大館市「暮らしの便利帳」協働発行事業者 募集要項

大館市「暮らしの便利帳」協働発行事業者
募集要項
大館市では、市民の皆さんが必要とするときに、必要な情報を得ることができる
よう、本市の行政サービスの中で日常生活に関わりの深い制度や施設等の情報等を
1冊にまとめた「暮らしの便利帳」を6年ぶりに発行する。今回、この「暮らしの
便利帳」の平成27年度版の発行に当たり、協働発行事業者を選定するためのプロ
ポーザルを次のとおり実施する。
1
事業概要
(1)事業名称
大館市「暮らしの便利帳」協働発行事業
(2)業務内容
別紙仕様書のとおり
(3)発行時期
平成28年2月
2
プロポーザル参加資格要件
次に掲げる要件を全て満たしていること。
(1)秋田県内に本店、支店または営業所のいずれかを有すること。
(2)参加申込時において、「大館市入札参加資格に関する要綱」第3条第1項
各号に規定する欠格者でないこと。
(3)過去3年間に同種の業務実績を有すること。同種の業務実績とは、本市で
の実績または他の地方自治体での行政の情報誌の発行経験を指す。
3
手続き
(1)スケジュール
ア
公募開始
平成27年7月10日(金)
イ
質問書の提出期限
平成27年7月16日(木)正午
ウ
質問書に対する回答
平成27年7月22日(水)
エ
参加申込書の提出期限
平成27年7月30日(木)正午
オ
資格審査結果通知
平成27年8月4日(火)
カ
企画書類の提出期限
平成27年8月18日(火)正午
キ
プレゼンテーション開催日
平成27年8月24日(月)(予定)
1
ク
選定結果の通知
平成27年8月28日(金)(予定)
(2)質問及び回答
本プロポーザルに関する質問については、次のとおり受付及び回答を行う。
ア
質問書の提出期限
平成27年7月16日(木)正午必着
イ
質問書の提出場所
大館市役所総務部総務課広報広聴係
ウ
質問書の提出方法
質問書(様式第1号)により、電子メールで行うこと。件名は「大館市
暮らしの便利帳協働発行に係る質問」とすること。電話等による口頭での
問い合わせには対応しない。
エ
質問書に対する回答
平成27年7月22日(水)に質問者へ、他の質問者からの回答もまと
めてメール回答する。
(3)参加申込書及び資格審査
本プロポーザルに参加を希望する者は、次のとおり書類を提出すること。
ア
参加申込書の提出期限
平成27年7月30日(木)正午必着
イ
参加申込書の提出場所
大館市役所総務部総務課広報広聴係
ウ
参加申込書の提出方法
持参または郵送とする。
なお、郵送の場合は、未着・遅延等が発生した場合、理由のいかんを問
わず本市は責任を負わない。
エ
提出書類
(ア)参加申込書(様式第2号)
(イ)業務実績を証する書類(成果品、契約書の写し)。本市での実績ま
たは他の地方自治体の同種の実績を任意様式により添付すること。
(ウ)会社概要
(エ)誓約書(様式第3号)
(オ)委任状(様式第4号。本業務において権限等を委任する場合のみ)
※
オ
提出部数はいずれも1部とする。
結果通知等
資格審査の結果は、平成27年8月4日(火)付けで郵送で通知する。
また、電話等による口頭での問い合わせには対応しない。
なお、提出された書類は返却しない。
2
(4)企画書類の提出
ア
企画書類の提出期限
平成27年8月18日(火)正午必着
イ
企画書類の提出場所
大館市役所総務部総務課広報広聴係
ウ
企画書類の提出方法
持参または郵送とする。
なお、郵送の場合は、未着・遅延等が発生した場合、理由のいかんを問
わず本市は責任を負わない。
エ
企画書類の様式
任意様式とする。用紙サイズは原則としてA4判(サイズの縦・横は問
わない)とし、枚数は極力少なくすること。なお、必要に応じA3判を織
り込むことは可とする。
オ
企画書類の記載事項
(ア)協働発行事業についての考え方及び目的
(イ)業務実施体制(全工程における体制が分かるもの。なお、総括責任
者及び担当者を選定すること)
(ウ)全体スケジュール(企画・編集、広告、校正、印刷・製本、市民へ
の配付等発行までの全工程)
(エ)大館市「暮らしの便利帳」の内容(総ページ・うち行政情報ページ
数等、規格、掲載情報等)
(オ)広告掲載予定数及び広告募集計画(募集手順等)並びに広告掲載方
法(広告と行政情報とが明確に区別できるための工夫など)
(カ)全体事業収支計画(経費内訳(広告主用冊子含む)及び広告収入を
含む)
(キ)配布の方法と配付スケジュール(配付漏れへの対応方針も記載する
こと)
(ク)その他PR資料
カ
提出部数
各9部(正本1部及び副本8部)とする。正本とは押印のあるもの、副
本とは押印のあるものを複写したものである。
キ
欠格事項
提出された企画書が次の要件のいずれかに該当する場合は、参加対象か
ら
除外する。
(ア)この要項に定める提出方法、期限に適合しない企画書類
(イ)記載すべき事項の全部または一部が記載されていない企画書類
3
(ウ)虚偽の内容が記載されている企画書類
(エ)他社の著作権を侵害する企画書類
ク
その他
提出後の資料の差し替えや修正は認めない。また、提出された書類の内
