2.さざれ石公園到着!∼詳細ページ∼

2.さざれ石公園到着!∼詳細ページ∼
駐車場からさざれ石までの道のりです。
P 駐車場
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さざれ石の家
壁画
3
1
2
1. 駐車場奥の入口
1−A
駐車場の奥には、さざれ石に関する石碑がありました。その隣には、伊吹山の登山口への道があり、枝を切った杖(つえ)
が用意されています。
1−B
まずは、この階段を登って広場まで行きます。この階段、思いの他傾斜がきついです!
また雨上がりは、滑りやすそうなので気をつけましょう。
2. 途中の広場
2−A
階段を登りきると、こんなに広い広場にたどり着きます。レジャーシートなどを敷いてお弁当を食べたり、寝転がったりしても
気持ちよさそうです。ただし、この広場は傾斜があるため、ボール遊びはNGです。
2−B
広場の一番奥には、壮大なスケールの壁画があります。この壁画は、岐阜県出身のアーティスト・日比野克彦さんが描いた
作品です。ちなみに、作風がまったく異なりますが、大垣市情報工房 1 階のエントランスホールにも展示されています。
2−C
壁画に向って右側には、「さざれ石の家」があります。あいにくこの日は中に入ることはできませんでした。
(日曜、祝日の 9:00 ∼ 16:00 に開いています。)
3. 道なりに登る
3−A
道なりに、さらに上に登って行きます。この階段も傾斜がきついので、覚悟して登りましょう。
もたつく大人を尻目に、元気な子どもは、先に登ってしまうと思いますが、次の広場で止まるように言っておきましょう。
でないと・・・。
3−B
さらにここから傾斜がきつくなります。ここからは頂上が見えますので、最後の力をふりしぼり、
がんばって登りましょう。(ファイト!)
4. 岩が見えました!
4−A
がんばって階段を登りきると、目の前に大きな岩が見えます。ようやく「さざれ石」のお目見えです!
5. 振り返ると
5−A・B
あー着いたー!と思ったら、こんなところに階段が・・・。広場の奥にある壁画まで歩けば階段があるのです。
ま、帰り道こちらということで。赤い屋根が見えますが、これが「さざれ石の家」になります。また、写真の左側には、
伊吹山の登山口があります。ここで止まるように言わないと、元気な子供は勝手に登ってしまいそうなので注意
しましょう!(登山したい!といった場合には、駐車場のトイレの前に「登山届提出箱」がありますので、
登山届(登山計画書)を提出ましょう!)
5−C
壁画を背面にして見た先ほどの広い公園です。帰りはここを歩いていきます。