トップレベルの舞台芸術創造事業 - 独立行政法人 日本芸術文化振興会

平成27年度 文化芸術振興費補助金による助成金
トップレベルの舞台芸術創造事業
助成金事務手続きの手引き
助成金交付申請書締切
→平成27年6月1日(必着)
助成対象活動実績報告書締切
→活動終了後1ヵ月以内(必着)
※平成28年3月9日~31日に活動が終了する団体は4月8日締切(必着)
独立行政法人 日本芸術文化振興会
はじめに
こ の 冊 子 は 、助 成 金 の 交 付 に 必 要 と な る 諸 手 続 き の 留 意 点 及 び 助 成 対 象 活 動 を 実 施 す る
に あ た って の 留意 事 項など を ま とめ た 手引 き です。 交付申請等の手続き及び助成対象活動実施前に必ずお読みください。
1.交付内定通知書の確認
交付内定通知書に記載の交付内定額及
び 交 付 の 条 件 等 を 確 認 し、2 へ 進 ん で く
だ さ い 。
4.実績報告
※ 計 画し て いた 資 金の確 保 が でき な い 場 合 や、 活 動場 所 の確保 が 困 難と な っ 助成対象活動の完了の日から一カ月以
た な どの 理 由に よ り活動 を 取 り止 め る 内に助成対象経費すべての支払いを完了
場 合 は、 交 付要 望 取下げ 書 ( ホー ム さ せ て、 助 成 対 象 活 動 実 績 報 告 書 を 提 出
ペ ー ジよ り ダウ ン ロード ) を 提出 し て し て く ださ い 。 く だ さい 。 な お、 平 成 2 8 年 3 月 9 日 か ら 3 月 3
1日までの間に完了する活動については
4 月 8 日ま で に提 出 してく だ さ い。 提出された実績報告書の内容を確認し
活動の実施状況並びに適切な経費の支出
2.交付申請
に つ い て 審 査 し、 助 成 金 の 額 の 確 定 通 知
書 に よ り通 知 しま す 。 交付内定通知書記載の交付内定の内容
・ 実 績 報告 書 の提 出 P 1 7 ~
及びこれに附された条件を受諾した場合
・ 実 績 報告 書 の記 入 上の注 意 P 1 9 ~ は、助 成 金 交 付 申 請 書 を 作 成 し 速 や か に
提 出 し て く だ さ い 。交 付 申 請 書 の 提 出 期
限 は 平 成2 7 年6 月 1日( 月 ) です 。 提出のあった助成金交付申請書につい
て 審 査 し た 後、「交 付 決 定 通 知 書」を 発
送 し ま す。 ・ 交 付 申請 書 の提 出 につい て P 4 ~
5.関係書類の保管
・ 交 付 申請 書 の記 入 上の注 意 P 6 ~
関 係 書 類 (振 興 会 に 提 出 し た 書 類、 振
興 会 か ら 受 理 し た 書 類 等)は 活 動 完 了 後
5 年 間 ( 平 成 3 3 年 3 月 3 1 日 ま で) 保
管 し て くだ さ い。 ※ 活 動 の 適 正 な 実 施 及 び 活 動 経 費 の 適
正 な 執 行 を 確 保 す る た め に 関 係 書 類 を
3.助成対象活動の実施
調 査 す る こ と が あ り ま す の で、 整 理 し て
助成対象活動実施に関する一切の責任
大 切 に 保管 し てく だ さい。 に つ い て は、 助 成 団 体 が 負 う こ と に な り
・ 関係 書類 の 保管・ 調 査 に つ いて 㻌
ま す 。事 前 に 留 意 事 項 を よ く 読 ん で 助 成
㻌 P 4 7 ~
対 象 活 動を 実 施し て くださ い 。 ・ 助成 対象 活 動実 施 に あ た って の留 意 事項 P 1 5~
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目 次
はじめに P 1
事務手続きの流れ P 3
助成金交付申請書の提出 P 4
助成金交付申請書 記入上の注意 公演単位支援型 P 6
年間活動支援型 P10
助成対象活動実施にあたっての留意事項 P15
助成対象活動実績報告書の提出 P17
助成対象活動実績報告書 記入上の注意 公演単位支援型 P19
年間活動支援型 P28
証拠書類の整理及び提出にあたって P38
助成対象経費一覧表 P42
関係書類の保管・調査について P47
助成金の概算払いについて 公演単位支援型 P48
年間活動支援型 P49
関係資料 文化芸術振興費補助金による助成金交付要綱 P51
文化芸術振興費補助金による助成金交付要綱取扱細則P55
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事務手続きの流れ~交付内定から助成金の支払いまで
日本芸術文化振興会
芸 術 団 体
②助成金交付申請書の提出
①助成金交付内定の通知
③助成金交付申請書の審査
助成金交付の決定
助成金交付決定の通知
助成対象活動の実施
④助成対象活動完了後
助成対象活動実績報告書
の提出
⑤助成対象活動実績報告書
の審査・確認
助成金の額の確定
助成金の額の確定の通知
⑥助成金支払申請書の提出
⑦助成金支払申請書の審査
助成金支払の決定・交付
項 目 ① 助 成 金交 付 内定 の 通知 時
期
平 成 2 7 年
3 月 下 旬
内 容
助 成 対象 活 動に 内 定した 団 体 (以 下 「内 定
者 」 と いう 。 )に 対 して交 付 内 定通 知 書に よ り
通 知 し ます 。 不採 択 となっ た 団 体に も 同時 に 審
査 結 果 を通 知 しま す 。 ② 助 成 金交 付 申請 書 の提出 内 定 通 知㻌
受 取 後 ~㻌
6 月 1 日㻌
内 定 者が 内 定を 受 諾した 場 合 、助 成 金交 付 申
請 書 ( 以下 「 交付 申 請書」 と い う。 ) を提 出 し
て く だ さい 。 ③ 助 成 金交 付 申請 書 の審査 助 成 金交 付 の決 定 助 成 金交 付 決定 の 通知 7 月 中 旬
交 付 申請 書 の内 容 を審査 し 、 助成 金 を交 付 す
べ き と 認め た とき は 、内定 者 に 交付 決 定通 知 書
に よ り 通知 し ます 。 ④ 助 成 対象 活 動実 績 報告書 の提出
活動終了後
一 ヵ 月 以 内㻌
助 成 対象 活 動終 了 後1ヵ 月 以 内に 助 成対 象 活
動 実 績 報告 書 (以 下 「 実績 報 告 書 」と い う。 ) を
提 出 し てく だ さい 。 ⑤ 助 成 対象 活 動実 績 報告書 の 審 査・ 確 認 助 成 金の 額 の確 定 助 成 金の 額 の確 定 通知 実績報告書
提 出 後㻌
実 績 報告 書 の内 容 を審査 し 、 適正 に 活動 が 終
了 し た と認 め られ る ときは 、 助 成金 の 額を 確 定
し 、 確 定通 知 によ り 通知し ま す 。 ⑥ 助 成 金支 払 申請 書 の提出 額の確定の
通 知 受 取 後㻌
確 定 通知 を 受け た 助成対 象 者 が助 成 金の 支 払
い を 申 請す る 場合 に は助成 金 支 払申 請 書を 提 出
し て く ださ い 。 ⑦ 助 成 金支 払 申請 書 の審査 助 成 金支 払 の決 定 ・交付 助 成 金 支 払㻌
申請書提出後㻌
一 ヵ 月 以 内㻌
助 成 金支 払 申請 書 の審査 の 後 、助 成 対象 者 に
対 し て 助成 金 を交 付 します 。 交付申請書の提出前に活動が完了する場合の事務手続きについては別途お問合せください。
--
助成金交付申請書の提出
~交付内定通知を受け取ったら~
1.助成金の交付内定後の事務手続き
トップレベルの舞台芸術創造事業助成金による助成金を受けることができるものとして採択
活 動 に 係 る 芸 術 団 体 が 、本 助 成 金 の 交 付 を 受 け る た め に は 、助 成 金 交 付 要 綱 等 に 基 づ き 助 成 金
の 交 付 申 請 が 必 要 と な り ま す 。「 助 成 金 交 付 の 内 定 」 は 、助 成 金 の 交 付 申 請 が あ っ た 場 合 に 助
成 金 を 交付 す る予 定 がある こ と を明 ら かに す るもの で す 。 「助 成 金 交 付 内 定 通 知 書 」 を 受 け た 場 合 に は 、以 下 の 書 類 を 提 出 し 、交 付 要 綱 等 に 基 づ く 交
付 申 請 の手 続 きを 行 ってく だ さ い。 2.助成金交付申請
提出書類一覧
( 1 ) 公 演 単位 支 援型 < 記 入 例・ ・ ・P 6 ~> ○ 助 成金 交 付申 請 書(公 演 単 位支 援 型) A -1 : 申請 書 本紙 A -2 : 支出 予 算書 A -3 : 別紙 消費税 等 仕 入控 除 額予 算 書 ( ※ 課 税事 業 者の み ) A -4 : 収支 計 画書 ○ 助 成対 象 活動 の チラシ ・ プ ログ ラ ム( 既 に作成 し て いる 場 合) ○ 変 更理 由 書( 助 成対象 活 動 の内 容 や収 支 予算等 に つ いて 要 望書 よ り変更 が 生 じる 場 合) ※ 複数 の 活動 が 採択さ れ た 団体 は 採択 さ れた活 動 毎 に上 記 書類 一 式を提 出 し てく だ さい 。 ( 2 ) 年 間活 動 支援 型 < 記 入 例・ ・ ・P 1 0~ > ○ 助 成金 交 付申 請 書(年 間 活 動支 援 型) B -1 : 総表 ( 1部) B -2 : 個表 ( 個別活 動 毎 に1 部 ) B -3 : 支出 予 算書( 個 別 活動 毎 に1 部 ) B -4 : 別紙 消費税 等 仕 入控 除 額予 算 書(個 別 活 動毎 に 1部 、 課税事 業 者 のみ ) B -5 : 収支 計 画書( 個 別 活動 毎 に1 部 ) ○ 助 成対 象 活動 の チラシ ・ プ ログ ラ ム( 既 に作成 し て いる 場 合) ○ 変 更理 由 書( 個別助 成対 象 活動 の 内容 や 収支 予算 等 に つ いて 要 望書 よ り変 更 が生じ る場 合 ) ※ 各 書 式に つ いて は 振興会 ホ ー ムペ ー ジよ り ダウン ロ ー ドで き ます 。 活動内容の変更について ○ 助 成 対 象 活動 に つい て 活 動 日、 期 間の 変 更、 助 成 対 象活 動 名の 変 更、 主 な 出 演者 ・ 曲 目 の 変更 、 支出 予 算の 大 幅 な 減額 等 があ っ た場 合 は 、 必ず 事 前に 連 絡の 上 、 変 更理 由 書 を 提 出 して くだ さ い。 変 更 の 内 容 に よっ て は、 助 成 金 を交 付 しな い こと や 減 額 する こ と が あり ま す。 ○ 変更 理 由書 は A4判 ( 様 式は 任 意) と し、独 立 行 政法 人 日本 芸 術文化 振 興 会理 事 長宛 に、 提 出日 ・ 団体名 ・ 代 表者 職 名・ 代 表者氏 名 を 明記 し 押印 の 上、変 更 内 容と 変 更理 由を 記 入し て くださ い 。 ○ 変更 理 由書 の 参考書 式 は 振興 会 ホー ム ページ よ り ダウ ン ロー ド できま す 。 --
3.助成金交付申請書作成の留意点
○ 先に 提 出し た 「 助成 金 交 付 要望 書 」と 「 助成 金 交 付 内定 通 知書 」 の内 容 に 基 づき 、 実際 に 行 われ る 助成 対 象活 動 の 計 画に 即 して 作 成 し て く ださ い 。 ○ 助 成 金 交 付申 請 書に つ い て も、 そ の内 容 が適 切 で あ るか 等 を審 査 する た め 、契 約 書や 見 積書 の 写し 等 の提出 を 求 める こ とが あ ります 。 ○ 助成 対 象活 動 につい て 日 本芸 術 文化 振 興会の 職 員 等が 調 査を 実 施する 場 合 、 申 請 書 及び そ の 他の 書 類の 内 容に 基 づ い て行 わ れま す ので 実 態 ( 計画 ) を正 確 に反 映 す る よう 留 意し て く ださ い 。 ○ 内 容 の 変 更や 助 成対 象 経 費 の大 幅 な減 額 等が あ っ た 場合 は 、助 成 金を 交 付 し ない こ とや 減 額 する こ とが あ りま す 。 4.助成金交付要望の取下げ
「助 成 金 交 付 内 定 通 知 書 」 の 内 容 又 は こ れ に 付 さ れ た 条 件( 本 冊 子 記 載 の 内 容 を 含 む )に つ
い て 同 意 し が た い 場 合 や、 自 己 都 合 に よ り 活 動 を 中 止 す る 場 合 は 、助 成 金 の 交 付 要 望 を 文 書 で
取 り 下 げる こ とが で きます ( 年 間活 動 支援 型 につい て は 個別 活 動単 位 で取下 げ 可 )。 なお、取り下げる場合は事前に連絡してください。
5.助成金交付申請書等の提出方法・期限
