丸山小だより第 1 号

中標津町立丸山小学校
学校だより平成27年4月6日
丸山小だより
第1号
平成27年度がスタートしました。
校 長 髙 田 秀 康
4月6日から入学・進級・転入した全校児童369名の子どもたちの笑顔・歓声溢れる
丸山小学校は、子ども一人一人を大切にし、次のような学校の姿を目指します。
1 学校を休む子がいないことがあたり前の学校
・子どもが学校を休まないということは、心と体が健康であること。健康であることは
体力があること。それは、規則正しい生活ができていることであり、一つの例が「早
寝・早起き・朝ごはん」です。
・子どもが学校を休まないということは、学校が楽しい。楽しいということは勉強がわ
かること。いじめがないこと。それは、一人一人のよさが学年・学級で認められてい
ることです。
・子どもが学校を休まないということは、大人(家庭・地域・学校)が、しっかりと子
どもの心に寄り添い、よいことは褒め、悪いことはしっかりと叱り、導いてくれるこ
とです。
2 あたり前のことをあたり前に続ける学校
あたり前のこととは、子どもの学び・生活にマイナスにならないことであり、学校の
教育活動を通してみんながそろって続けることから、子どもの変容を確認できます。
このあたり前が続くと「質の高いあたり前」が生まれます。学力向上の鍵は、質の高
いあたり前をたくさんつくりあげることです。それは、学習習慣の定着・学習意欲の向
上・学習規律・基本的な生活習慣・運動習慣と体力向上等を目指すことです。
3 できない理由を探す(考える)のではなく、どうしたらできるのかを考えて取組む学校
子どもの成長には、知・徳・体のバランスのとれた教育活動が不可欠です。そのため
には、強い丸山小学校 (組織)を目指し、子どもに愛情、仕事に情熱をもって日々の実
践に努めることです。
このような考えの下に、何をどのように取り組んでいくのかは、今後も学校便り等で情
報発信をしてまいります。
子どもたち369名が笑顔で登校する丸山小学校を目指し、教職員には学校経営に参画
していただきます。保護者の皆様にも御協力を頂くことが多々あるかとは思いますが、丸
山小学校は、
家庭や地域との連携を大切にした信頼される学校づくりに努力して参ります。
1年間、よろしくお願い申し上げます。
―合い言葉―
やれば
できる!
あきらめないで
つつければ
できる!
~目指す子ども像~
1 あいさつのできる子
2 思いやりのある子
3 意欲的に学ぶ子
赴任された先生から ひと言・・・よろしくお願いします
私は、丸っ子の応援団長として丸山小学校で楽しく仕事をさせていただきます。
子どもたちが元気に登校し、仲良く勉強や運動をして、好き嫌いなく給食を食べて、
進んで掃除をする子どもたちを目指して応援をします。勿論、教職員の皆さんと力を
合わせ全力で応援させていただきます。よろしくお願いします。
(校 長)髙田 秀康
別海町立上風連小学校から赴任しました養護教諭の舟崎奈保子(ふなさき なおこ)
です。中標津町の学校に勤務するのは初めてですが、丸山小学校の子どもたちに会え
るのをとても楽しみにしていました。
子どもたちが心も体も健やかに成長できるよう、保健室で自分にできることを一生
懸命がんばっていきたいと思います。これからお世話になりますが、よろしくお願い
致します。
(養護教諭)舟崎 奈保子
昨年度は、支援員として半年間子どもたちに関わらせていただいておりました音川
です。4 月からは、みどり学級の担任をさせていただくことになりました。
あいさつの上手は子どもたち、歌声のステキな子どもたち、そして、縦割班清掃を
協力して頑張る子どもたちと再び一緒に活動できることを楽しみにしています。どう
ぞよろしくお願い致します。
(教 諭)音川 咲子
学級・担任発表 ~4 月 1 日~
朝の10時に「学級・担任」の発表があると、子どもたちは真剣な眼差しで名簿を
見つめていました。そして、自分や友達の名前を見つける度に、歓声を上げ喜んでい
ました。子どもたちにとっては、早く学校に来て、友達と会いたいという思いが強く
なったことと思います。今日、新しい学級で新年度がスタートしました。今日の「希
望に満ちた気持ち」を忘れずに、一年間がんばりましょう!