の管理を行います。
して清瀬川沿線の外4路線の改良舗装と新たに緑3丁目4号線の外3
路線の改良舗装と調査設計を行います。舗装新設事業として、目名6
億
万 千円 号線外1路線の舗装新設を行います。舗装改修事業として桜並木通線
外2路線と新たに目名3号線外3路線の舗装改修を行います。また、
老朽化した橋りょうと街路灯の長寿命化を行います。
1 2,922 7
3 億 6,569 万 6 千円
公園整備事業
静内庁舎 建設課
街路整備事業
静内庁舎 建設課
公営住宅改良事業
静内庁舎 建設課
都市公園施設改築更新工事と新た 街 路 本 町 通 整 備 事 業 と し て 3・ 公営住宅の外部防水改修、屋根葺
に旧営林署苗畑跡地公園緑地整備 4・1号本町通の用地購入、支障 替・外壁等塗装や三石旭町A団地
事業を行います。
物件の移転補償などを行います。 特公賃住宅の電気温水器等の改修
を行います。
4,203 万 9 千円
1 億 1,260 万円
2,663 万 7 千円
静内葬苑火葬炉改修事業を行いま 合併処理浄化槽設置整備事業(5 配水施設の維持管理と老朽管の更
す。
人槽6基、7人槽6基、10人槽 新、消火栓の更新のほか、水道施
1基)を行います。
設の基幹構築物の耐震化を実施し
万 千円
ます。また、新たに静内目名地区
万 千円 の水道未普及地域に配水管の新設
を行います。
1,558 2
水洗便所改造等への助成や処理
場・管渠の維持管理、静内終末処
理場と三石浄化センターの長寿命
化、静内地区の公共下水道事業(汚
下水道処理施設
水幹線整備 L=990m、汚水枝線整
備 L=85m) を行います。また、三石地区の特定環境保全公共下水道事
業(管渠新設 L=2,430m、マンホール内ポンプ所1か所)を行います。
7 億 3,721 万 5 千円
静内庁舎 総務課
三石庁舎 地域振興課
1,005 万 2 千円
5,692 万円
三石庁舎 上下水道課
公営住宅建設事業
1 億 562 万 2 千円
その他の事業
静内庁舎 建設課 時間外診療対策事業・・・・・・・・・・・・・・
保健活動施設費・・・・・・・・・・・・・・・・
静内柏台団地公営住宅の建設事業 老人福祉施設費・・・・・・・・・・・・・・・・
を行います。
児童養育相談センター運営経費・・・・・・・・・
億
万 千円 河川管理経費・・・・・・・・・・・・・・・・・・
河川改修事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
都市計画事務経費・・・・・・・・・・・・・・・・・
公営住宅管理経費・・・・・・・・・・・・・・・
公園管理事業・・・・・・・・・・・・・・・・・
デジタルテレビ中継局等管理経費・・・・・・・・・
リサイクル活動事業・・・・・・・・・・・・・・・・・
1 266 4
万 6 千円
2,229
万 4 千円
3,437
万 5 千円
4,452
万 4 千円
4,323
723 万 7 千円
2,050 万円
1,781 万円
万 2 千円
7,774
万 9 千円
2,069
131 万 2 千円
300 万円
Shinhidaka 15
業
業
日高中部消防組合負担金
2 億 648 万 4 千円
簡 易 水 道 施 設 の 管 理、 本 桐 地
区(L=600m) と 富 澤 地 区
(L=250m)の配水管布設を行い
ます。また、新たに簡易水道区域
変更事業を行います。
下水道事業特別会計繰出金
主 要 事
静内庁舎 企画課
三石庁舎 地域振興課
簡易水道事業特別会計
繰出金
三石庁舎 上下水道課
対空射撃場周辺
漁業用施設設置事業
三石庁舎 水産林務課
静内庁舎 水産林務課
2希望の持てるまちづくり
~産業振興策と交流人口の拡大策~
労働支援助成事業
静内庁舎 商工労働観光課
特別就労対策事業
静内庁舎 商工労働観光課
商工業振興助成事業
静内庁舎 商工労働観光課
労働文化事業、シルバー人材セン 町有林環境保全整備業務委託事業 町商工会運営費、地域中小商業活
ター運営ほか、労働事業に支援、 を行います。
性化商店街活動事業に補助します。
助成します。
500 万円
