PDF版をダウンロードする

最強のチームは、最高のプレイヤーと、
最高のチームワークによって最強になる。
チームとは、共通の目的達成のために集う2人以上の集団です。
私たちが、自らをグループではなくチームと呼ぶのは、
一人ひとりがそれぞれ異なる目的で集まった集団ではなく、
人や世の中を活き活きさせたいという共通の思いを持って集まり、
互いに高めあうことでその影響力を最大にしたいと願っている集団だからです。
チームを強くするための方法は、二つしかありません。
チームを構成する一人ひとりの能力を高めること。
そして一人ひとりの力を掛け合わせ、チームワークを高めることです。
ここに集まる全てのメンバーが、自分の能力に磨きをかけ、
チームにおける役割と責任を果たし、力を掛け合わせることで
チームとしてのパフォーマンスは向上していきます。
そして、一人ひとりがプロとして高く認められる力を身につけ、
プロフェッショナルとしてチームワークを最大限発揮したとき、
私たちは、夢を現実のものとして手にすることができるでしょう。
大切なのは、全員で目的を共有し、全員で追い続けることです。
そのために、私たちは一人ひとりが大切にすべきことをここに表します。
サイファが、チームサイファであるために。
1.
誇りを持て。
目的を見失うな。
全ての仕事は、
社会と繋がっている。
2.
期待値を超えろ。
感動を創造せよ。
満足を提供し続けることで私たちはプロとなる。
3.
約束を守れ。
今すぐ行動せよ。
言い訳のエネルギーを行動に変えれば未来は変わる。
4.
失敗を恐れるな。
新しい方法に挑め。
時代の扉は挑戦者にしか開かれない。
5.
本気で楽しめ。
情熱を燃やせ。
中途半端な生活は、
人生を台無しにする。
6.
役割を果たし、
役割を超えろ。
当事者意識のぶつかり合いがチームを強くする。
7.
チームを信じ、
チームを活かせ。
全員の思いが頂点に至ったとき、
奇跡が起こる。
Spirit 1.
誇りを持て。目的を見失うな。
全ての仕事は、社会と繋がっている。
私たちの仕事が、どれだけのクライアントに価値を提供し、どれだけのカスタ
マーに喜びを提供しているのかを忘れてはいけない。直接話をする担当者の先
には、多くの従業員が、直接私たちの情報を手にするカスタマーの周囲には、
多くの家族や仲間がいる。私たちの仕事は、
その全ての方々に影響を与えている。
私たちは、提供する価値を最大化していくために、チームサイファで行われる
全ての仕事が、直接的、間接的に社会に繋がっていることを忘れてはいけない。
Spirit 2.
期待値を超えろ。感動を創造せよ。
満足を提供し続けることで私たちはプロとなる。
全ての仕事は、期待されている。大きな案件も、小さな頼まれごとも、相手が
無意識のうちに持っている当たり前の満足感を超えなければならない。私たち
がサイファクオリティラインと呼ぶこの一線を超えられずに相手に不満を残し
続ける者は、やがて仕事を失っていき、超え続ける者は、やがてプロとして認
められ、次々とチャンスを掴むことになる。クライアントもカスタマーも私た
ちの頑張りを評価するわけではない。お客様は、当たり前を超えた満足感、そ
してその先にある感動を待っている。
Spirit 3.
約束を守れ。今すぐ行動せよ。
言い訳のエネルギーを行動に変えれば未来は変わる。
約束は守らなければならない。それは人と人の間に信頼を生む最も基本的な、
そして最も大切なことである。他者との約束を破ると信頼を失い、自分自身と
の約束を破ると自信を失っていく。約束を守り続けるための最高の方法は、約
束を実現するための具体的な行動をすぐに起こすこと。行動を起こさずに約束
を守れなくなると、人は言い訳を始め、自己正当化が始まる。自分を騙しては
いけない。今すぐ行動せよ。全ての結果は、行動によって生まれる。行動を変
えれば、未来は変わっていく。
Spirit 4.
失敗を恐れるな。新しい方法に挑め。
時代の扉は挑戦者にしか開かれない。
失敗は、失敗のまま終わらせれば失敗である。しかし、上手くいかなかったこ
との原因を探り、解決策を講じれば、全ての失敗は学びとなる。学びを重ねれ
ばやがて突破口が開かれる。時代の変化を切り開く新しい価値の創造は、常に
試行錯誤を繰り返し、諦めずに挑戦し続けた者が実現する。動かずに止まるこ
とは最大のリスクだ。迷ったら止まることなく、どちらかを選べ。その道が正
しければそのまま突き進み、誤りならばすぐに学び、修正すればいい。リスク
のない挑戦を、私たちは挑戦とは呼ばない。
Spirit 5.
本気で楽しめ。情熱を燃やせ。
中途半端な生活は、人生を台無しにする。
誰もが直視したがらないけれど、直視することで人生が大きく変わる現実があ
る。それは誰もがいつか必ず死を迎えるということだ。1年という時間の経過
があっという間のように、人生の時間は限られている。人類のとてつもなく長
い歴史の中で、今、自分がここに生きている奇跡に感謝し、この貴重な時間を
本気で楽しもう。人を活き活きさせ、社会を元気にすることは、人生を掛ける
に値する仕事。本気でなければ人の心を動かすことなどできない。人に喜ばれ
なければ楽しむことなどできないのだから。
Spirit 6.
役割を果たし、役割を超えろ。
当事者意識のぶつかり合いがチームを強くする。
ビジネスに関わる者として、そしてチームの一員として自分に与えられた責任
を全うすることは最低の条件だ。しかし、そこに止まっていてはいけない。常
に自分がチームリーダーだったらどうするかという視点で仕事を見つめ、与え
られたミッションだけに縛られるのではなく、チームにとって何が最適かを考
えて行動しよう。自分の仕事を完遂することは、チームの目的を達成するため
のステップであり、ゴールではない。チーム全員が当事者意識を持った時、チー
ムは本当の力を発揮し始める。
Spirit 7.
チームを信じ、チームを活かせ。
全員の思いが頂点に至ったとき、奇跡が起こる。
人は一人でできることは限られている。しかし、そこに共通の思いを持った者
が加わり、同じ方向に走り始めた時、可能性は飛躍的に向上する。一人では出
せない力をお互いが引き出しあうようになり、それが掛け合わされて大きな力
となるからだ。歴史上の革命は、誰かの一言から始まり、そこに仲間が加わり、
お互いを信じ合い、覚悟を決めることで大きなエネルギーとなって実現してい
る。一人でできなくても、本気の人間が集まればできないことなどない。私た
ちも同じだ。なぜなら私たちはチームサイファだから。