【研究論文】 - 熊本大学 雙田研究室

【研究論文】
1) 近藤和子, 南本珠己, 犬塚浩子,ローティーン衣料の不満点を分析する.
[商品科学研究所 CORE, 31, (1983), 1-36]
2) 雙田珠己,コンタクトレンズ:使用実態からみた安全性への提案.
[商品科学研究所 CORE, 38, (1984), 1-39]
3) 南本珠己 八島直子 太田俊子,変わりつつあるふとんライフ:素材と寝室環境から検証
する.[ 商品科学研究所 CORE, 46, (1986), 1-39]
4) 雙田珠己 八島直子 太田俊子,現代生活に求められる寝具の快適性.[繊維製品消費科
学, 28, (1987), 395-401]
5) 南本珠己,快適なねごこちを得るための寝具の条件.[繊維学会誌, 43, (1987), 222-227]
6) 雙田珠己,差別化原綿の市場実態と生活者の意識調査:超 長繊維綿の品質と表示を中
心に.[繊維製品消費科学, 35, (1994), 505-509]
7) 雙田珠己, 重留布美,退蔵衣服の実態とリサイクルへの提案.[商品科学研究所 core, 88,
(1996), 1-58]
8) 雙田珠己,家庭における退蔵衣服の実態とリサイクルへの提案.[化繊月報, 12, (1996),
62-67]
9) 雙田珠己,家庭における退蔵衣服の実態とリサイクルへの提案.[消費者情報, (281),
(1997), 26-29]
10) 雙田
珠己,先行き不安と生活の変化.[セゾン総合研究所生活起点, 9, (1999), 30-34]
11) 雙田珠己, 鳴海多恵子,運動機能に障害がある人の着脱動作の分析と既製服の修正方
法の検討. [東京学芸大学紀要第 6 部門, 技術, 家政, 環境教育, 55 (65), (2003),
65-71]04 家政教育
12) 雙田珠己, 鳴海多恵子,運動機能に障害がある人の衣生活に関する意識調査.
[日本家政学会誌, 54, (2003), 739-747]
13) 雙田珠己
鳴海多恵子,運動機能に障害のある人が着脱時に感じる衣服の問題点と既
製服の修正に対する意識.[日本家政学会誌, 55, (2004), 967-974]
14) 雙田珠己, 鳴海多恵子,肢体不自由養護学校における衣生活教育:授業計画の作成と
実践による学習効果の検討.[特殊教育学研究, 43, (2005), 215-224]
15) 雙田珠己,運動機能に障害がある人の自立を促す衣生活教育の研究:意思決定能力の
育成をめざした授業計画の構築と実践への展開. [東京学芸大学博士論文, (2005),
1-241]
16) 雙田珠己,鳴海多恵子,肢体不自由養護学校における衣生活教育の現状と課題.[日本家
庭科教育学会誌, 48, (2006), 289-297]
17) 雙田珠己,肢体不自由がある子ども達の自立を促す家庭科教育.[家庭科, 4, (2006),
1-4]
18) 雙田珠己, 鳴海多恵子,心拍変動スペクトル解析を用いた着衣動作における身体的精神
的負担の評価:脳性マヒによる運動障害がある人の事例.[日本家政学会誌, 58, (2007),
91-98]
19) 雙田珠己,運動機能に障害がある子どもと親を対象にした衣生活に関する啓発活動.
[いのちはぐくむ支援教育の展望, (144), (2007), 40-43]
20) 雙田珠己, 鳴海多恵子,運動機能に障害がある人の衣服の着脱改善をめざす支援:肢体
不自由養護学校における啓発活動.[青山学院大学教育学会紀要教育研究, 51, (2007),
121-130]
21) 雙田珠己、鳴海多恵子,運動機能に障害がある子どもの保護者を対象とした衣生活教育:
衣服の問題点の理解と改善にむけた修正技術の指導.[熊本大学教育学部紀要人文科学, 56,
(2007), 137-145]
22) 雙田珠己, 鳴海多恵子,小学校教員免許取得希望者の衣生活領域の学習に対する意識:
学習経験に基づくイメージ分析から.[東京学芸大学紀要, 総合教育科学系, 59, (2008),
443-452]
23) 雙田珠己,衣生活領域「被服材料の学習」に関する学生の理解の現状と課題:小学校教
員免許取得希望者の場合.[熊本大学教育実践研究, 25, (2008), 41-47]
24) 雙田珠己,運動機能に障害がある人の着衣動作を改善する衣服の修正と修正効果の検討.
