海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プログラム

キャンパス情報
2016 年 3 月 2 日/No.51
■ 文部科学省「高度人材養成のための社会人学び直し大学院プログラム」選定 ■
「海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プログラム」
公開シンポジウム開催
~ ASEAN諸国における日本企業発展のために次世代経営者を育成 ~
日時:3 月 16 日(水)15:00~18:00
場所:千里山キャンパス尚文館マルチメディア AV 大教室
関西大学では、2014 年に文部科学省が公募した「高度人材養成のための社会人学び直し大学院
プログラム」において、本学の提案事業「海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プ
ログラム」が選定されました。このたび、その事業の一環として、公開シンポジウムを下記のと
おり開催します。
本学の提案事業は、ASEAN に進出する企業の現地子会社で経営を担う出向予定者に対して、
現地に関わる各種情報、地理歴史、経済情勢に加え、経営に携わるための理論的、根本的かつ効
果的な教育プログラムを提供することで、次世代経営者の育成を目指しています。2015 年 2 月
からモニター受講を開始し、これまで 3 クールの実施で 33 社からのべ 81 名の社会人が受講しま
した。2016 年秋学期からは、場所をより利便性の高い本学梅田キャンパス(大阪市北区鶴野町・
2016 年 9 月竣工予定)に移して正式開講する予定です。
今回のシンポジウムは、「ASEAN の現状と経営者教育」をテーマに、3 月 16 日(水)15:00
から本学千里山キャンパスにて開催します。大阪府商工労働部の仲畑尚敏氏とジェトロ海外調査
部の池部亮氏による基調講演と、企業の経営者や担当者ならびに本学教員によるパネルディスカ
ッションを実施します。本シンポジウムを通じて、中小企業の海外展開施策や ASEAN でのビジ
ネス環境、子会社の経営者教育について見識を深めます。
つきましてはご多忙の折恐縮ですが、今回の公開シンポジウムならびに社会人教育の現状や本
学における取り組みに関しまして、周知・取材のご検討をお願い申し上げます。
記
日
場
時
所
対
象
事前申込
参 加 費
3 月 16 日(水)15:00 ~ 18:00
千里山キャンパス 尚文館マルチメディア AV 大教室
(大阪府吹田市山手町 3-3-35)
どなたでも可
必 要(定員 100 名、先着順、3 月 14 日締切)
無 料
※詳細は次頁をご参照ください。
以
この件に関するお問い合わせ先
関西大学
総合企画室 広報課
担当:石田、寺崎
〒564-8680 大阪府吹田市山手町 3-3-35
www.kansai-u.ac.jp
Tel.06-6368-1131 Fax.06-6368-1266
上
■関西大学 「海外子会社の経営を担う人材を養成する大学院教育プログラム」
公開シンポジウム「ASEAN の現状と経営者教育」 開催概要
1
日
時
3 月 16 日(水)15:00~18:00
2
場
所
千里山キャンパス
尚文館マルチメディア AV 大教室
(大阪府吹田市山手町 3-3-35)
3
対
4
事前申込
象
【申込方法】
どなたでも可
必
要(定員 100 名、先着順、3 月 14 日締切)
http://www.kansai-u.ac.jp/relearn/information/にある申込用紙に必要事項を記入
の上、FAX(06-6368-3017)もしくはメール([email protected]、
件名「3 月 16 日シンポジウム申込み」)にてお送りください。(定員に達し次第受
付を終了させていただきます)
5
参 加 費
6
プログラム
無
料
15:00~15:10
開会挨拶
15:10~16:10
第1部
楠見 晴重(関西大学学長)
基調講演
「大阪府の中小企業海外展開支援施策と知事ミッション帰朝報告(フィリピン)」
仲畑 尚敏 氏(大阪府商工労働部
成長産業振興室
参事)
「ASEAN の日系企業を取り巻くビジネス環境」
池部 亮 氏(ジェトロ海外調査部
16:20~17:50
第2部
アジア大洋州課
課長)
パネルディスカッション
テーマ「ASEAN 子会社の経営者教育の現状と課題」
●パネリスト
西村 元秀 氏(泉州電業株式会社 代表取締役社長)
本田 貴久 氏(大建工業株式会社 海外事業企画部 次長)
小田
閉会挨拶
氏(株式会社東研サーモテック 営業部 部長)
後藤 健太
(関西大学経済学部 教授)
宗岡
(関西大学会計専門職大学院 教授)
●コーディネーター
17:50~18:00
実
徹
西尾 三津子(関西大学教育推進部 特別任用助教)
林 宏昭(関西大学副学長、プログラム責任者)
※取材をご希望の方は、お手数ですがお問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。
以
上