福島韓国青少年交流プログラム

福島韓国青少年交流プログラム(招へい・派遣)実施要項
公益財団法人日韓文化交流基金委託事業
1 趣旨
日韓国交正常化 50 周年に当たり、福島と韓国の青少年の交流を図り、お互いの理解を深める。特
に、NPO 法人ふくかんねっとが今まで交流を深めてきた韓国全州と福島の交流を今後さらに発展させ
るための基礎を築く。あわせて、東日本大震災後の福島のありのままの姿を伝え、放射線被害につい
ての風評被疑の是正の一助とする。
2 事業実施の背景
本事業は、公益財団法人日韓文化交流基金が外務省からの委託を受け、「JENESYS2.0」にお
ける韓国との青少年交流事業として実施されるプログラムである。事業の実施に当たって、NPO法人
ふくかんねっとが、公益財団法人日韓文化交流基金と業務委託契約を交わし実施する。
本事業は、日本経済の再生に向けて、我が国に対する潜在的な関心を増進させ、訪日外国人の増
加を図るとともに、クールジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド、日本的な「価値」
への国際理解を増進させることを目指す。併せて、招へい及び派遣事業における青少年の交流を通
じた相互理解の増進を期待する。
2 主催
NPO 法人ふくかんねっと (公益財団法人日韓文化交流基金委託事業)
3 後援
福島県、福島市、公益財団法人福島県国際交流協会、福島市国際交流協会
4 対象者
福島県内及び韓国国内の中学生以上 29 歳までの青少年
募集人数
韓国青少年招へい人数:170(うち随行、通訳 20 名)
日本青少年派遣人数 :100 名(うち随行、通訳 12 名)
日本でのプログラムのエスコートボランティア(高校生上):1 日 30 名
5 日時・場所
韓国青少年招へいプログラム
平成 27 年 7 月 29 日~8 月 7 日(10 日間)
東京都・神奈川県・宮城県松島町、
福島県福島市・郡山市・会津若松市・南会津町・猪苗代町、北塩原村他
日本青少年派遣プログラム
平成 27 年 9 月 18 日~9 月 23 日(6 日間)
大韓民国ソウル特別市・全州(チョンジュ)他
6 内容
別紙プログラム参照
7 参加経費
韓国青少年参加費(招へいプログラム):200,000 ウォン
日本青少年参加費(派遣プログラム): 20,000 円
日本でのエスコートボランティア:無料(食事つき、交通費等を支給します)
8 申込み方法
派遣プログラム日本参加青少年
平成 27 年 8 月 15 日(土)までに下記に申込書を、郵送、Fax、E-mailで申込む。
ただし、応募者多数の場合は書類選考を実施する。
選考通過者は、同意書、パスポートのコピーを提出し、参加費を振込み、参加が確定する。
受入エスコートボランティア青少年
平成 27 年 7 月 15 日(水)までに下記に、郵送、Fax、E-mailで申込む。
応募者多数の場合は、日程調整をする。
※派遣プログラム応募者は、できる限り受入エスコートボランティアに関わることが望ましい。
<申込先>
NPO法人ふくかんねっと
〒960-2261 福島県福島市町庭坂字荒町 59-1
事務局電話&FAX 024-591-4892
E-mail [email protected]
9 問い合わせ先
NPO法人ふくかんねっと 事務局 日下部
℡ 090-6223-1910
E-mail [email protected]
福島韓国青少年交流招へいプログラム 内容
テーマ:福島と韓国の交流を図り、両国の国際理解を深める。
東日本大震災後の福島の今を正しく理解してもらう。
事前説明会
7/19
日
PM
受入エスコートボランティア事前説明会
福島市で開催
招へいプログラム(予定)
7/29
7/30
7/31
8/1
8/2
8/3
8/4
8/5
8/6
8/7
AM
仁川空港→仙台空港
韓国青少年来日
PM
松島湾内遊覧
歓迎会(ビュッフェ)
宮城県松島町
ここら JA 直売所(福島市)
※エスコートボランティア同行(昼夕食付)
AM
福島県知事表敬訪問
わらじ踊りの練習
福島県庁
JA 庭坂
PM
猪苗代・会津若松周辺散策
民芸品作り
猪苗代町、会津若松市
※エスコートボランティア同行(昼夕食付)
AM
裏磐梯散策
北塩原村
PM
昼食(和食ビュッフェ)
浴衣着付け
わらじ祭り参加
福島市
※エスコートボランティア同行(昼夕食付)
AM
福島市内見学
PM
青少年交流会
温泉宿泊
PM
福島市内見学
PM
青少年フェスティバル
交流会
AM
東京へ移動
PM
東京都内及び周辺県視察
AM
東京都内及び周辺県視察
※エスコートボランティア同行(昼食付)
PM
A 班)栃木県日光市に移動
B 班)南会津に移動
