JAぐんま女性大会(PDF)

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JAぐんま女性大会
組織活性化に意識高める
JAぐんま女性組織協議会とJA群馬中央会は19日、前橋市のJAビル大ホールで第57回J
Aぐんま女性大会を開きました。県内JA女性組織会員ら約260人が参加。県内女性組織メンバ
ー間での交流を通じて組織活動を見直し、活動の活性化を目指して意識を高めました。
開会のあいさつで同協議会の鈴木春美会長は、「抱える課題は多いが、連携を深めながら解決に
向かって進んでいきたい」とあいさつ。同中央会の浦部正義副会長は、「地域の若い人が女性会に
加入し、活動を続けられるよう、中央会としても支援をしていく。地域の活性化に貢献してほしい」
と話しました。
活動体験発表では、JA赤城たちばな、JA嬬恋村、JA邑楽館林の3JAが報告。JA嬬恋村
女性部の武捨真由子さん(56)が、全国的な産地として知られるキャベツ中心とした活動を行っ
ていることを発表し、最優秀賞に選ばれました。武捨さんは「今までの活動を基に、嬬恋村の発展
に向けてさらに飛躍していきたい」と今後の活動に意欲を見せました。
また、鈴木会長より新3ヵ年計画の「JA女性 ふみだす勇気 学ぼう・伝えよう・地域ととも
に!!」の取り組みを確認。女性部の目指す姿勢を話しました。
大会宣言では、①地域に受け継がれる「食と農」を見直し、消費者や次世代に魅力を伝える②一
人で解決できない問題にも仲間と立ち向かう③様々な組織活動を知り、良いものを取り入れながら
仲間作りをすすめる――の3項目を決議。参加者の満場一致で採択されました。
昼食にはJA全中が行った「あなたに届けるJA健康寿命100歳弁当コンテスト」の「5色を
食べて達者が一番」部門において、最優秀賞である「すばらしいで賞」に輝いたJA嬬恋村女性部
の「嬬恋産愛情豆豆弁当」を提供。同JAの特産であるキャベツや花豆などを使用し地産地消に取
り組む献立となっており、参加者はおいしくいただきました。
写真=最優秀賞を受賞した武捨さんの発表
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