ヒツクの神より

今回、新たな「ひふみ神示」を降ろした理由と背景
●今回、寿余に「ひふみ神示」の編集を頼みたのには理由があるのざぞ。天明は神示書かすお役ぞ。
●それ取り次いだ(中矢)伸一、神示をワヤにしておるのじゃ。
「取り次ぎ役員、ワヤにしてゐるぞ」
と申してあろが。
●幽界(がいこく)の情報にも手を出して、外国から日本を,外から神示を解明しやうとするからぞ。
●そこで、「道」とさすには「三」が出なくては為らんから、切り札として火の国から御下りとなっ
た天使・寿余に任せたのざぞ。
●「ただにせよ」と申してあろうがな。皆、金取りてあろうがな。ただにする方法あるに、せんであ
●「ただにせよ」と申してあろうがな。皆、金取りてあろうがな。ただにする方法あるに、せんであ
らうがな。
●ざから、欲無き寿余に任せたのざぞ。
かつての神示では、表面的なことしか解らぬぞ。
●「火付身神示」なれば、奥深きことまでメモ(神語辞典など)を参照すれば解りて来るのぞ。
●足りなきものを補って仕上げさしたのざから、皆、良く読みてくれよ。
ひふみ神示との出会い
●20 代後半に恩師の聖心先生より「ボクと同じ事を言っている」と紹介
●毛筆による書物で、某知人から渡された物
●50 代半ばに新たな神示との不思議な偶然の出会い・邂逅
●共通点も相違点もあるが、目下、探求中
●共通点も相違点もあるが、目
下、探求中
●マヤの預言を超えるも、単なる預言書とは異なる
●世界で唯一の内容か(排除・抹殺・監禁の危険性も)
●心魂の浄化・実践に共通する教導書か
●輪廻転生界を突破し人間から仏身に転化した聖心先生を否定
●ヒツクの神様は人間と対話する間の神か
●現世に滅多に現れることのない「火のクニ」から来た火の霊人
●人柄・性格(無心・無我・無欲・柔軟・謙虚・健気・奉仕に関心)
●火の霊人には語り掛ける神様が同伴・当人は帯電中
●編集や御神業奉祀に協力・同伴
●神様と対話する不思議な能力の持ち主
●広範多岐にわたる謎を分析・解明・指導
●広範多岐にわたる謎
を分析・解明・指導
●身魂磨きで誠の神の選択と相似(肉体を持って昇天を施行)
新・火付身神示・ヒツクの神様の紹介
●昭和 19 年の岡本天明以来の大改訂(メモ・神語辞典・変換表)
新たな補充と訂正明瞭(ルビ・イラスト・写真・複色化・未解明公表)
●日本語で声を出して読むことに重大な意義(皆神・仁翻神)
●御神業奉祀の目的と意義:神と人との言運動(天に通じる神柱を経てて悪の世を終わらせ追い込む
ために行うもの)
霊との交流には言霊が必要・火付身神示を用いる
●ヒツクの神とは、外見は頭に角が生えたような風貌
●ヒツクの神とは鬼が進化(神化)して人になった
●ヒツ
クの神とは鬼が進化(神化)して人になった
●ヒツクの神とはあくまでも人である・間の神々
●喜哀楽のある人間的:地獄から這い上がって改心したもの
●ノアの洪水もクニのヒツクの神が預言
●これまでの神は部分の神だった(ルルドの泉の発見)
●命令や威圧を廃した人間っぽい、異次元を繋ぐ神人
●ヒツク系の神様(守護神、素査成るの神様)
●今回の昭和19年の神様は天のヒツクの神様
ひふみ神示の感想(聖心先生の感想)
ひふみ神示の感想(聖心先生の感想)
●今は縦が全てで基本(縦が基本だが、横の仏道との融合が大切)
●仏の世は終わった(ボクの出番が無くなるだろう、長生きしてはダメ)
●仏の世は終わった(ボクの出番が無くなるだろう、長生きしてはダメ)
●今は位も力も神が上(位は仏が上だが力は神が上)
●輪廻転生界の突破は身魂のリレー(神聖で高尚な心魂でこそ可能)
異次元を繋げて行く間の神(人間を超えた仏身)
●対話する人(一十)で間の神(人間と対話するは魔の神だが例外か)
●凝り固まるな(囚われるな、感謝の気持ちで、全てに満足で)
●日本人の国民性は魚が原因(日本人の国民性では駄目だ。言語)
●人間の魂と動物の魂が入れ替わることがあるぞ(植物人間の事例)
●身魂を磨かないと手遅れ(大変な時代に準備しておく様に)
●神代の半霊半物質の代に成るだろう(新しい改革が待っている)