[国際文化交流外国語技術検討会 検討会論文集, 1, (2008), 39-53]
25) 雙田珠己, 村上精一,衣服の色彩嗜好が衣服購入時の重視点に与える影響.[熊本大学教
育学部紀要, 57, (2008), 25-31]
26) 雙田珠己, 村上精一,大学生における衣服の色彩嗜好と選択理由の関連性.[繊維製品消
費科学, 49 (12), (2008), 69-76]
27) 雙田珠己,被服構成学実習における縮尺モデル製作の取り組み.[熊本大学教育実践研究,
26, (2009), 81-87]
28) 雙田珠己, 鳴海多恵子,心拍変動スペクトル解析を用いた着衣時困難性評価における着
衣順序の検討.[熊本大学紀要,自然科学., 58, (2009), 37-44]
29) 雙田珠己, 岩濱友紀,特別支援学校(肢体不自由) における家庭科教育の取組主体性を育
成する衣生活教育の授業計画と実践.[熊本大学教育実践研究, 27, (2010), 33-42]
30) 雙田珠己,富原早都実,鳴海多恵子,ズボンの着脱動作の分析と修正方法の検討脳性マ
ヒの子どもと二分脊椎の子どもの事例研究.[熊本大学教育学部紀要, 59, (2010), 75-83]
31) 雙田珠己, 村上精一,衣服の色彩選択を支援する授業プログラムの構築と実践.[熊本大
学教育実践研究, 28, (2011), 41-48]
32) 雙田珠己, 白濱香織,ファッションに対する子どもと保護者の意識.[「生活 言語文化」
国際交流研究会研究論文集, (2011), 5-26]
33) 雙田珠己, 松田えり,衣服を介した子どもと保護者のコミュニケーション.
[「生活 言語文化」国際交流研究会研究論文集, (2011), 27-50]
34) 雙田珠己,緒方
優,澤田
晶,仰臥位から座位への姿勢変換が自立神経系活動におよ
ぼす影響.[熊本大学教育学部紀要,自然科学, 60, (2011), 1-6]
35) 雙田珠己, 大学生の基礎縫い技術の現状と課題小学校教員免許取得希望者の場合. [熊
本大学教育実践研究, 29, (2012), 69-75]
36) 雙田珠己,着衣実験における安静時姿勢に関する実験方法の検討.[熊本大学教育学部
紀要,自然科学.61, (2012), 57-64]
【知的財産権】
エプロン
意願 2009-18441
エプロン
実願 2009-005447
【科研費(文科省・学振)獲得実績】
① 基盤研究(C) 2008年04月- 2009年03月(代表研究者)
[肢体不自由児の衣生活支援アクティビティとQOL の向上をめざした衣服の改善]
② 基盤研究(C) 2008年04月- 2009年03月(分担研究者)
[手指の巧緻性の実態と被服製作学習の課題]
③ 基盤研究(C) 2011年04月- 2013年03月(代表研究者)
[肢体不自由児_ 者のズボンの着脱動作解析と自立を助ける修正衣服の開発]
【共同研究実施実績】
① 運動機能に障害がある人の自立を促す衣服側からの支援2005年04月- 2006年03月
[東京学芸大学]
② ユニバーサルデザインの視点に立ったエプロンの開発2010年06月- 2011年06月
[シーユーピー株式会社]
③ ユニバーサルデザインの視点に立ったエプロンの開発2011年07月- 2012年06月
[シーユーピー株式会社]
【学内研究助成金獲得実績】
① 国際交流推進経費2008年04月- 2009年03月
[スリランカの女性の自立と教育環境改善に向けた支援活動]
② 中小企業トライアル支援事業2010年12月- 2011年03月
[ユニバーサルデザインの視点に立ったエプロンの開発]
③ 中小企業トライアル支援事業2011年12月- 2012年03月
[ユニバーサルデザインの視点に立ったエプロンの開発]
以上