平成27年度 前期 生物プリント NO.6(解答)

前期 生物プリント NO.6(解答)
教 P.217 刺激から反応まで
)器という。
外部の情報を刺激として受け取る眼,耳などを(1 受容
刺激に対する反応を生じさせる筋や分泌腺などを(2 効果
)器という。
受容器からの情報を処理し,効果器へ指令を伝える神経系を(3 中枢
受容器の情報を中枢神経系に伝える神経は,(4 感覚
)神経系という。
)神経である。
中枢神経系からの指令を効果器に伝える神経は,(5 運動
)神経である。
教 P.228 感覚細胞
受容器が反応する,特定の種類の刺激を(6 適
)刺激という。
興奮を発する最小限の適刺激の強さを(7 閾 )刺激という。
下の表はヒトのおもな受容器と適刺激に関するものである。
適刺激
受容器
感覚
)
光
眼の(8 網膜
視覚
音
耳の(9 コルチ器官
)
)
体の傾き
耳の(10 前庭
体の回転
耳の(11 半規管
)
空気中の化学物質
鼻の(12 嗅上皮
)
液体中の化学物質
舌の(13 味蕾
嗅覚
味覚
皮膚の(14 接点
)
強い圧力など
皮膚の(15 痛点
)
皮膚の温度上昇
皮膚の(16 温点
)
皮膚の温度低下
皮膚の(17 冷点
)
光を受容する感覚細胞を(18 視細胞
平衡感覚
)
接触による圧力
教 P.233 視細胞
聴覚
皮膚感覚
)という。
)細胞と,色の区別ができる(20 錐体
ヒトの視細胞には,弱い光にも反応する(19 かん体
錐体細胞には,430nmの波長の光を最もよく吸収する(21 青
く吸収する(22 緑
)錐体細胞と,560nmの波長の光を最もよく吸収する(23 赤
1
)細胞がある。
)錐体細胞と,530nmの波長の光を最もよ
)錐体細胞の3種類がある。
教 P.218 神経系を構成する細胞
(24 ニューロン
)は神経系を構成する細胞であり,電気的な(25 信号
)を発生し,それを情報にして伝
え,処理できる。
)と,突起から構成されている。
ニューロンは,核のある(26 細胞体
突起には,複雑に枝分かれしていて,他の細胞から信号を受け取る(27 樹状突起
)がある。
状で,信号を離れたところまで伝える(28 軸索
)と,細長く伸びた繊維
)は,電気が通りにくい構造をしている。
軸索を包む(29 髄鞘
)という。
髄鞘が一定間隔で欠けた部分を,(30 ランビエ絞輪
)神経繊維といい,髄鞘をもつ神経繊維を(32 有髄
髄鞘をもたない神経繊維を(31 無髄
有髄神経繊維は,電気的な信号を(33 高速
)神経繊維という。
)に伝えることができる。
教 P.242 中枢神経系
ヒトの神経系は,(34 中枢
脳は,(38 大脳
(43 大脳
)神経系と(35 末梢
)と(37 脊髄
中枢神経系には,(36 脳
)・(39 間脳
)神経系に分けられる。
)がある。
)・(40 中脳
)には,運動,感覚などの(44 情報
)・(41 小脳
)・(42 延髄
)などに分けられる。
)を処理する中枢や,記憶,判断などの高度な(23 精神
)
活動の中枢がある。
(45 間脳
)は,多くの感覚神経の中継地点となっている(46 視床
(48 視 床 下 部
(49 中脳
)に分けられる。
)には,(50 姿勢
(52 小脳
)を保つ中枢や,(51 瞳孔
)には,体の(53 平衡
)と,(47 自律
)神経の中枢がある
)の大きさを調節する中枢などがある。
)を保つ中枢などがある。
(54 延髄
)には,(55 呼吸
)運動や,(56 心臓
(57 脊髄
)には,(58 反射
)の中枢などがある。
)の拍動を調節する中枢などがある。
教 P.248 筋の種類と構造
筋はヒトの体の重量の約(59 40
)%を占める。
筋には,しま模様が見られる(60 横紋筋
)がある。
をつくる(61 平滑筋
横紋筋には,骨格を動かす(62 骨格筋
(63 心筋
)がある。
骨格筋は,(64 筋繊維
)と,内臓や血管
)と,心臓をつくる
)と呼ばれる細胞の束からなり,
)と呼ばれる細胞質の
筋繊維は,右図のような(65 筋原繊維
束からなる。
aは(66 細
)い(67 アクチン
ある。cは(70 Z
)フィラメントで,bは(68 太
)膜であり,Z 膜から Z 膜までの(71 d
アクチンフィラメントのみがある,図の(73 e
ある,図の(75 f
)の部分は(76 暗帯
)い(69 ミオシン
)の部分を(72 サルコメア
)の部分は(74 明帯
教 P.251 骨格筋の収縮の測定
カエルの骨格筋に運動神経を付けたまま取り出したものを(77 神経筋標本
このような単一の収縮を(80 単
)という。
)が起こり,もとの状態に(79 弛緩
)収縮という。
単収縮が終わらないうちに次の刺激を与えると,単収縮が重なり(81 不完全強縮
刺激を与える頻度をある程度以上に増やすと,持続的な強い(82 強縮
2
)という。
)であり,ミオシンフィラメントが
)である。
神経筋標本の神経を1回電気刺激すると,小さな(78 収縮
)フィラメントで
)を生じる。
)になる。
)する。