( 1 ) 提 出期 限 助 成金 交 付要 綱 取扱細 則 で は、 助 成金 交 付内定 通 知 を行 っ た日 か ら3ヵ 月 以 内を 提 出期 限 と して い ます が 、円滑 な 助 成業 務 の遂 行 のため 、 平 成2 7 年6 月 1日( 月 ) 必着 に て提 出 し てく だ さい 。 や むを 得 ない 理 由によ り 期 限ま で に提 出 できな い 場 合は 、 速や か に連絡 し て くだ さ い。 ( 2 ) 提 出方 法 簡 易書 留 など 配 達の記 録 が 残る 方 法で 提 出して く だ さい 。 提 出に あ たっ て は、提 出 書 類の デ ータ を 事前に 担 当 者宛 に ( P D L O で送 り 、 内容 の 確認 を 受 け て くだ さ い。 そ の際、 ( P D L O の タ イト ル は、 「 ( 活動 名 )( 団 体名) 助 成 金交 付 申請 提 出 書 類」 と して く ださい 。 ( 3 ) 提 出及 び 問合 せ 先 本 冊子 末 頁記 載 の「提 出 及 び問 合 せ先 」 のとお り で す。 次 ペ ージ 以 降は 助 成金交 付 申 請手 続 の書 類 の記入 上 の 注意 と なっ て います 。 「 公 演 単位 支 援型 」 P 6 ~ 「年 間 活動 支 援型」 P 1 0~ 書 式 は下 記 のU R Lより ダ ウ ンロ ー ドで き ます。 ( K W W S Z Z Z Q W M MD F J R M S N L N L Q J U D Q W K W P O ) --
助成金交付申請書 記入上の注意
~公演単位支援型 P.6~P.9 ~
1.申請書<公演単位支援型>
○ 交 付要 望 書及 び 内定通 知 で 示さ れ た助 成 金の額 を 踏 まえ て 、活 動 につい て の 内容 を 記入 し て く ださ い 。 ○ 複 数の 活 動が 採 択され た 団 体は 採 択さ れ た活動 毎 に 書類 を 作成 す る必要 が あ りま す 。 ○ “★”マークが記入されている箇所について、要望書より変更があった場合は、事前に連絡の上、
変更理由書等を提出してください。( 変更内 容 に よって は 助成 金 を交 付し な いこ とが あ ります 。 ) 提出日を記入
★
要望書記載内容から変更不可
★
要望書記載内容から変更不可。
★ 法人格を有する団体の場合は、理事
長や代表取締役等、代表者の印鑑を押印
してください。
要望書記載内容から変更不可。
要望書記載内容から変更不可。
★ 公演日、会場名の他に会場所在地(市区町村まで)、実施回数(含合計)、
搬入搬出日(仕込み、ばらし)、ゲネプロ実施日も必ず記入してください。
いずれか該当する箇所を○で囲んでください。
定期演奏会、定席等はその他の( )に記入してください。
★ 要望書提出時に未定の内容があった場合は、該当する事項について詳細を
記入してください。
助成対象経費として計上している出演者、スタッフについては必ず記入し、 書ききれない場合等は「他○○名」と人数を記入してください。
★ 名義使用、会場提供など後援者等が行う役割を記入してください。
★上欄と同様に共催者等が行う役割を記入してください。
--
2.支出予算書<公演単位支援型>
○ 交 付要 望 書及 び 内定通 知 で 示さ れ た助 成 金の額 を 踏 まえ て 、活 動 の助成 対 象 経費 を 記入 し て くだ さ い。 ○ 複 数の 活 動が 採 択され た 団 体は 採 択さ れ た活動 毎 に 書類 を 作成 す る必要 が あ りま す 。 ○ 要 望書 提 出時 よ り助成 対 象 経費 が 大幅 に 減額と な っ た場 合 は事 前 に御連 絡 く ださ い 。 ま た 、細 目 を追 加 ・削除 し た 場合 等 は事 前 に連絡 の 上 、変 更 理由 書 等を提 出 し てく だ さい 。 ( 変 更の 内 容に よ っては 助 成 金を 交 付し な いこと や 、 減額 す る こ と があり ま す 。) P.42~45の助成対象経費
単価、日数など可能
な限り具体的に記入
してください。
円単位で
額を記入
千円単位
(千円未満
切り捨て)
で額を記入
該当する□に「レ」を記入
小計(A)に
は各項目の
予算額の合
計を合算㻌
レ
内定額と助成対象経費(C)
のいずれか低い方の額を記入
--
3.支出予算書別紙:消費税等仕入控除税額予算書<公演単位支援型>
○ 課 税事 業 者の み 、支出 予 算 書の 別 紙と し て提出 が 必 要な 書 類 で す 。記入 す る 課税 対 象外 経 費 が 無い 場 合も 必 ず提出 し て くだ さ い。 ○ 支 出予 算 書に 記 入した 経 費 のう ち 、不 課 税取引 ・ 非 課税 取 引( 消 費税が 課 税 され な い取 引 ) を記 入 して く ださい 。 ( 参 考: K W W S Z Z Z Q W D J R M S W D [ D Q V Z H U V K R K L K W P ○ 国 内取 引 のほ と んどが 課 税 取引 と なる た め、 記 載 の 際は 必 ず各 団 体の税 理 士 等に 確 認 し て
く だ さい 。 支出予算書に記入した
「小計(A)」の額を
記入してください。
--
4.収支計画書<公演単位支援型>
○ 交 付 要 望 書 及 び 内 定 通 知 で 示 さ れ た 助 成 金 の 額 を 踏 ま え て、 活 動 全 体 の 収 支 を 記 入 し て く
だ さ い 。今 回 受け る 助成金 の 額 を記 入 する 欄 があり ま す ので 注 意し て くださ い 。 ○ 収 支計 画 書の 内 容の変 更 に つい て は、 変 更理由 書 等 の提 出 は不 要 です。 複数会場にて公演を実施する場合に
は□にチェックを入れ、別紙に詳細
を記入してください
トップレベルの舞台芸術創造事
業以外の補助金・助成金を記入
支出予算書記載の
「交付を受けようと
する助成金の額」を
記入してください
自己負担金が発
生する場合、拠
出方法も記入し
てください
本番の出演費や
スタッフ費等、
助成の対象とな
らない経費を記
入してください
収入、支出の合計額を
一致させてください。
--
助成金交付申請書 記入上の注意
~年間活動支援型 P.10~P.14 ~
1.申請書 総表<年間活動支援型>
○ 「 助成 金 交付 内 定通知 書 」 に記 載 され て いる順 番 に 、活 動 名、 助 成金額 を 記 入し て くだ さ い。 ○ 本 紙は 活 動毎 に 提出す る 必 要は あ りま せ ん。 ○ “★”マークが記入されている箇所について、要望書より変更があった場合は、事前に連絡の
上、変更理由書等を提出してください( 変更内 容 に よって は 助成 金 を交 付し な いこ とが あ ります ) 。 提出日を記入
★
内定通知書記載の全体の活動名「○○○ 外○件」を記入
内定通知書記載の順番で個別の活動名を記入
活動の内定額
★ 法人格を有する団体の場合は、理
事長や代表取締役等、代表者の印鑑を
押印してください
内定通知書に記載された各活動の番号
※要望書記載の個表番号と異なること
があるので注意してください
--
2.申請書 個表<年間活動支援型>
○ 「 助成 金 交付 内 定通知 書 」 に記 載 され て いる番 号 、 活動 名 を記 入 してく だ さ い。 ○ “★”マークが記入されている箇所について、要望書より変更があった場合は、事前に連絡の上、
変更理由書等を提出してください。( 変更内容 によ って は助 成 金を 交 付し な い こと があ り ます 。 ) 内定通知書記載の番号を記入
要望書記載内容から変更不可
★ 個別の活動名を記入
要望書記載内容から変更不可
要望書記載内容から変更不可
要望書記載内容から変更不可
★ 公演日、会場名の他に、会場所在地(市区町村まで)、実施回数(含合計)、
搬入搬出日(仕込み、ばらし)、ゲネプロ実施日も必ず記入して下さい。
いずれか該当する箇所を○で囲んでください。
定期演奏会、定席等はその他の( )に記入してください。
★ 要望書提出時に未定の内容があった場合は、該当する事項について詳
細を記入してください。
助成対象経費として計上している出演者、スタッフについては必ず記
入し、書ききれない場合等は「他○○名」と人数を記入してください。
★ 名義使用、会場提供など共催者等が行う役割も記入してください。
★ 上欄と同様に共催者・共同制作者が行う役割を記入してください。
--
3.支出予算書<年間活動支援型>
○ 交 付要 望 書及 び 内定通 知 で 示さ れ た助 成 金の額 を 踏 まえ て 、活 動 の助成 対 象 経費 を 記入 し て くだ さ い。 ○ 要 望書 提 出時 よ り助成 対 象 経費 が 大幅 に 減額と な っ た場 合 は事 前 に御連 絡 く ださ い 。 ま た 、細 目 を追 加 ・削除 し た 場合 等 は事 前 に連絡 の 上 、変 更 理由 書 等を提 出 し てく だ さい 。 ( 変 更の 内 容に よ っては 助 成 金を 交 付し な いこと や 、 減額 す る こ と があり ま す 。) 内定通知書記載の番号を記入
単価、日数など可能
な限り具体的に記入
してください
P.42~45の助成対象経
費に記載のある細目を記入
円単位で
額を記入
千円単位
(千円未満
切り捨て)
で額を記入
該当する□に「レ」を記入
小計(A)に
は各項目の
合計を合算㻌
レ
内定額と助成対象経費(C)
のいずれか低い方の額を記入
--
4.支出予算書別紙:消費税等仕入控除額予算書<年間活動支援型>
○ 課 税事 業 者の み 、支出 予 算 書の 別 紙と し て提出 が 必 要な 書 類 で す 。記入 す る 助成 対 象経 費 が 無 い場 合 も必 ず 提出 し て く ださ い 。 ○ 支 出予 算 書に 記 入した 経 費 のう ち 、不 課 税取引 ・ 非 課税 取 引( 消 費税が 課 税 され な い取 引 ) を記 入 して く ださい 。 ( 参 考: K W W S Z Z Z Q W D J R M S W D [ D Q V Z H U V K R K L K W P ○ 国 内取 引 のほ と んどが 課 税 取引 と なる た め、 記 載 の 際は 必 ず各 団 体の税 理 士 等に 確 認 し て く ださ い 。 内定通知書記載の番号を記入
支出予算書に記入した
「小計(A)」の額を
記入してください。
--
5.収支計画書<年間活動支援型>
○ 交 付要 望 書及 び 内定通 知 で 示さ れ た助 成 金の額 を 踏 まえ て 、活 動 全体の 収 支 を記 入 して く だ さ い。 今 回受 け る助成 金 の 額を 記 入す る 欄があ り ま すの で 注意 し てくだ さ い 。 ○ 収 支計 画 書の 内 容の変 更 に つい て は、 変 更理由 書 等 の提 出 は不 要 です。 内定通知書記載の順番で番号を記入。
トップレベルの舞台芸術創造事
業以外の補助金・助成金を記入
複数会場にて公演を実施する場合に
は□にチェックを入れ、別紙に詳細
を記入してください
支出予算書記載の
「交付を受けようと
する助成金の額」を
記入してください
自己負担金が発
生する場合、拠
出方法も記入し
てください
本番の出演費や
スタッフ費等、
助成の対象とな
らない経費を記
入してください
収入、支出の合計額を
一致させてください。
--
助成対象活動実施にあたっての留意事項
1.助成金交付申請の取下げ
○ 「助 成 金交 付 決定通 知 書 」の 内 容又 は これに 付 さ れた 条 件( 本 冊子記 載 の 内容 を 含む ) に つい て 同意 し がたい 場 合 や、 自 己都 合 等によ り 活 動を 中 止す る 場合は 、 助 成金 の 交付 申 請 を「 助 成金 交 付申請 取 下 げ書 」 を提 出 するこ と で 取り 下 げる こ とがで き ま す。 なお、取り下げる場合は事前に連絡してください。
※ 活動の実施に先立ち、以下の2~5に記載されている「助成対象活動実施にあたっての留意事項」
を必ず確認してください。
2.活動内容の変更
○ 申 請 書 に 記載 し た活 動 内 容 に変 更 があ っ た場 合 は 必 ず事 前 に連 絡 の上 、 変 更 理由 書 を 提 出 して く ださ い 。 ○ 変更 内 容 によ っては 助 成 金 を交 付し な い こと や 、 減 額す る こ と が あ ります 。 㻌
