発行・稲越自治会広報部 稲越新聞第 357 号 2015・2 月号 平成 27 年

発行・稲越自治会広報部 稲越新聞第 357 号
大久保市長の抽選姿
2015・2 月号
2月1日に稲越自治会の新年祝賀会が多くの来賓の方々や行政の方又各種地域活
動で活躍されている方々そして自治会運営には欠かせない地区理事・組長・本部理事
総勢80名近い参加で行われました。
当日には、超多忙にも拘わらず大久保市長が時間を割いて駆け馳せて下さいまし
た。祝辞で稲越の自治会活動の活発さがこの参加者の多さを見れば一目瞭然と、これ
からも会員の皆さんが自治会活動に参加することにユーモアを交えながら言葉を下
さいました。又、市長さんが気さくに景品の抽選者で会場が大盛り上がり。参加者は
大久保市長挨拶
和やかな雰囲気の中で新年祝賀会を過ごしていました。
平成 27 年の新年を迎え自治会活動の活発運営と会員皆さんの健康を祈念し乾杯
大久保市長の祝賀挨拶
1 月 18 日に国分川鯉のぼり実行委
員会の新年懇親会が大久保市長さん
始め多くの来賓の方々と共に協力
者・実行委員会のメンバー110 人が
参加して行われました。フェスティバ
ルも今年で 25 回と区切りの回になり
この会で関係者一同が心新たにフェ
スティバルの成功を祈願しながら皆
さんの和を深めていきました。実行委
員会では 3 月に入れば早や準備に入
ります、会場準備に入りましたら地域
の皆さんのご協力をお願い致します。
昨年の年末夜警にご協力ありがとうございました
年少から年配の方、大勢の方が参加されました。
お陰様で事故などなく、新年を迎えることが出来ました。
参加者総人数・・217 名でした。
防火防災部----八木沼三治・辻村秀雄
目的
・平常時から地域の防災問題を話し合い、災害時の被害
発生を少なくするための様々な活動。
・大災害発生時には、市防災拠点要員や関係団体・機関
と協力して地域の防災拠点なる。
災害の発生
市の防災拠点要員が拠点に参集
★震度 5 弱以上の地震が発生したときに参集
参集した拠点要員にて拠点の開設
初動対応の強化を図る(概ね 3 日間)
平成 26 年度市川市総合防災訓練「防災拠点訓練実施概要(案)の[訓
練概要]に出てくる言葉で「シェイクアウト訓練」の新語があります。こ
の言葉は日常に使うことはないと思いますが、防災訓練関係のパンフレッ
トなどには出てくると思いますので。チョコット覚えておいてください。
「シェイクアウト訓練 」とは地震発生時に第一に行う初動避難行動で
2008 年に米国南カリフォルニアで始まり、その後米国各地に広まったも
です。日本では 2014 年に訓練に取り入れられたようです。?
言葉の要約「地震の揺れから身を守る行動」
・Drop・・・・姿勢を低く!
・Cover・・・体・頭を守って!
・HoldOn・・揺れが収まるまで
じっとして!
(I・Y)
「防災拠点協議会」拠点要員の指導で活動を開始
組織構成:自治会・PTA・CS委員会・地元消防団
交通安全協会・民生委員・各種関係者
「避難所運営委員会」の設置
運営リーダー地域自主防災組織の会長が適任
運営委員は理事・組長が適任
*このフロー図は市の地域防災課の「防災拠点行動
マニアル」の要点を記載したものです。
(I・M副会長記)