●神代の半霊半物質の代に成るだろう(新しい改革が待っている)
●革新技術は浮上しない(ボクのことは革新技術に便乗するか)
●地球がグレンと引っ繰り返る(人類は再度石器時代に戻るだろう)
●身魂の連手をする事が誠の道(宙天と心魂を一直線に繋げる真仰)
●神示の気を逸らそうとする邪魔が入る(真仰には邪魔が入る)
●奇跡を行うは不自然で大神の意に反する(奇跡を行う邪霊の例外)
●動物性は体内で腐敗(魚・貝・鳥には怨念が無い)
ヒツクの神との対話・メッセージ
●動物性脂肪(魚介類・牛乳)は体内で腐敗、性質が共食い・動物化
●神示(天に通じる手段・方法)を生活に取り入れることが大切
●神
示(天に通じる手段・方法)を生活に取り入れることが大切
●日本語・日本人の特権(日本古語こそが言霊として天に通じる)
●神示に書いてあることを全て理解して深く把握して実践
●権威・権力者が人民を惑わす(自己利欲に囚われる)
●闇の支配者同士の仲間割れが起きる
●上下引っ繰り返る
●偉い人が自分自身に囚われる
●神示の神様の選択・その神様との相似が大切
●画期的な革新技術の登場はあり得ない(利権と低い志)
●救世主の登場もない(人民が無判断・無視・無関心)
●今のままでは地球の延命・破滅は回避できない
●地球物質文明の終焉化・物質材料の劣化促進
●地球
物質文明の終焉化・物質材料の劣化促進
●身魂を磨かないと手遅れ
●肉体を有している間に自力で神示を通す・磨き切ることが大切
●気が基、各自人民が身魂を磨く(神示を腹に入れる)ことが大切
火付身神示に画かれた地球破局の予告
●物質の世が終わる
●季節の区別が無くなる
●元の世に戻る
●泥の海になる
●全ての物は役に立たない(政治・経済・技術・物的手法など)
●地面が溶解し始める・地球の空洞化
●地球の地表面と内側世界とが同一融合化→地球消滅へ
●身魂を磨かないと手遅れ
●神代の半霊半物質の代に成るだろう
●物質の寿命が短縮化
●地球がグレンと引っ繰り返る
*地球消滅の天変地異の激化・惑星同士の接近衝突
●地球が月に一旦回収され、新・土星として新生誕生か
●肉体を有している間に自力で神示を通す・磨き切ることが大切
●気が基、各自人民が身魂を磨く(神示を腹に入れる)ことが大切
ヒツクの神からのメッセージ
●今のままでは地球の延命・破滅は回避できない
●地球物質文明の終焉化・物質材料の劣化促進
●海水面の上昇・塩分濃度の希薄化・海流の停止・海水の汚濁化
●微生物の大繁殖化・巨大生物の憤死・鳥が飛べなくなる
●メタンの充満・リン酸の増加・人類の老化促進・地球重力の増大
●メ
タンの充満・リン酸の増加・人類の老化促進・地球重力の増大
●地面が溶解し始める・地球の空洞化
●地球の地表面と内側世界とが同一融合化→地球消滅へ
●太陽系が直列になった時から、太陽に各惑星が誘引される
●3年後辺りに北から日本侵略か→過酷な強制労働の占領・共食い
●7,8年後辺りに地球人民を宇宙人が支配
●宇宙は人の身姿である(人の心は小宇宙)
●人類は何処から来たのかの回答→宇宙そのものが人である
●機械化から元の代(原始時代)の様相を呈していく
●探知関連機器(IC
●探知関連機器(IC タグ等)の大幅な劣化現象
●精密機器の短命化
●精密機器の
短命化
神示に見る天変地異に関する情報
●海が丘になるぞ、陸が海になるとこあるぞ
●四季が無くなるのぞ、春と秋が消滅化
(冬の次が春とは限らんぞ、夏雪降るやも知れんぞ)
●天にお日様1つでないぞ、二つ,三つ,四つ現れたらいよいよぞ、お日様のお力弱くなるぞ
●攻め寄する大船小船,天の船、赤鬼青鬼黒鬼や、オロチ奴を先陣に、寄せ来る敵は駿河灘
●(地面等)ちりぢり(地理散り)バラバラ(場等腹)となるぞ
●百日の雨が降るぞ(秋が絶ちたらいよいよぞ)
●大地が溶けて来るぞ
●桜が咲かんことになるぞ
●霊の世界と物質の世界とがお互いに混じり合ってくるぞ
●霊の世界と物
質の世界とがお互いに混じり合ってくるぞ
●人民奇病が発生してくるぞ(天変地異=添偏智異)
●素粒子アルが混じりた「メッ素」の影響で人民の視野狭窄化が発生