1,008 万 5 千円
農業後継者対策事業
静内ハウス団地運営経費
三石庁舎 農政課
静内庁舎 農政課
三石庁舎 農政課
静内庁舎 農政課
三石庁舎 農政課
静内庁舎 農政課
5,236 9
和牛センター運営費
三石庁舎 農政課
静内庁舎 農政課
黒毛和牛の生産基盤やブランド化 和牛センターの繁殖施設のほか、
をさらに向上・安定化させるため、「みついし牛」ブランドの推進や
繁殖素牛の貸付事業や、優良繁殖 和牛農家への技術指導、情報提供
牛の保留等に対して支援します。 などの取り組みを行います。
草地基盤強化対策事業
未来につなぐ
森づくり推進事業
三石庁舎 水産林務課
静内庁舎 水産林務課
森林環境保全整備事業
三石庁舎 水産林務課
静内庁舎 水産林務課
民有林の新植に対して助成します
(A=40ha)。
町有林の森林環境保全整備事業と
して、新植、下刈、野そ駆除、除
間 伐 業 務(A=263.91ha) を 行
います。
806 万円
3,779 万 8 千円
1 億 5,091 万 1 千円
畜産施設費
花卉野菜生産体制
強化対策事業
三石庁舎 農政課
静内庁舎 農政課
花卉や野菜生産の体制強化を図る
ため、ビニールハウス等の施設や、
新規就農者の施設整備に助成しま
す。
1,610 万 6 千円
道営土地改良事業
幹線林道改良事業
三石庁舎 水産林務課
静内庁舎 水産林務課
鳥獣被害防止
緊急捕獲等対策事業
三石庁舎 水産林務課
静内庁舎 水産林務課
1,062 万 6 千円
住宅建築促進事業
2,456 万 9 千円
ふるさとまつり実施事業
三石庁舎 農政課
静内庁舎 農政課
静内庁舎 建設課
静内庁舎 商工労働観光課
自給飼料の安定供給を図るため、
草地更新に係る土壌改良材や機械
器具等の投入経費などを支援しま
す。
農業振興のため、町内3か所にあ
る牧野、死亡獣畜処理場、堆肥施
設等の運営を行います。また、死
亡獣畜処理場の焼却炉と燃焼室の
大規模修繕を行います。
豊畑3期地区戸別所得補償実施円
滑化基盤整備事業、田原地区戸別
所得補償実施円滑化基盤整備事
業、日高中部地区広域営農団地農
道整備事業を行います。
住宅建築の促進による生活環境の
改善と地域経済の活性化を推進す
るため、町内の建設業者により実
施 し た 住 宅 の 新 築・ 増 改 築・ リ
フォーム又は耐震補強に対して補
助を行います。
新ひだか町三大まつりである、し
ずない桜まつりに782万3千円
円、みついし蓬莱山まつりに250
万 円、 新 ひ だ か 夏 ま つ り に906
万1千円を支援します。また、夏
まつりでは、全道阿波踊り大会を
実施します。
16 Shinhidaka
4,882 万 5 千円
静内庁舎 商工労働観光課
三石庁舎 地域振興課
3,350
三石庁舎 農政課
静内庁舎 農政課
3,311 万 3 千円
健康づくり商品券事業
幹 線 林 道 福 美 線 改 良 事 業 ニホンジカとアライグマの緊急捕 町内の商工業振興と町民の健康保
持増進を図るため、商品券を発行
(L=50m、W=5.0m)を行います。 獲事業を行います。
します。予防接種、がん検診等の
また、切土法面保護工2か所を行
万円
自己負担分、妊婦の出産準備等の
います。
経費などが対象です。
三石庁舎 農政課
静内庁舎 農政課
490 万 4 千円
1,545 万 4 千円
森は海の恋人運動
三石庁舎 農政課
静内庁舎 農政課
3,890 万 7 千円
840 万 2 千円
3,000 万円
1,938 万 4 千円
Shinhidaka 17
業
業
和牛振興事業
2 6,920 7
1,180 万 6 千円
1,965 万 3 千円
三石庁舎 水産林務課
静内庁舎 水産林務課
主 要 事
農業後継者の育成を推進するた 静内ハウス団地を稼働させ、将来 農薬や化学肥料の使用を極力抑
め、農村交流ツアー等を実施し、 的な就農に結び付けるための取り え、安全・安心で高品質な農作物
出会いやきっかけ作りの場の確保 組みを実施します。
を安定的に生産するために必要な
を支援します。また、仲人活動支
有機肥料や土壌改良等の使用に対
万 千円 して助成します。
