こちらから - 江戸東京博物館

第14回 日中韓博物館国際シンポジウム
「文化発信拠点としての都市博物館」開催のお知らせ
2015(平成27)年10月28日(水)10時30分~17時、江戸東京博物館1階映像ホール
江戸東京博物館(東京・両国)は、首都博物館(中国・北京市)、ソウル歴史博物館(韓国・ソウル市)、瀋陽
故宮博物院(中国・瀋陽市)の3館と共に「第14回 日中韓博物館国際シンポジウム 文化発信拠点としての
都市博物館」を開催いたします。
本シンポジウムは、3か国の首都における歴史博物館の活動について、意見・情報交換を行い、交流を深
めるために、2002(平成14)年より毎年各館持ち回りで開催しています。
14回目となる本年は、江戸東京博物館が主催し、「都市の祭典と博物館」、「都市博物館同士のネットワー
ク」、「持続する社会と博物館」という3つのテーマのもと、各館の現状と課題について発表と討議を行います。
シンポジウムの概要は以下のとおりです。
首都博物館(中国・北京市)
瀋陽故宮博物院(中国・瀋陽市)
ソウル歴史博物館(韓国・ソウル市)
東京都江戸東京博物館(日本・東京都)
開催概要
日時:2015(平成27)年10月28日(水) 10時30分~17時
場所:東京都江戸東京博物館 1階映像ホール
当日のプログラム
10:30~
開会挨拶
10:40~11:50
テーマ 1:都市の祭典と博物館
13:20~14:10
発表①都市の祭典と博物館
首都博物館 郭小凌
発表②「ソウルづくり」と博物館の展示
ソウル歴史博物館 韓珍今
発表③都市の祭典の文化セレモニー
―瀋陽故宮皇室宮廷儀式と公演
テーマ 2:都市博物館同士のネットワーク
発表④日本における博物館同士の連携
~「歴史民俗系博物館」の活動を事例に~
発表⑤華麗なる文化窓口を開く
14:20~15:20
15:40~16:40
~17:00
瀋陽故宮博物院 李声能
東京都江戸東京博物館 新田太郎
瀋陽故宮博物院 温淑萍
テーマ 3:持続する社会と博物館
発表⑥博物館コレクションの持続的な発展体系のために
首都博物館 武俊玲
発表⑦ソウル歴史博物館の多文化教育
ソウル歴史博物館 禹承河
発表⑧江戸東京博物館における「持続する社会のため
の博物館」への試み
―常設展示リニューアルを事例に―
パネルディスカッション
東京都江戸東京博物館 市川寛明
閉会挨拶
※プログラムのタイトルは当日までに変更する場合がございますので、ご了承ください。
観覧者の募集
シンポジウムの観覧をご希望の方は、シンポジウム当日に、東京都江戸東京博物館1階映像ホール前にお
越しください(先着 80 名までとさせていただきます)。
取材をご希望の方へ
本シンポジウムの取材をご希望の方は、事前に、東京都江戸東京博物館管理課事業推進係宛にメール
([email protected])にてご連絡ください。なお、当日は江戸東京博物館1階映像ホール前の受付にお
越しください。