第108号 (平成27年8月)

危険物安全週間と本県の危険物施設等に係る事故の状況
(1)危険物安全週間について
毎年行われる行事に「〇○週間」、「〇○月間」など、一定の期間を区切り、何らかの目的を意図して実施
されるものがあります。
「危険物安全週間」もこの中の一つで、今年度は6月7日(日)から13日(土)までの1週間全国で実施され
ました。
この行事にちなんで、本県でも「平成27年度茨城県危険物安全大会」を開催し、危険物の安全、災害防止
等に功績のあった個人・団体に対し、表彰を行いました。
さて、この機会に危険物安全週間のはじまりについて改めて考察してみました。
消防法上の危険物とは、消防法で定められているもので、一般的に火災発生の危険性が大きい、火災拡大
の危険性が大きい,消火の困難性が高い等といった危険性を持った物品を言い、私たちの身近にもたくさん
のものがあります。
昭和30年代、気温の上昇する6月ごろからセルロイドの自然発火による火災が多発していたことから、昭
和38年に東京都が初めて6月20日を「危険物安全の日」と定め、危険の保安に関する広報等が実施されるこ
とになりました。ただ、これは東京都のみで実施され、全国的なものではありませんでした。
危険物火災の怖さを知ることとなったのは危険物安全の日が制定された翌年の昭和39年7月14日、午後9時
55分頃に発生した東京の倉庫爆発火災です。
この火災は、東京都品川区勝島一丁目4番7号の11に所在した倉庫の周囲の空き地に野積みにしていたドラ
ム缶入りニトロセルロースから出火し、爆発火災となって同地区内の周辺空地などに、無許可で貯蔵されて
いたニトロセルロース、シンナー、ラッカーなどに次々引火しました。
この第一次爆発火災が鎮圧される矢先の午後10時55分ごろ、最初の爆発火災から30メートルほど離れた倉
庫に貯蔵されていたプラスチック硬化剤メチルエチルケトンパーオキサイド(商品名パーメックN)を誘爆
させた2回目の大爆発が発生し、夜空に100メートルを超える巨大な火柱が噴き上がり、建物が倒壊し、消火
活動中の消防隊員に多数の被害がでました。
この火災を契機として、昭和40年に危険物安全の日は7月14日に改められましたが、昭和43年ごろからは、
セルロイド製品に代わってプラスチック製品が現れ、セルロイド類の自然発火による火災件数は年々減少し、
昭和45年に廃止されました。
その後、石油類をはじめとする危険物が、日常生活のあらゆる分野に浸透し、社会生活の向上に大きく貢
献してきましたが、ひとたびその扱い方を誤ると、火災又は爆発などの災害を引き起こす潜在的な危険を有
しているということで、危険物を取り扱っている事業所などに対して、危険物の自主保安管理の推進を呼び
かけ、また、市民に対しては、危険物に関しての意識の高揚・啓発を図るとともに、市民生活の安全を確保
することを目的として、平成元年に全国の消防長の会議における提起により、平成2年に自治省消防庁(現
総務省消防庁)が、毎年6月の第2週を「危険物安全週間」として制定し、現在に至っています。
(2)本県の危険物施設等に係る事故の状況
過去5年間の茨城県内の危険物施設等で発生した事故の件数は、平成22年は37件であったが、翌年は東日
—1—
本大震災の影響もあり、69件と増加しました。平成24年は56件と減少し、平成25,26年はさらに46,48件と
減少傾向を示しております。
直近2年間を比較しますと、平成26年中の危険物施設等において発生した事故は、火災9件,流出23件及び
その他16件の合計48件となっています。
平成25年と比較すると火災は7件減少したものの、流出は2件、その他は7件増加し、合計でも2件増加しま
した。
事故の発生を要因別にみると、平成25年は操作確認が不十分であったことや誤った操作など人的要因によ
る事故が18件、破損・腐食疲労等劣化など物的要因による事故が25件、その他の要因による事故が1件、調
査中が2件となっています。平成26年は人的要因による事故は14軒、物的要因による事故は20件、その他の
要因による事故は11件、調査中が3件となっています。
(3)おわりに
これまで、危険物安全週間のはじまり、本県の危険物施設等に係る事故の状況について述べてきましたが、
事故は本県でも直近2年間で、毎年40〜50件近く発生しており、これを少しでも減少させるには、危険物を
取り扱う関係者一人ひとりが危険物の本質を日頃から認識し、適切に安全管理を行っていくことに尽きると
考えます。これからも危険物事故の発生防止に努めていきましょう。
—2—
平成27年度茨城県危険物安全大会について
