特にBacillus属による汚染について

〔(社)日本家政学会
58 食 物
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A 115 豆腐製造工程における細菌汚染の研究
−特にBacillus属による汚染について一
宇部短大 ○中村宗一郎 森江尭子 脇坂宣尚
目的 われわれは、既に市販豆腐から高率にBacillus属を検出して報告した(
1984中・四
国支部研究発表会)。 これらの菌は、I原料大豆に付着、あるいは製造工程で混入したもの
と考えられる。本報告は、これらの菌の混入経路を追究するために、製造工場の空中浮遊
菌、原料大豆および製造工程でBacillus属を分離検索したものである。
方法 豆。腐は、原料大豆を浸漬、磨砕、煮沸したのち豆乳を分別し、凝固、成型して製
品となる。調査は、1時間あたり2,000丁を製造する豆腐製造工場で行った。工場内浮遊菌
は原料貯蔵場、浸漬場等の5ヶ所で空中落下菌としてTryptosoy寒天平板を用いて捕集し、
35 °C、48時間培養後コロニー数を計測した。また、Bacillus属はコロニーの特徴と染色性か
ら同定して計測した。製造工程の菌については浸漬大豆、磨砕大豆等8
検体を採取し、液
体試料はそのまま固体試料はホモジナイズしてから、一般細菌は普通寒天平板に混釈する
方法、Bacillus属は70
°cで25分間加熱して芽胞を選別し、Tryptosoy寒天平板に混釈する方法で
計測した。また、生育したコロニーは、純粋培養してから菌種を同定した。
結果 空中'落下菌は、いずれの場所においても細菌の大部分がBacillus属で、最も多く検
出されたのは磨砕・ろ過場であった。 原料大豆には1.1×l♂cells/g
していたが、浸漬大豆では4.3〉ぐl(f、m
{ Ji(下省略)゛の菌が付着
砕大豆では3.5×1びに増加した。これらの菌は煮沸に
よって減少し、凝固豆乳では1.3×l(尹であったが、製品では再び増加して4.8×1げとなった。
また、原料大豆に検出されたBacillus属については同定の結果B・subtilis、B.lichenifonnisが主で
あることがわかった。