平成 25 年度分の CPD 記録から CPD 単位の算出基準を一部改定 平成 25 年度以降の研鑚記録を対象に、4つの教育形態の算出基準が改定されました 1) 【d】(認定されていない研修会等の受講): 年間上限値を現行の10CPD から 2 倍の20CPD に引き上げ 2) 【p】(認定されていない研修会等の講師): 年間上限値を現行の10CPD から 2 倍の20CPD に引き上げ 3) 【r】(成果を上げた業務-優良工事の表彰等-): 現行の 1 件 2CPD から 1 件20CPD に引き上げ 4) 【x】(自己学習): 年間上限値を,農業農村工学会員については 20CPD に引き上げ 今後も申請実態を考慮し CPD 単位の算出基準について改定していく予定でおりますのでご意見をお寄せ下さい <改定理由> ○【d】 ・ 【p】・・・・近年,認定プログラム以外の研修会やセミナー等の増加に伴って,記録の申請が増加しています。 その結果,従来の「CPD 単位の算出基準」では上限値を超えてしまい,評価に反映されない研鑚 時間が増えてきました。研鑚結果を適正に評価するため, 【d】 ・【p】の上限値を 10CPD から 20CPD に改定しました。 ○【r】・・・・・・・・建設系 CPD 協議会に加盟する複数の学協会では,同様の記録に対して 20 単位を付与している団体 が多く,当機構でも他学協会同様に 1 件 20CPD に改定しました。 ○【x】・・・・・・・当機構では平成 22 年度より,農業農 村工学会員に対し「水土の知」購読分として年間 10CPD を 「自動登録」しています。その結果,自動登録分のみで【x】の上限値に達してしまうことから, 「水土の知」購読分以外の自己学習記録も登録ができるよう,同学会員については上限値を 10CPD から 20CPD に改定しました。 なお,「自己研鑚記録の申請」の Web 画面では, 【d】上限値10CPD 【p】上限値10CPD 【r】2CPD 【x】上限値10CPD と表示されますが,これは現在「平成 24 年度記録」の受付も 行っているため,平成 24 年度基準の表示となっています。 平成 25 年度記録については上記の改定が適用されますので, ご了承下さいますようお願いいたします。 お問合せ先:農業農村工学会継続教育部 花塚 E-mail: [email protected]
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