援事業として、仲人活動謝礼(結
婚成立の場合)などを実施します。
三石庁舎 水産林務課
静内庁舎 水産林務課
水産振興団体助成金
三石地区の製氷・貯氷施設整備事 エゾバフンウニ種苗やホッキ稚貝 漁業後継者育成対策業、外来船誘
業と静内地区タコ増殖施設事業を を放流し、水産資源の回復を促進 致対策事業と水面多面的機能発揮
します。また、資源の維持・増大 対策協議会に補助します。また、
行います。
のためハタハタ・クロソイ・マガ 新たにヒトデ被害防止調査と三石
億
万 千円 レイ・エゾボラツブとナマコ種苗 漁港の外来船誘致対策施設整備事
の放流を行います。
業に補助します。
2,305 万円
農業振興助成事業
沿岸漁業資源増大促進事業
観光振興事業
観光施設費
滞在移住促進事業
静内庁舎 商工労働観光課
静内庁舎 商工労働観光課
静内庁舎 商工労働観光課
三大まつりスタンプラリーの開催
や地域おこし協力隊による観光振
興の強化を行います。また、今年
度全国さくらサミットを開催しま
す。
森林公園、蓬莱山公園、二十間道
路桜並木、観光情報センター、海
浜公園などの運営と施設管理を行
います。
当町での生活体験を通じて、まち
の魅力を存分に堪能していただく
ために用意した6戸の「ちょっと
暮らし体験住宅」を活用し、滞在・
移住の促進を図ります。
1,070 万 3 千円
8,164 万 6 千円
114 万 9 千円
社会教育事業
教育委員会 社会教育課
総合町民センター建設事業
三石庁舎 地域振興課
保健体育事業費
教育委員会 体育振興課
町民が自主的な学習活動を行える 既存施設の福祉センターの解体工 地域住民の日常生活がより健やか
よう、生涯学習推進事業、少年教 事と総合町民センターの建設工事 で 豊 か に す ご せ る よ う、各 種 ス
育事業、家庭教育事業、高齢者教 を行います。
ポーツ大会、スポーツ教室を実施
育事業を実施します。また、文化
します。また、体育団体活動助成
億
万
千円
の香り高い心豊かな地域づくりに
事業を行い、団体育成を行います。
向 け、 芸 術 文 化 事 業 を 実 施 し ま
万 千円
す。さらに、成人式運営事業、社
会教育団体助成事業を実施します。
2 1,899 4
1,179 7
1,342 万 1 千円
ふるさと応援寄附事業
その他の事業
体育施設費
4,230
1 270 1
業
業
3心豊かに暮らせるまちづくり
159
万 8 千円
万 2 千円
1,500
2
1,132 万 4 千円
51
万 8 千円
万 9 千円
5,682
1,534 万円
368 万 8 千円
教育委員会 体育振興課 放課後子どもの生活支援事業・・・・・・・・・・・
教育用備品等整備経費・・・・・・・・・・・・・
静 内 体 育 館、 三 石 ス ポ ー ツ セ ン 学校給食センター運営事業・・・・・・・・
億
ター、温水プールなどの機能が最 公民館事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大限生かされるよう、整備・充実
公民館管理経費・・・・・・・・・・・・・・・・
を図ります。
文化財保護事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・
億
万 千円 イオル推進事業・・・・・・・・・・・・・・・・・
4その他の事業
~人づくり、文化・スポーツ活動の推進~
教育指導経費
教育委員会 管理課
支援が必要な児童・生徒に対して、
特別支援教育支援員を配置しま
す。また、インクルーシブ教育シ
ステム構築モデル事業を実施します。
2,639 万 8 千円
学校管理費
教育振興事業
教育委員会 管理課
教育委員会 管理課
標準学力検査を実施し、学力の把
握、分析を行い、学習状況の改善
を図ります。また、継続的な検証
改善サイクルの確立を図ります。
優秀な生徒や学生等で、経済的な
理由により修学が困難な方に対し
て、奨学金の給付、貸し付けを実
施します。
1,422 万円
児童・生徒就学援助事業
教育委員会 管理課
教育委員会 管理課
三石小学校のキュービクル保護小