火憑くの神からのコメント
●地球の地面の表裏が徐々に引っ繰り返る
●百日の雨、来年に延期
●琵琶湖の水が無くなってくる、全国的に陸地が減ってくる
●物質の寿命が短くなる(無機フッ素の影響)
●素粒子・アルの作用によって、人間の本性をより誘引する
●窒素化合物の増加によって人体の老化が促進される
●海水の塩分濃度が希薄化される(有機メタンの影響)
●木の生長が早まり、改良種が元の種に徐々に戻っていく、
●木の生長が早まり、改良種が元の種に徐々に戻っていく、 多年草の木質化と木化、一年草の多年
草化
●樹木が放射能を部分吸収(木の根が土を溶かす効果を遅延化)
●爬虫類が生存できなくなる、冬眠しづらくなる
●昆虫の越冬化、冬期誕生化現象が起きる
●黒色の生物(カラス、ゴキブリ、アリ、ハエ等)が増加
●肉食人民の犬歯が長くなる
講演会向け・ヒツクの神よりのメッセージ
●物質偏重の世は必ず終る時が来るぞ
●人民が作った法律・政治・経済、いつか必ずぺしゃんことなるのぞ
神,無きにして人民生きるは「悪」と申してあろ
●他人(ひと)を恨むことは、自分を恨むことぞ
●他人(
ひと)を恨むことは、自分を恨むことぞ
●陰口世を穢し、メクラと成るぞ。悪口言っては成らんと申してあろう
●自分のこと言われて腹が立つようでは、まだメグリあるのぞ
●今の自分を元として、善悪決めるでないぞ
●上辺ばかり飾りて身振り手振り上手で、誠が無い、金取りてゐる者、四つ足の世憑(よつ)のやり
方ぞ
●四つ足を食ってはならん。日本人には肉類禁物ぞ
●与へよ。私利出してきたらキレイに拭いてやれよ。無理してはならん。神示盗みに来る人いるから、
神示盗られぬ用に気をつけておくぞ
●外国とは、我善しの国ぞ
●今のやり方、悪いと判っておろうが。今までの全てのやり方、用いられんこととなっておろがな
●今のやり方
、悪いと判っておろうが。今までの全てのやり方、用いられんこととなっておろがな
《コメント》
仏身顛化されたという聖心先生の場合には、邪念波動の前でも為し得る一般の憑依霊の幻視、幻覚、
幻聴を伴って、邪霊を単なる傍らに避ける程度の病治しの霊能力とは大いに相違して、宙天から真の
神仏のエネルギー粒子を即座に把握して注入して行うもので、邪念波動の人前では法力が瞬時に破れ
て決して為し得ない神聖なもので、普通の霊能力者で為し得ない骨折までも治癒してしまうものであ
ったが、ヒツクの神様は、聖心先生を「奇跡を行う者には例外なく邪霊で低級霊の仕業である」と酷
評されるが、聖心先生は、生前に「仏身のボクの前では如何なる霊能力者も次第に霊力が効かなくな
ってくる」と言っていたのを想い出すが、一部の霊能力者の霊力低下などの不調に関しては、聖心先
生の影響が少し関係しているのでは無いのかと思案せざるを得ないが、真相は闇の中である。
聖心先生が、「ボクと同じことを言っている」と指摘されたひふみ神示であるが、少なからずの相
違点、違和感を覚えるのも事実である。
古来、「触らぬ神に祟り無し」と言われ、人間と対話する神仏とは、真の神仏では無く魔の神仏で
あり、魔神・魔仏とは、感謝すれこそ、祈願などの行為は、悪魔に通じるもので、厳禁などと言われ
てきて、他方で、善魔に対しては、「願わなくても神が助ける」とも言われてきた。たとえ、善魔で
も、過度の交流や交信をしていると、最後は健康を害し、魔界に引きずり込まれるとして厳禁されて
きたものだし、実際、ルルドの泉を発見した少女も、一部の人々からは健康になる奇跡の水と言うこ
とで大いに感謝されたが、権力者からは自らの権力や権威を否定されるためか魔女扱いされてしまっ
た経緯があった。それでも直後に健康を害して、神様の元へと旅立っていったものだし、ノストイラ
ダムスも、地球滅亡の大予言を残したとは言え、最後は健康を害して水疱瘡に苛まれて死んでいった
ものだ。ヒツクの神様との交流・交信・内通・相似もそうしたものと同様ではないのかと思わざるを
得ない。
ところで、ヒツクの神様は、畜生霊の動物霊ではなく、「ヒト」であり、特殊な例外の神様である
