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割高感と分散の選択肢 その1
2015年3月31日現在
本資料はGuide to the Marketsの活用例であり、JPモルガン・
アセット・マネジメントの見解を提示するものではありません。
ページ組み合わせ例
インカム系資産の利回りの多くは過去最低(73ページ)
 左:「インカム系資産の利回りは幅広い資産で低下傾向」
→「潜在成長率の低下と、金融緩和が影響している」
→「そうした中、インカム志向が続く」
→「ハイ・イールド債券の信用スプレッドや、
REITのイールド・スプレッド(国債利回りとの差)は、
縮小余地が限定的」
=「ハイ・イールド債券は上がる、REITは上がる。これらは
割安だ」といった理由で買いを入れられる状況でもない
キャピタル系資産も割高な領域に(39ページ)
 右:「潜在成長率の低下や力強さに欠く景気回復にも関わらず、
株価は長く上昇が続く」
→「PER・バリュエーションの上昇も見られ過去と比べ高水準」
→「株価の上値を追うには、EPS・業績の拡大必要」
 左:「その業績が世界を引っ張る米国株式・企業で伸びていない」
→「回復には時間を要する」
=「株は上がる、株は割安だから」といった理由で
買いを入れられる状況でもない
 「割高感が意識される現状は分散投資の意義がより強調される」
選択肢①信用力が高めの債券(75ページ)
 「先進国国債、投資適格社債、金融債など信用力が高めの債券」
(ただしリスクと、リスク資産価格との相関性はそれぞれ異なる)
 (左)「インカム収入はあきらめる必要があるが、その代わり、
リスクオ フでリスク資産が下落するときに上昇する可能性が
ある資産として魅力」(リスク資産と逆相関の可能性ある資産)
 「預金は、デフレに強いが、インフレに弱く、
リスク資産価格が下落しても上昇する資産でもない」
選択肢②バランス型・アロケーション型(76ページ)
 「各資産クラスのトータル・リターン・ランキング」
→「上がる資産にどんどん乗り換えるのは個人には難しい」
→「バランス型ポートフォリオはリターンの効率が良い」
=「分散の意義は大きい」
 選択肢①「自ら分散を行う」
 選択肢②「バランス型ファンドを買う」(ウェイトはほぼ固定)
 選択肢③「アロケーション型ファンドを買う」(景気循環や
バリュエーションなどでウェイトを機動的に変更)
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