平成27年度茨城県危険物安全大会が茨城県と公益社団法人茨城県危険物安全協会連合会の共催で、行方市
後援のもと、6月12日(金)行方市文化会館において行われました。
この大会は、6月の危険物安全月間の主要な行事の一つとして位置づけられておりますが、今回は鈴木義
浩行方市議会議長を来賓として迎え、表彰受賞者、消防関係者、来賓併せて約300名の傘下の下、盛大に開
催されました。
橋本昌茨城県知事、幡谷定俊茨城県危連会長、鈴木
周也行方市長の挨拶の後、橋本知事から消防庁長官表
彰状が伝達されたのを皮切りに、茨城県知事表彰、茨
城県生活環境部長表彰、全危協理事長表彰、関危連会
長表彰、茨危連会長表彰と次々に表彰状が贈呈されま
した。
その後、県消防長会会長祝辞があり、最後に受賞者
を代表して消防庁長官表彰を受賞した武藤忠行氏が謝
辞を述べ式典を厳かに終えました。
平成27年度 危険物安全功労者等表彰者名簿
〜おめでとうございます〜 (順不同・敬称略)
[消防庁長官表彰]
(危険物保安功労者)
武 藤 忠 行
(茨 城 町)
[茨城県知事表彰]
(危険物安全功労者)
宮 内 博
(日 立 市)
島 田 直 英
(結 城 市)
(危険物安全優良事業所)
JX日鉱日石金属株式会社磯原工場(北 茨 城 市)
錦織商事株式会社
(鹿 島 地 方)
(優良危険物取扱者)
野 口 潔
(石 岡 市)
[茨城県生活環境部長表彰]
(危険物安全功労者)
森 田 昭
(水 戸 市)
野 村 道 雄
(笠 間 市)
青 木 正 弘
(常 総 地 方)
(危険物安全優良事業所)
高見商店
(日 立 市)
株式会社常陸スチールセンター (那 珂 市)
柳田商店 (桜 川 市)
(優良危険物取扱者)
茂 垣 強
(水 戸 市)
桜 井 浩 之
(取 手 市)
稲 田 英 範
(那 珂 市)
斎 藤 憲 一
(潮来・行方市)
[一般財団法人全国危険物安全協会理事長表彰]
(危険物保安功労 個人の部)
長 山 洋 三
(日 立 市)
(危険物保安功労 団体の部)
鉾田市危険物安全協会
(危険物関係優良事業所)
キリンビール株式会社取手工場 (取 手 市)
(感謝状)
鈴 木 三 明
(取 手 市)
櫻 井 清 一
(県 危 連)
[関東甲信越地区危険物安全協会連合会長表彰]
(協会発展と災害防止功労 個人の部)
野 村 道 雄
(笠 間 市)
根 本 孝
(つ く ば 市)
樫 村 紀 男
(那 珂 市)
宮 窪 泰 弘
(小 美 玉 市)
赤 川 弘 二
(阿 見 町)
村 山 滋 美
(稲 敷 地 方)
(諸設備の充実と安全功労 団体の部)
出光興産株式会社日立油槽所 (日 立 市)
キヤノン化成株式会社岩間事業所(笠 間 市)
浅野石油株式会社
(茨 城 町)
日立化成株式会社下館事業所(南結城) (結 城 市)
株式会社コバックス
(坂 東 地 区)
株式会社千代田グラビヤ第三工場
(潮来・行方市)
[公益社団法人茨城県危険物安全協会連合会長表彰]
(安全功労 個人の部)
—3—
大 山 敏 行
(石 岡 市)
神 山 里 実
(つ く ば 市)
倉 持 秀 徳
(茨 城 町)
宮 内 浩 行
(鹿 島 地 方)
立 石 浩 一
(古 河 地 区)
鈴 木 和 也
(古 河 地 区)
落 合 美智男
(古 河 地 区)
小松原 康之助
(坂 東 地 区)
篠 﨑 崇 男
(坂 東 地 区)
稲 葉 修
(筑 西 市)
笹 本 要 司
(筑 西 市)
石 井 康 弘
(常 総 地 方)
菊 地 昭 彦
(鉾 田 市)
新 山 洋 一
(潮来・行方市)
清 宮 隆
(潮来・行方市)
江 口 昭
(稲 敷 地 方)
(安全功労 団体の部)
有限会社常陽石炭商会
(水 戸 市)
株式会社吉田石油水戸東SS (水 戸 市)
株式会社ニヤクコーポレーション
関東支店日立事業所
(日 立 市)
株式会社明治商会日立支店
(日 立 市)
東鉱商事株式会社
(日 立 市)
株式会社丸株土浦営業所
(土 浦 市)
ジェイアールバス関東株式会社土浦支店
(土 浦 市)
株式会社後関製作所石岡工場 (石 岡 市)
野内商事株式会社
(常陸太田市)
セキショウカーライフ株式会社 (高 萩 市)
日東電気株式会社磯原工場
(北 茨 城 市)
有限会社須田商店
(笠 間 市)
株式会社増山鐵工
(取 手 市)
三菱製紙株式会社つくばR&Dセンター
(つ く ば 市)
品川重工株式会社水戸工場
(常陸大宮市)
東京応化工業株式会社茨城SP (常陸大宮市)
新藤電子工業株式会社那珂工場 (那 珂 市)
株式会社ライフサポート・エガワ
(かすみがうら市)
東邦金属工業株式会社つくば工場
(かすみがうら市)
霞台厚生施設組合環境センター (小 美 玉 市)