栃木県日光市
南会津町
AM
A 班)日光見学
B 班)ファームスティ
栃木県日光市
南会津町
PM
A 班)日光周辺見学
B 班)ファームスティ
宿泊地未定
南会津町
AM
福島市に移動
※エスコートボランティア同行(昼食付)
PM
学校訪問
振り返りの会
福島市
吾妻学習センター(福島市)
PM
仙台空港→仁川空港
帰国
水
木
金
土
日
福島市周辺
※エスコートボランティア同行(昼食付)
福島県文化センター(福島市)
※エスコートボランティア同行(昼夕食付)
月
火
水
木
金
福島韓国青少年交流派遣プログラム 内容
テーマ:日本の青少年が韓国に友人を作り、韓国への理解を深め、福島と韓国の交流を進める。
東日本大震災後の福島の今を正しく伝える。
事前研修(予定)
8/23
日
9/13
日
AM
第 1 回派遣団事前研修会
PM
講演会「日韓文化交流の歴史」(仮題)
PM
第 2 回派遣団事前研修会
福島市で開催
福島市で開催
派遣プログラム(予定)
9/18
9/19
金
AM
福島→仙台空港
出発
PM
仙台空港→仁川空港
舞台鑑賞
ソウル市内
韓国の舞台芸術鑑賞
AM
ソウル市内見学
明洞・仁寺洞・景福宮など
ソウル市内
韓国の文化遺産や韓国国民の日常生活
に触れ、理解を深める。
PM
全州(チョンジュ)に移動
土
全州(チョンジュ)の青少年との交流会
キンパップ(韓国海苔巻)作り体験
温泉施設見学など
歓迎会
全州(チョンジュ)市内
チョンジュ市長表敬訪問
チョンジュ大学訪問
チョンジュ韓屋村見学
全州(チョンジュ)市内
AM
韓国民族村訪問
伝統芸能見学・韓服体験
龍仁(ヨンイン)市
韓国の伝統的な家屋を見学し、人々の
暮らし方を知る。
PM
ソウル市内見学
徳寿宮・博物館など
ヨンセ大学他、教育施設見学
振り返りの会
ソウル市内
韓国の文化遺産に触れる。
大学生との交流を図る。
AM
仁川空港→仙台空港
帰国
9/20
日
終
日
9/21
月
終
日
9/22
9/23
火
水
帰国後の活動
11 月か 12 月に帰国報告会を開催予定です。その準備と報告会への参加も必須事項です。
※全日程、渡航費を含む移動のための費用、施設見学・体験緒のための費用、食事代、海外旅行傷害保険
の加入費用はすべて主催者が負担します。
※渡航のためのパスポートの取得費用、事前研修会への参加旅費は自己負担になります。
※派遣団に通訳が 4 名、随行スタッフ 5 名が同行します。
※主催者側が認める理由がない限り、事前研修には必ず参加してください。
福島韓国青少年交流派遣プログラム申込書
平成 27 年
(ふりがな)
名前
性別
月
日
男 ・ 女
住所 〒
連絡先
電話番号
E-mail
生年月日・年齢
年
月
日生まれ
歳(申込み時)
職業または
学校名・学部・
学年
国籍
宗教上の理由やアレルギーで食べられない物
パスポートを持って
いますか?
□ 持っている(有効期限
□ 持っていない(
月
年
月
日まで)
日取得予定)
このプログラムに
参加してどのような
ことを学びたいか。
(自由記述です)
高校生が参加される場合は保護者の方が署名、捺印をお願いします。
保護者の同意
プログラムへの参加に同意します。
ご住所 〒
お名前
印
※ 個人情報は、事業の目的以外には使用しません。
※ 保険加入や主催者からの連絡に必要な情報ですので、すべての欄にもれなくお答えください。
福島韓国青少年交流招へいプログラム
エスコートボランティア申込書
平成 27 年
(ふりがな)
名前
性別
月
日
男 ・ 女
住所 〒
連絡先
電話番号
E-mail
生年月日・年齢
年
月
日生まれ
歳(申込み時)
職業または
学校名・学部・
学年
国籍
宗教上の理由やアレルギーで食べられない物
韓国語のレベル
韓国語ができなくても問題はありませんが参
考までにお聞きします
□ 全くできません
□ 日常会話程度
□ あいさつ程度
□ 通訳ができます
どの日程に参加できますか?
参加できる日程すべてに〇をつけてください。
7 月 29 日
水
9:30 福島駅西口集合
17:30 福島駅解散
9:30 福島駅西口集合
20:30 福島駅解散
7 月 30 日
木
9:45 福島県庁集合
7 月 31 日
金
13:00 福島駅西口集合
20:00 福島駅解散
8月1日
土
10:00 福島駅西口集合
18:00 福島駅解散
8月2日
日
10:00 福島文化センター集合
19:00 福島駅解散
21:00 福島文化センター解散
※集合解散場所と時間は変更になる場合があります。
ボランティア希望
の動機
※ 個人情報は、事業の目的以外には使用しません。
※ 保険加入や主催者からの連絡に必要な情報ですので、すべての欄にもれなくお答えください。