間接費プロセスの業務改善を実現する Concur Travel

間接費プロセスの業務改善を実現する
Concur Travel & Expense
株式会社 コンカー
事業開発部
Concur Technologies, Inc.と株式会社コンカーの概要
Concur Technologies, Inc.
設立・本社
社員数
創業者 兼 CEO
時価総額
利用企業数
総ユーザ数
株式会社コンカー
1993 年・⽶国ワシントン州シアトル
4,000名
スティーブ・シン
$ 6.35 B (約6,350億円)
23,000社
2,700万人
Fortune 500企業中の普及率
系列 1
過去6年間の平均成長率 30%
500
6年間で4.5倍
439
400
61%
2011 年
三村 真宗
400社以上
203%
国内経費精算ベンダー売上シェア
過去5年間の売上高の推移
Fortune 500企業のうち61%にあたる355社
がコンカーを利用
設立
代表取締役社長
利用企業総数
FY12-13年成長率
350
293
300
248
53%
216
200
129
97
100
0
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012
※出典:ITR「ITR Market View:ERP市場2015(国内経費精算市場動向)」
2014年の国内売上シェア
国内における代表的な利用企業様
野村
ホールディングス株式会
社
ベネッセ
ホールディングス株式会
社
3
3
従業員経費における典型的な課題
多くの企業の経費精算プロセスは、従業員の生産性と経費ガバナンスの両面で大きな課題になっている
生産性の問題
ガバナンスの問題
経営層 / CFO
従業員
経費のブラックボックス化
➔ 要否の見分けがつかない
?
? ?
管理職
経費規定の
?
経理部門
理解が不十分
手入力が
多く面倒
OK
OK
経費レポート
・・・・
違反
・・・
含み
・・・・・
・・
悪意なき
規定違反
OK
OK
経費レポート
・・・・
違反が
・・・
潜在化
・・・・・
・・
不十分な
チェック
現場とゴタゴタの悪循環
OK
OK
経費レポート
・・・・
違反が
・・・
発覚
・・・・・
・・
?
チェックの負担
4
経費管理におけるトレードオフの克服
『ガバナンスの強化』と『生産性改善』という相反しがちなテーマをテクノロジーで両立させる
従来の経費業務
ガバナンスの視点
ガ
バ
ナ
ン
ス
優
先
改革後の経費改革
従業員の視点
ガバナンスの視点
可視化によるコスト削減機会の特定
経費のガバナンス
を強化
経費入力が
煩雑化
経費のガバナンス
を強化
業
務
効
率
優
先
従業員の視点
経費入力を
省力化
経費入力を
省力化
経費のガバナンス
が劣化
テクノロジーによりガバナンスと省力化を両立
5
経費入力を省力化
ガバナンスを強化
入力を
ナビゲート
自動入力とモバイル
法人カード
自入
動力
化の
規定違反
の未然防止
承認効率
の向上
経費ビジネスインテリジェンス
経費のブラックボックス化
150種類の
モバイル上で
異常値
➔ 要否の見分けがつかない
標準分析
分析
表示
?
ICカード
? ?
管理職
豊
富
な
入
力
支
援
スマートフォン
承認ワークフロー
経費規定の自動チェック
タブレット
従業員視点
経路検索
代理入力
OK
日当自動計算
OK
モバイル
承認
管理職視点
アイコンと
規定違反を
経費レポート
メッセージで
イエロー
・・・・ 操作をガイド
カードで明示
違反
・・・
含み
・・・・・
経費利用前の事前承認
・・
OK
OK
領収書イメージ
経費レポート
による原本代用
・・・・
違反が
・・・
潜在化
・・・・・
・・ 予算・実績管理
ISO 27001
IS 84383
プッシュ型
アラート
経理部門
?
経理確認
会
計
イ
ン
タ
フ
ェ
ー
ス
バーコード
による受領確認
OK
OK
領収書イメージ
経費レポート
による原本代用
・・・・
違反が
・・・
各種レポート
発覚
・・・・・
機能
・・
フ
?