㻌 㻌 㻌 ま た 、 以 下 に 該当 する 活 動 は助 成 の対 象 とはな り ま せん 。 ・ 政治 的 又は 宗 教的な 宣 伝 意図 を 有す る 活動。 ・ 慈善 事 業へ の 寄付を 目 的 とし て 行わ れ る活動 。 ・ あら か じめ 企 画・制 作 さ れた も のを 購 入する 公 演 。( 買 い公 演 、招聘 公 演 等) ・ 文化 庁 の補 助 金や委 託 費 等が 支 出さ れ る活動 。 ・ 特定 の 企業 名 等を活 動 名 に付 す 、い わ ゆる「 名 称 冠公 演 」 ・ コン ク ール ・ コンテ ス ト を主 た る目 的 とする 活 動 。 ・ 教育 研 究を 主 たる目 的 と する 活 動。 ○ 変更 理 由書 の 参考書 式 は 振興 会 ホー ム ページ よ り ダウ ン ロー ド できま す 。 3.助成対象経費の取扱い
○ 活動 の 実施 に あたっ て は 必ず 帳 簿を 作 成する こ と とし 、 経費 の 支払い が 確 実に 行 われ て い るか を 確認 す る観点 か ら 、 現 金 によ ら なけれ ば 支 払い が 行え な い場合 を 除 き、 支 払い の 相 手方 に 請求 書 等を提 出 し ても ら い、 銀 行 振 込 を 原 則 とし て くだ さ い。 ○ 銀行 振 込明 細 書だけ で は どの 経 費に 関 する支 払 い か分 か らな い ので、 摘 要 内容 が 分か る 見 積書 、 請求 書 等を必 ず 徴 取 し て くだ さ い。 ( P 3 8 「証 拠 書類 の 整 理及 び 提出 に あたっ て 」 を必 ず 確認 し てくだ さ い 。) 4.概算払い
助 成 金は 、 助成 金 の額を 確 定 した 後 に、 団 体の指 定 口 座へ 振 り込 ま れます 。 た だし、年間 活 動支援 型 及び 一 定の 要件 を満 た して い る公 演単 位支 援 型で 採 択さ れた 団体
は 、 公 演 の 一 部 が 終 了 し た 時 点 で 助 成 金 の 一 部 を 受 け 取 る こ と が で き る「概 算 払 い 」を 申 請 す
る こ と が 可 能 で す。 詳 細 に つ い て は P 4 8 「助 成 金 の 概 算 払 い に つ い て (公 演 単 位 支 援
型 ) 」 、P 4 9「 助 成金 の 概 算払 い につ い て(年 間 活 動支 援 型) 」 を確認 し て くだ さ い。 --
5.シンボルマークの表示
○ 助成 金 交付 内 定・決 定 を 受け た 活動 に ついて は 、 当該 活 動の 実 施に際 し て 作成 す るポ ス タ ー、 チ ラシ 、 プログ ラ ム 等に 必 ず「 文 化庁シ ン ボ ルマ ー ク」 ( マーク の み なら ず 、「 文 化 庁」 の 文字 も 必ず記 載 ) の表 示 と「 文 化庁文 化 芸 術振 興 費補 助 金(ト ッ プ レベ ル の舞 台 芸 術創 造 事業 ) 」の記 載 を 行っ て くだ さ い。 なお 、 チラ シ ・プロ グ ラ ムな ど の印 刷 物に、 内 定 ・決 定 を受 け た団体 等 が 、助 成 対象 活 動 の「 主 催者 」 である こ と を必 ず 明記 し てくだ さ い 。 ○ 助成 を 受け た 活動を 再 演 する 際 にも 、 「文化 庁 シ ンボ ル マー ク 」(マ ー ク のみ な らず 、 「 文化 庁 」の 文 字も必 ず 記 載) の 表示 と 「文化 庁 文 化芸 術 振興 費 補助金 ( ト ップ レ ベル の 舞 台芸 術 創造 事 業)」 の 記 載を 行 って く ださい 。 ○ 4月 に 活動 を 実施す る 場 合な ど 、印 刷 スケジ ュ ー ルの 都 合に よ り表示 が 難 しい 場 合に つ い ても 、 ホー ム ページ 等 に て表 示 を行 っ てくだ さ い 。 <表示例>
助成:
文化庁文化芸術振興費補助金
(トップレベルの舞台芸術創造事業)
※ シンボルマークの色彩は原則として㻰㻵㻯㻞㻤㻡(分解の場合は㻯㻝㻜㻌㻹㻝㻜㻜㻌㼅㻢㻤㻌㻷㻜),㻷㻝㻜㻜%または㻌
㻌 㻌 㻌 ベタ白抜きで使用してください。シンボルマークは振興会ホームページよりダウンロードできます。 --
助成対象活動実績報告書の提出
~助成対象活動が終了したら~
1.助成金の交付決定後の事務手続き
助 成 対象 活 動が 終 了した 団 体 は実 績 報告 書 を提出 し て くだ さ い。 実 績 報 告 書 の 審 査 に あ た っ て は 助 成 対 象 経 費 及 び そ の 支 出 の 内 容 を 証 明 す る 書 類( 証 拠 書
類 ) の 確 認 を 行 い ま す 。 証 拠 書 類 の な い 経 費 や 、未 払 い の 経 費 に つ い て は 原 則 と し て 支 出 決 算
書 の 助 成対 象 経費 に は計上 で き ませ ん 。 。
2.助成対象活動実績報告
提出書類一覧
( 1 ) 公 演単 位 支援 型 < 記 入 例・ ・ ・P 1 9~ > ○ 助 成対 象 活動 実 績報告 書 ( C- 1 ~C - 4) ※ C- 3 別 紙 消費 税 等 仕入 控 除額 決 算書は 課 税 事業 者 のみ 提 出 ○ 助 成対 象 活動 自 己評価 書 Ⅰ (活 動 毎に 部 提出 ) 、 自己 評 価書 Ⅱ (団体 毎 に 部提 出 ) ○ 変 更理 由 書( 未 提出の 場 合 はP 4 の「 活 動内 容 の 変更 に つい て 」を参 照 し てく だ さい 。 ) ○ 助 成金 支 払申 請 書 (通 帳 の 写 し等 、 銀行 名 ・支 店 名 ・ 口座 番 号・ 口 座名 義 ・ 口 座名 義 の フ リ ガ ナ を確 認 でき る 書類 を 添 付 する こ と ) ○ 実 績報 告 書添 付 資料 ・ 必ず 添 付す る 資料: 当 該 助成 対 象活 動 に係る チ ラ シ、 プ ログ ラ ム ・ その 他 の添 付 資料: 当 該 助成 対 象活 動 に係る ポ ス ター ・ 図録 等 の印刷 物 、 新聞 ・ 雑誌 等 の 掲 載 記事 、 写真 ・ 映像資 料 等 の記 録 物 ○ 銀 行振 込 明細 書 等、支 出 の 内容 を 証明 す る書類 ( 証 拠書 類 ) ・ ・ ・ ・ ・1式 ( P 3 8 の「 証 拠書 類 の 整理 及 び提 出 にあた っ て 」を 参 照し て くださ い 。 ) ( 2 ) 年 間活 動 支援 型 < 記 入 例・ ・ ・P 2 8~ > ○ 助 成対 象 活動 実 績報告 書 ( D- 1 ~D - 5) ※ Dー 1 は団 体 毎に1 部 提 出、 D -2 ~ D-5 は 活 動毎 に 1部 提 出 D- 4 別 紙 消費 税 等 仕入 控 除額 決 算書は 課 税 事業 者 のみ 提 出 ○ 助 成対 象 活動 自 己評価 書 Ⅰ (活 動 毎に 部 提出 ) 、 自己 評 価書 Ⅱ (団体 毎 に 部提 出 ) ○ 変 更理 由 書( 未 提出の 場 合 はP 4 の「 活 動内 容 の 変更 に つい て 」を参 照 し てく だ さい 。 ) ○ 助 成金 支 払申 請 書 (通 帳 の 写 し等 、 銀行 名 ・支 店 名 ・ 口座 番 号・ 口 座名 義 ・ 口 座名 義 の フ リ ガ ナ を確 認 でき る 書類 を 添 付 する こ と )
○ 実 績報 告 書添 付 資料 ・ 必ず 添 付す る 資料: 当 該 助成 対 象活 動 に係る チ ラ シ、 プ ログ ラ ム ・ その 他 の添 付 資料: 当 該 助成 対 象活 動 に係る ポ ス ター ・ 図録 等 の印刷 物 、 新聞 ・ 雑誌 等 の 掲 載 記事 、 写真 ・ 映像資 料 等 の記 録 物。 ○ 銀 行振 込 明細 書 等、支 出 の 内容 を 証明 す る書類 ( 証 拠書 類 ) ・ ・ ・ ・ ・1式 ( P 3 8 の「 証 拠書 類 の 整理 及 び提 出 にあた っ て 」を 参 照し て くださ い 。 ) --
3.実績報告書作成の留意点
○ 実績 報 告書 は 助成し た 活 動の 成 果等 を 把握す る た めの 書 類で す ので、 活 動 の成 果 や助 成 の 効果 に つい て は詳細 に 記 入し て くだ さ い。 ○ 助成 対 象活 動 の内容 や 助 成対 象 経費 等 に変更 が 生 じる 場 合は 、 必ず事 前 に 連絡 の 上、 変 更 理由 書 を提 出 してく だ さ い( 活 動日 、 期間の 変 更 、助 成 対象 活 動であ る 公 演の 名 称変 更 、主 な 出演 者 ・曲目 の 変 更、 助 成対 象 経費に 大 幅 な減 額 があ っ た場合 等 ) 。 変 更 の内 容 に よっ て は、 助 成金を 交 付 しな い こと や 減額す る こ とが あ りま す 。 ○ 助成 対 象経 費 の詳細 に つ いて は P 4 2 ~4 6 を 確認 し てく だ さい。 ○ 年間 活 動支 援 型で採 択 さ れた 団 体は 、 一定の 範 囲 内で 他 の助 成 対象活 動 の 助成 対 象経 費 に 助成 金 を充 て ること が で きる 場 合が あ ります 。 4.事後評価の実施
平 成 2 3 年 6 月 に 取 り ま と め ら れ た 「文 化 芸 術 活 動 へ の 助 成 に 係 る 新 た な 審 査・ 評 価 等 へ の
仕 組 み の在 り 方に つ いて( 報 告 書) 」 に基 づ き、事 後 評 価を 実 施し ま す。 評 価 の結 果 につ い ては別 途 振 興会 よ り連 絡 します 。 5.助成金の支払い
実 績 報 告 書 を 審 査 の 上 、 助 成 金 の 額 の 確 定 を 行 い 、 「 助 成 金 支 払 申 請 書 」 に 基 づ い て 、指 定
の 口 座 に振 り 込み ま す。通 常 は 、 額 の 確定 通 知を行 っ た 日か ら 1ヵ 月 以内 に 振 り 込み ま す。 助 成 金 の 支 払 い は 実 績 報 告 書 の 提 出 か ら 1 ヵ 月 後 で は あ り ま せ ん の で 注 意 し て く だ さ い。 ま
た 、 提 出書 類 に不 備 があっ た 場 合等 に は、 額 の確定 に 時 間を 要 する こ とがあ り ま す。 6.提出方法・期限
( 1 ) 提 出期 限 活 動完 了 の日 か ら1ヵ 月 以 内 に 提 出し て くださ い 。 ただ し 下記 の 場合は 、 そ れぞ れ 指定 す る 期日 ま でに 提 出して く だ さい 。 ① 助成 対 象活 動 が、平 成 2 8年 3 月9 日 から平 成 2 8年 3 月3 1 日まで に 完 了す る 場合 に は、 平 成2 8 年4月 8 日 (必 着 ) ま で に提出 し て くだ さ い。 ② 助成 対 象活 動 が完了 し た 後に 「 助成 金 交付決 定 通 知書 」 を受 領 した場 合 に は、 「 助成 金 交付 決 定通 知 書」の 右 上 に記 載 され た 年月日 か ら 1ヵ 月 以内 に 提出し て く ださ い 。 ( 年 間活 動 支援 型 にて採 択 を 受け た 団体 は 全ての 活 動 が完 了 して か ら提出 し て くだ さ い。 期 限は 上 記と 同 様です 。 ) ( 2 ) 提 出方 法 簡 易書 留 など 配 達の記 録 が 残る 方 法で 提 出して く だ さい 。 提 出に あ たっ て は、事 前 に 担当 者 宛に ( P D LO で 送 り 、内 容 の確 認 を受 け て くだ さ い。 そ の 際 、 ( P D L Oの タ イト ル は 、「 ( 活動 名 )(団 体 名 ) 助 成 対象 活 動実 績 報 告提 出 書類 」 と し てく だ さい 。 ( 3 ) 提 出及 び 問合 せ 先 本 冊子 裏 面記 載 の「提 出 及 び問 合 せ先 」 のとお り で す。 --
助成対象活動実績報告書 記入上の注意
~公演単位支援型 P.19~P.27 ~
1.報告書 (1枚目)<公演単位支援型>
○ 申 請書 の 内容 を 参照し 、 完 了し た 活動 に ついて 記 入 して く ださ い 。 ○ “ ★” マ ーク が 記入さ れ て いる 箇 所に つ いては 、 申 請書 よ り変 更 があっ た 場 合、 事 前に 連 絡 の 上、 変 更理 由 書等を 提 出 して く ださ い 。 (変 更 内 容に よ って は 助成金 を 交 付し な いこ と が あ りま す 。) 提出日を記入
空欄には助成金交付決定通知書の右上に記載
された日付及び文書番号を記入してください
★
交付申請書記載内容から変更不可
★
★ 法人格を有する団体の場合は、
理事長や代表取締役等、代表者の
印鑑を押印してください
交付申請書記載内容から変更不可
「本活動の企画意図」の達成状況、活動実施によって
どのような成果が得られたか具体的に記入してください。
交付申請書記載内容から変更不可
「本活動の社会に対する波及効果」の達成状況、活動実施によって
どのような成果が得られたか具体的に記入してください。
交付申請書記載内容から変更不可
「審査基準を踏まえた活動目標」の達成状況、活動実施によってど
のような成果が得られたか具体的に記入してください。