國際油化株式会社
(茨 城 町)
株式会社ヤマガタ大洗営業所 (大 洗 町)
大子町立学校給食センター (大 子 地 方)
丸宮運輸株式会社
(阿 見 町)
エーディア株式会社茨城事業所 (阿 見 町)
有限会社伏木建材店
(古 河 地 区)
常総ひかり農業協同組合 (下妻結城郡地区)
日晃工業株式会社茨城工場 (下妻結城郡地区)
株式会社大利根カントリー倶楽部(坂 東 地 区)
ダテックス株式会社
(筑 西 市)
ミヤコ自動車工業株式会社結城事業所
(結 城 市)
有限会社滝沢燃料設備
(結 城 市)
大泉砕石株式会社
(桜 川 市)
中野屋商店山口給油所
(桜 川 市)
株式会社礒野製作所
(常 総 地 方)
アサヒロジ株式会社
(常 総 地 方)
シンジェンタジャパン株式会社中央研究所
(稲 敷 地 方)
中桐石油 (稲 敷 地 方)
江戸崎化学工業株式会社 (稲 敷 地 方)
学校法人日通学園流通経済大学 (稲 敷 地 方)
(優良危険物取扱者)
落 合 勇
(水 戸 市)
内 田 博 之
(水 戸 市)
斉 藤 英 雄
(土 浦 市)
菅 野 茂
(石 岡 市)
菊 池 洋 光
(常陸太田市)
横 山 洋 一
(高 萩 市)
増 井 孝 徳
(北 茨 城 市)
大 谷 章 二
(笠 間 市)
中 村 久 男
(つ く ば 市)
船 橋 一 夫
(那 珂 市)
井 野 雄 一
(小 美 玉 市)
刈 山 浩 行
(大 洗 町)
大河原 勇
(大 子 地 方)
山 本 次 保
(鹿 島 地 方)
桜 井 一 巳
(古 河 地 区)
秋 葉 健 治
(下妻結城郡地区)
上 野 知 彦
(筑 西 市)
野 沢 重 夫 (常 総 地 方)
鬼 沢 賢 蔵
(鉾 田 市)
川 嶋 広 行
(ひたちなか市)
小 嶋 研 二
(東 海 村)
大 森 太
(東 海 村)
(安全協会功労 役員)
白 崎 圭 次
(つ く ば 市)
鈴 木 正 治
(下妻結城郡地区)
磯 崎 千 尋
(ひたちなか市)
(優良職員)
河 添 良 美
(筑 西 市)
舟 橋 博
(結 城 市)
(元消防長)
鈴 木 重 之
(水 戸 市)
羽 成 祐 一
(土 浦 市)
福 地 壽 之
(常陸太田市)
澤 田 清
(北 茨 城 市)
堀 江 修
(常陸大宮市)
豊 島 克 美
(那 珂 市)
木 村 好 文
(茨 城 町)
菅 谷 保 夫
(茨城西南地方広域)
鈴 木 重 昭
(常総地方広域)
木 内 清 志
(鹿 行 広 域)
酒 井 健 生
(稲敷地方広域)
川 村 忠 男
(阿 見 町)
川 﨑 靖 夫
(ひたちなか・東海広域)
—4—
平成27年通常総会について
平成27年5月26日(火)、大洗パークホテルに
おいて、通常総会が開催されました。
平成26年4月1日から平成27年3月31日までの
事業実績並びに収支決算についての審議が行わ
れ、原案どおり議決されました。
事務局からの説明によると、公益社団法人と
しての事業実績は、広報・機関誌発行等の純
然たる公益目的事業については、305万円の赤、
準備講習会事業も直前講習会の開催で受講者が
若干伸びたものの186万円の赤、保安講習会の受託事業は受講者はほぼ同数であったが、消費税分が増え141
万円となり、非常に厳しいものでした。
これにより、当期実績計は86万8千円の赤字決算となり、平成26年度末正味財産期末残高は、この金額を
差し引いた7千135万6千円とのことです。
総 括 表
科 目
(単位:千円)
当年度
前年度
(26/4 ~ 27/3)
(25/4 ~ 26/3)
増 減
経常収益
61,764
63,141
△ 1,377
経常費用
62,632
63,928
△ 1,296
増減額
△ 868
△ 787
△ 81
正味財産増減額
△ 868
△ 787
△ 81
〃 期首残高
72,224
73,011
△ 787
〃 期末残高
71,356
72,224
△ 868
また、3月18日の理事会で承認された平成27年度の事業計画・収支予算についての報告がなされ、了承さ
れました。 理事会での審議報告については、既に前号で紹介したとおりですが、昨年度の厳しい状況を踏まえ、平成
27年度も、△3,354千円と赤字予算を計上しているとのことです。
また、今回は理事及び監事の中から辞任の申し出があり、理事及び監事の補充選任の件が議案に上程され、
退任理事2名の後任として地区ブロックから推薦のあった宇田川雅明氏、茨城県から推薦のあった羽部順行
氏、退任監事1名の後任として地区ブロックから推薦のあった須﨑君男氏と合計2名の理事と1名の監事を新
