「子育てわんぱく宣言」「孫育てまったり宣言」を発表します!! 「子育て

平成27年度土地・家屋価格等縦覧帳簿の縦覧について
土地価格等縦覧帳簿は、土地の現況、面積、評価額などを、家屋価格等縦覧帳簿は家屋の構造、床面積、評
価額などを明確にするため、町に備え付けてあります。
土地価格等縦覧帳簿は、土地に対して課する固定資産税の納税者の方が、また家屋価格等縦覧帳簿は、家屋
に対して課する固定資産税の納税者の方が縦覧することができます。
縦覧期間 4月1日(水)∼6月1日
(月)(土・日・祝祭日は除く) 午前8時45分∼午後5時
場 所 税務課窓口
対 象 者 ○長 町に固定資産税(土地・家屋)を納めている方
○納税者の同居親族 ○納税者から委任を受けた代理人
そ の 他 本人の場合は本人確認ができる書類(運転免許証等)を持参し、代理人の場合は委任状及び代理人
本人であることを確認できる書類を持参してください。
問合せ 税務課資産税担当 ☎ 66・3111 内線113
「子育てわんぱく宣言」
「孫育てまったり宣言」を発表します!!
町では少子化対策強化事業を実施しています。12月号広報でもお知らせしましたが、
「子育て講座」「孫
育て講座」を4日間開催し、50名余の方が熱心に受講しました。グループ討議や世代間意見交換会も実
施し、前向きで自分の意見をしっかり持ち、子ども達の幸せを願い、見守っていることが分かり、とても
有意義で実り多い講座となりました。みなさんの意見を集約し、「子育てわんぱく宣言」「孫育てまったり
宣言」を作成しました。
この宣言をPRし、
「地域で育てる地域の子ども達」として、子育てにやさしい町を広めていきたいと思
います。今後は宣言に盛り込んでいる事業も実施しますので、みなさんもぜひ参加してください。
◇ ◇ 子 育 て わ ん ぱ く 宣 言 ◇ ◇
1 地域の力 フル活用!!
子育て中の親は、地域で子ども達を見守り、安全・安心に遊べる町、地域に子ども達が集い、笑い声
が聞こえるような町であって欲しいと願っている。そのためには、地域との交流を持ち、また地域の人
達も子育てについて理解し、協力して、子ども達を温かく見守っていくことが大切である。地域の人達
と子育て中の親が顔見知りになっていく中で、地域力を高めていく。
①保健センターやひのくち館の事業等に、地域の人達とふれあい
の場をつくる。
②愛育班等での事業を世代間交流に充てていく。
③スポーツ少年団等、地域での活動の情報を伝達していく。
2 ひとりじゃない 完璧じゃない ありのままの子育て
子育て中の母親達は、子育てに不安や心配を抱えていることが改めて分かった。また、三世代意見交
換会で祖父母世代の人達は、子育て中の親を温かく見守ろうと考えていることが分かった。
子育ては、母親ひとりではなく、家族が助け合うことが必要であり、型にはまらない、自分らしさを
大切にした子育てを実践し、ありのままの子どもを愛することができる子育てを目指していく。
①役場窓口や保健センター、ひのくち館において情報の伝達を行っていく。
②保健センター、ひのくち館での事業の充実とイクメン事業を実施していく。
③子育てコンシェルジュを活用していく。
3 のびのび遊んで 元気いっぱい 夢いっぱい
子どもは遊びの中で個性や感性を育み、様々なことを学んでいく。親子で遊び尽し、祖父母ならでは
の遊びを学び、友達と体づくりもできる交流をして、のびのびとたくさんの経験を重ねていく。
心身ともに健やかに成長し、夢を持つこと、目標を持つことで、頑張る力、諦めない気持ちを育てる
ことができる。そして生きる力を養い、自立に向けて成長していく。
①自己肯定感を養い、主体的に行動して、夢をもって生活できるよう育てていく。
②交流(親子、世代間、子ども同士等)を大切に、多くの経験をさせる。
③家族力を発揮し、それぞれの役割を果たしながら、子どもの成長を見守っていく。
※孫育てまったり宣言は、8ページに記載しています。
問合せ 健康福祉課福祉担当 ☎66・3111 内線124
7 広報ながとろ №623