助成によってどのような効果が得られたか具体的に記入してください。
(例:集客数、活動内容の水準、広報・宣伝、外部評価、負担軽減等)
--
2.報告書 (2枚目)<公演単位支援型>
交付申請書記載内容から変更不可。
公演日、会場の他に会場所在地(市区町村まで)、実施回数(含合計)、
搬出搬入日(仕込み、ばらし)、ゲネプロ実施日も必ず記入して下さい。
★実際に行った内容について記入してください。
なお、変更がない場合は「上記より変更無し」と記入してください。
交付申請書記載内容から変更不可
★実際に行った内容について記入してください。なお、変更がない場合は
「上記より変更無し」と記入してください。
交付申請書記載内容から変更不可
★実際に行った内容について記入してください。なお、変更がない
場合は 「上記より変更無し」と記入してください。
交付申請書記載内容から変更不可
★⑧の設問と同様に記入してください。
活動の報告にあたって特に記すべき事項があれば記入してください。
--
3.支出決算書<公演単位支援型>
○ 複 数の 活 動が 採 択され た 団 体は 採 択さ れ た活動 毎 に 書類 を 作成 す る必要 が あ りま す 。 ○ 活 動の 助 成対 象 経費を 円 単 位で 記 入し て くださ い 。 ○ 申 請書 記 載内 容 より助 成 対 象経 費 が大 幅 に減額 と な った 場 合、 細 目を追 加 ・ 削除 し た場 合 は 事 前に 連 絡の 上 、変更 理 由 書等 を 提出 し てくだ さ い 。 P.42~45助成対象経費
に記載のある細目を記入
単価、日数など経費
の内訳を記入。
円単位で
額を記入
該当する□に「レ」を記入
レ
交付決定通知書記載の助成金の額と
助成対象経費(C)のいずれか低い
方の額を記入(10万円未満切捨て)
--
円単位で内
訳の合計額
を記入。括
弧内には申
請書記載の
内訳の合計
額を記入。
4.支出決算書別紙:消費税等仕入控除額決算書<公演単位支援型>
○ 課 税事 業 者の み 、支出 決 算 の別 紙 とし て 提出が 必 要 な書 類 です 。 ○ 支 出決 算 書に 記 入した 経 費 のう ち 、不 課 税取引 ・ 非 課税 取 引( 消 費税が 課 税 され な い取 引 ) を記 入 して く ださい 。 ( 参 考: K W W S Z Z Z Q W D J R M S W D [ D Q V Z H U V K R K L K W P 支出決算書に記入した
「小計(A)」の額を
記入してください。
--
5.収支報告書<公演単位支援型>
○ 活 動全 体 の収 支 を記入 し て くだ さ い。 ○ 収 支報 告 書の 内 容の変 更 に つい て は、 変 更理由 書 等 の提 出 は不 要 です。 ○ 公 演当 日 の来 場 者数を 別 紙 に記 入 して く ださい 。 複数会場にて公演を実施する場合に
は□にチェックを入れ、別紙に詳細
を記入してください
トップレベルの舞台芸術創造事
業以外の補助金・助成金を記入
決定額と助成対象経費
(C)のいずれか低い
方の額を記入。
(10万円未満切捨て)
自己負担金が発
生する場合、拠
出方法も記入し
てください
本番の出演費や
スタッフ費等、
助成の対象とな
らない経費を記
入してください
収入、支出の合計額を
一致させてください。
--
6.自己評価書Ⅰ<公演単位支援型>(1枚目)
○ 完了した 活動 に つ い て審 査 基準 や 要望 書 、申 請書 を 確認 の 上自 己 評価 を記 入し てくだ さ い 。 ○ 本 書類 は 活動 毎 に提出 し て くだ さ い。 ○ 本 書類 は 事後 評 価(P 1 8 「4 . 事後 評 価の 実 施 」参 照 )に お ける資 料 と なり ま す。 記載の審査基準を
勘案し、各設問に
ついて記入。
記載の審査基準を
勘案し、各設問に
ついて記入。
--
7.自己評価書Ⅰ<公演単位支援型>(2枚目)
記載の審査基準を
勘案し、各設問に
ついて記入。
下記の箇所を参照して記入してください。
公演回数:収支計画書・収支報告書の入場料収入(別紙がある場合は別紙の合計)
販売枚数:同上
入場料収入:収支計画書・収支報告書の入場料収入
総収入:収支計画書・収支報告書の収入合計から助成金と自己負担金を除いた額
助成対象経費(C):支出予算書・支出決算書の助成対象経費(C)
総支出:収支計画書・収支報告書の支出合計
--
8.自己評価書Ⅱ<公演単位支援型>
○ 複 数の 活 動が 採 択され て い る団 体 は、 最 後に完 了 し た活 動 の実 績 報告書 に 本 紙を 添 付し て 提 出 して く ださ い 。 (活 動 毎 に提 出 する 必 要はあ り ま せん 。 ) ○ 本 書類 は 事後 評 価(P 1 8 「4 . 事後 評 価の 実 施 」参 照 )に お ける資 料 と なり ま す。 --
9.支払申請書<公演単位支援型>
○ 助成金の振込先について確認する書類です。振込先は経費の支払いに使用している口座を記入して
ください。また、口座名義は実績報告書記載の団体名と同一の名称としてください。
提出日を記入
口座種別の該当番号を○で囲んでください。通帳表紙の口座名義は「助成対
象活動実績報告書」団体名(主催者)と同一の名称とし、「口座名義(カタカ
ナ)」は通帳表紙裏面の振り仮名(カタカナ)のとおり記入してください。
また、金融機関名・支店名・店番号・口座番号も必ず確認の上、記入してく
ださい。
--
助成対象活動実績報告書 記入上の注意
~年間活動支援型 P28~P37 ~
1.報告書(総表)<年間活動支援型>
○ 本 紙は 活 動毎 に 作成す る 必 要は あ りま せ ん。 ○ 申 請書 の 内容 を 参照し 、 完 了し た 活動 に ついて 記 入 して く ださ い 。 ○ “ ★” マ ーク が 記入さ れ て いる 箇 所に つ いては 、 申 請書 よ り変 更 があっ た 場 合、 事 前に 連 絡 の 上、 変 更理 由 書等を 提 出 して く ださ い (変更 内 容 によ っ ては 助 成金を 交 付 しな い こと が あ りま す 。) 。 ○ 金額は円単位で記入してください。
★ 法人格を有する団体の場合は、社印とともに理事長や
代表取締役等、代表者の印鑑も押印してください。
提出日を記入
空欄には助成金交付決定通知書の右上に記載
された日付及び文書番号を記入してください
★
★助成金交付決定通知書記載の活動名「○○○ 外○件」を記入
★助成金交付決定通知書記載の
順番で番号・活動名を記入。
助成金交付決定通知書記載の配分額を記入(円単位)
流用を行う時は増減額を、流用を行わない時は「0」を記入
流用を行う時は流用後の額を、流用を行わない時は(イ)と(C)のいず
れか低い額を記入。(10万円未満は切り捨て)
改配分額の合計を記入。(10万円未満は切り捨て)
--
2.実績報告書 個表(1枚目)<年間活動支援型>
○ 申 請書 の 内容 を 参照し 、 終 了し た 活動 に ついて 記 入 して く ださ い 。 ○ 決 定通 知 書記 載 の番号 順 に 個表 を 作成 し てくだ さ い 。 ○ “ ★” マ ーク が 記入さ れ て いる 箇 所に つ いては 、 申 請書 よ り変 更 があっ た 場 合、 事 前に 連 絡 の 上、 変 更理 由 書等を 提 出 して く ださ い (変更 内 容 によ っ ては 助 成金を 交 付 しな い こと が あ りま す 。) 。 交付決定通知書記載の番号を記入。
交付申請書記載内容から変更不可
★
交付申請書記載内容から変更不可
「本活動の企画意図」の達成状況、活動実施によって
どのような成果が得られたか具体的に記入してください。
交付申請書記載内容から変更不可
「本活動の社会に対する波及効果」の達成状況、活動実施によって
どのような成果が得られたか具体的に記入してください。
交付申請書記載内容から変更不可
「審査基準を踏まえた活動目標」の達成状況、活動実施によってど
のような成果が得られたか具体的に記入してください。
助成によってどのような効果が得られたか具体的に記入してください。
(例:集客数、活動内容の水準、広報・宣伝、外部評価、負担軽減等)
--
3.実績報告書 個表(2枚目)<年間活動支援型>
交付申請書記載の内容を記入してください。
公演日、会場名の他に会場所在地(市区町村迄)、実施回数(含合計)、
搬出搬入日(仕込み、ばらし)、ゲネプロ実施日も必ず記入して下さい。
★実際に行った内容について記入してください。なお、変更がない場合は
「上記より変更無し」と記入してください。
交付申請書記載内容から変更不可
★実際に行った内容について記入してください。なお、変更がない
場合は 「上記より変更無し」と記入してください。
交付申請書記載内容から変更不可
★実際に行った内容について記入してください。なお、変更がない
場合は 「上記より変更無し」と記入してください。
交付申請書記載内容から変更不可
★⑥の設問と同様に記入してください。
活動の報告にあたって特に記すべき事項があれば記入してください。
--
4.支出決算書 <年間活動支援型>
○ 活 動の 助 成対 象 経費を 円 単 位で 記 入し て くださ い 。 ○ 決 定通 知 書記 載 の番号 順 に 支出 決 算書 を 作成し て く ださ い 。 ○ 申 請書 記 載内 容 より助 成 対 象経 費 が大 幅 に減額 と な った 場 合、 細 目を追 加 ・ 削除 し た場 合 は 事 前に 連 絡の 上 、変更 理 由 書等 を 提出 し てくだ さ い 。 交付決定通知書記載の番号を記入
P.42~45の助成対象経費
に記載のある細目を記入
円単位で内
訳の合計額
を記入。括
弧内には申
請書記載の
内訳の合計
額を記入。
単価、日数など経費
の内訳を記入。
円単位で額を
記入
該当する□に「レ」を記入
レ
交付決定通知書記載の助成金の額と
助成対象経費(C)のいずれか低い
方の額を記入(10万円未満切捨て)
--
5.支出決算書別紙:消費税等仕入控除額決算書 <年間活動支援型>
○ 課 税事 業 者の み 、支出 決 算 の別 紙 とし て 提出が 必 要 な書 類 です 。 ○ 支 出決 算 書に 記 入した 経 費 のう ち 、不 課 税取引 ・ 非 課税 取 引( 消 費税が 課 税 され な い取 引 ) を記 入 して く ださい 。 ( 参 考: K W W S Z Z Z Q W D J R M S W D [ D Q V Z H U V K R K L K W P 支出決算書に記入した
「小計(A)」の額を
記入してください。
--
6.収支報告書 <年間活動支援型>
○ 活 動全 体 の収 支 を記入 し て くだ さ い。 ○ 収 支計 画 書の 内 容の変 更 に つい て は、 変 更理由 書 等 の提 出 は不 要 です。 ○ 公 演当 日 の来 場 者数を 別 紙 に記 入 して く ださい 。 交付決定通知書記載の番号を記入。
トップレベルの舞台芸術創造事
業以外の補助金・助成金を記入
複数会場にて公演を実施する場合
には□にチェックを入れ、別紙に
詳細を記入してください
決定額と助成対象経費
(C)のいずれか低い方
の額を記入。
(10万円未満切捨て)
自己負担金が発
生する場合、拠
出方法も記入し
てください
本番の出演費や
スタッフ費等、
助成の対象とな
らない経費を記
入してください
収入、支出の合計額を
一致させてください。
--
7.自己評価書Ⅰ<年間活動支援型>(1枚目)
○ 完了した 活動 に つ い て審 査 基準 や 要望 書 、申 請書 を 確認 の 上自 己 評価 を記 入し てくだ さ い 。 ○ 本 書類 は 活動 毎 に提出 し て くだ さ い。 ○ 本 書類 は 事後 評 価(P 1 8 「4 . 事後 評 価の 実 施 」参 照 )に お ける資 料 と なり ま す。 記載の審査基準を
勘案し、各設問に
ついて記入。
記載の審査基準を
勘案し、各設問に
ついて記入。
--
8.自己評価書Ⅰ<年間活動支援型>(2枚目)
記載の審査基準を
勘案し、各設問に
ついて記入。
下記の箇所を参照して記入してください。
公演回数:収支計画書・収支報告書の入場料収入(別紙がある場合は別紙の合計)
販売枚数:同上
入場料収入:収支計画書・収支報告書の入場料収入
総収入:収支計画書・収支報告書の収入合計から助成金と自己負担金を除いた額
助成対象経費(C):支出予算書・支出決算書の助成対象経費(C)
総支出:収支計画書・収支報告書の支出合計
--
9.自己評価書・個表<年間活動支援型>(1枚目)
○ 本 紙は 団 体毎 に 1部の み 提 出し て くだ さ い。 ( 活 動 毎に 提 出す る 必要は あ り ませ ん 。) ○ 本 書類 は 事後 評 価(P 1 8 「4 . 事後 評 価の 実 施 」参 照 )に お ける資 料 と なり ま す。 --
10.支払申請書
