本園の教育 よく考え工夫する子 なかよく遊べる子 じょうぶ

Ⅲ.本園の教育
1
教育目標
○
○
○
○
《
よく考え工夫する子
なかよく遊べる子
じょうぶな子
がんばる子
教育目標の具体化
》
よく考え、工夫する
主体的に行動し、やる気のある子
好奇心をもって創意工夫する子
よく見、よく聞き、じっくり考える子
なかよく遊べる子
友達のよさを認め合い、楽しく遊べる子
心豊かに感じ、素直に表現する子
生活に必要な決まりや約束を守る子
じょうぶな子
健康で明るくたくましい子
自分でできることは自分でする子
安全な生活習慣を身につけた子
がんばる子
2
困ったことや失敗にくじけないしなやかな子
夢中になって物事に取り組む子
本園がめざす教育
めざす幼稚園像
○心身ともに健康で明るく希望に満ちた幼稚園
○“気づき・感じ・かかわる”ことを育み、愛情あふれる幼稚園
○親も子も共に育つことを目指した子育て環境
○地域に根ざした信頼される幼稚園
めざす教師像
○「幼児理解」を基盤に、真に一人ひとりを大事にする
○保育者自身が生き生きと創意工夫して保育にあたる
○全職員の和をモットーに、認め合い、支え励まし、研鑽し高まり合う
3
本年度の重点目標
○よく考え、工夫する子
・主体的に行動し、やる気のある子
○なかよく遊べる子
・生活に必要な決まりや約束を守る子
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4、教育目標具現化の構想
文部科学省・幼稚園教育の目標
生きる力の基礎となる「心情」・
「意欲」・
「態度」を育成する。
○心身の健康に関する領域
○人とのかかわりに関する領域
○身近な環境とのかかわりに関す
る領域
○言葉の獲得に関する領域
○感性と表現に関する領域
に示すねらいを幼稚園生活全体
を通してねらいに向かう
沖縄県の教育目標
※自ら学ぶ意欲を育て、学力の
向上を目指すと共に豊かな表
現力と粘り強さを持つ児童生
徒を育成する
※平和で安らぎと活力ある社会
の形成者として、郷土文化の
継承・発展に寄与し、国際化、
情報化社会で活躍する心身共
に健全な県民を育成する
※学校・家庭・地域社会の相互
連携のもとに、時代の変化に
対応し得る教育の方法を追及
し、生涯学習社会を推進する
本園の教育目標
■
じょうぶな子
■
よく考え工夫する子
■
なかよく遊べる子
■
がんばる子
本年度の重点目標
・よく見、よく聞き、じ
っくり考える子
・友達の良さを認め合い
楽しく遊べる子
・生活に必要な決まりや
約束を守る子
教 育 目 標
・重点目標の具体化
取組の基本方針
○遊びを通して総合的な指導の充
実を図る
(直接体験、総合的な指導)
○環境及び保育の見直しと援助の
工夫改善をする(興味関心、気
づき、感じ、学び合い)
○園内研を充実させ全員の創意工
夫のもとに保育にあたる(園運
営・学級経営、自己研鑽の推
進)
○家庭との連携を密にし、教育効
果を高める(基本的な生活習慣、
幼児理解、共に育ち合う)
○地域との連携を密にして養育活
動を推進する
(地域人材活用、幼小保との連
学 級 目 標
・重点目標の具体化
個 人 目 標
・一人一人に目当てを持たせる
・園児の変容の把握
糸満市の教育目標
○個性を生かし、基礎基本
の確実な定着を図ると共
に、創造性豊かで自ら考
え、判断し、行動できる
幼児児童生徒の育成を図
る。
○「ひかりのまち」「みどり
のまち」「いのりのまち」
を希 求し 、郷土 の自然や
文化 に関 心を持 ち、国際
的視 野で 物事を 考え、思
いや りの ある健 康な市民
の育成を図る。
○学校や家庭、地域社会の
役割 を明 確にし て、相互
に連 携し ながら 社会の変
化に 対応 し得る 生涯学習
の基盤作りの推進を図る。
本園の環境と実態
1学区は国道 331 号線沿い
にある西川町、新興住宅
地の西崎 1・2・4・6丁
目、団地からなっている
2新興住宅、団地、アパー
トが多い
3運 動公 園を中心に 公園、
スポーツ施設がある。
4園児は活動的で、友達づ
くりに意欲的である
5保護者は教育に協力的で
あり、「明るく素直な子」
「友 達と 仲良く 遊ぶ子」
「あ いさ つや片 付け等の
生活 習慣 面」の 育ちを期
待する要望がある。
保育の工夫改善及び園運営の改善
職員の自己評価
きめ細かな指導・支援のための教育課程の編成
計 画 ・ 実践 ・ 評価 ・ 改善
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5,教育方針
〔1〕 人間尊重の基本にたち、知性、自主性、創造性に富み、心身共に健康で豊かな園児の育成を
目指して、全職員一体となって最善をつくす。
〔2〕職員相互の創意工夫、協同体制のもとに、うるおいと落ち着き、活気のある園づくりを推進す
る。
〔3〕園の教育目標の具現化をめざして学級経営、教育課程、とくに健康安全教育の充実を図る。
〔4〕園の教育環境の整備に努力する。
・保育室、園庭の環境整備、動線を考慮した園庭環境の整備
(豊かな心を育てる環境、元気一杯活動できる安全な環境、丁寧で温かい言語環境)
〔5〕諸教育活動の推進にあたっては、計画、実践、評価のサイクルに従って、絶えず改善を図り、
園教育の充実を図る。
〔6〕職員相互の尊重と信頼に基づき、全職員の和をモットーとして、認め合う、支え励ましあう、
研鑚し高め合う職場づくりに努める。
〔7〕園児一人一人がかけがいのない存在であり、家庭・地域社会及び関係機関や団体と連携して指
導の充実に努める。
6,経営方針
・全職員が創意工夫のもとに保育にあたる。
・園児一人一人を真に大事にしているかを常に考える。
・保護者や地域社会に、本園の教育活動の前進していく様子を理解してもらう。
・全職員共通理解のもと、何でも話し合える自由な雰囲気の中で、明るく楽しい園づくりに努め
る。
〔1〕経営体制の確立
・教育目標の具現化を図るため、共通理解を深め、教師相互の協力体制を確立する。
・経営組織を合理的に編成し、職務内容を明確にする。
・組織が生かされ,効果的な教育活動が営まれるよう配慮する。
〔2〕学級経営の充実
・幼児の実態を踏まえ、創意にみちた学級経営の推進。
〔3〕教育課程の運営
・教材研究と週案作成に努める。
・基本的な生活習慣の育成を図る。
(時間のけじめをつける。あいさつの習慣をつける。話を聞く態度を育てる。)
〔4〕教育環境の整備と活用を図る。
〔5〕研修の充実
・職員の共通理解のもと、組織的・計画的な園内研修を推進する。
・研修の機会を捉え、積極的に自己研鑽に努め指導力の向上を図る。
・近隣園との合同研修の推進を図る。
〔6〕家庭との連携
・5歳児の成長発達に即して家庭との連携を密にする。定期的、必要に応じて家庭訪問、個人面
談、園だより、学級だより、各種文書、保育参観、保育参加、親子作業等で連携を図る。
・PTA活動や園行事等を通じて親同士の連携を図る。
〔7〕小学校との連携を図る。
〔8〕地域との連携を密にして教育活動を推進する。
〔9〕地域人材の活用
・本物に触れる機会を多くする。 行事に地域との関わりをもたせる。
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