ォ
ー全
マ銀
ッ
ト
シ
ス会
テ計
ム
バフ
ンァ
キー
ンム
グ
領収書原本
の保管
領収書原本の
受領
領収書原本の提出
ア
ー
キ最
テ新
クの
チ
ャ
監査プロセスの
精度向上・高速化
経営層 / CFO
従業員
出張実績の
自動インポート
問場
わ所
なを
い
承認の
高速化
堅牢なセキュリティ
世界1万8千社の
セキュリティ実績
WebサービスAPIによる高い外部連携性
外部システムと
シームレスな連携
クラウド・アーキテクチャ(最新のマルチテナント型)
短期導入
低負荷運用
情
報
部シ
門ス
テ
ム
コンカーの特長①:経費入力の自動化による負担軽減
多くの企業では経費入力が手入力中心のため、時間浪費と申請時のミスを起こしている。支払は現金を排除し電子化することで、入力の自動化
と正確な申請を実現できる
多くの企業の現状
交通費
支払
交通系
ICカード
記録
メモ
(予定)
あるべき姿
諸経費
交通費
諸経費
現金
交通系
ICカード
法人カード
領収書
交通系
ICカード
法人カード
入力
手作業
自動
道具
パソコン
紙
スマホ
タブレット
PC(補完的)
手入力で時間を浪費 → ミスの温床
手入力を極小化・正確な申請
7
コンカーの特長②:経費規定の自動チェック
従業員
管理職
経費レポート
プ
ロ
セ
ス
OK
発生から90日以上経したすべての経
費 → 抑止
重篤な違反を
差し止め
同席者が未入力の交際費
→ 情報を追加
不足情報を
ナビゲート
一人当りの費用が基準額
以上の会議費
規定違反の
存在を明示
経費規定
経費レポート
経費レポート
OK
規定違反なし
基準が超過
規定違反あり
Ok
規定違反なし
申請遅延
規定違反あり
OK
規定違反なし
自動決定で
間違いを回避
出張先の地域と職位から
自動決定された日当額
ロジック化
判定
紙上の規定を
ロジックと
マスタ化
生じた余力で不正防止
・ サンプリング
・ ディープダイブ
判定結果
レッド
カード
イエロー
カード
X
マスタ
例:日当マスタ
(地域×職位×国内外)
マニュアルの確認作業を
大幅に軽減
規定違反を
重点チェック
ロジック
例:交際費の場合
同席者が必須
経
費
規
定
経理部門
自動
判定
OK
重篤な規定違反・情報不足
→ 解消しな限り、提出は不可
軽微な規定違反
→ 提出は可能。ただし違反が明示
規定内経費
→ 無印で違反がないことを明示
8
コンカーの特長②:経費を時系列で分析する
ステップ
経
費
申
請
“
点
” 承
の 認
視
点
業務の発生
従業員
牽制効果
による
規律向上
管理職
個別の承認
は記憶に
残らない
経費申請
規定違反
(交際費)
経費申請
規定違反
(宿泊費)
経費申請
問題なし
経費申請
規定違反
(交通費)
経費申請
経費申請
問題なし
規定違反
(日数)
異常!
“
線
”
の
視
点
累
積
値
の
可
視
化
管理職
と経理
累積すると
異常値が
よく見える
平均
社員A
平均
社員A
平均
社員A
平均
社員A
平均
社員A
平均
社員A
ト
レ
ー
サ
ビ
リ
テ
ィ
コンカーの特長④:外部サービスとのシームレスな連動
利用ユーザは、コンカーと外部サービスが連動するので業務をシームレスに行うことができます
あたかも
外部サービスをコンカーの一部とし
て、
あるいは
コンカーを外部サービスの一部として
10
日本で利用可能なApp Centerパートナー
国
内
パ
ー
ト
ナ
ー
タクシー配車サービス
全銀ファイルデータ連携
電子経費明細連携
モバイルWi-Fiレンタルサービス
経費入力代行サービス
電子経費明細連携
グ
ロ
ー
バ
ル
パ
ー
ト
ナ
ー
経費分析サービス
タクシー配車サービス
ホテルサービス
ホテルサービス
電子経費明細連携
電子経費明細連携
電子経費明細連携
データストレージサービス
エクセル/メール
経費入力サービス
ホテルサービス
電子経費明細連携
電子経費明細連携
会計システムインタフェース
出張旅費コンサルティング
VAT還付代行サービス
VAT還付代行サービス
VAT還付代行サービス
不正検出サービス
接待対象者監査サービス
シングルサインオン
サービス
JapanTaxi :全国タクシー:タクシーの経費精算を省力化
「全国タクシー」からConcurへ電子領収書がプッシュされ、経費精算のため
の情報(日付、金額等)が自動登録されます
① 配車依頼
利用価値
1. 経費明細を自動登録
⑥ 確認と提出
② 実車
⑤ 経費明細を自動登録
③ 支払
④ 電子領収書
2. 電子領収書で
ペーパーレス
Taxback:VAT還付によるコスト削減
VAT(付加価値税)還付は制度はあるが、ほとんどの企業が還付を行っていません
制
度
実
VAT還付とは
• 外国の課税事業者が商用目的
で支払ったVAT(付加価値税)
を、所定の手続きを行い、現
地の税務当局から払い戻し(還
付)してもらうこと
• 欧州諸国の一部と韓国が対象
• 事例:10億円の経費で約4,000
万円の還付が可能
し
か
し
な
が
ら
・
・
・
情
制度が国によって
ばらばら
国毎の制度も
非常に複雑
手続きも非常に
煩雑
ほとんどの企業が
還付をあきらめ
Taxback International:VAT還付によるコスト削減
経費
精算
抽出
手数料を控除して
払い戻し
申請
データ
作成
当局へ
提出
VAT
還付
領収書電子化に向けた規制緩和
2015年4月28日付
日本経済新聞夕刊1面
2015年7月30日付
日経産業新聞朝刊1面
e文書法の改正に向けて
平成28年10月の改正を経て、モバイル機器の認可に向けた規制緩和の動きが強まっています
領収書金額
現在
平成27年10月
施行の改正
平成28年度に
向けた追加改正
3万円未満
上限なし
上限なし
コニカミノルタ様との連携で実現
画像化
機器
架台付き
スキャナー
架台付き
スキャナー
モバイル
機器
運用が難しく
利用企業はごくわずか
外回りの多い人には
不便
理想的な制度