地元紙の人事をめぐり「パワハラで出勤停止処分を受けた幹部がなぜか

▲選挙公営制度で公費負担がある選挙運
動用ポスター作成費。昨年6月の県議補
選と今年4月の県議選では、3選挙区で
●ポスター作成費公費負担 6人が限度額いっぱいの「満額請求」を
行っていた。
の「満額請求」事例
h
a
に確認すると、選挙運
動用のポスター八四八
枚は五十万円もあれば
十分作成できるとのこ
とです。公費負担の請
がポスターの公費負担
に疑念を抱くのは、過
去に他府県において詐
欺罪での摘発事例があ
るからだ。
生活保護費をプリペイドカード
L
E
D
▼安定した税収に支えられて積極果敢な
まちづくりが進む阿南市。新庁舎の建設
工事も順調に進んでいる。
J
笠井国利 元県議
黒崎 章 県議
川端正義 県議
元木章生 県議
で知られる頼清徳市長が六月二十九日、来
﹁林百貨店﹂
イ ベ ン ト で 頼 日本文化︲
日。大阪のイベントで定期便就航や台南の 市長はまず、直行便就
観 光・ 物 産 を
し た。 頼 市 長 は 特 産 物 航による大阪と台南の ﹁﹃台南﹄を訪れなけ
のマンゴーや﹁台湾の京都﹂と呼ばれる同 交流推進に期待感を表 れ ば、﹃ 台 湾 ﹄ を 訪 れ
たことにならない﹂と
市の観光スポット、日本との歴史的繋がり 明した。
などを紹介し、
﹁定期便を活用して是非台南 ﹁ 運 航 が 開 始 さ れ れ もいわれる台南。自然
に来てください﹂と呼びかけた。会場では ば、台北や高雄から車 の名勝地や文化遺産も
で移動する手間が省け、 数多い。頼市長も﹁文
日本の統治時代に台南で歌われた﹁道頓堀 余裕を持って台南観光 化 観 光 都 市 ﹂ を 掲 げ、
行進曲 台南行進曲 ﹂が唱和されるなど、 を楽しむことができま 歴史的建物の保存に乗
(
)
日台の友好親善ムードが盛り上がった。
す。台南にゆっくり滞 り出している。その一
P
R
▲「台南のマンゴーは品質が高いんで
す」と、台南市の観光や物産の魅力を
アピールする頼清徳市長。
P
R
井川龍二 県議
7
3
8
須見一仁 県議
▲台南では「台南行進曲」として親
しまれている「道頓堀行進曲」
。会
場では日本語と台湾語で歌われた。
V
I
S
A
?
!
▲ 6 月 23 日の「ごみ焼却施設学習会」で住
民の意見を聞く原村長(中央)
。説明会や文
書配布で計画への理解を求めているが、計画
の白紙撤回を求める住民の反発は依然強い。
松山市在住の三十七歳女性殺人の疑いで逮捕された潮見寺 徳
( 島市西二軒屋町 の
) 来見住職 二
( 九 。) 檀 家 の 評 判 抜 群 の 好 青 年 だ っ た と か。 浄 土 真 宗 は 男 女 関 係 に 鷹 揚 な 宗 派 だ が、 激 情 に 駆 ら れ た 凶 行 ぶ り に 親 鸞 聖 人 も 嘆 い て い る の で は。
地元紙の人事をめぐり「パワハラで出勤停止処分を受けた幹部がなぜか出世」と行政や企業の問題に警鐘を鳴らすメディアの「灯台下暗し」を問う声。
と く し ま マ ラ ソ ン を め ぐ り、 県 と 徳 島 市 が 険 悪 ム ー ド。
﹁ 募 集 人 数 を 一 万 五 千 人 に 増 や す ﹂ と 表 明 し た 飯 泉 知 事 に 対 し、 市 側 が﹁ そ ん な こ と 聞 い て い な い ﹂ と 再 考 を 求 め る 要 請 書 提 出。 昔 の 官 選 知 事 的 な や り 方 に 反 発 の 声 も。
P
R
求額が市場の取引相場
公費負担される選挙 で受給、スタートしたテスト運用
西日本でトップクラ 業用水が企業を惹きつ
﹁
の
日
亜
﹂
の
本
選挙の公費負担に市民オンブズマンのチェックが入っている。ターゲットになったのは、 を大きく上回っている ポスター作成費の水増
社
が
あ
り
、
市
役
所
内
