詳細 - (株)ピースネット

【上出来BEST】バージョンアップのお知らせ(2015年03⽉18⽇版/BasisVer6485)
株式会社ピースネット
http://www.peacenet.co.jp/
データ集の更新
様式
①コンクリート品質管理(共通)
②現場密度試験管理(共通)
③写真管理(汎⽤)
④出来形管理(⻑崎県)
⑤書類作成(静岡県)
シリーズ全体
①上出来BEST8へのデータコンバート機能:書類作成システムのユーザー書式をコンバート対象に追加。
コンバート時「マスターの複写」項⽬から選択が必要です。
②共通作図部:書類作成からB-CAD出⼒を使⽤した場合に、⼊⼒値が正常なコマンドとして認識されない場合がある現象を修正。
③⼀部発注機関の発注者コードを修正。
(⻘森県)
④共通作図/BestCAD間で作図データのやり取りを⾏っている際、⼨法線が正常に表⽰されない場合がある現象を修正。
⑤共通パターン:BestCAD側での読み込みで縦⽂字が変形してしまう現象を修正。
⑥上出来BEST8へのデータコンバート機能:現場⽇報管理のマスタデータが正常にコンバートされない現象を修正。
⑦上出来BEST8へのデータコンバート機能:施⼯管理のデータコンバートで、同⼀のデータが⼆重出⼒されてしまう場合がある現象を修正。
電⼦納品閲覧システム
①北海道開発局平成26年7⽉版での電⼦成果品内ORG700のダイジェスト写真の閲覧に対応。
BestCAD
①作図メニュー:「ハッチング化」設定で「元図形を削除する」を無効にした上で多⾓形を作図しても元図が削除されてしまう現象を修正。
②何らかの原因により⽂字表⽰位置初期値が不正になってしまった場合、正常に⽂字⼊⼒が出来ない場合がある現象を修正。
③DWGファイルの読み込みで、条件によりポリライン図形が反転してしまう場合がある現象を修正。
④AutoCAD2008(DWG/DXF)以降の「マルチ引き出し線(MLeader)」に対応。
⑤上出来BESTで保存したBC3ファイルを上出来BEST8で開くと縦横異縮尺になってしまう現象を修正。
⑥⼨法線⽮印の倍率がマイナス値の場合、整数値に戻す様修正。
⑦特定の電⼦納品基準でのレイヤ定義ミスの修正。熊本県⼟⽊平成26年度版
⑧特定の電⼦納品基準でのレイヤ設定でレイヤ略称が消えてしまう現象を修正。国⼟交通省電気通信設備系基準
コンクリート品質管理
①タイトル⼊⼒画⾯:⼊⼒時にタブ切り替えをおこなった場合、登録ボタンを押せなくなる場合がある現象を修正。
出来形管理
①データ⼊⼒:計算式設定に「差を規格の実測」とする設定を追加。
②標準結果表:1測点のみ選択した場合のタイトル部測点範囲の表記⽅法を1測点のみ表⽰する様に変更。
⼟⽊測量
①タスク(別アプリ画⾯との)切り替え時、座標⼊⼒画⾯が⾒えなくなってしまう現象を修正。
②締固め:分布図・軌跡図とCAD図⾯を重ねて印刷可能とした。
③TS施⼯管理:舗装⼯で歩道の階層設定を有効、⼜は歩道(道路)/堤防天端(河川)を「道路⾯」として⽣成する場合に、
出来形管理対象設定画⾯で設定される⾃動設定データが正常ではなくなる場合がある現象を修正。
④TS施⼯管理:階層設定画⾯で左右歩道を削除後、堤防天端属性の「構築形状設定」が空⽩となって選択出来なくなる現象を修正。
⑤TS施⼯管理:開始測点が-(マイナス)の場合、警告を表⽰するようにした。
⑥TS施⼯管理:構築形状設定にて⾏削除を⾏った後に「戻る」等の処理で強制終了してしまう現象を修正。
⑦TS施⼯管理:TS施⼯管理データ取り込みで、断⾯変化の判定処理が正常に出来ない場合がある現象を修正。
⑧TS施⼯管理:「基準点・⽔準点設定」を開く際の、画⾯表⽰が崩れる場合がある現象を修正。
⑨座標⾯積・分割計算:ページ毎に、測定箇所名/名称(タイトル)を⼊⼒可能にした。
⑩TS施⼯管理:傾斜、勾配から座標値を計算する場合、特定のデータで⼀部正常に算出できない場合がある現象を修正。
・「法⾯」「低⽔護岸」(⽐⾼ × 1:n勾配)で「⾼さ」= 0.0の場合
・「道路/河床」「⼩段」「歩道/天端」(⽔平距離 ÷ %勾配)で「⽔平距離」= 0.0の場合
プラットフォーム
①⼀覧表印刷:特定の基準で、オリジナルファイル名がずれて表⽰されてしまう場合がある現象を修正。
②図⾯ファイル名の設定で⼀部正常で無い情報を表⽰してしまう現象を修正。
③官庁営繕基準でDTDファイルを更新。
温度管理
①レコーダー読み込み:T&Dデータロガー(TR-7wfシリーズ形式)のデータ取り込みに対応。
展開図作成
①⽂字の回転⾓度が180度を超えたものをBestCAD出⼒すると、正常な⾓度で表⽰されない場合がある現象を修正。
施⼯計画書作成
①ツリー上でファイルのコピー貼り付けを⾏うと、強制終了してしまう場合がある現象を修正。