仮拘束された者に対する教示 仮拘束された者に対する教示

Seite 1/1 Belehrung von vorläufig festgenommenen Personen nach §§ 127, 127b StPO – Japanisch
仮拘束された者に対する教示
(刑事訴訟法第127条、第127条bによる仮拘束)
役所名および事件番号
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被拘束者の氏名
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被拘束者の生年月日および出生地
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貴殿は仮拘束(緊急逮捕)されています。貴殿には以下のような権利があります。
1. 貴殿は、どのような犯罪事実を疑われ、どのような理由で拘束されているかについ て、知る権利があり
ます。
2. 貴殿は、遅滞なく、遅くとも拘束の翌日には、裁判所に引致されなければなりませ ん。それまでに貴殿
が釈放されていない場合、裁判所は貴殿を尋問し、貴殿をさら
に拘束するか否かについて決定しま
す。
3. 貴殿は、貴殿にかけられた嫌疑について供述してもかまいませんし、あるいは被疑 事実について黙って
いることもできます。
4. 貴殿は、自らに有利な、具体的な証拠の取調べを請求することができます。
5. 貴殿はいつでも、尋問の前であっても、貴殿の選任する弁護人に相談することがで きます。弁護人に連
絡をとるために援助が必要であれば、援助を依頼することがで
きます。
6. 弁護人がまだおらず、貴殿に弁護が必要な場合(とりわけ重大な嫌疑がかけられて いるときや捜査のた
め勾留が執行されるとき)
、場合によっては捜査手続段階であ
っても、裁判所が国選弁護人を選任
します。貴殿はそのために裁判所に対し、貴殿
の選任する弁護人1名を指定することができます。
7. 貴殿は、貴殿の選ぶ医師による診断を要求することができます。
8. 貴殿は、捜査の目的を阻害しない限りにおいて近親者1名または貴殿の信頼する1 名に、この拘束につ
いて知らせることができます。
9. 貴殿の弁護人は、捜査記録の閲覧を要請することができます。貴殿に弁護人がいな ければ、貴殿の適正
な弁護のため必要である限りにおいて、捜査の目的が他の刑事
手続においても危険に晒されず、ま
た、第三者の保護されるべき重大な利益に反し
ない限り、貴殿自身が捜査記録の情報やコピーを得
ることができます。
10. 裁判所への引致後、勾留または収容の命令を裁判所が下した場合、貴殿は不服申立 を行うことができま
す。あるいは、勾留審査または収容審査と口頭弁論を要請する
ことができます。勾留または収容に
際して貴殿に課される制限、および未決勾留や
収容の執行における判断や措置について、貴殿は裁
判所の判断を要請することがで
きます。ただしすでにこれに関する裁判所の判断が下っており、そ
れに対する法的
な不服申立が許されている場合には、その方法によることができます。
貴殿が外国籍の保有者である場合には、これに加えて、貴殿の母国管轄領事館への通知を求めることができ
ます。領事館へ知らせを送らせることができます。
貴殿がドイツ語を十分に駆使できない場合、あるいは聴覚や発話の不自由な場合には、手続において、貴殿
のために通訳や翻訳をする者の同席を求めることができます。貴殿に弁護人がいない場合、自由剥奪の令状、
起訴状、略式命令、確定していない判決について、通常、書面による翻訳が貴殿に提供されます。これらは
貴殿にとっては無料です。
以上の教示を内容とする書状が本日私に対して手渡されました。
( ) 加えて、私には口頭でも教示が行われました。
( ) 教示内容を理解いたしました。
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(所、日付、時間)
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(被拘束者、あるいは法定代理人 署名)
(
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(教示者氏名、官職)
) 署名拒否
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(教示者 署名)