の スの財政力を持つ阿南 け て い る わ け で す が、
大阪市は今年五月か 者であることが判明す
昨年六月県議補選と今年四月県議選の選挙ポスター作成費。問題とされたのは水増し請求疑
ということです。疑念 し請求が話題を呼んだ
﹁
野
球
の
ま
ち
推
進
課
﹂が 市。そのベースになる 立地企業群がもたらす
ら生活保護費の受給に る上、毎月三万円を使い
惑。実際の作成費を上回る金が公費負担されているのではないかということだ。情報公開請
を抱かざるを得ません﹂ の は、 岐 阜 県 山 県 市。
話題を呼ぶ阿南市。
﹁光﹂ のが自主財源の大きさ 莫大な税収が市の財政
プリペイドカードを導 切ることがほぼ不可能
求や監査請求で実態解明を進めるオンブズマンに対し、県議側は﹁適正支出﹂を主張する。
オ
( ンブズマン関係者 。) 平成十六年市議選で水 入した。もらえるのは であるため、実際的には
と﹁野球﹂をキーワー だ。 三 二 六 億 八 千 万 を支えているというこ
選挙の収支報告書に 増し請求事件が摘発さ
過去に他府県で詐欺罪での摘発事例もあるポスター作成費の公費負担問題。実際の取引相場
ドにしたまちづくりが 円 の 二 十 七 年 度 一 般 とです﹂ 同
( 市関係者 。)
よると、昨年六月の県 れ、市議や印刷業者ら 食費・被服費・光熱費 現金で支給される方が
を大きく上回る単価設定など、現実離れした公費負担制度の見直しも問われている。
会
計
当
初
予
算
の
う
ち
、
進
ん
で
い
る
が
、
積
極
果
一
般
会
計
の
予
算
規
模が
など日常生活に必要な いいとの指摘もある。
議補選と今年四月の県 十二人が詐欺容疑で書
五
五
・
一
%
を
占
め
る
。
国
約
三
二
六
億
円
の
阿
南市。
敢
な
市
政
運
営
を
支
え
る
もしこのシステムが
費用。カードは大阪市
千枚を二百万円で作
市民オンブズマンが 議選でポスター作成費 類送検された。
に
依
存
す
る
自
治
体
財
政
貯
金
に
該
当
す
る
財
政調整
の
が
潤
沢
な
財
政
力
だ
。
が発行し、来年三月末 正式運用されれば、大
成 し た 場 合、 八 四 八 疑問視したのはこの﹁満 を満額請求しているの
市議らは印刷業者と
を
表
現
す
る
言
葉
に
﹁
三
﹁
地
方
自
治
体
の
懐
具
的
基
金
は
約
一
六
七億円
までテスト運用を行う。 阪市にとってはかなり
枚 × 一、二 二 三 円
額請求﹂
。
﹁実際のポス は、 六 人・ 八 件 だ。 内 共謀し、選挙公営では
=
割
自
治
﹂
が
あ
る
が
、
阿
だ
。
予
算
総
額四、
四〇八億
合
を
示
す
指
標
に
﹃
財
政
同システムでは毎月 のコスト削減に繋がる
一〇三万七、
一〇四円 ター作成費はそんなに 容 は 別 表 の 通 り だ が、 認められていない名刺
南
市
は
﹁
五
割
自
治
﹂
だ
。
円
の
徳
島県の貯金が
力
指
数
﹄
が
あ
る
ん
で
す
三万円がそのプリペイ という。プリペイドカー
までは公費で負担され か か っ て い な い の に、 印刷業界関係者は﹁そ やハガキの作成費をポ
自
主
財
源
の
メ
イ
ン
は
市
が
、
総
務
省
の
資
料
に
よ
四
一
三
億円だから、いか
ドカードに振り込まれ、 ドによる生活保護費の
るということだ。この 公費負担制度を悪用し んなにかかるわけがな スター代と偽って公費
税
収
入
。
主
な
内
容
は
個
人
に
阿
南
市が裕福かは一目
る
と
、
阿
南
市
の
財
政
力
加盟店であれ 受給。はたしてどこま
負担の上限近くまで水
限度額まで公費負担を て水増し請求している い﹂と指摘する。
の
市
民
税
が
約
三
十
億
円
、
瞭
然
だ。
指
数
は
〇
