関西発!元気の出る生徒指導 ~学びの連続性を意識した生徒指導体制

各位
日本生徒指導 学会関西 地区研究会
会長
新井
肇
日本生徒指導学会関西地区研究会第8回大会のご案内
初夏の候、皆様方にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、日本生徒指導学会関西地区研究会第 8回大会を、下記の要領にて開催することになりました。
つきましては、多くの方々のご参加をお待ちしております。
大会テーマ
関西発!元気の出る生徒指導
~学びの連続性を意識した生徒指導体制の開発~
主催
共催
後援
日本生徒指導学会関西地区研究会
日本生徒指導学会
( 申 請 中 ) 文部科学省 三重県教育委員会 滋賀県教育委員会 京都府教育委員会
大阪 府教 育委 員会 兵 庫県 教育 委員 会 奈良 県教 育委 員会 和歌山県教 育委 員会
京都市教育委員会 大阪市教育委員会 堺市教育委員会 神戸市教育委員会
期日 平成 27年 8 月8日(土) 9:30~16:30
会場 大阪私学会館(所在地:大阪市都島区網島町 6-20
TEL: 06-6352-3751)
日程概要
9:30
10:00
受付
12:00
全体会
総会
12:30
昼休
13:00
14:00
自由発表
14:15
移動
16:30 16:45
分科会
移動
18:30
情報交換会
※昼食は各自ご用意ください。
研究会参加費
* 会 員 無料
* 非会員(当日参加) 2000 円(※学生は 1000 円)
* 情報交換会費 3000 円
※ 研 究 会 参 加 費 ( 非 会 員 の み )・ 情 報 交 換 会 費 は 、 大 会 受 付 に て お 支 払 い く だ さ い 。
なお、大会当日も研究会入会を受け付けております。
1
○
10:00 ~ 12:00
全体会
テーマ
「これからの教育行政と生徒指導の課題」
~グローバル化への対応~
講
師:京都光華女子大学
内
容
副学長
若井
彌一(もと上越教育大学学長)
グ ロ ー バ ル 化 時 代が進 む 現 在 、 幼 稚 園から 大 学 に か け て の生徒 指 導
を 考 え た と き、 精 神論 に 頼 る 昔 なが ら の生 徒 指 導 だ け で は 対応 で き な
い 状 況 の 中 、こ れ まで の 生 徒 指 導に お いて 今 後 も 大 切に し なけ れ ば な
ら な い こ と とと も に、 新 し い 時 代に お いて 必 要 と な る指 導 方法 を 探 る
ことにしたい。
○
自由発表
13:00 ~ 14:00
発 表希望者 を募 り生徒指導に 関連した 研究や実践報 告の 口頭 発表を行いま す。会員の 皆
様に開かれた セクショ ンです。(※ 発表者の募 集は終了しま した。)
○
分科会(研修会/実践発表・報告)
14:15 ~ 16:30
第 1 分科会 実践報告「滋賀県における不登校児童生徒への対応について」
発表者:
(1)滋賀県スクールカウンセラー 千原 美重子
(2)滋賀県教育委員会事務局学校教育課 主査 大林 義宜
滋賀県教育委員会事務局スポーツ健康課 指導主事 住吉 由加
内
容
滋賀 県で は、 県 内 4 校 の公 立中 学校 に 複数 の スク ール カウ ン セラ ー が週5
日常 駐し 、教 職員 と連 携し 不登 校等 の対 応を して い る 。ま た、 平成 26 年度
から 不登 校対 策調 査研 究会 議を 立ち 上げ 、県 の関 係部 局が 連携 し、 有識 者の
助言 を得 なが ら調 査分 析や 取組 効果 検証 を行 い、 より 有効 な対 策を 検討 して
いる。これら二つの取組について報告 する。
2
第2分科会
実践報告「兵庫県における不登校・ひきこもり等の支援について」
発表者: 兵庫県立但馬やまびこの郷
兵庫県立神出学園
兵庫県立山の学校
内
副所長
副校長
副校長
村上
塙
出口
裕樹
守久
勇人
容
「県立但馬やまびこの郷」(教育委員会所管)は、集団宿泊体験を通して不登
校児童生徒の学校復帰を支援する公立の教育機関であり、これは全国でも他に例
を見ない。平成8年の設置以来、本県の不登校対策の中核施設として、県内に在
住する不登校児童生徒及びその保護者に対して、宿泊体験活動や教育相談を通じ
てその支援に努めてきた。
また、
「県立神出学園(平成6年設置)」、
「県立山の学校(平成5年設置)」
(い
ずれも知事部局所管)は、いずれも全寮制で、体験活動や共同生活等を通して、
