地域再生計画(汚水処理施設整備交付金)の事後評価

地域再生計画(汚水処理施設整備交付金)の事後評価
八幡平市地域再生計画の概要
地域再生計画の名称
八幡平市「農と輝の大地」再生計画
事
業
主
体
八幡平市
事
業
概
要
奥羽山系を源とする豊富な水資源により基幹産業の農業が営まれてい
る。しかし、未処理のまま放流される家庭雑排水に起因する水質悪化
が問題となり、基幹産業の農業に支障を来たすなど、生活環境の改善
が求められている。そこで、汚水処理施設整備率の向上を目標に経済・
効率的な早期整備を図るため、その地域にあった整備手法(公共下水、
農集排、浄化槽)を用い、快適で住みよいまちづくりを進め豊かでき
れいな水で作る農業を再生し、地域の活性化を図ります。
目標
1 汚水処理施設の整備の促進(八幡平市の汚水処理施設整備率を70%
から80.8%に向上)
目標
2 農業特産品の生産額の向上(雨よけホウレンソウ出荷額を7億円から
8億円に増加)
事
事
業
後
評
期
間
平成22年度 ~ 平成26年度
価
地域再生計画の目標に対する事後評価
目標
1 汚水処理施設整備交付金の活用により、計画的・効率的な整備をする
ことができた(汚水処理整備率80.8%)
。
目標
2 生産者の高齢化及び減少により、目標値を下回る結果となった。しか
しながら、他の農業生産物には基準年度から3割増となる出荷額とな
っているものもあり、全体的には当市のイメージアップにつながるも
のと評価できた。