(1)専用住宅

H27.6.23∼
1.補助の対象となる建物
(1)専用住宅:個人住宅
(2)併用(兼用)住宅:住居と店舗が併用する住宅
※居住の部分と業務用の部分が直接結合していていること。
※店舗面積は、延べ面積の 2 分の 1 以下で 50 ㎡未満であること。
※業種については、建築基準法施行令の 130 条の 3 に該当すること。
(3)集会場:自治会等が建設する集会場
※申請者に市税等の滞納がある場合は対象となりません。
2.補助の対象とならない建物
(1)販売目的で建設された住宅
(2)賃貸住宅
(3)企業が従業員のために建設した住宅及びアパート、マンション等の共同住宅
3.補助対象区域
益田市全域
※公共下水道の整備計画区域内、農業集落排水施設等の整備計画区域内は対象とならない場合
がありますので、事前にご相談ください。
4.補助の対象となるもの
(1)対象経費
●合併浄化槽の設置及び改築に要する費用。
・本体、ブロア配管、電気設備工事に加え、流入・放流管渠も計上できる。
(2)対象期間
●平成 27 年度中(H27.4.13∼H28.3.31)に浄化槽工事に着手し、完成するものが対象。
・工事が年度をまたぐ場合は対象とならない。
・保健所へ提出の設置届の前年度提出分については、申請時に工事に着手していないことを確認する。
・新築工事等で速やかに接続することが確実な場合は、本体工事のみの完了を可とする。
(但し、完成
部分の設置に要した費用の領収書及び維持管理契約書の写しを添付すること)
5.補助金の額
(1)専用住宅、併用(兼用)住宅
補助対象となる建物の延床面積区分
専用住宅、併用(兼用)住宅
人槽区分
補助金の額
補助金の額
【益田・美都地域】
【匹見地域】
住宅部分150㎡以下
5人槽
332,000円
352,000円
住宅部分150㎡を超える
7人槽
414,000円
441,000円
浴室及び台所が2つ以上ある住宅
10人槽
548,000円
588,000円
※人槽区分は、し尿浄化槽処理対象算定基準を準用し、住宅部分の延床面積については 150 ㎡を区
分の基準とする。但し、併用(兼用)住宅については住宅部分の延床面積による人槽区分におい
ての補助金額とする。
※設置に要した費用が補助金の額を下回る場合は、設置に要した費用を上限とする。
(2)集会場
補助対象となる建物の延床面積区分
集会場
人槽区分
補助金の額
補助金の額
【益田・美都地域】
【匹見地域】
62.5㎡以下
5人槽
332,000円
352,000円
62.5㎡を超え87.5㎡以下
6∼7人槽
414,000円
441,000円
87.5㎡を超える
8人槽以上
548,000円
588,000円
※設置に要した費用が補助金の額を下回る場合は、設置に要した費用を上限とする。
6.申し込み方法
申請書に必要事項を記載の上、下記の添付書類をつけて申請してください。
申請書は益田市HP下水道課の「下水道に関する申請書様式一覧」からダウンロードできます。
申請書添付書類
(1)
浄化槽にかかる見積書または契約書の写し
(2)
登録浄化槽管理票(C票)及び浄化槽登録証の写し
(3)
保証登録証の写し
(4)
浄化槽設置届出書又は浄化槽設置(変更)計画書の写し
(5)
設置場所付近の見取図(排水経路を記入すること。)
(6)
建物平面図(延床面積を表記すること。)及び配置図(放流先を表記すること。)
(7)
浄化槽構造図(国土交通大臣型式認定書の写し等)
(8)
検査事務手続委託書の写し
(9)
浄化槽設備士免状の写し
(10)
納税証明書
(益田市に納税義務の無い者は住民登録のある市町村が交付する証明書)
7.申し込み期限
平成28年2月29日まで随時受付
但し、予算に限りがありますので申請数が多い場合は期限より先に受付を締め切らせていただ
くこととなります。
8.その他
・補助金申請から交付までの流れは別紙「浄化槽補助事業の手続きフロー」参照。
・補助金申請から交付までに提出する書類は上記手続きフローに明記している補助金等交付
申請書、補助事業等着手届、補助事業等完了届、補助事業等実績報告書、補助金等交付請求
書となる。その内、補助事業等実績報告書に添付する書類は以下とする。
(1)
工事完了検査チェックリスト(ホームページに様式あり)
(2)
浄化槽維持管理契約書の写し
(3)
工事写真(浄化槽本体、各施工工程及び竣工時の写真)
(4)
竣工平面図
(5)
工事費領収書の写し