・
九
一
。
西
日
ば何処でも利用できる で市民に受け入れられ
﹁なぜそんなに費用が 増し請求し、同市から
請求することを﹁満額 のではないか﹂という
本の市クラスでは、佐 法人市民税が約二十七億
現職の岩浅市長が
るか。全国の行政機関
システムだ。
数
万
円
∼
十
数
万
円
を
だ
か
か
る
の
で
し
ょ
う
か
。
請求﹂と呼ぶ。
疑念だ。
賀県の鳥栖市と並んで 円、 固 定 資 産 税 が 約 十一月の市長選に四選
だ が こ の シ ス テ ム、 から注目されていると
﹁ 問 題 は、 実 際 の ポ 選挙運動用ポスターの まし取っていた。
出 馬 す る 同 市。
﹁阿南
ト ッ プ な ん で す。 財 七十九億円だ。
利用者が生活保護受給 いう。
事件発覚後、市議らは
疑問視される﹁満 スター作成費がどれく 相場は、高く見積もっ
政 構 造 の 弾 力 性 を 示 ﹁ 阿 南 市 は 臨 海 部 の 中央医療センター﹂ 仮
(
らいなのかということ ても、千枚なら五十万 水増し請求を認め、議員 金など入れ込んでいな たらそれだけ費用はか
額請求﹂の中身
工 業 開 発 が 進 み、
す
﹃
経
常
収
支
比
率
﹄
も
称 整
) 備問題など課題
です。複数の印刷会社 円、四百枚や百五十枚 辞職したり詐取した金を
か
る
と
い
う
こ
と
で
す
﹂
い
。
名
刺
な
ど
他
の
印
刷
パワーや四国電力の石 はまだまだ多い。潤沢
八
三
・
六
%
と
低
く
、
収
な ら 三 十 万 円 も 同市に返還した。岐阜地
物
の
領
収
書
は
あ
り
ま
す
﹂
井
入
に
対
す
る
借
金
の
比
率 炭火電をはじめ、王子 な財政力を背景に進む
( 川、川端両県議のポ
あればできます。 検は最終的に市議らを起
ス
タ
ー
作
成
を
請
け
負
っ
井
で
あ
る
﹃
実
質
公
債
費比 製紙やクラボウ、新日 ﹁ 光 ﹂ と﹁ 野 球 ﹂ の ま
( 川県議 。)
いったいどういう 訴猶予処分にしたが、選
た業者 。
﹁ ポスター作成には
率
﹄
も
七
・
九
%
と
低 い 本電工などが工場を操 ちづくりが、今後どの
(
)
)
根拠でそんな高額 挙公営制度を悪用した市
の は、 選 挙 運 動 用 ポ
よ
り
良
い
も
の
を
と
い
う
数
字
で
す
。
簡
単
に言え 業しています。那賀川 ように進化していくの
になっているんで 議らの犯罪は厳しい批判
ポスター作成費を ス タ ー の 作 成 費。 平
こ
と
で
、
い
ろ
い
ろ
な
人
求
め
ら
れ
る
公
費
負
ば
、
豊
か
な
自
主 財 源 から取水する豊富な工 だろうか。
しょうか。見積明 を浴びた。
公費負担する選挙公 成二十六年県議補選
が関わっているんです。 担単価の見直し︲ポ
に
支
え
ら
れ
て
、財政に
細をきちんと確認
と二十七年県議選が
営制度
色を決めたり、構成を スター作成費
余
裕
が
あ
る
というこ
すべきでしょう﹂
。 ﹁適正支出だ﹂と反 決めたり、見本を出し
チェックの対象に
とです﹂ 市
( 政ウォッ
選挙公営制度は、候補 な っ た。 県 議 選 の 場
論する県議側
て
も
ら
っ
た
り
。
公
支
出
金
額
の
妥
当
性
を
チ
ャ
ー 。)
( 費負
者が選挙運動で使った費 合、 選 挙 運 動 用 ポ ス
岐阜県山県市
担 分 は 適 正 に 使 用 し めぐり、市民オンブズ
財政力指数は、自治
)
用の一部を公費で負担す タ ー 作 成 費 の 公 費 負
では制度悪用の
﹁ポスター作成費が高
て
い
ま
す
。
他
体の収入に対する支
( の支払い マンと県議側が対峙す
るものだ。県議選で公費 担 額 は 選 挙 区 ご と に
詐欺事件に発展 すぎる﹂との指摘に対し、
に
回
す