容について、本市から問い合わせを行う場合がある。
なお、提出された書類は返却しない。
4
協働発行事業者の選定
(1)選定趣旨
本事業は、行政と民 間事業者との協働事業として取り組むものであり、本
市の評価基準により総合的に審査し、最も優れた者を公募に応じた事業者の
中から選定する。
(2)選定方式
ア
選定方法
公募型プロポーザル方式とし、企画書類及びプレゼンテーションを評
価委員が採点し、その結果に基づき選定するものとする。
イ
選定手順
(ア)評価基準の各項目について評価し、評価委員の合議によって事業者
の順位付けを行う。
(イ)合計点数が最も高い事業者を協働発行事業者として選定する。
(ウ)審査対象事業者が1者のみの場合でも、プレゼンテーションを実施
し、本事業にふさわしい提案内容か評価を行う。
ウ
評価基準
3項目(企画編集力、情報発信力、工程の確実さ)により、企画内容と
工夫、アイデア・デザイン、文字の読みやすさ、冊子の使いやすさ、業務
を遂行するための体制(能力・人員等)、同種の業務実績、発行部数、発
行ページ数、冊子の耐久性などについて評価を行う。配点等は別添の評価
基準による。
(3)評価委員
大館市総務部において指名する。
(4)プレゼンテーション
ア
日時
平成27年8月24日(月)午後2時(予定)
イ
場所
大館市役所
1階
第2会議室
(5)選定結果の通知
4
選定結果は、平成2 7年8月28日(金)付けでプレゼンテーションの参
加者に対し郵送で通知する。
なお、選定結果についての問い合わせ等については一切応じない。
5
協定の締結
協働発行事業者として選定された者は、本市と大館市「暮らしの便利帳」の協
同発行事業に係る協定を締結するものとする。
6
協定条件等に関する事項
(1)業務の遂行
協働発行事業者は、業務進行に当たっては本市担当者と十分協議して実施
するとともに、定期的に進捗状況を報告すること。
(2)検査
協働発行事業者は、成果品について本市の検査を受けること。
(3)費用分担
協同発行事業者が本業務を遂行するに当たり必要とする経費は、協働発行
事業者の負担とし、本市は一切の費用を負担しない。
(4)本市が提供する行政情報等に基づき作成されたコピーライト、写真、デザ
インなど全ての著作物の著作権は本市に帰属する。
(5)冊子制作に係る写真撮影、地図、図版提供などに関しては、権利関係(使
用権、肖像権等の一切)について許諾を得ること。
(6)損害賠償等
ア
協働発行事業者は、広告等の掲載により、第三者に損害を与えた場合は、
協 同発行事業者また は広告主の責任及び 負担において解決し なければ な
らない。
イ
協働発行事業者は、本事業の実施に関して本市または第三者に損害を与
えたときは、本市の責めに帰すべき理由による場合を除き、その損害を賠
償するものとする。
ウ
本事業の実施に関して協働発行事業者の受けた損害については、本市は
いかなる責めも負わないものとする。ただし、本市の責めに帰する理由に
よる場合は、この限りでない。
(7)協定の解除
本市は、協働発行事業者が次の事項のいずれかに該当するときは、何らの
催告なくこの全部または一部を解除することができる。なお、協定が解除さ
れ、協働発行事業者に損害が発生した場合、本市はその賠償の責めを負わな
いものとする。
5
ア
協働発行事業者が、協定書及び仕様書等に定める役割を履行しないとき、
または履行の見込みがないと本市が認めたとき。
イ
協働発行事業者またはその代理人その他使用人等が、本市の原稿の審査
もしくは修正の 依頼 に応じないとき、または偽りその他の不正の行為が あ
ると本市が認めたとき。
ウ
協定締結後、当該協定の履行期間中に本市の入札参加資格要件を満たさ
なくなったとき。
エ
その他協働発行事業者が協定に違反したと認められたとき。
(8)その他注意事項
ア
事業実施期間中に疑義が生じたときは、速やかに本市に連絡し、協議を
行うこと。
イ
暮らしの便利帳について、市民等から苦情等があったときは、直ちにそ
の旨を本市に報告すること。
ウ
本事業完了後、清算報告を含んだ事業完了の報告書(任意様式)を提出
すること。なお、事業完了後、暮らしの便利帳の受納式を行う場合がある。
7
提出書類の取り扱い
提出された書類は、事業者選定の用途以外に応募者に無断で使用しない。ただ
し、「大館市情報公開条例」に基づき、不開示情報部分(個人情報、法人の正当
な利益を害する情報等)を除き、情報公開の対象となる。
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問い合わせ先
〒017-8555
秋田県大館市字中城20番地
大館市役所総務部総務課広報広聴係(市役所2階)
℡0186-43-7025(直通)
Eメール
FAX0186-49-1198
[email protected]
(件名は「暮らしの便利帳」でお願いいたします)
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担当
乳井