クラスの様子 【3 月号】

クラスの様子 【3 月号】
●ひよこ組
今月の目標来年度に向けて、ゆっくりと環境に馴染み、安心して過ごせるようにする。
段々と春の暖かさを感じられるようになってきました。子どもたちも日々成長を重
ね、保育士の声掛けに、いろんな反応を示すようになってきました。「オムツ替えよう
か?」と声を掛けると、ニコッと笑い向きを変えて走り、「待て、待てー」と追いかける
と「キャッキャッ!」と笑いながら、さらに逃げて行きます。そんな子どもたちの笑い声
が、お部屋に飛び交っています。また赤ちゃんのお人形をかわいがる遊びも流行って
います。お布団に寝かせてトントンしたり、おんぶ紐でおんぶをして身体を揺らしてみた
り、見ているととても微笑ましいです。4月からりす組です。子どもたちの不安を少しでも和らげるために今月はりす
組で過ごす時間も取り入れながら少しずつ環境に馴染んでいくようにしていきたいと思います。(志賀)
●りす組(もも)
今月の目標進級に向けて一年間の成長発達を振り返り、身の回りのことを自分でできるようにする。
朝晩と冷え込み、寒い日もありますが、天気の良い日にはお散歩に出掛け、たくさ
ん身体を動かしています。友達同士でよーいどんをして走ったり、歌を歌いながら歩
いたりと“友達と一緒に”が増えてきて嬉しく思います。また、2月は保育参加があり、
お父さんやお母さんと一緒にお散歩に出掛けたり、お部屋で遊んだりと子ども達もと
ても嬉しそうでした。その中でも、身辺整理や片付け、排泄などを自分でしようとす
る姿が見られ、成長を感じてもらえたのではないかと思います。りす組で過ごすのも
残りわずかですが、子ども達の成長を次につなげられるように丁寧に関わっていきたいと思います。(三浦)
●りす組(いちご)
今月の目標基本的な生活習慣を身につけ、身の回りの事を、自分で出来るようにする。
りす組での生活も残すところ一ヶ月となりました。2月に行った保育参加で
は、子ども達の成長した姿を見て頂けたのではないかと思います。毎日の生活
の中では“自分でしたくない”という事もありますが、時間がかかっても頑張っ
てやろうとする姿もあります。4月当初はなかなかできなかった事も、集団生活
の中で刺激を受けて身につき、出来るようになってきました。そうした一つひと
つの力を今後も見守っていきたいと思います。 (伊達)
●うさぎ組
今月の目標異年齢の友だちと関わり一緒に過ごす中で幼児クラスになる喜びや期待を持つ。
移行に向けて幼児クラスとの交流をする機会を多く持ち、以上児のお友だちと一
緒に散歩に行ったり、給食を食べたりしています。一緒に過ごし、お兄さんお姉さんの
姿を見ることで「自分もあんなふうにやってみたい」「こうしたい」という憧れを持
ち、真似をする姿もみられます。うさぎぐみも残り1ヶ月となりますが、お友だちと一
緒に遊んだりお散歩に出掛けたりと楽しく過ごしていきたいと思います。一年間ご理
解ご協力をいただき、ありがとうございました。(矢下・山本)
クラスの様子 【3 月号】
●年少組
今月の目標来年度へ向けて生活習慣の見直しを行い、自分で気づいて行動する。
2月中旬から年齢別での生活となり、基本的生活習慣の見直しを始めまし
た。チェック表を毎日付け、達成するとシールを貼ります。毎日行う事で「昨
日は出来なかったけど今日はできた!」と、自分で見直したり、意識して行動
をする事が増えてきました。今はシールを貼る事で子ども達の励みに繋がっ
ています。年中児に向け、チェック表がなくなっても自分で意識していけると
いいなと思います。ご家庭でも生活面で気になる点がありましたら声掛けを
お願いします。4月からは年中になります。年長、年少のお友達と関わること
でさらに成長することを楽しみにしています。(谷口)
●年中組
今月の目標年長になることを楽しみにし、自分のことは自分でするという意識を持つ。
2月中旬より、来年度に向けて年齢別での生活が始まりました。年中ぐみ
では「今は何をする時か考えて行動する」「話をしっかり聞く」「自分のこと
は自分でする」など、一人ひとりが年長になるという意識を持ちながら過ご
しています。1年間、異年齢で過ごす中で見てきた年長児の姿を思い返し、自
分たちも年下の子に優しくしようと気遣うことができるようになってきてい
ます。ライオンぐみになるまであと少しです。優しくて頼りになるお兄ちゃん・
お姉ちゃんになっていって欲しいと思います。(平塚)
●ライオン組
今月の目標就学前を意識した生活を心がける。戸外で十分に体を動かして遊ぶ。
異年齢クラス(3,4,5歳児)では年齢別での生活が始まりました。以前にも
お知らせさせて頂いた通り、この年齢別での生活はライオンぐみにおいては
“小学校就学”へ向けての時間となります。特に、“生活習慣の見直し”、“時間
を区切った生活”に重点を置いて日々の活動に取り組んでいます。ライオン
ぐみがこの保育園で過ごす時間も本当にあと少しとなりましたが、やるべき
ことはしっかりとやり、保育園での楽しい思い出を出来る限りたくさん作って
いけるよう、残りの時間を大切に生活していきたいと思います。(安田)