正 確 な 診 断 、治 療 、ア ド バ イ ス で 、痛 み の な い 日 常 生 活 を サ

インタビュアー
楢崎 勝己 × 松木 安太郎
対談
院長
INTERVIEW
だと拝察しますが、皆様と接する上で心掛
方々の協力と設備を充実させなければ患者
事 務 員 な ど 四 十 名 ほ ど で す。ス タ ッ フ の
正確な診断、
治療、
アドバイスで、
痛みのない日常生活をサポートします
身体が故障するたびお世話になりました
けておられることも教えて下さい。
神経・関節・皮膚などを治療する分野です。
整形外科は内臓以外の臓器、
骨・筋肉・人体・
楢崎
有り難いことだと感謝しています。
らっしゃるそうですね。
松木
地域の方々の大きな期待を集めてい
ることができたと実感しています。
過し皆様と様々なコミュニケーションを図
患者様にご来院頂き、開業から一年以上経
地でのスタートでしたが、開院以来多くの
開院致しました。あまりご縁のなかった土
経て、平成十九年十月にこちら東大和市で
院、茅ヶ崎徳洲会総合病院などでの勤務を
病院、
県立須坂病院、
信州大学医学部附属病
学部に進学し、
佐久総合病院、
長野県立木曽
楢崎
私は八王子市の出身で、信州大学医
の歩みからお聞かせ願えますか。
松木
早速ですが、開業されるまでの院長
せるとかなり効果的です。膝の痛みのため
続きます。リハビリテーションと組み合わ
います。
痛みがかなり和らぎ、
効果も長期間
患者様にはヒアルロン酸注射をお勧めして
楢崎
当院でも、膝や肩の痛みでお悩みの
アルロン酸が注目されているとか。
松木
ところで、膝や肩の痛みの治療にヒ
の患者様が多く来院されます。
疾患の患者様、ケガやスポーツ障害の学生
しています。
膝、
腰、
肩関節痛など、
慢性的な
化が進み、膝や腰の痛みを訴える方が増加
節」「手」「腫瘍」
の四つに分けられます。
高齢
楢崎
整形外科のカテゴリーは
「脊椎」「関
の痛みに悩んでおられますよね。
松木
肩、腰、手足など、皆様いろんな部分
ポートしたいと考えたのです。
科的な疾患を持つ患者様の身体と心をサ
だけでなく、スポーツ経験者として整形外
ケガを体験しました。ですから医師として
障はスポーツにはつきもので、私も色々な
もサッカーをしていたからです。身体の故
た、
整形外科を目指したのは、
大学時代に私
うでしたので自分もその道に進もうと。ま
りを傍で見ていてとてもやり甲斐がありそ
各々に合わせた治療を行うことが最も大切
と が で き る よ う に 努 力 し て い ま す。患 者 様
様に対しても、
最大限の治療効果を出せるこ
あったり、
多忙で定期的に来院できない患者
療 に 費 や せ る 時 間 も 違 い ま す。遠 方 か ら で
も患者様各々の社会環境、生活のリズム、治
楢崎
そうですね。同じ症状、病気であって
りを考えながらの治療は難しいでしょうね。
で痛みの感じ方が違うと思います。
そのあた
松木
腰 痛 や 関 節 痛 と 言 っ て も、一 人 一 人
改善されると考えています。
があれば、
整形外科の病気はそのほとんどが
そしてご本人の治そうという前向きな姿勢
も適切な診断と治療、リハビリテーション、
本的には症状の悪い方、
ご高齢の方であって
行うことを診察をモットーとしています。
基
に当たること、
そして生活上のアドバイスを
結果を患者様に説明し、
相談をしながら治療
握して、診断を行うようにしています。その
る必要な検査と診察から、
患者様の状態を把
I、骨密度測定、採血などの各患者様に対す
きな支障が生じます。
私はレントゲンやMR
出すること、
ひどくなると通常の生活にも大
になられます。
また、
痛みがあると、
旅行や外
りになるのではないかと精神的にも不安定
の健康のためにご尽力下さい。
松木
地域密着の姿勢で、これからも皆様
する所存です。
せんが、スタッフ共々実現できるよう努力
ご満足して頂くのは容易なことではありま
様が来院されます。症状を緩和させ皆様に
楢崎
当院には、一日三〇〇名以上の患者
松木
では、
最後に今後の展望を。
るような環境を提供したいと考えています。
ことになります。
できるだけ早期に治癒でき
身です。
私どもはそのお手伝いをさせて頂く
楢崎
最終的に身体を治すのは患者様ご自
ルなど、
設備もかなり充実していました。
イクロウェーブ、
ホットパック、
酸素カプセ
や平均棒などの運動器具を始め、
干渉波、
マ
松木
先程、
院内を見学しましたが、
訓練台
クも整ってきていると実感しています。
INTERNATIONAL GRAPH 140
THE
ので、
私にとっても大変身近な存在です。
さ
神経や関節などの疾患は患者様の日常生活
歩けなかった方、肩が痛くて動かなかった
だと思います。
様には満足して頂けません。開業して一年
に直接影響するものですので、正確な診断
方も症状が改善し、治癒される患者様も多
松木
そのような院長の思いを実現するに
楢崎
足や腰含め、肉体に痛みがあると、こ
と治療、そしてリハビリテーションが重要
くおられます。毎週定期的に注射に通われ
はスタッフの協力が欠かせないと思います
て、
院長はなぜ医師を志されたのですか。
です。
患者様の痛みを取り除き、
日常生活を
る患者様もいらっしゃいます。
が、
現在何名いらっしゃるのですか。
以上が経ち、役割分担ができてチームワー
より快適に過ごせるようにをサポートさせ
松木
様々な年齢層の患者様の生活を医療
楢崎
看護師、理学療法士、マッサージ師、
の ま ま 動 け な く の な る の で は、将 来 寝 た き
て頂く所存です。
的にバックアップしていくのは大変なこと
楢崎
従兄弟が何人か医師で、その仕事ぶ
松木
整形外科にはサッカー選手時代から
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東大和整形外科医院
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[サッカー解説者]