「注意と認知」研究会(2016年3月13~15日、名古屋)

ホテルサンルートプラザ名古屋
(JR名古屋駅徒歩5分)
國吉康夫先生(東京大学)
「胎児期からの認知発達の
構成論的科学にむけて」
• 2016年1月19日(火)
申し込み締切
• すべて口頭発表
(発表15~20分+質疑15~10分)
• 詳しくは裏面を
ご覧ください。
本研究会は、2002年6月に日本心理学会における研究会制度の発足に伴って承認された研究会で
す。本研究会では、視覚や聴覚といったモダリティにとらわれることなく、注意と認知に関わる
幅広い実験心理学分野の研究を取り上げます。
注意と認知に関わる研究者の研究発表(口頭発表)と討論の場を提供すること、そして議論を
通して研究者同士の親睦を深めることを目的として、毎年合宿形式の研究会を開催しています。
◆日時:2016年3月13日(日)~15日(火)
◆場所:ホテルサンルートプラザ名古屋 http://www.sunroute-nagoya.co.jp/
◆特別講演:國吉康夫先生(東京大学 大学院 情報理工学系研究科)
「胎児期からの認知発達の構成論的科学にむけて」
◆参加費(宿泊、懇親会費を含む。ご希望の場合は1食1,300円で朝食を追加できます。):
有職者(学振特別研究員含む) 30,000円程度、学生(学振特別研究員除く) 18,000円程度
*宿泊参加を原則としますが、名古屋近郊の学生の方で宿泊なしをご希望の方はご相談下さい。
発表は全て口頭発表(発表15~20分、質疑応答15~10分。1人30分の枠内で質疑の時間を十分に取
るため、15分程度での発表を推奨します)。発表内容は自身の研究データに基づいたもの(発表
済みの内容も可)とします。文献紹介・レビュー等は認められませんのでご注意ください。
◆演題募集テーマ:
物体認知(オブジェクトへの注意、空間表象など) / 注意の時空間的特性 /
自然画像の認知(風景・顔など) / 知覚一般(色・時間知覚など) /
視覚と行為の相互作用 / モダリティ間相互作用 / 文字・単語認知/注意と認知一般
◆発表をご希望の方は、発表申し込み方法(下記)をご覧の上、2016年1月19日(火)までにEmailにてお申込み下さい。発表の採否は2016年1月26日にE-mailにてお知らせします。なお、応募
者多数の場合には若手研究者を優先します。発表採択者には2月26日(金)までに2ページ以内の
研究会資料の原稿をお送りいただきます。詳細は1月下旬の2号通信にてお知らせします。
メールのタイトルを「Submit」とし、 <[email protected]>宛に下記必要事項を記載の上お送
りください。締切は2016年1月19日(火)です。
◆応募必要事項
① お名前 ② ご所属 ③ ご身分(学生:学振特別研究員の場合はその旨を明記、研究員、教職
員など) ④ E-mailアドレス ⑤ 発表題目 ⑥ アブストラクト(400字以内) ⑦ 該当する募集
テーマ ⑧ 全日程参加 or 部分参加(※原則として全日程参加とします。やむを得ない事情に
より部分参加の場合、ご宿泊の日程を明記願います。) ⑨ 朝食の要・不要
発表者以外の参加のお申し込みは1月下旬より受付予定です(詳細は2号通信にて)。
注意と認知研究会 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/AandC/
代表者: 横澤一彦(東京大学)
運営委員(五十音順、*合宿担当):
*浅野倫子(立教大学)、石松一真(滋慶医療科学大学院大学)、伊丸岡俊秀(金沢工業大学)、
上田祥行(京都大学)、小川洋和(関西学院大学)、河原純一郎(北海道大学)、熊田孝恒(京都大学)、
齋木 潤(京都大学)、十河宏行(愛媛大学)、武田裕司(産業技術総合研究所)、
*中島亮一(理化学研究所)、新美亮輔(東京大学)、西村聡生(安田女子大学)、
松本絵理子(神戸大学)、光松秀倫(名古屋大学)
お問い合わせは E-mail: [email protected] まで。