今年も保養キャンプを開く 戦後 70 年の思い・原爆の日

新社会
発行:新社会つくば
TEL 029-857-1154 FAX857-1254
金子 かずお気付
[email protected]
http://kanekokazuo.hakurakuryo.org/
2015年8月 11 日
福島応援プロジェクト茨城では
今年も保養キャンプを開く
外遊びもままならない福島の子ども達に、
第 949 号
オンカード」工作にボランティア参加したり、
子ども達の「そば打ち体験」の支援に参加す
るなど、今年も福島の子ども達と交流を深め
てまいりました。
私たち自身でできる支援活動として、保養キ
ャンプの実施をお行っていこうという趣旨か
ら 2011 年 7 月に「福島応援プロジェクト茨城」
が結成され、これまで 5 回の保養キャンプが
実施され、子ども達は筑波山麓の自然を楽し
んできた。
今年も 8 月 2 日から 8 日までの 6 泊 7 日
の日程で保養キャンプが実施されました。
戦後 70 年の思い・原爆の日
今年の夏も広島・長崎の皆さんは 70 年目
の原爆投下の日を迎えました。
70 年が過ぎても被爆者の核兵器廃絶の
願いは未だに実現せず、ロシア大統領の「核
兵器使用準備」の発言や核兵器不拡散条約
会議の決裂など、平和への歴史の歯車が逆
回りをしている感じであります。
このような状況の中で、被爆者健康手帳
保持者の平均年齢は 80 歳を超え、特に被爆
者が肉声で体験を語り、核廃絶を訴える時間
が残り少なく無くなってきていますが、広島、
長崎では継承が続けられていますが、歴史
(保養キャンプの本拠地「ともいきの郷」)
を伝える「継承」を急がなくてはなりません。
2 日から 6 泊 7 日の日程で開催される
保養キャンプの本拠地「ともいきの郷」は、
福島応援プロジェクト茨城の有志が土浦市
内の筑波山麓沿いの古民家を購入し、活動
の拠点としたのが、「ともいきの郷」です。
今回も小学生が中心で、連日子ども達は
様々な催しやイベント、行事を体験して 8 日
に福島に帰った。
金子かずお議員も参加をしているNPO法
人ものつくり工房の仲間と「不思議なカメレ
新社会党は 4 日に平和を考える集いを開催
被爆 70 周年、原水禁結成 50 周年の節目
の年であります。
原水禁世界大会は福島大会を経て、6 日に
広島大会が 9 日には長崎大会が開催されま
した。
新社会党は、4 日に広島市内で「平和を考
える集い」を開催した。講師に、被爆者連絡
会中谷悦子事務局長を迎え、また小森龍邦
党広島県本部顧問からの報告がありました。
県南広域水道用供給事業の料金を
見直すように県に意見書を提出する
つくば市の水道事業では、現在、茨城県企
業局県南広域水道用水供給事業に支払う受
水料金が水道事業費用に占める割合が最も
高く、経営の健全化に大きく影響を及ぼすも
のとなっていることは、市民の皆様もご承知
の事と存じます。
つくば市議会では、6 月定例議会で金子か
ずお議員が以下の意見書を市議会として県
に提出すること提案しました。
市議会は全会一致で意見書を採択し、意
見書を県に提出しました。
県南広域水道用水供給事業の
料金見直しを求める意見書
現在、つくば市水道事業では、未普及地
区の解消と将来にわたる安全な水道水の安
定供給を目指し、つくばエクスプレス開発
地区を始めとするつくば市内未整備地区の
水道施設整備事業や老朽化した施設の改良
工事を推進しているところである。
しかし、一方で、つくば市水道事業を取
り巻く経営は、環境問題等による節水意識
や節水器具の普及、企業の設備投資の縮小
や大口需要者の地下水への依存度の高まり
により、水需要の大幅な減少に伴い大変厳
しい状況であり、経営の健全化が急務とな
っている。
このような中、つくば市水道事業では、
経営健全化に向けて様々な取り組みを実施
しているところであるが、とりわけ貴企業
局県南広域水道用水供給事業に支払う受水
料金は、水道事業費用に占める割合が最も
高く、経営の健全化に大きく影響を及ぼす
ものとなっている。
県においては、このような状況を考慮い
ただき、貴企業局県南広域水道用水供給事
業の料金の値下げを検討されるよう要望す
る。
以上、地方自治法第 99 条の規定により意見
書を提出する。
平成 27 年6月 30 日
つくば市議会
提出先
茨城県知事
橋本
昌
様
お知らせ版
9 月 4 日(金)
戦争法の成立をとめよう!いばらき総行
動、7 月 17 日のいばらき総行動に続いて開
催される集会・パレードです。
日時
9 月 4 日(金)午後 6 時 30 分集会
午後 7 時 30 分パレード
場所
水戸駅前ペデ
主催「戦争法制」に反対する茨城県実行委
員会
9 月 5 日(土)
福島事故はわれわれに何を教えているか、
原発事故国会事故調査委員の報告です。
日時
9 月 5 日(土)
場所
つくば市内アルスホール
講師
田中三彦
チケット
主催
700 円
脱原発ネットワーク茨城
9 月 6 日(日)
日本列島を騒然とさせる「戦争法案反対」
の世論を県南からも巻き起こそう
9・6 戦争法案に反対する県南集会
日時
9 月 6 日(日)
午後 2 時集会
3 時パレード
場所
土浦市内亀城公園
主催
9・6 戦争法案に反対する県南集会