<年間活動支援型>
○ 助成金の振込先について確認する書類です。振込先は経費の支払いに使用している口座を記入して
ください。また、口座名義は実績報告書記載の団体名と同一の名称としてください。
提出日を記入
助成金交付決定通知書記載の活動名「○○○ 外○件」を記入
助成金額の総額を記入
実績報告書提出時は
金額が0になります。
口座種別の該当番号を○で囲んでください。通帳表紙の口座名義は「助成対象
活動実績報告書」団体名(主催者)と同一の名称とし、「口座名義(カタカナ)」
は通帳表紙裏面の振り仮名(カタカナ)のとおり記入してください。
また、金融機関名・支店名・店番号・口座番号も必ず確認の上、記入してくだ
さい。
--
証拠書類の整理及び提出にあたって
~助成対象経費として計上するには~
1.助成対象経費と証拠書類
助成対象経費として計上する全ての経費について「銀行振込明細書等支出の内容を証明する
書 類 (証 拠 書 類 ) 」を 提 出 す る 必 要 が あ り ま す。 支 払 い が 終 了 し て い な い 経 費 な ど、 証 拠 書 類
の な い 経費 は 原則 と して助 成 対 象経 費 とし て は計上 で き ませ ん 。 2.提出が必要な証拠書類
( 1 ) 支 出明 細 表 支 出 決 算 書 に 記 載 さ れ る 金 額 と 銀 行 振 込 明 細 書 ( 領 収 書 )の 内 容 を 確 認 で き る よ う に 、 細 目
毎 に 銀 行振 込 明細 書 (領収 書 ) の日 付 、内 容 等を一 覧 に した 支 出明 細 表を提 出 し てく だ さい 。 ( 次 頁「 支 出明 細 表の記 載 」 参照 ) ( 2 ) 銀 行振 込 明細 書 及び 請 求 書 の写 し 経 費 の 支 払 い が 確 実 に 行 わ れ て い る か を 確 認 す る 観 点 か ら、 現 金 に よ ら な け れ ば 支 払 い が 行
え な い 場 合 を 除 き、 必 ず 支 払 い の 相 手 方 に 請 求 書 等 を 提 出 し て も ら い 、 銀 行 振 込 に よ る 支 払 い
を 原 則 とし て くだ さ い。 助 成 団体 名 にて 行 われな か っ た支 払 いは 原 則とし て 助 成対 象 経費 と しては 計 上 でき ま せん 。 ( P 40 「 請求 書 等の 記 載 につ い て」 参 照) ( 3 ) 領 収書 の 写し 小売店等において少額の物品を購入する場合など銀行振込が困難な場合は領収書を提出して
く だ さ い。 提 出す る 領収書 は 原 則と し て以 下 の全て の 要 件を 満 たす 必 要 があ り ま す。 ・ 発 行日 が 記載 し てある こ と 。 ・ 発 行者 の 印が 押 印して あ る こと 。 ・ 領 収書 の 宛名 が 助成対 象 団 体名 で ある こ と(代 表 者 名等 個 人名 の みの宛 名 は 不可 。 ) ・ 支 払い の 内容 が 明記さ れ て いる こ と。 ・ 収 入印 紙 が貼 り 付けし て あ るこ と (印 紙 税が発 生 す る場 合 )。 ( ) ス ケ ジュ ー ル表 、出 面 表 、 出勤 簿 等の 写 し P 4 1「 出 面表 の 作成 」 を 必ず 確 認し て くださ い 。 こ の 他 に も 提 出 さ れ た 書 類 等 に 疑 義 が 生 じ た 場 合 は 、必 要 に 応 じ て 源 泉 徴 収 票 や 預 金 通 帳 、
現 金 出 納簿 等 の写 し の提出 を 求 める 場 合が あ ります 。 --
3.証拠書類の編纂方法
○ 支 出決 算 書記 載 の細目 毎 に 支出 明 細表 を 作成 し て く ださ い 。 ○ 支 出明 細 表記 載 の伝票 番 号 毎に 請 求書 、 銀行振 込 明 細書 等 を整 理 し台紙 に 添 付 し て くだ さ い 。
○ 証 拠書 類 の提 出 にあた っ て は 原 本 では な く写し を 提 出 し て くだ さ い。 ○ 複 数の 請 求書 に 対し一 括 で 支払 っ た場 合 は、振 込 控 えと 請 求書 の 合計額 が 一 致す る よう 全 て の 書類 を 提出 し てくだ さ い 。 支出決算書
―――
―――
衣装費 ―――
―――
―――
―――
支出明細表(衣装費)
***,***円
***,***円
500,000円
***,***円
***,***円
***,***円
***,***円
①○○衣装 300,000円
②□□衣装 150,000円
③△△布店 50,000円
計 500,000円
①その他証拠書類
(必要な場合)
①銀行振込控
○○衣装宛 300,000円
①請求書等(写)
請求額
300,000円
○○衣装
4.支出明細表の記載
○ 請 求書 ・ 銀行 振 込控等 に 記 載さ れ てい る 金額の 一 部 が助 成 対象 経 費にな る 場 合は 、 摘要 欄 に 助 成対 象 経費 の 算出根 拠 が 明記 さ れて い ること が 必 要 で す 。
○ 未 払い の 経費 を 記入す る こ とは で きま せ ん。 ○ 支 出明 細 表の 参 考書式 は 以 下の U RL よ りダウ ン ロ ード 可 能で す 。 U RL : K W W S ZZ Z Q W M M D F J R M S N L N L Q G R F X P H Q W V K W P O 支 出 明 細 表
支払った相手方名を記入
助成対象経費の細目名を記入
振込、現金等支払方法を記入
請求書等記載の取引日を記入
助成対象経費を記入
振込控等記載金額を記入
何に対して支払ったのか分かるように具体的に記入
従事日数等に応じて支払った経費は単価×回数等も記入
--
5.請求書等の記載について
銀行振込明細書だけでは何に支払ったか分からないので提出にあたっては、摘要内容がわか
る 請 求 書、 契 約書 等 を添付 し て 提出 し てく だ さい。 提 出 する 請 求書 等 は原則 と し て以 下 の全 て の要件 を 満 たす 必 要 が あ ります 。 ・ 発 行日 が 記載 し てある こ と 。 ・ 発 行者 の 氏名 ・ 住所・ 連 絡 先・ 支 払先 の 口座が 明 記 され 押 印し て あるこ と 。 ・ 宛 名が 助 成対 象 団体宛 で あ るこ と (代 表 者名等 個 人 名の み の宛 名 は不可 。 ) ・ 支 払い の 内容 が 明記さ れ て いる こ と。 ( 助成 対 象と な らない 日 程 や経 費 が請 求 書等の 内 容 に含 ま れる 場 合は助 成 対 象経 費 とし て 認め ら れま せ ん。必 ず 期 日や 費 目が 明 記され て い る内 訳 を記 載 ・添付 し て くだ さ い。 請 求内 容 が「 ○ ○一式 」 と なっ て いる 場 合も内 訳 を 請求 ・ 添付 し てさい 。 ・ 契 約書 な ど印 紙 税のか か る 文書 は 必ず 収 入印紙 を 貼 付・ 消 印を 確 認して く だ さい 。 作成例
※振込手数料について
振込手数料は助成対象経費として認められません。
<請求書記載額 10,000円 銀行振込控記載額 9,790円 振込手数料 210円>
となった場合、銀行振込控記載額が助成対象経費となります。
ただし請求書・契約書に「費用の支払いにあたっての手数料は受け取り側の負担とし、支払う側は請
求額より手数料分を差し引いて支払うものとする」等明記されている場合には請求書記載額が助成対象
経費となります。
--
6.請求書の無い経費について
以 下 の様 に 、 請 求 書の徴 取 が 難し い 経費 の 場合、 請 求 書に 代 わる 書 類の提 出 が 必要 で す。
( ) 1 時間 単 位、 1 日単 位 に つき 報 酬を 支 払う単 価 契 約を 結 んで お り、契 約 書 はあ る が助 成 対 象活 動 に従 事 する日 数 に つい て の記 載 がない 。 → 助 成 対象 活 動に従 事 し た日 数 を証 明 する「 出 面 表」 を 作成 し 、提出 す る 。
助 成 対象 経 費 = 単 価 × 従 事 日数 ( ) 団 体と 出 演者 と の契 約 が 公演 へ の出 演 契約で は な く、 団 体と の 雇用契 約 と なっ て おり 、 稽 古 料な ど につ い て明確 な 規 定が な い。 → 契 約 書等 、 年間の 契 約 金額 に つい て 明記さ れ 、 団体 、 出演 者 双方の 合 意 がな さ れて い る書 類 があ る 場合は 該 当 する 書 類を 、 ない場 合 は 「活 動 が行 わ れる前 々 年 度の 決 算額 (P 4 5参 照 )」 よ り 年間 給 与額 を 記載し た 書 類及 び 出面 表 を提出 す る 。
助成 対 象経 費 = 年 間 給 与額 / 就業 規 則等 で 定 める 日 数( ※ )× 従 事 日 数
※規 則 が定 ま ってい な い 団体 に おい て は26 0 日 ( ) 年 間を 通 じ借 り 上げ て い る稽 古 場が あ り、使 用 料 は月 単 位で 支 払って い る 。 → 出 面 表作 成 例にな ら い 、 使 用 した 稽 古場に つ い て記 載 した 出 面表を 作 成 し提 出 する 。
助成 対 象経 費 = 稽 古 場借 料 (日 単 価 ※ ) × 出 面 表記 載 の稽古 日 数 ※稽 古 場借 料 (日単 価 ) = 家 賃( 月 )/ 3 0 日 事 務 所と 一 体とな っ た 稽古 場 を借 り ている 場 合 は床 面 積按 分 を行う こ と 。 賃 貸 契約 書 (家賃 が 確 認で き るも の )及び 稽 古 場の 広 さを 示 した間 取 り 図の 提 出を 求 め る場 合 があり ま す 。 7.出面表の作成
出面表の作成に当たっては以下の例を参照してください。「いつ(日付)」、「どこで(会場)」、
「誰が(氏名)」、「何を(費目)」行ったのかわかるようにし、必ず本人の確認印を押印してくださ
い。
出面表の書式は振興会のホームページよりダウンロード可能です。
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌 㻺㼛㻌
費㻌 目㻌
氏㻌 名㻌
㻤㻛㻝㻣㻌
㻤㻛㻝㻥㻌
㻤㻛㻞㻝㻌
㻤㻛㻞㻞㻌
㻤㻛㻞㻟㻌
㻤㻛㻞㻠㻌
㻤㻛㻞㻡㻌
㻤㻛㻞㻢㻌
㻌 10㻌
稽古費(ソロ)㻌
○○□□㻌
●㻌
●㻌
●㻌
●㻌
●㻌
●㻌
●㻌
●㻌
㻢日㻌
㻌 13㻌 稽古費(エキストラ)㻌 ○○△△㻌
㻌㻌
㻌㻌
●㻌
●㻌
●㻌
●㻌
●㻌
●㻌
㻠日㻌
㻌
㻌
作成例
出面表㻌
㻌
㻌
㻌
助成対象㻌
日数㻌
㻌 16㻌
言語指導料㻌
○○○○㻌
㻟㻦㻜㻜㻌
㻟㻦㻜㻜㻌
㻌㻌
㻌㻌
㻌㻌
㻌㻌
㻌㻌
㻌㻌
㻌 21㻌
舞台監督料㻌
□□○○㻌
㻌㻌
㻌㻌
●㻌
●㻌
●㻌
●㻌
●㻌
●㻌
㻠日㻌
㻌 35㻌
音響スタッフ費㻌
△△○○㻌
㻌㻌
㻌㻌
㻌㻌
㻌㻌
●㻌
●㻌
●㻌
●㻌
㻞日㻌
㻮・㻯㻌
㻯㻌
㻯㻌
㻯㻌
使用稽古場・会場 㻌
備㻌 㻌 考㻌
㻌
㻌
㻌
㻭㻌
㻭㻌
㻮㻌
㻮㻌
㻌㻌
仕込㻌 㻳㻼㻌
㻌㻌
仕込㻌
本番㻌
リハ㻌 本番㻌
㻌㻌
A:○○スタジオ中ホール、B:○○スタジオ稽古場、C:△△芸術劇場㻌 大ホール 㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
㻌 㻌
--
㻢時間㻌
㻌
㻌
㻌
本人確認欄㻌
(必ず押印)㻌
㻌
㻌
㻌㻌
㻌
㻌㻌
㻌
㻌㻌
㻌
㻌㻌
㻌
㻌㻌
㻌
㻌㻌
㻌
㻌㻌
㻌
㻌
㻌
㻌
助成対象経費一覧表
~計上可能な経費について~
1.助成対象経費
支 出 決 算 書 に 計 上可能 な 経 費 は 下 表 の 通りで す。下 表 に 記 載 が ない 経 費 は 助 成 の 対 象 と
なりません。各細目の詳細について次頁の助成対象経費の詳細を確認してください。 項 目 細 目
稽古費
内 訳
稽古料、稽古場借料
コレペティ料、合唱指揮料、稽古ピアニスト料、
音楽費
楽譜借料、写譜料、楽譜製作料、作詞料、
作曲料、編曲料、作調料、音楽制作料
演出料、演出助手料、構成料、振付料、
振付助手料、脚本料、台本印刷料、脚色料、
稽古・音楽
・文芸費
補綴料、翻訳料、舞台監督料、舞台監督助手料、
舞台美術デザイン料、人形美術デザイン料、
照明プラン料、衣装デザイン料、音楽プラン料、
文芸費
音響プラン料、映像プラン料、特殊効果プラン料 、
バレエマスター・バレエミストレス、
原語指導料、言語指導料、方言指導料、
剣術指導料、所作指導料、合唱指導料、
著作権使用料、ライセンス料、ロイヤリティ
会場費
会場使用料、附帯設備使用料
大道具費、小道具費、道具スタッフ費、
衣装費、装束料、衣装スタッフ費、
会場・舞台費
履物費、かつら(床山)費、
舞台費
照明費、照明スタッフ費、
音響費、音響スタッフ費、
映像費、特殊効果費、機材借料