な
ど
は
絶
出の割合。数字は国が
) 対 に るポスター作成費の公
負担の対象になるのは、 決められている。
満額請求した県議側は次
な
い
。
高
く
出
し
て
請
算出し、支出が収入を
( 費負担問題。最大の問
例 え ば、 徳 島 選 挙
①選挙運動用自動車の
市民オンブズマ のように反論する。
求 し て 他 に 使 う と い 題は、公選法や条例で
上 回 る よ う で あ れ ば、
)
ンは現在、今年四
使用②選挙運動用ポス 区 の 場 合、 八 四 八 枚
﹁ ポスター作成は
定
め
ら
れ
た
公
費
負
担
の
う
方
法
さ
え
頭
に
浮
か
び
(
)
収支差をフォローす
ターの作成。知事選で ま で は 作 成 費 の 公 費
月 県 議 選 の ポ ス 広告代理店に依頼した。
単
価
が
高
す
ぎ
る
と
い
う
ま
せ
ん
﹂
須
るために国から地方
( 見県議 。)
はこのほか、選挙運動 負 担 が 認 め ら れ て い
ター作成費公費負 作成代金は代理店から
﹁当社は広告プロダク ことだ。
交 付 税 が 交 付 さ れ る。
用ビラの作成も公費負 る。 一 枚 当 た り の 単
﹃ 公
担について、支出 言ってきた。
県議選の場合、最低
( 費負 ションで、ポスターの
二十七年度当初予算
価限度額は一、
二二三
担の対象になる。
関連公文書を情報 担 の 上 限 で 全 部 や っ
は
徳
島
選
挙
区
の
一
枚
当
企
画
か
ら
制
作
ま
で
請
け
)
で は、 阿 南 市 に 交 付
市民オンブズマンが 円。 つ ま り、 あ る
公開請求している といて﹄という話なん
た
り
一
、
二
二
三
円
で
、
最
負
っ
て
い
る
。
仕
事
は
コ
される地方交付税は
今 回 問 題 に し て い る 候 補 者 が ポ ス タ ー
が、オンブズマン です。他の印刷物の代 ピーライターやデザイ 高は三好第二選挙区の
三十五億八千四百万
ナー、カメラマンなど 一 枚 当 た り 四、四 八 三
円だ。
ばれている。
在して、まちの魅力を 例として紹介されたの 所になっている。
複数のスタッフでチー 円。ポスター一枚の作
﹁鎮安堂飛虎将軍廟﹂
感じてください﹂ 頼市 が﹁林百貨店﹂だ。
人口百八十八万人、
(
マ ス コ ミ の﹁ 捏 造 記
外国の人が沢山訪問
ムを組んでやっている。 成経費としてはあまり
﹁林百貨店﹂は日本
心のつながり象徴す は台南市雲南区にある
長 。
イケメン市長が牽引
)
事
﹂
や
﹁
や
ら
せ
報
道
﹂
している﹂
というまっ
発
( 注者との 打
) ち合わ にも高額過ぎる金額だ。
台南の魅力をアピー 統治下の一九三二年に る﹁鳥山頭ダム﹂と﹁鎮 民間信仰の廟。第二次
する台南市
には誰もが辟易とし
たく違う質問へのコ
せも何回もやっている。 選挙公営制度への有権
ルする頼市長。今回強 創 業 さ れ た 日 本 式 デ 安堂飛虎将軍廟﹂
世界大戦中、台南上空
ているからだ。
メントだったという。
井川さんの場合は、か 者の理解を得るために
で米空軍に撃墜された
調したのは、今が旬の パート。エレベーター
台南は台湾西南部
つい先日も東京の
メディアの報道姿
︻ 報道規制と捏造 ︼
かった費用は公費負担 も、 印 刷 業 界 の 取 引
の 都 市 で、 人 口 は 約
マンゴーだ。マンゴー が設置された当時
日 本 統 治 下 の 日本人パイロット、松
某 キ ー 局 か ら 全 国 放 勢 や 報 道 内 容 に も 問
額をオーバーしていた 相場に応じた単価にリ
浦
茂
峰
少
尉
が
祀
ら
れ
て
は台南の特産物で、生 最 先 端 の 建 物 は
百八十八万人。台湾に
建
物
を
復
元
す
る
送 さ れ た 番 組 内 で、 題 は 多 い が、 メ デ ィ
