100 「透明性の高い経営」を推し進め、 「魅力ある

学校法人常翔学園
J-Vision22 ― 常翔学園 創立100周年に向けて
学園は創立100周年(2022年)に向けた基本構想「J-Vision」のもと、
「連携」
「戦略」をキーワードに、より透明性の高い経営を推し進め、
「質」
「量」ともにバランスのとれた魅力ある教育の実現に取り組んでまいります。
常 翔 学 園 創 立 100
周 年 長 期 ビジョン
次代の要請に的確に応え、
社会から選ばれる教育機関であり続けるために、
「 透明性の高い経営 」 を推し進め、
経営理念
「 魅力ある教育 」 を実現する。
∼四位一体∼
教育理念
「学生・生徒」
「保護者」
「卒業生」
「教職員」
建学の精神
を 一 つ の「家 族」(絆 ∼ き ず な ∼)と
とらえた経営を行うことで全員が一丸
となって多くの優秀な人材を世の中に
送り出し、社会と学園の永続的な成長
と発展を目指す。
対人能力に優れた、現場で活躍できる
世のため、人のため、地域のために
「 理 論 に 裏 付 けら れ た 実 践 的 技 術 を
知的専門職業人(プロフェッショナル)
を育成する。
も ち、現場で活躍できる専門職業人の
育成」を行いたい。
■教育理念 ◆将来像
摂南大学
広島国際大学
常 翔 学 園 中 学・高 校
常翔啓光学園中学・高校
■ 社会・時代の要請に応え、
■ 建 学 の 精 神 に 則り、全
■ 本学における教育は、命
■ 「自 主・自 律」の 精 神 と
■ ユ ニ バ ー サ ル 社 会 を創
専門学術の基礎と実践的応
人 の 育 成 を第 一 義として、
の尊厳と豊かな人間性を基
幅 広 い「職 業 観」を 養 い、
造する人間の自覚と能力を
用力を身に付けるとともに、
人間力・実践力・統合力を
本理念とする。この理念に基
目 的 意 識 を 持った 進 学 の
育み、社会に貢献できる人
広い視野と豊かな人間性を
養い、自らが課題を発見し、
づき、新しい時代が求める
実現により、将来、実社会
間を育成する。
涵養し、新しい知的・技術的
そして解決することができる
専門的な知識と技術の修得
で 活 躍 で きる 人 材 を 育 成
創造を目指す開拓者精神に
知的専門職業人を育成する。
を進めるとともに、
健康、
医療、
する。
大阪工業大学
あふれた、心身ともにたくま
しい専門職業人を育成する。
◆「地 域 で 学 ん だ 知 を 世
しうる職業人を育成する。
界 に 展 開 す る とと も に 世
◆ 伝 統 に基 づ い た 豊 か な
人間力を育む教育と、主体
福祉 の 分 野 に お い て 活 躍
◆ 充実した進学指導とキャ
性と創造力を養成する充実
リア教育で、高い学力と人間
した進学指導により、実社
◆ 国 際 社 会 でグロ ー バ ル
界 で 学 んだ知を地 域に還
◆と も にし あ わ せ に な る
力を兼ね備えた人材を輩出
会において世界の動向を的
に活躍できる専門職業人を
元 す る」こと が で き る グ
学び舎 ー 健康・医療・福祉
し、誰もが入学を強く望 む
確に捉えて活躍する人材を
輩出し、社会から高い評価
ロ ー カ ル 人 材 を 育 成 し、
の分野で高い専門性と豊か
地域有数の進学校となる。
育成する進学校となる。
を受ける大学として、関西
持続可能な社会の実現に
なこころを備えたひとを育
の私立大学の中で確固たる
貢 献 で きる 総 合 大 学 を 目
成し、地域と社会の未来に
リー ディング ポジション を
指す。
確立する。
貢献する。
また、生涯にわたり学び続
けるひとをサポートする。
●「連携」「戦略」をキーワードにした部署間(法人本部と設置各学校間、各学部と各事務室間等)の緊密な連絡・調整、一致協力の下、透明性のある合意形成を目指す組織体制
▲「質」「量」ともにバランスのとれた一定規模・レベルを有する設置各学校の「強みと特色(オンリーワン、ナンバーワン)」を生かした教育改革の実践