※伝統芸能・大衆芸能分野における特例として、上記の稽古費、音楽費、文芸費、会場費及
び舞台費を計上しない場合には、公演本番にかかる「出演費」を計上することができます。
--
2.助成対象経費の詳細
㻌 出演者が稽古するにあたってその者に支払う対価(交通費・日当等除く)。本読
稽古費
稽古料㻌
み、顔合わせ以降を対象とし、㻝日あたりで稽古費を算出している場合は40日を上
限とする。なお、個人的練習及びアンダーについては対象としない。㻌
㻌 出演者が稽古するにあたって必要となる稽古場借料。本読み、顔合わせ以降を対
稽古場借料㻌
象とし、日数は40日以内。なお、事務所と一体となった稽古場を年間を通じ借上げ
している場合は、床面積按分を行うこと。㻌
音楽費
コレペティ料㻌
合唱指揮料㻌
㻌 オペラ(コンサート形式を含む)において、稽古、管弦楽パートをピアノで演奏し、
声楽出演者に助言を行う者(コレペティ)に支払う費用。㻌
㻌 稽古に際しての合唱指揮を行った者に支払う費用。㻌
稽古ピアニスト料㻌 㻌 稽古に際してのピアノ伴奏を行った者に支払う費用。㻌
楽譜借料㻌
㻌 楽譜の借料。㻌
写譜料㻌
㻌 楽譜を写すために必要な対価。㻌
楽譜製作料㻌
作詞料㻌
作曲料㻌
編曲料㻌
作調料㻌
文芸費
㻌 公演に際し、総譜(スコア)やパート譜を新たに製作しなければならない場合にお
いて、それらの製作に係る経費(写譜料含む)。㻌
㻌 作品中に使われる楽曲に付す詞を新たに作る経費。㻌
㻌 公演のために新たに作曲したことに対する対価。対象はチラシ等に作曲として記
載された者のみ。㻌
㻌 元々存在する楽曲などを、上演するために手を加えるにあたっての対価。対象は
チラシ等に編曲として記載された者のみ。㻌
㻌 伝統芸能において、公演のために新たに作調したことに対する対価。対象はチラ
シ等に作調として記載された者のみ。㻌
音楽制作料㻌
㻌 演目中に使用する楽曲の録音等に要する費用。㻌
演出料㻌
㻌 演出に係る対価。対象はチラシ等に演出として記載された者のみ。㻌
演出助手料㻌
㻌 演出家を補佐する人員に要する費用。㻌
構成料㻌
振付料㻌
㻌 上演内容の構成を行った者に対する対価。対象はチラシ等に構成として記載され
た者のみ。㻌
㻌 振付に係る対価。対象はチラシ等に振付として記載された者のみ。㻌
--
文芸費
振付助手料㻌
㻌 振付家を補佐する人員に要する費用。㻌
脚本料㻌
㻌 脚本執筆に係る対価。対象はチラシ等に脚本又は作として記載された者のみ。㻌
台本印刷料㻌
㻌 台本の印刷に係る費用。㻌
脚色料㻌
補綴料㻌
翻訳料㻌
舞台監督料㻌
㻌 元々存在する小説などを、上演するために脚本にすること、または元々ある戯曲
や脚本に手を加えることに対する対価。台本に手を加えて不足などを補うにあたり
対価として支払う費用。対象はチラシ等に脚色、補綴として記載された者のみ。㻌
㻌 脚本等を翻訳するにあたっての対価。対象はチラシ等に翻訳として記載された者
のみ。パンフレット原稿に係る翻訳を除く。㻌
㻌 舞台監督に係る費用。対象はチラシ等に記載された者のみ。本番は除く。㻌
舞台監督助手料㻌 㻌 舞台監督を補佐する者に係る費用。本番は除く。㻌
舞台美術デザイン料㻌 㻌 舞台美術に係るデザインに対する対価。対象はチラシ等に記載された者のみ。㻌
人形美術デザイン料㻌 㻌㻌人形美術に係るデザインに対する対価。対象はチラシ等に記載された者のみ。㻌
照明プラン料㻌
㻌 照明に係るプランに対する対価。対象はチラシ等に記載された者のみ。㻌
衣装デザイン料㻌 㻌 衣装に係るデザインに対する対価。対象はチラシ等に記載された者のみ。㻌
音楽プラン料㻌
㻌 音楽に係るプランに対する対価。対象はチラシ等に記載された者のみ。㻌
音響プラン料㻌
㻌 舞台音響に係るプランに対する対価。対象はチラシ等に記載された者のみ。㻌
映像プラン料㻌
㻌 映像に係るプランに対する対価。対象はチラシ等に記載された者のみ。㻌
特殊効果プラン料㻌 㻌 特殊効果に係るプランに対する対価。対象はチラシ等に記載された者のみ。㻌
会場費
バレエマスター・㻌
バレエミストレス㻌
㻌 バレエにおいて作品に精通し、芸術監督や振付家を補佐する助手に係る費用。㻌
原語指導料㻌
言語指導料㻌
方言指導料㻌
剣術指導料㻌
所作指導料㻌
合唱指導料㻌
㻌 これに係る指導料。㻌
著作権使用料㻌
ライセンス料㻌
ロイヤリティ㻌
㻌 作品や楽曲の使用料(助成対象活動に係るもののみ)㻌
会場使用料㻌
㻌 仕込みから公演前日までに係る会場使用料。自己が所有又は管理する会場につ
いては計上不可。㻌
--
会場費
舞台費
付帯設備使用料㻌
大道具費㻌
㻌 仕込みから公演前日までに係る付帯設備使用料。自己が所有又は管理するもの㻌
については計上不可。㻌
㻌 大道具の製作・借用に要する費用。材料費、外注費等を対象とする。なお、芸術
団体のスタッフについてはスタッフ費に計上すること。借料については公演前日まで
に係る分のみ。㻌
小道具費㻌
㻌 小道具の製作・借用に要する費用。材料費、外注費等を対象とする。なお、芸術
団体のスタッフについてはスタッフ費に計上すること。借料については公演前日まで
に係る分のみ。㻌
道具スタッフ費㻌 㻌 大道具、小道具の製作人員に係る費用。公演前日までに係る分のみ。㻌
衣装費㻌
装束料㻌
㻌 衣装の製作・借用・直しに係る費用。材料費、外注費等を対象とする。なお、芸術
団体のスタッフについてはスタッフ費に計上すること。借料については公演前日まで
に係る分のみ。㻌
衣装スタッフ費㻌 㻌 衣装・装束の製作・直しに係る人員に係る費用。公演前日までに係る分のみ。㻌
履物費㻌
㻌 履物に係る費用。スタッフ人件費、借料については、公演前日までに係る分のみ。㻌
かつら(床山)費㻌
㻌 かつら(床山)に係る費用。スタッフ人件費、借料については、公演前日までに係
る分のみ。㻌
照明費㻌
㻌 舞台照明に係る費用(プラン料除く)。借料については、公演前日までに係る分のみ。㻌
照明スタッフ費㻌 㻌 上記スタッフ費。公演前日までに係る分のみ。㻌
音響費㻌
㻌 舞台音響に係る費用(プラン料除く)。借料については、公演前日までに係る分のみ。㻌
音響スタッフ費㻌 㻌 上記スタッフ費。公演前日までに係る分のみ。㻌
映像費㻌
㻌 舞台上で使用する映像に係る費用(プラン料除く)。公演記録、広告用スチール写
真等は含まない。㻌
特殊効果費㻌
㻌 舞台上で使用する特殊効果に係る費用(プラン料除く)。公演前日までに係る部分のみ。㻌
機材借料㻌
㻌 特殊効果等に要する機材に係る借料。公演前日までに係る分のみ。㻌
㻌 伝統芸能、大衆芸能の公演に係る出演料の一部(重要無形文化財保持団体又は
出演費
出演料㻌
重要無形文化財(総合認定)保持者が半数以上出演している公演については㻌
2/3、その他の団体は1/2)。なお、出演料を計上した場合、それ以外の経費の
計上は不可。対象は原則としてチラシ等に出演として記載された者のみ。㻌
※稽古から本番まで同一の者に発注している場合、請求書等において稽古と本番に分かれた内訳が必要。
※給与制による出演者・スタッフ人件費については、以下の方法により積算すること。なお、従事日数について、他の公演の業務に従事する場合は、
必ず案分すること。
記載できる金額=年間給与額/(A)×従事日数 (A)=就業規則等で定める日数(就業規則が定まっていない団体においては、260日(週5日×52週))
・年間給与額 活動が行われる前々年度の決算額とする。但し、その内訳としては基本給与の他、賞与、家族手当、通勤手当、社会保険料や法定福利費(事業 主負担分)とし、退職手当引当金や事務的経費(事務職員経費及び会議手当等)、法定外福利厚生費等については含めないものとする。 㻌
--
3.助成の対象とならない経費(例)
項 目 細 目
内 訳
指揮料、演奏料、ソリスト料、
出演費
合唱料、舞踊家・俳優出演料等
出 演・音 楽・
文芸費
音楽費
副指揮料、調律料等
文芸費
総監督料、監修料、企画制作料等
自ら設置し又は管理する会場施設において公演活
会場費
動を行う場合の会場使用料
会場・舞台費 舞台費
舞台スタッフ費、字幕費、メイク費等
運搬費
道具運搬費、楽器運搬費等
原稿執筆謝金、翻訳謝金、会場整理員謝金、
謝金
旅費
交通費、宿泊費、日当等
通信費
案内状送付料等
謝 金・旅 費・
宣伝費
託児謝金等
広告宣伝費(新聞、雑誌、駅貼り)、入場券販売
宣伝費
手数料等
プログラム印刷費、入場券印刷費、ポスター印刷
印刷費
記録費
費等
録画費、録音費、写真費等
※ その他事務所経費、職員給与、事務機器・事務用品等購入・借用費、交際・接待費、 備品購入費、振込手数料等も認められない経費です。
--
提出にあたっての注意事項
関係書類の保管・調査について
1.活動の実態調査
助成対象活動について、当振興会の職員等が公演等の調査を行う ことや、団体を訪問して助
成 対 象 活 動の 収 入・ 支 出に 関 す る 帳簿 及 び関 係 書類 等 の 調 査を 行 う こと があ り ま す。 ま た 、 本 助 成 金 は 国 か ら の 補 助 金 を 財 源 に 実 施 し て い る こ と か ら、 助 成 対 象 活 動 は 会 計 検 査
院 に よ る 検査 の 対象 と なり ま す 。 2.関係書類の保管
助 成 を 受 け た 団 体 は、 助 成 金 交 付 に 関 す る 一 連 の 通 知、 関 係 す る 帳 簿 、関 係 書 類 及 び 銀 行 振
込 明 細 書 等 の 証 拠 書 類 等 を 、助 成 金 の 交 付 を 受 け た 年 度 の 終 了 後 、5 年 間 保 管 し な け れ ば な り
ま せ ん。 当 振 興 会 に 提 出 し た 書 類 に つ い て も、 必 ず 写 し を と り 保 管 す る よ う に し て く だ さ い 。
(関係書類が保管されていない場合は交付決定を取り消すとともに助成金の返還を求める場合
が あ り ます 。 ) 〔 保 存 が義 務 付け ら れる書 類 等 〕 ○ 振興 会 に提 出 した書 類 ○ 振興 会 から送 付 さ れた 書 類 ○ 収支 に 関す る 帳簿( 助 成 対象 活 動に つ いて経 費 の 照合 が でき る ように し て くだ さ い) ○ 支出 に 関す る 証拠書 類 ( ・契 約 書 ・ 見積書 ・ 請求 書 ・ 領 収書 ・ 源 泉徴 収 票等 ・銀 行 振込 明 細書、 ※ 必 ず対 応 する 請 求書等 と 併 せて 保 管し て くださ い 。 ) ○ 預金 通 帳等 そ の他の 収 支 を証 す る書 類 3.不正行為に係る処分
助 成 金 の 交 付 の 要 望 、 申 請 、 計 画 変 更 及 び 実 績 報 告 に つ い て 不 正 の 事 実 が あ っ た 場 合 や、
助 成 対 象 者 が 助 成 金 を 助 成 対 象 活 動 以 外 の 用 途 に 使 用 し た 場 合 に は、 交 付 決 定 の 取 り 消 し、助
成 金 の 全 部 又 は 一 部 の 返 還 、加 算 金 の 納 付 、不 正 内 容 の 公 表 、補 助 金 適 正 化 法 の 罰 則 が 科 さ れ
る こ と があ り ます 。 ま た、 助 成 金 の 要 望 等 に 不 正 の 事 実 が あ り、 交 付 内 定 や 交 付 決 定 の 取 消 し と な っ た 場 合 や 、
助 成 金 を 不 正 に 支 出 し 交 付 決 定 の 取 消 し と な っ た 場 合 は 5 年 間 、調 査 等 を 正 当 な 理 由 な く 拒 否
等 し 交 付決 定 の取 消 しとな っ た 場合 は 2年 間 、それ ぞ れ 応募 す るこ と をでき な く なり ま す。 詳 し く は助 成 金交 付 要綱を ご 覧 くだ さ い。 な お、 文 化 庁 に お い て 、 「 芸 術 文 化 に 係 る 補 助 金 等 の 不 正 防 止 に 関 す る ま と め 」 を 作 成 し て
お り ま す。 あ わせ て 御参照 く だ さい 。 「 文 化 芸術 に 係る 補 助金等 の 不 正防 止 に関 す るまと め 」 ホー ム ペー ジ アドレ ス KWWSZZZEXQNDJRMSJHLMXWVXBEXQNDMRVHLSGIKBKRMRNLQBIXVHLBPDWRPHSGI
4.重複して助成を受けることができない事業
本助成事業は、文化庁で実施する事業と重複して助成を受けることはできません(文化庁芸術祭への
参加は可)。
また、助成対象となる団体とは異なる主催者が文化庁から補助金等を受ける場合についても、日程及
び内容が重複する公演は助成の対象となりません(助成の対象となる経費が重複しない場合についても
同様です)。
--
助成金の概算払いについて
(公演単位支援型)
1.概算払いの要件
助成金の支払いは活動が全て完了した後に行われますが、公演単位支援型で採択された団体で以下の要
件を全て満たしている場合は、活動の一部が終了した時点で助成金の概算払いを受けることができます。