自民党若手議員の
と思う。いいものを作っ セットすべきだろう。
産面積は七千
五つある直轄市の一つ。
な ど 歴 史 的 文 化 いる。被弾して下降中、
以上、 ﹁ 五 層 楼 仔 ゴ
(ー
勉 強 会 で、 マ ス コ ミ
韓国の女子学生の
﹁日
アに圧力を加える政
清朝時代初期は台湾の
遺 産 に ス ポ ッ ト 集落への墜落を避ける
年間生産量は八トン以 ツァンラウアー ﹂
)
秘
密
厳
守
本は韓国を苦しめた
治家の存在も問題
に対する報道規制が
首 都 で、 政 治・ 経 済・
を当てる頼市長。 ために上昇。空中爆発
上あるといわれる。生 の愛称で市民に親
国 だ か ら 嫌 い で す ﹂ だ。
﹁放送局のスポ
必要であるかのよう
文化の中心だった。数
﹁日本と一番関係 した零戦パイロットの
産履歴など品質管理も しまれた。
というコメントがテ
ンサーにならないよ
な発言がなされたと
多くの歴史的建造物が
戦後はしばらく
が 深 い の は 台 湾 壮絶な死が住民間で語
徹底されているという。
ロップで紹介された。 う 企 業 に 促 す ﹂ な ど
して国会で大騒ぎに
﹁守り神﹂と
残存し、
﹁台湾の京都﹂
だ﹂として紹介し り継がれ、
﹁ 玉 井 マ ン ゴ ー な ど 空きビル状態だっ
だが実際の発言内
と い っ た 発 言 は、 や
な っ て い る が、 は っ
台南のマンゴーは品質 たが、一九九八年
と言われる。
た の が﹁ 鳥 山 頭 して信奉されている。
はり視野の狭い暴論
き り 言 っ て 国 民 は 冷 容は﹁ 韓
( 国の 文
)化
﹁鳥山頭ダムには、八
に台南市が史跡
う
( さんとう ダ
)
だろう。
や や か で あ る。 大 手
が 好 き で す。 だ か ら
に 指 定。 修 復 に
ム﹂と﹁鎮安堂飛 田与一さんの記念公園が
あり、五月八日の命日に
乗 り 出 し た。 投
虎将軍廟﹂だ。
講師役の所長も﹃村長 局がどんな対応を打ち
戸配布などで事業に対す 満が噴出。村当局への
入した費用は約
鳥山頭ダムは台 はイベントが行われま
﹃村民への
が気に入ったから無報 出すかです。
る村民の理解を求めてい 不信感を増幅させる結
南市の官田区にあ す。飛虎将軍廟は自分の
二億七千万円。運
酬で来た。なぜごみ焼 説明は十分行った﹄と
る
が
、
空
回
り
に
終
わ
っ
て
果
に
終
わ
っ
た
よ
う
だ
。
営は公募で選ばれ
る巨大なダム。嘉 命を犠牲にして民間人を
却場に反対するのか﹄ して、村議会に一部事
いる実態だ。
﹁学習会はまったく
た民間企業に委託
南 平 野 に 農 業 用 救ったパイロットに感謝
などの持論を繰り返す 務組合設立議案を提案
六月二十三日には先 内 容 の な い も の で し
徳島市など東部七市
水 を 供 給 し て い して地元の人が作ったも
頼清徳市長 五五 は 立法委員を経て、平成 ン。今年十月二十八日か の高さで有名です。マ されている。
だけ。出席者が期待す す る な ど 強 行 突 破 を
進
施
設
で
あ
る
松
山
市
西
町
村
が
佐
那
河
内
で
計
画
た
。
移
動
式
の
簡
易
ス
ピ
ー
(
)
イベントで頼
る。日本統治下の のです。台南と日本の深 する一般廃棄物処理施 クリーンセンターの所 カーシステムを使った
現在二期目。
﹁国際交流 二十二年に台南市長に ら毎週水曜日と土曜日 ンゴーのカキ氷にマン
る内容はありませんで 図ってくるのでしょう
一九三〇年に完成 いつながりを示すもので 設建設事業が、大幅に 長 を 招 い て﹁ 学 習 会 ﹂ ためか、音声が聞き取
都市・台南﹂の実現め 就任した。苦労人の医 に運航する。機体はボー ゴープリン、マンゴー 市 長 は﹁ 昨 年 リ
した。村当局の答弁も か。そうなれば反対運
