6月 - さいたま市立尾間木小学校

尾間木小だより
目指す児童像
学校教育目標
◇心豊かでたくましい
尾間木っ子の育成
めざす児童
進んで 仲よく 明るく
平成27年5月29日発行
さいたま市立尾間木小学校
第462号
TEL 873-6000・ FAX 810-1121・ホームページアドレスhttp://omagi-e.saitama-city.ed.jp/
【地域の子どもは地域で育つ~尾間木小学校の子どもをみんなで育てましょう。
「
チーム力
」
通学班安全旗できました
少し前に行われた6年生の校内バスケットボール大会では、子ども
達のもっている力の素晴らしさを見ることができました。(4クラス
はこの日まで朝や放課後に練習を重ねてきました。)
勝敗は6ゲ
ームの合計得点で争われます。ゴールするたびに歓声があがったこと
は勿論ですが、ゴールに入らなかった時も、奪った時も奪われた時も、
友だちの一挙一動に大きな声があがりました。どのクラスも応援する
声の大きかったこと。試合をしている子だけでなく、見ている側も心
は一緒にプレイしている一体感が、体育館中に溢れていました。試合
を重ねるほど子ども達の心と心がつながっていくのがよくわかりま
した。チームプレイですから、一人だけ上手な子がいても、チームの
通学班の班長の児童に配
付する安全旗ですが、子
どもが扱いやすい布に変
えています。今回PTA
のボランティアの方々に
縫っていただきました。
これで児童も安全に登校
できます。ありがとうご
ざいました。
力の前に勝つことはできません。クラスの中には、バスケットが得意
な子や苦手な子、様々な個性の子がいます。どの子も自分のもてる精
歯と口の健康週間
一杯の力でチームに貢献することで、一人ひとりが輝いていました。
6/4~6/10
力の限り走る、守る、攻め上がる。
人と人とが力を合わせて成し遂げていく喜びは、決して一人では味
わえない貴重な体験です。自分勝手では心がつながらない。チームの
ために時には自分が我慢をする。試合で友だちを輝かせることができ
る子は、本当に実力のある子です。人の失敗を責めることは簡単です。
むしろ失敗したことをカバーできるかが本当のチーム力です。一人ひ
とりの子ども達の心の糸が互いに強く結びつき、分かりあえている感
覚は、同じ目的をもった集団だからこそ経験できることです。子ども
達の試合する姿を見て、「校長先生、感動しました。」と言ってくれ
た応援の保護者の方々。きっと皆さんにもその糸が見えたのでしょ
う。
緑区バスケット大会では、さらに素晴らしい絆を見せてくれること
でしょう。心のスクラムを組んで試合に臨めば、勝敗は後からついて
きます。他のクラスの友だちも、一緒に練習して応援するのが尾間木
流です。クラスを超えてつながる機会を今後も大切にしていきたいと
思います。
校長
久田 冨士子
歯・口の健康は、体全体
の健康につながる大切なこ
とです。尾間木小学校では、
毎年この時期に様々なこと
に取り組みます。
家庭での取組として、児
童は「カラーテスト」と「歯
みがきカレンダー」を行い
ます。ぜひお声掛けくださ
い。
「80才で20本の健康な
歯」と言われていますが、
むし歯は早期治療が大切で
す。通知がありましたら、
すぐに受診するようお願い
します。
給食費の引き落としについて
6月1日(月)に、本年
度1回目の給食費の引き落
としが行われます。今回は、
4・5月の2カ月分一緒に
引き落としされます。お忙
しいとは思いますが、引き
落としができるように、入
金を必ず済ませておいてく
ださい。
よろしくお願いいたしま
す。