たに選出すると共に、副会長及び専務理事を選定するため、臨時理事会を開催し,真藤実男氏を副会長に、
羽部順行氏を専務理事に選定した。
新役員名簿については、次のとおりです。
—5—
公益社団法人茨城県危険物安全協会連合会役員名簿
平成 27 年 6 月 1 日現在
役職名
氏 名
所 属 協 会 名
会 長
幡 谷 定 俊
水戸市危険物安全協会
副会長
長 山 洋 三
日立市防災協会
〃
関 太 士
筑西市危険物安全協会
〃
井 口 治 郎
鹿島地方危険物安全協会
〃
村 田 定 男
笠間市危険物安全協会
〃
真 藤 実 男
かすみがうら市防火安全協会
専務理事
羽 部 順 行
公益社団法人茨城県危険物安全協会連合会
理 事
斉 藤 一 恵
古河地区危険物安全協会
〃
山 口 直 樹
高萩市危険物安全協会
〃
武 藤 忠 行
茨城町危険物安全協会
〃
吉 田 俊 郎
鉾田市危険物安全協会
〃
宇田川 雅 明
取手市防火安全協会
監 事
稲 葉 修 一
下妻結城郡地区危険物安全協会
〃
須 﨑 君 男
石岡市危険物安全協会
会長・事務局長研修会について
5月26日(火)の総会終了後、午後4時から「会長・
北ですよねという。来て、泊まって、食べて、しゃ
事務局長研修会」が行われました。
べって、信頼関係ができると茨城県の魅力が分かっ
今回は「いばらきの食の魅力とその可能性」とい
てくる。
うテーマで、フードアナリストである藤原浩氏にお
例えば、鉾田市の村田農園のいちごは日本でも高
話を伺いました。アパレル業界やモータースポーツ
い評価を得ていて、世界トップクラスのレストラン
界で活躍された後、その仕事で関係したタイヤメー
で使われている。
カーからレストラン編集部スタッフを紹介され、食
また、茨城県で糸を引かない、ネバネバが少ない
べ歩きで世界各地を巡り、食文化を研究し、帰国後、
納豆を開発し、「豆乃香」と命名したが、フランス
フードアナリストの資格を取得。現在はメディアで
のリヨンで開かれた食品見本市へ出品した。この見
情報発信を行っておりまして、茨城県との関係では、
本市は20万人を超えるバイヤーやシェフがやってく
いばらき大使、いばらき食のアドバイザーとして、
る。試食はすべて売り切れ、好評で、引き合いも来
茨城の食を広くPRして頂いております。
ている。できるわけがない、売れるわけがないとい
講演の概要としては、
う固定観念があったが、新しい価値観を作る時は、
茨城の農産物は品質の高いものがたくさんある。
これまでの固定観念を壊す必要がある。伝統は、先
美しい原風景もたくさんある。
人が何もないところから挑戦したものである。
私は出身も茨城ではなく、住まいも東京の世田谷
茨城はいいものがたくさんあるが、発信すること
区にあるが、現在では、年間120日以上来ている。
が不得手である。いばらき大使になった時、野菜の
残念ながら、茨城県は魅力度47位であるが、とにか
詰め合わせが送られてきたが、くちゃくちゃの新聞
く知らない人が多い。知られていないからこういう
の中にはいっていただけだった。これは、今ではい
結果になる。西日本に行くと、半分くらいの人は東
ばらきべジフルギフトと言って、茨城県産野菜のイ
—6—
メージアップと更なる消費拡大を図るため、季節や
しいものを作っても、それを育てる農家がなければ
産地にこだわった野菜を詰め合わせた商品である
だめであるが、茨城にはそれができる農業技術者が
が、野菜に関するメッセージカード、オリジナルレ
存在している。
シピ、お得な情報なども同封したところ、他県から
また、日本経済新聞の土曜日の誌面で「NIKKEI
も問い合わせが来るほど話題になっている。
プラス1」何でもランキングというものがあり、食
高萩の花貫のほおずきは、現在、東京へもってい
のランキングの審査員をしているが、茨城県関係の
けば8個入りで3,500円位するが、売り込むとき、こ
ものはランキングに入るようなものはなかったが、
れから何が起きるんだろうという期待感を持たせた
平成25年5月に梅酒で明利酒造の「梅香 百年梅酒
キャッチフレーズにした。名前も食用ほおずきでは
すっぱい完熟にごり仕立て」を推薦して2位にはいっ
なく、花貫フルーツほおずきとしたが、東京の一流
た。売り上げも伸びたと聞いている。
レストランでも採用された。
食べることは生きることで、「いただきます」と
茨城を代表する食文化の1つに日本酒がある。笠
は「命をいただきます」ということで、その命への
間市にある日本で一番古い酒蔵を持つ須藤本家。
感謝も大切である。
1993年のアメリカのオークションで1本720mlで140
また、身土不二という言葉があるが、人間の体と
万円という過去最高の値を付けた。酒は米と水が大