ということ、そして魔でも人間と動物との間の「間」の神であり、高き次元の真の神様へと繋いでい
くものとは言うが、真の神仏そのもので無いのは明らかではあり、輪廻転生界、大自然界、人間界、
魔界の神様であり、様々な魔の一種の神様であるのでは無かろうか。聖心先生のお話では、真の神仏
は、この地上世界には降臨も降誕も無く、人間と対話することも無く、宙天の玉座に鎮座されておら
れ、上位から仏界、神界、菩薩界を構成されて、それから下位の輪廻転生界にと至るのであるが、も
っとも、真の神仏は、各自の心魂奥深くにも胎蔵されているといい、各自の神仏と宙天の神仏とを、
黙祷などの「真仰」(真に仰ぎ敬拝する行為)により、一直線に繋げることが大切とも言う。
それに、神示にも、自力が大切とは云いながらも、他方で、ヒツクの神様の言に絶対に従う他力を
強調されているのには、少なからずの違和感や矛盾を感じざるを得ないものだ。もっとも、自力を唱
える法華経自体が、日蓮の当時から現在に至るも、鬼子母神信仰などの現世御利益の他力本願に走っ
ており、法華経の教義と法華経実践者が大きく異なるのも事実である。神示では、最初は自力で神様
との内通を求めて実践し、神様と内通できたら、後は、神様に絶対的に服して行くという、正に他力
が大切と言っているが、実に教義と解釈実践とに大きな矛盾を否めないのも事実である。これは教義
では、「汝の敵を愛せよ」と言っているキリスト教が、現実は汝の敵と相対立し戦ってきた実践の歴
史を見ても同様のものと言えるだろう。
また、心が大切とは言いながら、日本語で書かれたひふみ神示を読めない外国人はともかく、盲目
者や聾唖者などの身体障害者は、最初から悟りとは縁遠い門外漢・除外者であると断定することに対
しては、かなりの違和感、抵抗を覚えざるを得ないものである。心が大切とは言いながら、身体、肉
体の問題にすり変えてしまっているような矛盾を感じざるを得ないものである。
そして、絶えず神示を声に出して読んでいなければ、身魂磨きを後退させて一気に階段・梯子を転
げ落ちてしまうとは、聖心先生の言われた「お経とは心に読むことが大切だ(お経は朗読するよりも
中味の実践が大切である)」とも正反対だし違和感を覚えるものだ。四六時中、声を出して読んでい
なければならないことには、ある意味で囚われて拘束される心を知らずの内に形成していることには
成らないのかと疑問を感じざるを得ない。何事にも囚われない自由闊達な心魂を形成することと矛盾
するものを感じるものだ。座禅にしても、個人で自由に実践するところに意味や意義があるのであっ
て、現在多くの人々の在り方では、即ち、集団で時間や姿形に囚われて実践することは、無理や我慢
の心に知らずの内に成り果てていくものであることは、聖心先生のご指摘されたものだが、それと同
じような内容を含んだものを感じざるを得ないものだ。
更に、御神業をやって編集まで成し遂げてくれと云っている神様と、早く天に昇って参れと云って
いる神様とは、必ずしも同一の神様ではないようだ。御神業をやればやる程、編集に時間を取られて
神示を読むどころではなく、益々幽化・人間化・世俗化して神世に向かうレベルから後退せざるを得
ないもので、昇天する時間的余裕も無くなってくるものでは無かろうか。それに時折、同じ声でも、
違った調子で語り掛けたり、最後に変化ったりする神様も登場するなど、変化豹変する神の存在に至
っては、化かされたり、誑かされたりすることが無いように要注意と言えるものであろう。
それに、健康な身体を形成することはアルカリ性体質になるもので結構なものと思わざるを得ないが、
むしろ神様との交流や交信・相似に阻害要因となることに成り、酸性体質でなければならないという。
そこで健康を維持しながら神様と相似し一体化するには、弱酸性体質でなければならないとは、かな
り難しい選択であるとも言える。一般的には、酸性体質でこそ、邪霊が付着・憑依するとも言われて
いる程で、一体、間の神様とは言え、魔の邪霊とどう異なるのか大いに疑問を感じざるを得ないのも
確かである。