JANPS2015 新聞製作技術展 - 富士フイルムグローバルグラフィック

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ
『JANPS2015 新聞製作技術展』に出展
待望の新聞用完全無処理 CTP プレートを初公開。先進の省資源ソリューションを一堂に。
平成 27 年 6 月 29 日
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社(社長:渥美守弘、以下 FFGS)は、7 月 22 日(水)から 24 日
(金)までの 3 日間、東京ビッグサイトにおいて開催される『JANPS2015 新聞製作技術展』に出展します。
今回の JANPS で最大の見どころは、国内初となる新聞用完全無処理 CTP プレートです。富士フイルムは、今年 4 月、
オフセット印刷分野における省資源ソリューションとして、世界共通の新ブランド『FUJIFILM SUPERIA』を発表しました。
FFGS ブースでは、『FUJIFILM SUPERIA』の新聞向けラインアップとして、画期的な新聞用完全無処理 CTP プレートをメ
インに、同じく“新聞向け SUPERIA”の一翼を担っている有処理 CTP に関する最新情報も交えながら、「環境負荷低減」
「生産性向上」など、現場にもたらされる多様なメリットをわかりやすくお伝えします。
このほかにも、ワークフローシステム『XMF』『XMF Remote』を核とした紙面入稿システムや、磁気テープを活用したデ
ータアーカイブソリューション『d:ternity』(ディターニティ)など、新聞製作の効率化に貢献する実戦的なソリューションを
ご紹介します。
なお、会期初日の 7 月 22 日(水)には、会場内のセミナーゾーンにおいて、新聞用完全無処理 CTP プレートに投入さ
れた新技術や、無処理化による具体的な省資源効果について具体的にお伝えします。
【主な出展製品】
■富士フイルム CTP システム『SUPERIA』
初登場となる新聞用完全無処理 CTP プレートは、商業印刷分野で高く評価されている無処理プレート『SUPERIA ZP』
の界面制御技術と、新聞分野で実績がある有処理ネガプレート『HN-NV』の根幹技術を高次元に融合させることで、新
聞印刷に求められる「高耐刷」「高安定」を両立させながら、ガム現像などを一切必要としない「完全無処理」を実現して
いるのが特長。会場では、多面的な省資源効果とともに、優れた品質性能についても、印刷サンプルを通じて体感して
いただきます。
●新聞用完全無処理サーマル CTP プレート [NEW]
●新聞用サーマルネガ CTP プレート SUPERIA HN-NⅤ
●環境対応型サーマルプレートプロセサー SUPERIA XP-1310 NEWS
●新聞用自動現像機ロングライフキット SUPERIA LL-6KIT
●現像廃液削減装置 SUPERIA XR シリーズ
■紙面入稿システム
高速性・安定性、そして使いやすさに定評のあるワークフローシステム『XMF V6.1』を核に、Web ポータルシステム
『XMF Remote』や POD などを連携させた新発想の紙面入稿システム。実際の活用事例を交えてご紹介します。
●次世代ハイブリッドワークフローシステム FUJIFILM WORKFLOW XMF V6.1
●Web ポータルシステム XMF Remote R10.1
●オンラインテンプレートパブリッシング iAutolay Magic
●バリアブル印刷ソフト Form Magic4
●カラー・オンデマンド・パブリッシングシステム 富士ゼロックス VersantTM 2100 Press
■データアーカイブソリューション
蓄積し続ける情報資産を、長期にわたっていかに効率よく、安全に保管し、有効活用するか。そんな社会的課題に応
えるため、富士フイルムは、いま再び注目を集めている「磁気テープ」を活用した大容量・高信頼のデータアーカイブソリ
ューションを提案します。
●富士フイルムテープストレージソリューション d:ternity(ディターニティ) [NEW]
【FFGS セミナーの概要】
[テーマ] ついに登場!国内初、新聞用完全無処理 CTP プレート
~新聞社の最新ニーズに応える“究極の省資源ソリューション”
[内容] 「現像処理機のメンテナンスや薬品の管理からの解放」「トータルコストの削減」「環境配慮」といった観点で待望
されていた、新聞用完全無処理 CTP プレート。この先進の無処理プレートに投入された新技術をご紹介するほか、
『FUJIFILM SUPERIA』の新たな中核製品として皆さまにご提供する「省資源効果」について、事例なども交えながら具体
的にお伝えします。
[講師] 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社
吉田南工場 生産開発センター 研究担当部長 西川 博史
[日時] 7 月 22 日(水) 12:45~13:30
[会場] セミナーゾーン A
[定員] 100 名
[お申込み先] 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社
JANPS2015 FFGS セミナー事務局 TEL:03-6419-0421
本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 広報宣伝部
所在地:〒106-0031 東京都港区西麻布 2-26-30 富士フイルム西麻布ビル
TEL:03-6419-0380
FAX:03-6419-9896
インターネットホームページアドレス:http://ffgs.fujifilm.co.jp