判断推理Ⅰ

□第1グル-プ
判断推理Ⅱ
科目名
英文表記
さとう
ふりがな
担当者名
授業のテーマ
授業概要
到達目標
授業時間外の
学習
履修条件
のぶお
佐 藤 伸 夫
科目分類
学科
学科
■第2グル-プ
□必修
□必修
■選択
■選択
開講年次
□1年 ■2年 ■3年 ■4年
開講期間
□前期 ■後期 □通年 □集中
修得単位
2 単位
公務員の概要、採用試験の内容を把握し、教養科目の判断推理について、各種問題の解き方を理解する
公務員試験教養科目「判断推理」について基本事項を復習しながら基礎・基本問題を扱い、各種過去問
を解けるよう柔軟な判断力・応用力を習熟する。
公務員試験教養科目「判断推理」の各テ-マの基本事項を理解し、基本問題から応用・発展問題が解け
るようになる。
中学数学から高校数学Ⅰ、Aまでの基礎知識の復習そして講義内容の復習を確実に行ってください。
判断推理Ⅰを履修していること。
「公務員をめざし、公務員試験を受験・合格」とした目的意識がある
ことを前提に授業を進めます。
授業計画
第1回
試合と勝敗1,
「リ-グ戦方式」
第2回
試合と勝敗2,
「ト-ナメント方式」
第3回
位置関係、方位、方角、座席
第4回
手順1,
「天秤と偽金」
第5回
手順2,
「水差し」
、
「条件を満たさない最大数と条件を満たす最小数」
第6回
道順1,
「平面図形」
第7回
道順2,
「空間図形」
第8回
位相「一筆書き」
第9回
軌跡1.
「多角形の軌跡」
第 10 回
軌跡2,
「円上の点の軌跡」
第 11 回
平面図形の分割
第 12 回
空間図形の分割・投影図
第 13 回
多面体(正多面体の種類) 空間図形の展開図
第 14 回
立体の切断「円錐、円柱、球」
第 15 回
小立方体の個数、折り紙
第 16 回
定期試験
テキスト
第1回レポ-ト
第2回レポ-ト
上中公務員 標準 判断推理(実務教育出版、田辺 勉著)
参考文献・資料
初級公務員 よくわかる判断推理(実務教育出版、田辺 勉著)
成績評価の方法
定期試験(70%)、出席状況・授業態度(15%)、レポ-ト課題(2 回)(15%) とし、総合的に評価する。
成績評価の基準
優(100 ~ 80) 、良(79 ~ 70) 、可(69 ~ 60) 、不可(59 ~ 0)
オフィスアワ-
毎週 月曜日 10:40~12:10、14:40~16:10。事前の予約により調整する。
学生への
メッセ-ジ
テキストを必ず購入する。内容は公務員試験(教養試験一般知能対策)だけでなく、民間企業等の採用試験
にも対応できるので、早く(2年生から)から学習することがより効果的である。