土地は不可分の関係にあり、自分の生まれ育った土
事であるが、それが素晴らしいということだと思
地で取れた食材を調理した食事が長寿と健康の源に
う。笠間は栗も有名で、いつも予約でいっぱいの山
なるという思想だ。地産地消という言葉に通ずる。
形の栗むし羊羹、長野の小布施の栗菓子も笠間の栗
茨城の食材は日本を代表するものがたくさんある。
を使っている。
今後、日本の食文化をリードする茨城になることを
大子町の黒田りんご園は日本最古の樹を有してお
祈りつつ、講演を終了したい。
り、いわば、大子町はりんごの聖地である。60種も
のりんごの種類がある。樹齢70年近い日本で最も古
い「陸奥」の樹が存在している。有名なアップル社
のリンゴのマークになっているのは「旭」という品
種で、学名がマッキントッシュというが、それもあ
る。青森は「奇跡のリンゴ」の木村さんがいるが、
大子には黒田さんというスペシャリストがいて、世
界的にリンゴの栽培指導をしている。
メロンは茨城オリジナルを作っている。最先端の
研究機関と最高の研究者がそろっているが、素晴ら
地区協会の記念事業
取手市の地区協会が設立10周年を迎え、来賓、
関係者が出席して盛大に記念式典が開催されまし
た。席上、危険物保安並びに防火安全強化に携
わった個人及び事務所に対し、表彰状や感謝状が
贈られました。
【取手市】平成27年7月10日(金)
グリーンパレスふじしろ 参加者 100名 受賞者 20名
—7—
平成27年度危険物取扱者試験
準備講習会(中・後期)のご案内
主 催:公益社団法人茨城県危険物安全協会連合会 協 賛:各地区危険物安全協会
当連合会では、危険物取扱者の資格取得のための受験準備講習会を次のとおり開催しています。
経験豊富な講師陣により的を絞った分かりやすい講習会を行っていますので、受講者は毎回高い合格
率を収めています。この機会にぜひ受講され一人でも多くの方が合格されますようご案内いたします。
1 講習の種類及び時間
(1)甲・乙種危険物取扱者試験準備講習会・・・・・・・・・・・ 2日
ア 危険物に関する法令(6時間)
・・・・・・・・・・・・・(1日)
イ 基礎的な物理学及び基礎的な化学・危険物の性質並びに
その火災予防及び消火の方法(6時間)
・・・・・・・・・(1日)
(2)講習時間は、午前9時30分から午後4時30分(受付は午前9時00分から午前9時30分)
2 講習会日時及び会場等
区分
種類
中
乙種第4類
期
乙種第4類
土日コース
期
後
甲種
乙種第4類
講習会場地
講 習 会 月 日
講 習 会 場
受講定員 駐車台数
付近有料
駐車場等
鹿
嶋
8月25日(火) 8月26日
(水) 鹿嶋勤労文化会館
180名
300台
無
土
浦
9月1日(火) 9月2日
(水) 新治地区公民館
108名
120台
無
水
戸
9月3日(木) 9月4日
(金) 茨城県市町村会館
105名
100台
無
ひたちなか
9月8日(火) 9月9日
(水) ワークプラザ勝田
  56名
150台
無
筑
西
9月29日(火) 9月30日
(水) 筑西広域消防本部
180名
150台
無
日
立
10月1日(木) 10月2日
(金) 日立市消防本部
120名
  40台
無
  60名
  60台
無
ひたちなか・東海広域
事務組合消防本部 大会議室
ひたちなか
9月5日(土) 9月6日
(日)
水
戸
9月10日(木) 9月11日
(金) 茨城県市町村会館
105名
100台
無
ば
平成28年 つくば市消防本部
1月14日(木) 1月15日
(金) 多目的ホール
120名
80台
無
戸
1月19日(火) 1月20日
(水) 茨城県市町村会館
105名
100台
無
つ
く
水
※講習会場の地図は省略してますので、お分かりにならない方はお手数ですが、連合会へお問い合わせいただくか、
連合会のホームページでご確認下さい。
3 直前講習会日時及び場所
種類
講習会日時
乙 種
第4類
9月26日(土) 13時~
10月17日(土) 13時~
講 習 会 場
ひたちなか・東海広域事務組合
消防本部大会議室
定員
60
60
4 受講の申込手続等
(1)配 布 先 申込書は、
県内の消防本部(予防課等)または公益社団法人茨城県危険物安全協会連合会で配付します。
(2)申込方法 インターネット(http://www.ibakiren.or.jp)での受付
ア インターネット申込画面をクリックし、必要事項(お名前の欄に氏名・ふりがな・生年月日)及び備考欄
にテキスト送付先を入力し送信して下さい。(2人以上の場合、テキストの送付先は代表者1名に限定し
て下さい。
)
