★10/23 薬物乱用防止教室★
・今日の午後は,保護者と全生徒参加の薬
物乱用防止教室です。講師の先生は,笠岡
警察署,生活安全課の少年補導員をされて
おられます河塚久美子さんにお出でをいた
だき,薬物の特性や危険性について正しい
知識を学びました。また,その薬物の勧誘の魔の手から自分を守る
ためにどうすればよいかをクイズやロールプレイングを交えながら
教えていただきました。
<印象に残ったこと・大切なこと>
・薬物は遠く無縁なことではない。
・ドラッグ勧誘のテクニックにだまされるな。
・薬物から自分を守るには,薬物の危険性を
正しく知ること。
・薬物の害を受けるのは,本人だけではない。
・勧誘されても,きっぱりと断る勇気を持て。
・してはいけないことは,絶対にしてはいけない。
今日の教室は,今後の人生において大変役に立
つことを教わりました。さて,生徒たちは,どん
なことを感じてくれたでしょうか。1年の女子生徒の感想を紹介し
ます。
▼ドラッグは体に害があることは知っていたけど,自分が今まで知って
いたよりも,もっと危険ということに驚きました。今日の話で,特に
驚いたことは,ドラッグを薦める人の手口です。誘う人は「ダイエッ
ト効果がある」
「すっきりする」など,いい言葉ばかり並べて誘ってく
るので怖いと思いました。
覚醒剤は一度だけの服用で,命を失う危険があったり,依存性,耐
性にまでなってしまう可能性があるのが,恐ろしさだと思いました。
自分がそのような目に合わないために,いくらしつこく誘われても,
きっぱりと断るということが大切だということも改めてわかりました。
その勇気を持つことも大切だと思いました。今日のことを家族にも教え
たいです。