平成14年三重県規則第14号

三 重 県 個人 情 報保 護 審査会 規 則
平 成 十 四年 三 月二 十 六日
三 重 県 規則 第 十四 号
改正
平 成 一 七年 七月 一日三 重 県 規則 第 六 平 成 一 八年 二月 三日三 重 県 規則 第 一
二号
〇号
平 成 二 〇年 三月 三 一日三 重 県 規則 第 四 平 成 二 四年 三月 三 〇日三 重 県 規則 第 一
七号
九号
平 成 二 六年 一 二月 二 四日三 重 県 規則 第 六
九号
三 重 県 個人 情 報保 護 審査会 規 則 をこ こ に公 布 します 。
三 重 県 個人 情 報保 護 審査会 規 則
(趣旨)
第 一 条 こ の 規則 は 、三重 県 個 人情 報 保護 条 例(平 成 十 四年 三 重県 条 例第一 号 。以 下「 条例 」と いう 。)
第 六 十 三条 の 規定 に 基づき 、 三 重県 個 人情 報 保護審 査 会 (本 人 確認 情 報の保 護 に 関す る 審議 会 に関
す る 条 例( 平 成十 四 年三重 県 条 例第 二 号) 第 二条に 規 定 する 調 査審 議 及び建 議 を 行う 場 合を 除 く。
以 下 「 審査 会 」と い う。) の 組 織及 び 運営 に 関し必 要 な 事項 を 定め る ものと す る 。
(会議)
第 二 条 審 査 会の 会 議は、 会 長 が招 集 し、 そ の議長 と な る。
2 審 査会 は 、委 員 及び議 事 に 関係 の ある 専 門委員 の 過 半数 が 出席 し なけれ ば 、 会議 を 開く こ とがで
きない。
3 審 査会 の 議事 は 、出席 し た 委員 及 び議 事 に関係 の あ る専 門 委員 の 過半数 で 決 し、 可 否同 数 のとき
は 、 議 長の 決 する と ころに よ る 。
( 手 続 の併 合 又は 分 離)
第 三 条 審 査 会は 、 必要が あ る と認 め ると き は、数 個 の 不服 申 立て に 係る事 件 を 併合 し 、又 は 併合さ
れ た 数 個の 不 服申 立 てに係 る 事 件を 分 離す る ことが で き る。
2 審 査会 は 、前 項 の規定 に よ り、 不 服申 立 てに係 る 事 件を 併 合し 、 又は分 離 し たと き は、 不 服申立
人 、 参 加人 及 び諮 問 をした 実 施 機関 ( 以下 「 諮問庁 」 と いう 。 )に そ の旨を 通 知 しな け れば な らな
い。
( 諮 問 庁の 申 出)
第 四 条 諮 問 庁は 、 開示決 定 等 、訂 正 決定 等 又は利 用 停 止等 決 定等 に 係る保 有 個 人情 報 に記 録 されて
い る 情 報が 、 その 取 扱いに つ い て特 別 の配 慮 を必要 と す るも の であ る ときは 、 審 査会 に 対し 、 その
旨 を 申 し出 る こと が できる 。
2 審 査会 は 、前 項 の規定 に よ る申 出 を受 け た場合 に お いて 、 条例 第 五十六 条 第 一項 の 規定 に より当
該 保 有 個人 情 報の 提 示を求 め よ う と す ると き は、当 該 諮 問庁 の 意見 を 聴かな け れ ばな ら ない 。
( 不 服 申立 人 等の 意 見の聴 取 )
第 五 条 審 査 会は 、 審査会 に 提 出さ れ た意 見 書又は 資 料 につ い て、 条 例第五 十 六 条第 四 項の 規 定に基
づ き 鑑 定を 求 め、 又 は条例 第 六 十条 第 一項 の 規定に 基 づ き閲 覧 させ 、 若しく は 複 写さ せ よう と する
と き は 、当 該 意見 書 又は資 料 を 提出 し た不 服 申立人 、 参 加人 又 は諮 問 庁の意 見 を 聴か な けれ ば なら
な い 。 ただ し 、審 査 会が、 そ の 必要 が ない と 認める と き は、 こ の限 り でない 。
(庶務)
第 六 条 審 査 会の 庶 務は、 戦 略 企画 部 にお い て処理 す る 。
(委任)
第 七 条 こ の 規則 に 定める も の のほ か 、審 査 会の運 営 に 関し 必 要な 事 項は、 会 長 が審 査 会に 諮 って定
める。
附 則
こ の 規 則は 、 平成 十 四年四 月 一 日か ら 施行 す る。
附 則 (平 成 十七 年 七月一 日 三 重県 規 則第 六 十二号 )
こ の 規 則は 、 平成 十 七年十 月 一 日か ら 施行 す る。
附 則 (平 成 十八 年 二月三 日 三 重県 規 則第 十 号)
こ の 規 則は 、 公布 の 日から 施 行 する 。
附 則 (平 成 二十 年 三月三 十 一 日三 重 県規 則 第四十 七 号 抄)
( 施 行 期日 )
1 こ の規 則 は、 平 成二十 年 四 月一 日 から 施 行する 。
附 則 (平 成 二十 四 年三月 三 十 日三 重 県規 則 第十九 号 抄 )
( 施 行 期日 )
1 こ の規 則 は、 平 成二十 四 年 四月 一 日か ら 施行す る 。
附 則 (平 成 二十 六 年十二 月 二 十四 日 三重 県 規則第 六 十 九号 抄 )
( 施 行 期日 )
こ の 規 則は 、 公布 の 日から 施 行 する 。