()助成金交付決定額が原則として200万円以上。
()複数回の公演を行う活動で、既にその一部の公演が終了している。
()最初に実施される公演と最後に実施される公演の間隔が60日以上。
2.申請期間・回数
<申請期間>助成金交付決定通知書受領日から助成対象活動の完了日の前日(期日必着)
(助成対象活動が2月2日以降に完了する場合は1月31日迄)
<申請回数>3回以内
3.概算払による助成金交付額
終了した公演のステージ数
概算払による助成金交付額=助成金交付決定額× ――――――――――――
公演の総ステージ数
※概算払による助成金交付額は1回当たり原則として100万円以上、10万円単位。
(100万円未満の場合は概算払いの申請はできません。)
また、概算払による助成金交付額の上限は、助成金交付決定額の80%以内。
4.提出書類
以下全ての書類を提出してください。提出書類について不足・不備があった場合、申請が受理されない
場合があります。
(1)助成金支払申請書
(2)概算払内訳書
(3)公演が終了したことを証明できる書類(公演のちらし、プログラム等)
(4)前回の概算払の対象となった公演についての、支出決算書及び助成対象経費の証拠書類
※(4)の書類は初回の概算払いでは不要です。
複数の活動が採択されている団体は、活動毎に提出してください。
概算払い申請後に書類を修正することはできません。必ず事前に確認してください。
各書式については振興会ホームページよりダウンロードできます。
5.助成金の支払日
提出書類の確認完了後、概ね1ヵ月以内に支払われますが、申請の際に予め確認してださい。
6.注意事項
実績報告書提出後、確定した助成金の額が概算払いによる助成金の額より小さくなった場合、助成金の
返還が必要となります。
--
助成金の概算払いについて
(年間活動支援型)
1.概算払いの要件
助成金の支払いは活動が全て完了した後に行われますが、年間活動支援型で採択されている団体は、
活動の一部が終了した時点で助成金の概算払いを受けることができます。
2.申請期間・回数
<申請期間>助成金交付決定通知書受領日から助成対象活動の完了日の前日(期日必着)
(助成対象活動が2月2日以降に完了する場合は1月31日迄)
<申請回数>3回以内
3.概算払による助成金交付額
概算払による助成金交付額(合計)=概算払による助成金交付額(活動$)
+ 概算払による助成金交付額(活動%)
+ 概算払による助成金交付額(活動&)・・・
終了した公演の実施回数(活動毎)
概算払による助成金交付額(活動毎) = 助成金交付決定額(活動毎)× ――――――――――――――――
公演の総実施回数(活動毎) (注)1 概算払による助成金交付額(合計)は1回当たり原則として100万円以上、10万円単位。
(100万円未満の場合は概算払いの申請はできません。)
2 概算払による助成金交付額の上限は、活動毎に助成金交付決定額の80%以内。
4.提出書類
以下全ての書類を提出してください。提出書類について不足・不備があった場合、申請が受理されない
場合があります。
(1)助成金支払申請書
(2)概算払内訳書
(3)公演が終了したことを証明できる書類(公演のちらし、プログラム等)
(4)前回の概算払の対象となった公演についての、支出決算書及び助成対象経費の証拠書類
※(4)の書類は初回の概算払いでは不要です。
概算払い申請後に書類を修正することはできません。必ず事前に確認してください。
各書式については振興会ホームページよりダウンロードできます。
5.助成金の支払日
提出書類の確認完了後、概ね1ヵ月以内に支払われますが、申請の際に予め確認してださい。
6.注意事項
実績報告書提出後、確定した助成金の額が概算払いによる助成金の額より小さくなった場合、助成金の
返還が必要となります。
--
関係資料
文化芸術振興費補助金による助成金交付要綱 ・・・P51~P54
文化芸術振興費補助金による助成金交付要綱取扱細則
・・・P55
--
文化芸術振興費補助金による助成金交付要綱㻌
㻌
㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 平成23年4月㻌 1日㻌
㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 改正㻌 平成24年9月14日㻌
㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 改正㻌 平成26年6月30日㻌
㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 独立行政法人日本芸術文化振興会理事長裁定㻌
㻌
(趣旨)㻌
第1条㻌 この要綱は、文化芸術振興費補助金による助成金(以下「助成金」という。)の交付について、団体の活動に対する援助を適正に
実施するため、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和30年法律第179号)及び同法施行令(昭和30年政令第255
号)に定めるもののほか、必要な事項を定める㻌
。㻌
(助成の対象となる活動、経費等)㻌
第2条㻌 助成の対象となる活動は、以下のとおりとする。㻌
(1)㻌 トップレベルの舞台芸術創造事業㻌
(2)㻌 映画創造活動支援事業(劇映画・記録映画・アニメーション映画)㻌
2㻌 助成の対象となる活動の実施期間は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。㻌
3㻌 助成の対象となる経費(以下「助成対象経費」という。)及び助成金の額は、別に定める。㻌
㻌
(助成金交付要望書の提出)㻌
第3条㻌 助成金の交付を受けようとする者は、あらかじめ、助成金交付要望書(様式第1号)及び消費税等仕入控除税額予算書(別紙)を
振興会の理事長(以下「理事長」という。)が定める期間内に、理事長に提出するものとする。㻌
(助成金交付要望書を提出することができない者等)㻌
第3条の2㻌 前条の規定にかかわらず、次の表の左欄に掲げる者は、右欄に掲げる期間、助成金交付要望書を提出することができない。㻌
提出することができない者㻌
提出することができない期間㻌
第8条第3項第1号の規定により助成金の交付内定を
第8条第4項の規定により助成金交付内定取消し通
取り消された者㻌
第17条第1項第1号又は第2号の規定により助成金の
交付決定を取り消された者㻌
知書による通知をした日以降5年間㻌
第17条第3項の規定により助成金交付決定取消し
通知書による通知をした日以降5年間㻌
第17条第1項第3号の規定により助成金の交付決定
を取り消された者のうち、故意又は重大な過失によ
り助成金を不正に支出したことにより当該取消しを
受けた者㻌
第17条第1項第4号の規定により助成金の交付決定
を取り消された者㻌
芸術文化振興基金助成金交付要綱(平成15年10月
第17条第3項の規定により助成金交付決定取消し
通知書による通知をした日以降2年間㻌
同表の右欄に定める期間㻌
1日独立行政法人日本芸術文化振興会理事長裁
定)第3条の2の表の左欄に掲げる者㻌
「芸術活動支援等の事業において不正行為等を行っ
文化庁が定める応募制限期間㻌
た芸術団体等の応募制限について」(平成22年9
月16日付け文化庁長官決定)により応募制限を受
けた者㻌
㻌
(助成対象活動の内定及び通知)㻌
第4条㻌 理事長は、第3条の規定による助成金交付要望書を受理したときは、芸術文化振興基金運営委員会の議を経て、助成金の交付
の対象となる活動(以下「助成対象活動」という。)及び交付しようとする助成金の額を内定し、助成金交付内定通知書(様式第2号)によ
り、助成金交付要望書を提出した者に通知するものとする。㻌
㻌
(交付要望の取下げ)㻌
第5条㻌 前条の規定による通知を受けた者(以下「内定者」という。)は、当該通知に係る助成金の交付内定の内容又はこれに附された条
件に不服があるときは、交付の内定の通知を受領した日から10日以内に助成金交付要望取下げ書(様式第3号)により要望を取り下げ
ることができる。㻌
--
2㻌 前項の規定にかかわらず、内定者の自己都合により取り下げる場合は、その原因となる事実発生後、助成金交付要望取下げ書により
速やかにこれを行わなければならない。㻌
㻌
(事情変更による内定の取消し等)㻌
第6条㻌 理事長は、助成金の交付内定をした場合において、天災地変その他交付の内定後生じた事情の変更により、助成対象活動の全
部若しくは一部を継続する必要がなくなったとき、又は内定者が助成対象活動の全部若しくは一部を遂行することができなくなったとき
(内定者の責に帰すべき事情によるときを除く。)は、助成金の交付内定の全部若しくは一部を取消し、又はその内定の内容若しくはこ
れに附した条件を変更することができるものとする。ただし、助成対象活動のうち既に経過した期間に係る部分については、この限りで
はない。㻌
2㻌 理事長は、前項の規定により取消し又は変更をした場合は、その取消し又は変更の内容を内定者に通知するものとする。㻌
㻌
(交付申請書の提出)㻌
第7条㻌 内定者は、第4条の規定による通知に係る助成金の交付内定の内容及びこれに附された条件を受諾した場合には、助成金交付
申請書(様式第4号)を理事長が定める期日までに、理事長に提出しなければならない。㻌
2㻌 内定者は、前項に規定する助成金交付申請書を提出するに当たって、当該助成金に係る消費税及び地方消費税に係る仕入控除税
額(助成対象経費に含まれる消費税及び地方消費税相当額のうち、消費税法(昭和63年法律第108号)の規定により仕入れに係る消
費税額として控除できる部分の金額及び当該金額に地方税法(昭和25年法律第226号)の規定による地方消費税の税率を乗じて得
た金額の合計額に助成対象経費に占める助成金の割合を乗じて得た金額をいう。以下「消費税等仕入控除税額」という。)に相当する
額を減額して申請しなければならない。ただし、助成金の交付申請時において当該消費税等仕入控除税額が明らかでないものについ
ては、この限りでない。㻌
3㻌 理事長は、第1項に定める期日までに、助成金交付申請書の提出又は助成金交付要望の取下げがない場合には、第4条の規定によ
る助成金の交付内定を取り消すことができるものとする。㻌
4㻌 理事長は、前項の規定による取消しをした場合には、助成金交付内定取消し通知書(様式第5号)により、内定者に通知するものとす
る。㻌
㻌
(交付の決定及び通知並びに不正等による交付内定の取消し)㻌
第8条㻌 理事長は、前条第1項の規定による助成金交付申請書を受理したときは、その内容を審査のうえ、助成金を交付すべきと認めたと
きは助成金の交付決定をし、助成金交付決定通知書(様式第6号)により、助成金交付申請書を提出した者に通知するものとする。㻌
2㻌 理事長は、前項の交付決定を行うに当たって、前条第2項本文の規定により助成金に係る消費税等仕入控除税額に相当する額を減
額して助成金交付申請がなされたものについては、当該消費税仕入控除税額に相当する額を減額して交付決定を行うものとする。㻌
3㻌 理事長は、次の各号に該当すると認めたときは、第4条の規定による助成金の交付内定の全部又は一部を取り消すことができるものと
する。㻌
㻔1㻕㻌 助成金の交付の要望、申請について不正の事実があった場合㻌
㻔2㻕㻌 助成対象活動の遂行が、助成金の交付内定の内容又はこれに附した条件に㻌 違反していると認められる場合㻌
㻔3)㻌 内定者が、他の活動について助成金又は芸術文化振興基金助成金(第17条第1項第5号において「基金助成金」という。)の交付内
定又は交付決定を受けている者である場合において、当該交付内定又は交付決定を取り消されたとき。㻌
㻔4㻕㻌 その他この要綱又はこの要綱に基づく定めに違反したと認められる場合㻌
4㻌 前項の規定による処分をした場合については、前条第4項の規定を準用する。㻌
㻌
(交付の条件)㻌
第9条㻌 理事長は、助成金の交付内定又は決定をする場合において、助成金の交付の目的を達成するために必要なときは、交付の条件
を附すことができるものとする。㻌
(交付申請の取下げ)㻌
第10条㻌 第8条第1項の規定による通知を受けた者(以下「助成対象者」という。)は、当該通知に係る助成金の交付決定の内容又はこれ
に附された条件に不服があるときは、交付決定の通知を受領した日から10日以内に助成金交付申請取下げ書(様式第7号)により申請
を取り下げることができる。㻌
2㻌 前項の規定にかかわらず、助成対象者の自己都合により取り下げる場合は、その原因となる事実発生後、助成金交付申請取下げ書
により速やかにこれを行わなければならない。㻌
3㻌 前2項の規定による申請の取下げがあった場合は、既に行った当該申請に係る助成金の交付決定はなかったものとみなす。㻌
㻌
(事情変更による決定の取消し等)㻌
第11条㻌 理事長は、助成金の交付決定をした場合において、天災地変その他交付の決定後生じた事情の変更により、助成対象活動の
--
