仕 様 書 - 中部地方整備局 港湾・空港部

仕
様
書
1.件名
平成28年度
電子複写機保守業務
2.概要
本件は、中部地方整備局において使用する電子複写機の保守点検を実施するもので
ある。
3.保守対象物件、設置場所及び使用予定枚数
別紙の通り。
4.保守期間
平成28年4月1日~平成28年12月31日迄とする。
5.保守業務
①
当局の業務に支障を与えないよう整備点検を行い、機器を常時正常な状態に維持
するとともに、障害の発生予防に努めるものとする。
なお、前記の保守業務のほか、障害が生じた場合は、当局の要請の都度速やかに
点検及び修理を行うものとし、当局からの通報後速やかに技術者を派遣して対応す
るものとする。点検の結果、当局の故意又は重大な過失によって機器に損害を与え
ていたと判明した場合は、その修理費用を当局が負担する。
②
機器に必要な消耗品(用紙、ステープルは除く)については、受注者の巡回又は
当局の申し出によって適正基準の不足を知った都度、当該消耗品を供給するものと
する。なお、リサイクルトナーカートリッジが存在するものについては、リサイク
ルトナーカートリッジでの供給を認める。ただし、純正トナーカートリッジと同条
件で使用できるものに限る。
6.検収
当局検査職員の検査合格をもって検収とする。
7.支払
①
複写機の保守料金は毎月末を締め切りとし、受注者は検収後、当該1ヶ月分の代
金をまとめて請求する。
②
代金の算出は、複写機のカウンター確認に基づいて受注者が算出する。なお、不
良の複写枚数及び受注者が保守点検時に使用した複写枚数は、カウントから除くも
のとする。
③
当局は適法な請求書を受理した日から30日以内に代金を支払う。
④
解約等により保守期間に1ヶ月未満の端数が生じた場合は、当該月の日数により
日割り計算し、1円未満の端数が生じたときはこれを切り捨てるものとする。
8.その他
本仕様書に記載のない事項及び疑義が生じた場合は、その都度、両者協議の上決定す
るものとする。
別 紙
保守対象物件及び使用予定枚数
機 種
機械番号
FUJI XEROX
154579
Docucentre-Ⅱ C4300 PFS
FUJI XEROX
742854
Docucentre-Ⅲ C4405 PFS
FUJI XEROX
200304
ApeosPort-Ⅱ 7000
設置場所
名古屋市中区丸の内二丁目1-36
人事厚生課
NUP・フジサワ丸の内ビル
名古屋市中区丸の内二丁目1-36
港湾事業企画課
NUP・フジサワ丸の内ビル
名古屋市中区丸の内二丁目1-36
経理調達課
NUP・フジサワ丸の内ビル
数量 月平均使用予定枚数
モノクロ: 9,000 枚
1台
カラー: 3,000 枚
モノクロ: 7,000 枚
1台
カラー: 5,000 枚
1台
モノクロ: 20,000 枚
(注1) 発注者の都合により設置場所を変更する場合もある。この変更に伴う業務料の変更は行わない。
(注2) 月平均使用予定枚数は予定数量であり、数量を保証するものではない。また、発注者の都合により
数量を増減することができる。
(注3) 発注者の都合により予定数量を変更しても、受注者は損害賠償の請求をできないものとする。