大和高田市学校給食用物資納入業者選定要項

大和高田市学校給食用物資納入業者選定要項
大和高田市学校給食会
1
学校給食用物資納入希望業者は、次の資格及び条件を備えたものとする。
(1)大和高田市の学校給食を理解し、協力的であること。
(2)関係許可官庁の許可書等を有していること。
(3)営業経歴が適正で、かつ、営業状態が良好であること。
(4)継続して2年以上その営業に従事していること。
(5)納税義務が履行されているものであること。
(6)食品、衛生に関する法律並びに諸規定が遵守されていること。
(7)固定した営業施設を有していること。
(8)製造、加工並びに販売に係る施設設備等が食品衛生関係法令で規定する基準に整備され、食品に対す
る衛生管理が適切であること。
(9)従業員の健康管理が十分おこなわれていること。
(10)指定した場所及び日時に納入できること。
(11)指定した期日、時刻及び場所に納入できる配送能力(取り扱い食品に対して適正な温度管理が可能
な車両が必要台数確保されていること。
)を有していること。
(12)同一物資を全給食実施校に一括納入できること。
(13)次のいずれかの物資を取り扱うことができること。
①青果物 ②冷凍・加工食品 ③塩乾物 ④調味料 ⑤肉類 ⑥豆腐類 ⑦麺類
(14)暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していないこと。
(15)その他、学校給食会が必要と認める事項を備えていること。
2
学校給食用物資納入希望業者の登録申請手続きは、次のとおりとする。
(1)申請の時期
登録申請の時期は、学校給食会が指定する期間とし、詳細については、その都度公示する。
(2)申請手続き
登録申請をしようとする者は、別紙様式の申請書に関係書類を添えて、学校給食会に提出すること。
(3)登録業者の決定
申請のあった業者については、学校給食会において登録業者を決定する。
(4)有資格期限
有資格期限は、毎年4月1日より翌年の3月31日までとする。
3
その他
この要項に定めるほか必要に応じて学校給食会が、別にこれを定める。
(学校給食会事務局は教育委員会事務局教育総務課内 電話 0745-22-1101 内線 135)
学校給食物資入札等要項
1 入札
(1)入札の日時と場所は、別に通知する。
(2)入札には、本人が参加すること。なお、代理人が参加する場合は委任状を持参すること。
(3)入札者は、一旦提出した入札書の書き換え、入れ換え、または撤回を要求することは出来ない。また、
公正な入札の執行を妨害する行為のあるときは、失格とする。
(4)開札の結果、最低価格で入札した者を取引業者とする。
(5)開札の結果、入札予定価格以上の場合には、ただちに再入札を行い、なお、落札しない場合には、最低
価格入札者と話し合いを行う。
(入札回数は、3回を限度とする。
)
(6)落札後の辞退はできない。ただし、やむを得ない事情(※1)がある場合を除く。
やむを得ない事情により落札者が契約を辞退した場合は、再度入札または見積もり合わせを行う。ただ
し、当該入札について他に入札者があるときは、順位を繰り上げ、落札者を決定する。
※1 やむを得ない事情とは、営業停止・製造中止等、登録業者の納入意思があるにも関わらず納入
できない場合をいう。
(7)入札(見積)書に記載されている、入札食材及び発注予定数量は、あくまで予定数量であり、学校行事
その他により変更する場合がある。
(8)入札(見積)書には納入を希望する物資の全品目について、メーカー名、商品名、主な産地及び金額を
正確に記入すること。
2 契約及び代金の支払い
(1)契約書類の作成は原則として行わないが、落札業者が毎月の給食物資納入を完了した時点において、契
約したものとみなす。
(2)取引業者となった者は、毎月の給食物資納入完了日の属する月の末日から翌月10日までに給食会事務
局に請求書を提出すること。
(3)学校給食会は、適法な請求書を受理した日から30日以内に指定銀行に振り込み支払いをする。
3
その他
(1)登録業者は、学校給食会への連絡なしに継続して3回にわたり競争入札に参加しなかったときは、その
資格を失う。
(2)物資購入にあたり、入札参加者あるいは見積参加者を指名するときは、名簿に登録されている者のうち
から指名するものとする。ただし、物資の種類、品質等特別の事情があると認める場合には、名簿に登
載された者のうちから購入業者を決定することがある。
(3)学校給食物資納入に関する事項
①納入する物資は、指定された銘柄及び規格品であること。万一、相違する場合は、交換すること。
②納入する物資は、学校給食用であることを理解し、鮮度・品質については、特に留意すると共に食中毒
予防の措置を十分配慮すること。
③納入物資の量目は、正確を期し、納入するときは、必ず納入伝票と合わせ、給食調理員の検査を経て納
入すること。
(なお、PTA役員の検査を受けることもある。
)
④納入期日及び時間を特に指定した場合は、これに従うこと。
⑤人員の増減、実施日数の変更で使用量を変える場合もこれに従うこと。
⑥営業主、従業員又はその家族に、食中毒あるいはこれに類する患者が発生したときは、必ず学校給食会
事務局に届けること。
⑦上記の事項に違反したときは、取り引きを解除することがある。