全部若しくは一部を継続する必要がなくなったとき、又は助成対象者が助成対象活動の全部若しくは一部を遂行することができなくな
ったとき(助成対象者の責に帰すべき事情によるときを除く。)は、助成金の交付決定の全部若しくは一部を取消し、又はその決定の内
容若しくはこれに附した条件を変更することができるものとする。ただし、助成対象活動のうち既に経過した期間に係る部分については、
この限りではない。㻌
2㻌 理事長は、前項の規定により取消し又は変更をした場合は、その取消し又は変更の内容を助成対象者に通知するものとする。㻌
㻌
(計画の変更の承認)㻌
第12条㻌 助成対象者は、助成対象活動の内容の変更(軽微な変更として別に定めるものを除く。)をする場合には、あらかじめ、助成対象
活動計画変更承認申請書(様式第8号)を理事長に提出し、その承認を受けなければならない。㻌
2㻌 理事長は、前項の規定による助成対象活動計画変更承認申請書を受理した場合において、これを審査し、変更を承認することを決定
したときは、助成対象活動計画変更承認通知書(様式第9号)により、助成対象者に通知するものとする。㻌
3㻌 理事長は、前項の場合において、助成金の額を変更する必要があると認めるときは、その額を変更して交付決定をすることができる。㻌
㻌
(助成対象活動の中止又は廃止の承認)㻌
第13条㻌 助成対象者は、助成対象活動を中止し、又は廃止しようとする場合には、あらかじめ、助成対象活動中止・廃止承認申請書(様
式第10号)を理事長に提出し、その承認を受けなければならない。㻌
2㻌 理事長は、前項の規定による助成対象活動中止・廃止承認申請書を受理した場合において、これを審査し、中止又は廃止を承認する
ことを決定したときは、助成対象活動中止・廃止承認通知書(様式第11号)により、助成対象者に通知するものとする。㻌
㻌
(助成金の支払申請書の提出)㻌
第14条㻌 助成対象者が、助成金の支払いを申請する場合には、助成金支払申請書(様式第12号)を理事長に提出しなければならない。㻌
(助成対象活動実績報告書の提出)㻌
第15条㻌 助成対象者は、助成対象活動が完了したとき(助成対象活動の廃止の承認を受けたときを含む。)は、助成対象活動実績報告
書(様式第13号)を理事長が定める期日までに、理事長に提出しなければならない。㻌
2㻌 助成対象者は、前項に規定する助成対象活動実績報告書を提出するに当たり、助成金に係る消費税等仕入控除税額が明らかな場
合には、当該消費税等仕入控除税額に相当する額を減額して実績報告書を提出しなければならない。㻌
3㻌 理事長は、第1項に定める期日までに、助成対象活動実績報告書の提出又は助成金交付申請の取下げがない場合には、第8条の規
定による助成金の交付決定を取り消すことができるものとする。㻌
4㻌 理事長は、前項の規定による取消しをした場合には、助成金交付決定取消し通知書(様式第14号)により、助成対象者に通知するも
のとする。㻌
㻌
(助成金の額の確定及び通知)㻌
第16条㻌 理事長は、前条の規定による助成対象活動実績報告書を受理した場合において、これを審査し、当該助成対象活動の成果が
助成金の交付決定の内容及びこれに附した条件に適合すると認めたときは、交付すべき助成金の額を確定し、助成金の額の確定通知
書(様式第15号)により、助成対象者に通知するものとする。㻌
㻌
(助成金の交付決定の取消し)㻌
第17条㻌 理事長は、次の各号に該当する場合は、第8条第1項の規定による助成金の交付決定(第12条第2項の規定による変更の交付
決定を含む。)の全部又は一部を取り消すことができるものとする。㻌
㻔1㻕㻌 助成金の交付の要望、申請、計画変更及び実績報告について不正の事実があった場合㻌
㻔2㻕㻌 助成対象者が助成金を助成対象活動以外の用途に使用した場合㻌
㻔3㻕㻌 助成対象活動の遂行が、助成金の交付決定の内容又はこれに附した条件に違反していると認められる場合㻌
㻔4㻕㻌 助成対象者が、第㻞㻞条に規定する調査等を正当な理由なく拒み、妨げ又は忌避した場合㻌
㻔5)㻌 助成対象者が、他の活動について助成金又は基金助成金の交付内定又は交付決定を受けている者である場合において、当該交
付内定又は交付決定を取り消されたとき。㻌
㻔6㻕㻌 その他この要綱又はこの要綱に基づく定めに違反したと認められる場合㻌
2㻌 前項の規定は、助成対象活動について交付すべき助成金の額の確定があった後においても適用があるものとする。㻌
3㻌 前2項の規定による処分をした場合については、第15条第4項の規定を準用する。㻌
㻌
(助成金の返還)㻌
第18条㻌 助成対象者は、助成金の交付申請時において助成金に係る消費等仕入控除税額が明らかでないものであって、助成対象活動
完了後に消費税及び地方消費税の申告により当該消費税等仕入控除税額が確定した場合には、速やかに消費税等仕入控除税額確
--
定報告書を理事長に提出しなければならない。㻌
2㻌 理事長は、前項の報告書の提出があった場合には、当該消費税等仕入控除額に相当する額の全部又は一部の返還を命ずるものとす
る。㻌
3㻌 理事長は、交付決定の取消しをした場合及び第10条第2項の規定による助成金交付申請取下げ書の提出があった場合において、当
該取消し等に係る部分に関し、既に助成金が交付されているときは、期限を定めて、当該助成金の全部又は一部の返還を命ずるものと
する。㻌
4㻌 第16条の規定による交付すべき助成金の額を確定した場合において、既に額の確定額を超過した助成金が交付されているときも同
様とする。㻌
㻌
(公開による収益状況の報告)㻌
第19条㻌 助成対象者は、助成事業により製作された映画の公開による収益状況を、理事長に報告しなければならない。㻌
㻌
(公開による収益の納付)㻌
第19条の2㻌 理事長は、助成事業により製作された映画を公開した日から5年の間に、当該映画の公開により相当の収益が生じた場合に
は、助成対象者に対し、助成金交付額を限度としてその収益に相当する額の全部又は一部を振興会に納付することを命ずることができ
る。㻌
2㻌 前条及び前項に定めるもののほか、公開による収益の納付に関し必要な事項は別に定める。㻌
㻌
(加算金及び延滞金)㻌
第20条㻌 助成対象者は、助成金の返還を命ぜられたときは、その命令に係る助成金を受領した日から納付の日までの日数に応じ、返還
すべき金額につき年10.95パーセントの割合で計算した加算金を理事長に納付しなければならない。㻌
2㻌 第18条の規定による助成金の返還期限は、返還命令の日から20日以内とする。期限内に納付しないときは、助成対象者は返還期限
の翌日から納付の日までの日数に応じ、未納に係る金額につき年10.95パーセントの割合で計算した延滞金を理事長に納付しなけれ
ばならない。㻌
3㻌 理事長は、前2項の場合において、やむを得ない事情があると認めるときは、助成対象者の申請に基づき、当該加算金又は延滞金の
全部又は一部を免除することができる。㻌
㻌
(経理等)㻌
第21条㻌 助成対象者は、当該助成対象活動に係わる収入及び支出に関する帳簿類及び関係書類を備えなければならない。㻌
2㻌 助成対象者は、助成金交付に関する一連の通知、帳簿、関係書類及び領収書等の証拠書類等を、助成金の交付を受けた年度の終
了後5年間善良な管理者の注意をもって保管しなければならない。㻌
㻌
(調査等)㻌
第22条㻌 理事長は、助成金の交付の目的を達成するために必要と認めるときは、助成対象者に対し報告をさせ、又は振興会職員にその
事務所等に立ち入り、帳簿書類等を調査させ、若しくは関係者に対し質問させることができる。㻌
2㻌 理事長は、前項の規定による調査等により、当該助成対象活動が助成金の交付決定の内容又はこれに附した条件に適合していない
と認めるときは、助成対象者に対し、これに適合させるための措置㻌 をとるべきことを指示することができる。㻌
3㻌 助成対象者は、前項の規定による指示を受けたときは、これを誠実に遵守しなければならない。㻌
㻌
(その他)㻌
第23条㻌 この要綱に定めるもののほか、助成金の交付に関し必要な事項は、別に定める。㻌
㻌
附㻌 則㻌
(適用期日)㻌
第1条㻌 この要綱は、平成23年4月1日から適用する。㻌
附㻌 則(平成24年9月14日独立行政法人日本芸術文化振興会理事長裁定)㻌
1㻌 この要綱は、平成24年9月14日から施行する。㻌
2㻌 改正後の第3条の2の規定は、助成金交付内定取消し通知書若しくは助成金交付決定取消し通知書若しくは芸術文化振興基金助成
金交付要綱におけるこれらに相当する通知書により通知した日又は文化庁が応募制限を行った日が平成23年4月1日よりも前である
者に対しては、適用しない。㻌
附㻌 則(平成26年6月30日独立行政法人日本芸術文化振興会理事長裁定)㻌
㻌 この要綱は、平成26年6月30日から施行する。㻌
--
文化芸術振興費補助金による助成金交付要綱取扱細則
平成23年4月1日
独立行政法人日本芸術文化振興会理事長裁定
(通則)
第1条 文化芸術振興費補助金による助成金(以下「助成金」という。)については、補助金等に係る予算の執行の適正化に関
する法律(昭和30年法律第179号)、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令(昭和30年政令第255
号)及び文化芸術振興費補助金による助成金交付要綱(以下「交付要綱」という。)に定めるもののほか、次のとおり取り扱
うものとする。
(助成金交付申請書の提出期限)
第2条 交付要綱第7条第1項に規定する独立行政法人日本芸術文化振興会理事長(以下「理事長」という。)が定める助成金
交付申請書の提出期日は、交付要綱第4条第1項に規定する助成金交付内定通知を行った日から3か月以内とする。
(交付決定の条件)
第3条 交付要綱第9条の規定に基づき、助成金の交付決定において附す交付の条件を次のとおり定める。
助成対象活動の実施に関する一切の責任を助成対象者が負うこと。
助成金を助成対象活動以外の用途に使用してはならないこと。
助成対象活動が予定の期間内に完了しない場合又はその遂行が困難となった場合には、速やかに理事長に報告し、その
指示を受けること。
助成対象活動に係る収入及び支出(予算及び決算)を明らかにするとともに、助成金の収入・支出に関する帳簿及び関
係書類を、助成金の交付を受けた年度の終了後5年間保存すること。
助成金の預金利子及び不用材等の売払代等、助成対象活動の遂行により生ずる収入金は、助成対象活動の経費に充当す
ること。
2 理事長は、交付要綱第8条第1項の規定に基づく助成金の交付決定に際し、前項の条件を附して通知するものとする。
(計画の軽微な変更)
第4条 交付要綱第12条第1項に規定する理事長の承認を必要としない助成対象活動の内容の軽微な変更の範囲は、次のいず
れかに該当する場合とする。
交付要綱第7条第1項に規定する助成金交付申請時における助成対象経費総額の20%を超えない額の変更(20%を
超える金額の変更であっても、その金額が10万円に満たない場合の変更を含む。)をする場合。
交付要綱第条第項に規定する助成金交付申請時における活動の内訳毎に配分された額のいずれか低い額の20%を超
えない額の相互間流用(20%を超える金額の変更であっても、その金額が10万円に満たない場合の変更を含む。)を
する場合。
助成対象活動の目的及び助成金の交付条件に反しない場合であって、計画を変更することが、より効果的かつ効率的な
助成目的達成に資する場合。
(実績報告書の提出期限)
第5条 交付要綱第15条第1項に規定する理事長が定める助成対象活動実績報告書の提出期日は、助成対象活動の完了の日
(助成対象活動の廃止の承認を受けたときは当該承認の日)から1か月以内又は翌年度4月10日のいずれか早い日とする。
附則
この取扱細則は、平成23年4月1日から施行する。
--
【MEMO】
--
独立行政法人日本芸術文化振興会案内図
至九段
㻌㻌㻌㻌㻌㻌㻌至四谷
新 宿 通 り
半蔵門駅1番出口
●
半蔵門
内
㻲㻹東京㻌
堀
グランドアーク半蔵門㻌
皇
コンビニ
通
国立劇場㻌
第二駐車場㻌
国立劇場㻌
第一駐車場㻌
り
居
三宅坂バス停 □
伝統芸能
情報舘㻌
国立劇場㻌
演芸場㻌
㻌
□
三宅坂バス停
最㻌 高㻌 裁㻌 判㻌 所㻌
●
永田町駅4番出口
青 山 通 り
国㻌 会㻌 図㻌 書㻌 館㻌
至日比谷
独立行政法人日本芸術文化振興会基金部(事務棟1階)
交通
☆地下鉄/半蔵門駅(半蔵門線):1番出口から徒歩5分
永田町駅(有楽町線・半蔵門線・南北線):4番出口から徒歩7分
☆都バス/(晴海埠頭-四ッ谷駅):三宅坂下車徒歩3分
提出及び問合せ先
【
住
所
【
【
【
【
】 〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1
独立行政法人 日本芸術文化振興会
基金部芸術活動助成課
電 話 番 号 】音
楽 03-3265-6338、6213
舞
踊 03-3265-6192
演
劇 03-3265-6178、6365
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