で、ビジ パン、マンゴーのデザー ニ ュ ー ア ル オ ー
した。建設を監督 す﹂ 頼
ざし、精力的なまちづ 者で知られ、俳優の大 イング
誠意が感じられず、
﹃時 動のエスカレートは必
遅れている。七月に設立 を開催したが、会の運 りづらく、会場から不
( 市長 。)
したのは石川県金
くりを進めている。政 沢たかお似のイケメン ネスクラス八席、エコ トなど、マンゴー料理 プ ン し た ば か り ﹂
台南と大阪の繋がり
間がないので﹄と質問 至。収拾のつかない状
営
や
村
当
局
の
対
応
に
不
が
予
定
さ
れ
て
い
た
一
部
事
満
の
声
が
出
て
い
ま
し
た
。
ノミークラス百五十席 は た く さ ん あ り ま す。 と ア ピ ー ル し た
沢市出身の土木技 を 象 徴 す る 歌 も あ る。 務組合は設立のメドが立
権野党・民進党のホー 市長として有名だ。
を中断させるなど、後 態になるのは目に見え
関西空港との間で定 になる見込みだ。
師、八田与一氏。 ﹁道頓堀行進曲﹂だ。
プ。将来の台湾を担う
﹁赤 たず、事業主体も決まっ
グルメのまち・台南に が、 昨 年 六 月 の
味の悪い会でした﹂ 出
( ています﹂村(民の一人 。)
ダム工事関係者の い 灯 青 い 灯 道 頓 堀 の ていない現状だ。
政治家だ。国立台湾大 期航空便を就航させる
来て、マンゴーの美味 オープン以来、客
席者の一人 。)
住民の反対運動と共
ために病院や学校 ⋮﹂で始まるこの歌は、
学 リ ハ ビ リ 医 学 部 卒。 のはチャイナエアライ
﹁マンゴーなど台南 しさを味わってみてく が 殺 到。﹁ 行 列 が
地 元 対 策 の 膠 着 状 同事業者の六市町の無
事業遅延の理由は住
できる百貨店﹂と
も建設。地元では 日本統治下の台南でも 民の反対運動。
の魅力を楽しんで﹂ ださい﹂ 頼( 市長 。)
態 化 は、 佐 那 河 内 と 言の圧力に晒される原
﹁計画が
今年十月に関西空港との間で定期航空便 して台南の新名
﹁八田ダム﹂と呼 愛唱され、
﹁台南行進曲﹂ 一方的に進められてい
と
頼
市
長
が
観
光
共 同 で 事 業 を 進 め る 村長。現在の窮地に陥っ
を就航させる台湾・台南市。
﹁イケメン市長﹂
として今も歌い継がれ
台南で復元された
六 市 町 の ゴ ミ 行 政 に たのは、自分で播いた
た
﹂
﹁
村
当
局
か
ら
き
ち
ん
ているという。
も影響を与えている。 種とも言える。昨年七
と
し
た
説
明
が
な
い
﹂
と
大阪で開かれたイベ 地元住民らが反発。
例 え ば 徳 島 市。 ご み 月の村長選時にゴミ処理
﹁白
ントでもこの﹁道頓堀 紙撤回を求める会﹂を
焼却施設が老朽化し、 施設計画を情報開示する
台南 行進曲﹂が流れ、
毎 年 大 規 模 な 補 修 工 など、説明責任をきちん
設
立
。
村
に
計
画
の
白
紙
(
)
参加者は一番を日本語、 化を求める住民運動を
事を強いられている。 と果たしていれば村民の
二番を台湾語で熱唱し 展開している。
出費は年間約三億円。 対応も変わっていたはず
た。歌を通じた心の交
余 分 な 経 費 を 抑 え る だ。地元対策が立ち往生
もちろん村当局も手を
流 が 続 く 大 阪 と 台 南。 拱いているわけではな
た め に も、 新 し い 焼 する佐那河内村。局面
十月の直行便就航で交 い。地区単位の住民説明
却 施 設 の 整 備 が 求 め 打開には村政トップの
流推進に拍車がかかり 会、先進施設の視察、県
られている。
人心刷新しか手がない
そうだ。
﹁問題は今後、村当 のではないか。
が村に送った公文書の全
昭和 31 年 2 月 27 日 第三種郵便物認可 第 1240 号 平成 27 年 6 月 25 日(木曜日)