イ 受講料及びテキスト送料の合計金額を下記の金融機関へ振込んで下さい。
(払込手数料は、払込人の負担です。
)
例 払込金額=(受講料×受講申込人数)+500円(テキスト送料)
※ 振込先 常陽銀行 県庁支店 普通口座 1240463
口座名義 公益社団法人茨城県危険物安全協会連合会
ウ 入金確認後、受講票とテキストを代表者に送付いたします。
エ 講習会当日払いの方につきましては、講習会当日受講票及びテキストをお渡しします。
例 講習会当日払い金額=(受講料×受講申込人数)
郵送での受付 [当連合会所定の払込用紙(加入者名が公益社団法人茨城県危険物安全協会連合会となってい
るもの)を使用して下さい。]
—8—
[1名の場合]
ア 受講申込書及び受講票に必要事項を記入して下さい。
イ 当連合会所定の払込用紙により受講料及びテキスト送料の合計金額をゆうちょ銀行・郵便局窓口で払込ん
で下さい。
(払込手数料は、払込人の負担です。)
例 払込金額=受講料+500円(テキスト送料)
ウ 振替払込受付証明書(お客さま用): 受講申込書添付用 を受講申込書B面に貼り付けて当連合会に郵送
して下さい。
エ 受講申込受付後、受講票及びテキストを送付いたします。
[2名以上の場合]
ア 受講申込書及び受講票に必要事項を記入して下さい。(申込者1名につき申込書1枚記入)
イ 受講申込人数分の受講料とテキスト送料とをまとめて払込用紙に代表者の名前を記入し、ゆうちょ銀行・
郵便局窓口で一括して払込んで下さい。(払込手数料は、払込人の負担です。)
例 払込金額=(受講料×受講申込人数)+500円(テキスト送料)
ウ 振替払込受付証明書(お客さま用)
: 受講申込書添付用 を受講申込書B面に貼り付ける。
エ ウの受講申込書にテキストの送付先を記入し当連合会に郵送して下さい。なお、テキストの送付先は代表
者1名に限定して下さい。
オ 受講申込受付後、受講票及びテキストを送付いたします。
5 インターネット及び郵送受付期間
インターネット及び郵送受付
区分
中 期
後 期
インターネット及び郵送による受付期間
8月5日~希望講習日の1週間前までに必着
12月4日~希望講習日の1週間前までに必着
6 受講料・配付テキスト及び送料
(1)受講料(税込み)
区 分
会 員
(注)
非会員
甲
種
配付テキスト 1 会員とは、茨城県内各地区危険物安全協会の会員事
業所(従業員を含む)をいう。
11,500円 14,500円
①②③
乙
種
第
4
類
10,500円 13,500円
①②④
乙種第4類土日コース
11,500円 14,500円
①②④
2 高校・各種専門学校及び大学の学生については、会
員扱いとします。
3 会員・非会員の別がご不明の場合はご確認願います。
TEL 029-301-7878
(2)配付テキスト
①危険物取扱必携(法令編)
(一財)全国危険物安全協会編
②危険物取扱必携(実務編)
(一財)全国危険物安全協会編
③危険物取扱者試験例題集(甲種)
(一財)全国危険物安全協会編
④危険物取扱者試験例題集(乙種第4類) (一財)全国危険物安全協会編
(3)インターネット及び郵送受付のテキスト送料(税込み)
区 分
1回の申込につき
テキスト送料
一律500円
(注)
インターネットでの受付で当日払いを選択した場合は、
テキストは当日渡しになりますので送料は必要ありません。
7 その他
(1)受講申込受付後は、受講料をお返しいたしませんのでご了承願います。
(2)定員を超えた場合は会場を変更していただくか、受付をお断りすることがありますのでご了承願います。
(3)受付期間を過ぎていても、
定員を超えない場合には受付をいたしますので、
直接当連合会まで電話でご連絡下さい。
(4)申込後の会場の変更については、同一年度内に限り他の会場への変更が可能ですので事前に当連合会へ連
絡して変更手続きをして下さい。
(土日コースへの変更は不可)
8 問い合せ及び郵送先
公益社団法人茨城県危険物安全協会連合会 〒310-0852 茨城県水戸市笠原町978番26号 茨城県市町村会館2階
http://www.ibakiren.or.jp E-mail: [email protected]
TEL 029-301-7878 FAX 029-301-1060
なお、講習会場へのお問い合わせはご遠慮下さい。(講習当日緊急連絡先 090-8818-4077)
—9—
平成27年度
危険物取扱者試験日程
一般財団法人消防試験研究センター 茨城県支部
試験
種類
試 験 日
全 種 類
受 付 期 間
書面申請
電子申請
7月21日(火)
7月18日(土)
~8月5日(水)
~8月2日(日)
9月1日(火)