屋建設工事、高静小学校、山手小
学校と静内第三中学校のバスケッ
トゴール等の耐震改修工事、中学
校網戸取付工事を行います。
経済的理由によって就学が困難と
認められる児童・生徒の保護者に
対 し て、 学 用 品 費・ 新 入 学 準 備
金・ 修 学 旅 行 費・ 体 育 実 技 用 具
費・学校給食費・医療費の援助を
行います。
2 億 7,465 万 2 千円
18 Shinhidaka
奨学金事業
522 万 1 千円
図書館費
教育委員会 静内図書館
教育委員会 三石図書館
図書館は、あらゆる年代が潤いの
ある豊かな暮らしをおくるために、
ブックスタート事業や図書館サー
ビスの充実を図ります。
国勢調査経費
静内庁舎 企画課
行政情報システム管理経費
静内庁舎 総務課
社会保障・税番号制度
整備経費
静内庁舎 総務課
静内庁舎 税務課
静内庁舎 生活環境課
平成27年10月1日を調査日とし 電算システム管理のため、システ
て国勢調査が実施されます。
ム 業 者 か ら 人 材 派 遣 を 受 け、 セ 住民基本台帳システム外8システ
キュリティなどの向上を図ります。 ムの改修業務を委託します。
1,514 万 3 千円
税賦課徴収事業
静内庁舎 税務課
7,587 万 9 千円
戸籍住民事務経費
静内庁舎 生活環境課
2,727 万 4 千円
公債費繰上償還
静内庁舎 総務課
固定資産(土地)の新規路線鑑定 新たに、住基ネット機器の更改業 定期償還の終了を待たずに、繰上
業務を委託します。また、地方税 務を委託します。
償還が可能なものから計画的に繰
滞納整理機構へ負担金を支出しま
上償還を行います。
万 千円
す。
1,276 2
2,723 万 3 千円
主 要 事
100 万円
5,856
万 1 千円
万円
6,000
1,003
万 3 千円
487 万 5 千円
803 万 6 千円
5,892 万円
7,000 万円
4,210 万円
万円
3,300
万 3 万円
1,187
静内庁舎 企画課 新規高卒者雇用促進事業・・・・・・・・・・・・・・・
農業施設費・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新ひだか町推奨品等、寄付者への 酪農及び肉用牛振興資金貸付事業・・・・・・・・・・
お礼品の拡充と手続きを簡素化 アイヌ農林漁業対策事業・・・・・・・・・・・・
し、寄付金の増加や町内事業者の 軽種馬振興事業・・・・・・・・・・・・・・・・・
売り上げ向上、販路拡大を図りま 有害鳥獣駆除経費・・・・・・・・・・・・・・・・
す。
商工施設管理経費・・・・・・・・・・・・・・・・・
万円 中小企業金融制度預託事業・・・・・・・・・・・・・
企業立地促進事業・・・・・・・・・・・・・・・・・
勤労者生活資金預託事業・・・・・・・・・・・・・・
観光振興団体助成事業・・・・・・・・・・・・・
その他の事業
1,991 万 5 千円
4,874 万 4 千円
2,645 万 4 千円
Shinhidaka 19
平成27年度 新ひだか町まちづくり予算 別冊号
新ひだか町民憲章
私たちは自然に恵まれた
あたたかい心の通う町を受けつぎました。
私たちはここに育ち、ここに学び、ここに生き
このふる里を未来に引きつぎます。
多くの人々の信頼のなかで、
今日、このひと時を大切に、
よりよい明日をめざして歩みつづけます。
平成18年7月14日制定
■平成27年5月25日発行 ■発行/新ひだか町 ■編集/総務企画部企画課
●静内庁舎 〒056‐8650 北海道日高郡新ひだか町静内御幸町3丁目2番50号 TEL 0146(43)2111 FAX 0146(43)3900
●三石庁舎 〒059‐3195 北海道日高郡新ひだか町三石本町212番地 TEL 0146(33)2111 FAX 0146(32)3455
公式ホームページ http://www.shinhidaka-hokkaido.jp/
E-mail [email protected]
◆表紙 第2回新ひだか町観光フォトコンテスト優秀賞『水分補給と水遊び』折手アユミ氏撮影(新ひだか町)