「 」のあいさつと「0」の付く日

教育目標
創造
健康
http: //www.niigata-inet.or.jp/niigata-kobari-e/index.htm
http://www.niigata-inet.or.jp/niigata-kobari-e/i-mode.htm
平 成 27 年 6 月 17 日
新潟市立小針小学校
学 校 便 り No,2
全 校 児 童 663 名
「◎」のあいさつと「0」の付く日
校長
浜田
5月 末 の大 運 動 会 では、ご来 校 、ご声 援 いただき大 変 ありがとうございました。晴 れ晴 れし いお天
気 の中 で、一 人 一 人 が輝 き全 校 が盛 り上 がった運 動 会 でした。赤 白 とも応 援 団 をリーダーに一
丸 となってやりぬきました。また、裏 方 ながら、係 仕 事 に 黙 々と携 わる児 童 の姿 に、こばりっ子 らしさを
実 感 し、ボランティアの皆 様 の献 身 的 な姿 勢 に太 い繋 がりを感 じました。厚 く感 謝 を申 し上 げます。
ありがとうございました。いい日 でした。
5月 の全 校 朝 会 で、「劇 団 4人 」という若 手 で組 んだ職 員 が、全 校 に向 けてあいさつについ ての
寸 劇 を行 いました。「△:あいさつをしない人 」「○:あいさつをされてからあいさつを返 す人 」「◎:自 分
から進 んであいさつする人 」の3つの場 面 を、寸 劇 で分 かりやすく実 演 しま した。耳 だけで聞 くより、目
と耳 で聞 き見 た方 がよく分 かる…、ということです。
話 は変 わって、これまでずっと、毎 月 「0」の付 く日 は、地 域 の民 生 委 員 ・児 童 委 員 さんが児 童
玄 関 前 に朝 早 くから来 てくださり、登 校 する児 童 を迎 えてくれています。「0」 の付 く日 というのは、10
日 、20日 、30日 ということです。今 月 なら10日 (水 )の朝 、20日 (土 なの で無 し)、30日 (火 )の
朝 になります。登 校 してくる子 どもたち一 人 一 人 に、明 るく優 しく爽 やかにあいさつの声 を掛 けてくれま
す。ありがたいことです。そんな児 童 委 員 さんのお一 人 から「このご ろ自 分 から先 にあいさつしてくれる
子 が増 えたよねぇ」というお話 をお聞 きしました。なるほど…、そうか。
この2つの取 組 は一 見 それぞれのようですが、相 乗 作 用 して児 童 の変 容 に大 いに効 果 をもた ら
しています。つまり、これまで「0」の付 く日 に民 生 委 員 ・児 童 委 員 さんからあいさつで、あ いさつの大 切
さを教 えてもらっていたことと、「劇 団 4人 」の若 手 職 員 の寸 劇 での指 導 が相 乗 し 、よいあいさつ
「◎」のあいさつを児 童 が発 信 し、表 したということです。まったく相 互 に連 絡 や打 ち合 わせはしていま
せんが、自 然 に見 事 にコラボレーションできたということです。地 域 と学 校 の相 乗 プログラムとでもいう
のでしょうか。
地 域 と学 校 とが一 体 となって児 童 を育 てていく、よい取 組 の一 つです。この取 組 は効 果 のあ った
一 例 ですが、当 校 にはこのような取 組 がいっぱいあ ります。例 えば…こと、例 えば…こと、大 事 に繋 い
でいこうと思 っています。まずもって「0」の付 く日 、民 生 委 員 ・児 童 委 員 の皆 様 、本 当 にありがとうご
ざいます。これからも、「◎」のあいさつが溢 れますように協 働 をよろしくお願 いします。
<こばりっ子 の真 実 >
5年 生 の自 然 体 験 教 室 に行 ってきました 。スケジュール通 り、積 極 的 に活 動 をこなして
いくこばりっ子 です。ある食 事 の時 、食 堂 でいっしょに食 事 をしていたこばりっ子 たち! 食 事 が
終 わりに近 づくと、校 長 先 生 の食 器 も片 付 けますから…と、何 気 なく何 人 も声 掛 けしてくれま
した。(さすが…、うれしい…、ありがとう…)でも、私 は自 分 で片 付 けました。多 少 わんぱくでも、
優 しく思 いやりのあるこばりっ子 ですから、天 晴 れ!
「子 どもから家 庭 へ、 そして地 域 へ」
創 造 ・健 康 の小 針 小 128
尚