8月29日(土)
~9月16日(水)
~9月13日(日)
9月1日(火)
8月29日(土)
~9月16日(水)
~9月13日(日)
12月7日(月)
12月4日(金)
~12月21日(月)
~12月18日(金)
試験実施地
平成27年10月3日(土)
土浦市、ひたちなか市、鹿嶋市
平成27年10月25日(日)
日立市、筑西市
平成27年11月1日(日)
水戸市
平成28年2月21日(日)
水戸市、つくば市
試験についての問合せ先 一般財団法人 消防試験研究センター茨城県支部 TEL 029-301-1150
(電子申請に関する問い合わせ先)
一般財団法人 消防試験研究センター電子申請室 TEL 0570-07-1000(有料)
平成27年度
危険物取扱者保安講習会(後期)のご案内
実施機関:茨城県 受託機関:公益社団法人茨城県危険物安全協会連合会
危険物の取扱作業の保安に関する講習を次のとおり実施します。(消防法第13条の23)
1 講習の日時、会場及び受講申請書の受付等
講 習 の 日 時 ・ 会 場
月 日
会 場 名
種 別
市 一
館 給
生涯学習センター 一
10月15日(木)
総和とねミドリ館 給
龍
10月  8日(木)
文
ケ
化
崎
会
時 間
受 講 申 請 書 の 受 付
出張(現地)での受付
郵送受付期間
受付日
受付会場
駐車
定員
台数
般 9:30〜12:30
油 13:00〜16:00
般 9:30〜12:30
油 13:00〜16:00
150
176
150
600
140
600
9月15日〜  9月18日
9月25日(金) 土 浦 市 民 会 館
9月17日〜10月  1日 10月  6日(火)
生涯学習センター
総和とねミドリ館
茨 城 県 市 町 村 10:00
会 館 2 階
10月16日(金)
ひたちなか市
一
文 化 会 館
般
9:30〜12:30
399 360
9月18日〜10月  2日 10月  9日(金)
10月22日(木)
かすみがうら市
一
千代田公民館
般
9:30〜12:30
100 200
9月  4日〜  9月18日
9月25日(金) 土 浦 市 民 会 館
11月17日(火)
つ く ば 市 民
一
ホールくきざき
般
9:30〜12:30
300 300
9月  4日〜  9月18日
9月25日(金) 土 浦 市 民 会 館
労 コンビナート 9:30〜12:30
館 給
油 13:00〜16:00
般 9:30〜12:30
結城市文化センターアクロス 一
12月  2日(水)
( 小 ホ ー ル )給
油 13:00〜16:00
般 9:30〜12:30
平成28年
土浦市民会館 一
1月13日(水)( 小 ホ ー ル ) 給
油 13:00〜16:00
鹿 嶋 勤 労 コンビナート 9:30〜12:30
1月28日(木)
文 化 会 館 一
般 13:00〜16:00
一
般 9:30〜12:30
2月  4日(木) 日 立 市 民 会 館
給
油 13:00〜16:00
般 9:30〜12:30
茨城県民文化センター 一
2月18日(木)
( 小 ホ ー ル )給
油 13:00〜16:00
11月18日(水)
鹿
文
嶋
化
勤
会
660
180
363
363
342
342
660
180
502
150
460
460
受付時間
300 10月  8日〜10月22日 10月27日(火)
鹿
文
嶋
化
勤
会
労
館
550 10月16日〜10月30日 11月  5日(木)
筑
消
西
防
広
本
域
部
〜
200 11月20日〜12月  4日 12月  9日(水) 土 浦 市 民 会 館
300 11月27日〜12月11日 12月17日(木)
50
鹿
文
嶋
化
勤
会
労
館 15:30
平成28年
平成28年
日立市消防本部
1月  4日〜  1月15日
1月21日(木)
無
1月  7日〜  1月21日
1月26日(火)
茨城県市町村
会 館 2 階
○この表の駐車台数は、当該会場全体の駐車可能台数であり、講習会当日の駐車を保証するものではありません。従いまして、
当日は公共交通機関の利用、社有車による送迎等で駐車場の混雑緩和にご協力下さい。
2 問い合わせ先及び郵送先
公益社団法人 茨城県危険物安全協会連合会
〒310-0852 水戸市笠原町978-26 茨城県市町村会館2階
TEL 029-301-7878 FAX 029-301-1060 http://www. i bakiren.or.jp
(注)
講習及び会場の案内等については、講習会場や出張(現地)受付会場へのお問い合わせはご遠慮下さい。
(講習及び受付当日緊急連絡先 090-8818-4077)