自分の生き方や進路の発見ができるよう、中学校卒業後の青少年を支援してお
り、公立の教育施設として特色ある取組を実践している。
今回は、これらの各施設で行われている取組について実践発表する。
第 3 分科会
実践報告「自己指導力の考え方 とこれからの生徒指導」
~子どもの求めるかかわりや環境について~
京都市立洛風中学校(不登校を経験した子どもたちの中学校)及び
京都市立中学校生徒指導研究会 (生指研) の実践から
発表者:京都市立洛風中学校
校長
須﨑 貫
内 容
・洛風中学校の実践を事例も交えて発表し、様々な「困りごと(発達の特性やいじめ、
虐待など)」を抱える 子どもに求められる「かかわりや環境」について考える。
・生指研の研究主題でもある自己指導力の考え方は、不登校を経験した子どもの対応
においても生かされている。洛風中学校や生指研の実践をふりかえり、生徒指導の
基軸である自己指導力の重要性について再確認する。
・生指研で取り組んでいるワークショップ等の活動をもとに、若い教師の悩みに沿い
ながら、今、求められる生徒指導の在り方・方向性について提案する。
第 4 分科会
実践発表 「法やルールに関する教育」
~京都式ふるまいの教育~について
発表者: 京都府教育庁指導部学校教育課
京都府教育庁指導部学校教育課
内
首席総括指導主事
総括指導主事
佐古 清
竹林 広司
容
京都府では、「心の教育」で醸成した「意識」を「行動」に移せる子どもの
育成 が必 要で あ ると 考 え、 「行 動 (ふ るま い )の教 育」 を「 法 やル ー ルに 関す る
教育」として取り組んでいる。この3月に2年間の成果を「法やルールに関す
る教育」ハンドブックとしてまとめた。この取組はまだスタートしたばかりで
あるが、京都府のこの 2 年間の取組と今後の展望について発表する。
3
○
16:45 ~ 18:30
情報交換会(懇親会)
ご 登 壇 い た だ い た 講 師 に も ご 参 加 い た だ く 予 定 で す 。大 会 会 場 で で き な か っ た 質 問 を し た り 、
新しい情報を収集したりできる交流の場ですので、ぜひご参加ください。
大会参加申込み方法
参 加 申 込 書 を 郵 送 ま た は FAX に て 日 本 生 徒 指 導 学 会 関 西 地 区 研 究 会 事 務 局 に 送 付 、も し く は 研
究 会 ホ ー ム ペ ー ジ ( http://jagc-kansai.net/) か ら 専 用 フ ォ ー ム に て 申 込 み く だ さ い 。
締切日
日本生徒指導学会関西地区研究会 第 8 回大会
氏名
平 成 27 年
参加申込書
7 月 24 日 ( 金 )
コピーしてご利用ください
職名
勤務先
〒
勤務先住所
TEL
FAX
E-mail
会員の種別
※
(
(
希望分科会
第 1 希望
※(
)会員
)非会員
第(
情報交換会
参加※
)分科会
(
(
第 2 希望
)参加希望する
)参加希望しない
第(
)分科会
)は、該当するものに○をつけてください。
注)会場の広さが限られているため、希望分科会にご参加いただけない場合があります。第 2 希
望までご記入ください。
大会会場アクセスマップ
大阪私学会館
(大阪市都島区網島町 6-20)
大阪城北詰駅
【 JR 東 西 線 】 3 番 出 口 よ り 西 へ 約 200m
京橋駅
【 JR 環 状 線・東 西 線 】 北 口 を 西 へ 京 阪 線 高 架
に 沿 っ て 約 1000m
【地下鉄長堀鶴見緑地線】 5 番出口から南へ
100m 、 京 阪 京 橋 駅 ・ 片 町 口 を 西 へ 、 京 阪 線
高 架 に 沿 っ て 約 1000m
【京阪電車】 片町口より京阪線高架に沿って
西 へ 約 1000m
天満橋駅
【 京 阪 電 車・地 下 鉄 谷 町 線 】土 佐 堀 通 り を 東 へ
約 1000m
大阪ビジネスパーク駅
【地下鉄長堀鶴見緑地線】 2 番出口から北へ
約 800m
大会事務局・連絡先
日本生徒指導学会関西地区研究会
〒612-8522 京都市伏見区深草藤森町 1 京都教育大学
Tel:075-644-8214
Fax:075 ー 644 ー 8339
E-mail: [email protected]
URL: http://jagc-kansai.net/
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