— 10 —
講習会の問い合わせ先
危険物取扱者保安講習会及び危険物取扱者試験準備講習会
問 い 合 わ せ 先
電 話 番 号
公 益 社 団 法 人 茨 城 県 危 険 物 安 全 協 会 連 合 会
029−301−7878
水 戸 市 危 険 物 安 全 協 会( 水
戸
市
消
防
本
部
内 )
029−221−0119
日
会( 日
立
市
消
防
本
部
内 )
0294−22−0727
土 浦 市 防 火 ・ 危 険 物 安 全 協 会( 土
浦
市
消
防
本
部
内 )
029−821−5967
石 岡 市 危 険 物 安 全 協 会( 石
岡
市
消
防
本
部
内 )
0299−27−6125
常 陸 太 田 市 危 険 物 安 全 協 会( 常 陸 太 田 市 消 防 本 部 内 )
0294−73−0119
高 萩 市 危 険 物 安 全 協 会( 高
内 )
0293−22−2919
北 茨 城 市 危 険 物 安 全 協 会( 北 茨 城 市 消 防 本 部 内 )
0293−42−0161
笠 間 市 危 険 物 安 全 協 会( 笠
間
市
消
防
本
部
内 )
0296−73−0119
取 手 市 防 火 安 全 協 会( 取
手
市
消
防
本
部
内 )
0297−74−1429
つ く ば 市 危 険 物 安 全 協 会( つ く ば 市 消 防 本 部 内 )
029−851−2633
常 陸 大 宮 市 危 険 物 安 全 協 会( 常 陸 大 宮 市 消 防 本 部 内 )
0295−53−1156
那 珂 市 危 険 物 安 全 協 会( 那
内 )
029−295−2114
か す み が う ら 市 防 火 安 全 協 会( か す み が う ら 市 消 防 本 部 内 )
0299−59−0119
小 美 玉 市 危 険 物 安 全 協 会( 小 美 玉 市 消 防 本 部 内 )
0299−58−4541
茨 城 町 危 険 物 安 全 協 会( 茨
城
町
消
防
本
部
内 )
029−292−1515
大 洗 町 危 険 物 安 全 協 会( 大
洗
町
消
防
本
部
内 )
029−266−1119
大 子 地 方 危 険 物 安 全 協 会( 大
子
町
消
防
本
部
内 )
0295−72−0119
鹿 島 地 方 危 険 物 安 全 協 会( 鹿 島 地 方 事 務 組 合 消 防 本 部 内 )
0299−97−3608
古 河 地 区 危 険 物 安 全 協 会( 古
河
消
防
署
内 )
0280−47−0120
下 妻 結 城 郡 地 区 危 険 物 安 全 協 会( 下
妻
消
防
署
内 )
0296−43−1551
坂 東 地 区 危 険 物 安 全 協 会( 坂
東
消
防
署
内 )
0297−35−2129
筑 西 市 危 険 物 安 全 協 会( 筑
西
消
防
署
内 )
0296−24−4504
結 城 市 危 険 物 安 全 協 会( 結
城
消
防
署
内 )
0296−32−5145
桜 川 市 危 険 物 安 全 協 会( 桜
川
消
防
署
内 )
0296−75−3592
常 総 地 方 危 険 物 安 全 協 会( 常総地方広域市町村圏事務組合消防本部内 )
0297−23−0904
鉾 田 市 危 険 物 安 全 協 会( 鉾
田
消
防
署
内 )
0291−34−0119
潮 来 ・ 行 方 市 危 険 物 安 全 協 会( 潮
来
消
防
署
内 )
0299−63−0119
稲 敷 地 方 危 険 物 安 全 協 会( 稲敷地方広域市町村圏事務組合消防本部内 )
0297−64−3744
阿 見 町 危 険 物 安 全 協 会( 阿
内 )
029−887−0119
ひ た ち な か 市 防 火 安 全 協 会( ひたちなか・東海広域事務組合消防本部内 )
029−271−0730
東 海 村 危 険 物 安 全 協 会( 東
029−283−1119
立
市
防
災
協
萩
珂
見
海
市
消
市
防
消
町
本
防
消
消
本
防
防
部
部
署
署
内 )
公益社団法人 茨城県危険物安全協会連合会
事 務 局 茨城県水戸市笠原町 978 番 26
(310-0852) 茨城県市町村会館2階
電 話 029-301-7878 / FAX 029-301-1060
http://www.ibakiren.or.jp E-mail [email protected]
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