プライムJボンド16-02 新規設定のお知らせ(PDF)

平成 28 年 1 月 29 日
パインブリッジ・インベストメンツ株式会社
パインブリッジ日本企業外貨建て社債ファンド 2016-02
愛称:プライムJボンド 16-02 新規設定のお知らせ
当社は、平成 28 年 2 月 29 日(月)に「パインブリッジ日本企業外貨建て社債ファンド 2016-02(愛
称:プライムJボンド 16-02)」を新規設定いたしますので、お知らせいたします。
<ファンドの特色>
1.日本の企業が発行した社債、劣後債を主要投資対象とし、相対的に高水準かつ安定的な利子・
配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
●当ファンドでは主に、日本の大手企業が発行した外貨建て(米国ドル建て、ユーロ建て等)の社
債、劣後債に投資を行います。
2.日本の金融機関(銀行、証券、保険等)が発行した社債、劣後債に信託財産の純資産総額の
50%以上を投資することを目指します。
3.原則として、投資する社債、劣後債は、当ファンドの償還日前に定時償還や初回コール(繰
上)償還を迎える銘柄とします。なお、ファンドの償還日後に定時償還やコール(繰上)償還を
迎える銘柄にも一部投資を行うことがありますが、その投資割合は取得時において信託財産の純
資産総額の 35%以下とします。
4.外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として為替のフルヘッジを行
います。
5.年 2 回(6、12 月の各 15 日。休業日の場合は翌営業日)決算を行い、利子・配当等収益(イン
カム収入)を中心に分配を行います。なお、将来の分配金が保証されているものではなく、分配
対象額が少額の場合等、分配を行わないこともあります。
※第 1 期の決算は平成 28 年 6 月 15 日(水)となります。
※資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<ファンドの概要>
フ
ァ
商
ン
品
ド
分
名 パインブリッジ日本企業外貨建て社債ファンド 2016-02
(愛称:プライムJボンド 16-02)
類 追加型/内外/債券
購 入 の 申 込 期 間 当初申込期間:平成 28 年 2 月 15 日(月)から平成 28 年 2 月 26 日(金)まで
継続申込期間:平成 28 年 2 月 29 日(月)から平成 28 年 4 月 28 日(木)まで
※当ファンドは限定追加型のため、平成 28 年 4 月 29 日(金)以降の購入の申込は受付
けません。
設
定
日 平成 28 年 2 月 29 日(月)
信
託
期
間 平成 32 年 10 月 7 日(水)までの約 4 年 7 ヵ月
販
売
会
社 株式会社 広島銀行
基
本
方
投
資
対
針 この投資信託は、主として日本の企業が発行した社債、劣後債に投資し、安定的な収
益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
象 日本の企業が発行した社債、劣後債を主要投資対象とします。
決
算
日 年 2 回(6・12 月の各 15 日、休業日の場合は翌営業日)
なお、初回の決算日は、平成 28 年 6 月 15 日(水)とします。
収 益 分 配 方 針 毎決算時に、以下の方針に基づいて分配を行います。
① 分配対象額の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の利子・配当等収益および売買益
(評価益を含みます)の全額とします。
② 分配金額は、分配原資の範囲内で、基準価額水準、市況動向、運用状況等を勘案し
て委託会社が決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わない
ことがあります。
③ 分配金は、原則として決算日から起算して 5 営業日までにお支払いします。
購
入
価
額 当初申込期間:1 口当たり 1 円とします。
継続申込期間:購入申込受付日の翌営業日の基準価額とします。
購
入
単
位 販売会社が定める単位
<ファンドにかかる手数料等について>
 購入時に直接ご負担いただく費用
 購入時手数料:1 口当たり 1 円(継続申込期間中は購入申込受付日の翌営業日の
基準価額)に 3.24%(税抜 3.0%)の率を乗じて得た額を上限とし
て、販売会社が独自に定めるものとします。
 換金時に直接ご負担いただく費用
 換金時手数料: かかりません。
 信託財産留保額:換金申込受付日の翌営業日の基準価額に 0.3%の率を乗じて得た
額とします。
 投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用
 運用管理費用(信託報酬):信託財産の純資産総額に年 0.8964%(税抜 0.83%)
の率を乗じて得た額とします。
 監査報酬:上記運用管理費用の中に含まれています。
 その他費用:有価証券売買時の売買委託手数料、資産を海外で保管する場合の保
管費用等(その他費用については、運用状況等により変動するもの
であり、事前に料率・上限額等を示すことはできません。)
※
費用等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することはできません。詳しくは、販
売会社または委託会社までお問い合わせください。
<ファンドのリスク>
当ファンドは、主として日本の企業が発行した社債、劣後債など値動きのある有価証券(外
貨建ての有価証券には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は変動し
ます。したがって、当ファンドは預貯金とは異なり、元本が保証されているものではなく、
基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。これらの運用に
よる損益は、すべて投資者の皆様に帰属しますので、お申込みにあたりましては、当ファン
ドの内容・リスクを十分ご理解のうえ、お申込みください。なお、当ファンドが有する主な
リスク要因として、以下の項目が挙げられます。
①
②
③
④
⑤
価格変動リスク
金利変動リスク
信用リスク
流動性リスク
為替変動リスク
※当ファンドのリスクは、上記に限定されるものではありません。詳しくは「投資信託説明
書(交付目論見書)」等をご確認ください。
お問い合わせは・・・パインブリッジ・インベストメンツ株式会社
http://www.pinebridge.co.jp/
TEL:03-5208-5858(営業日の9:00~17:00)
パインブリッジ・インベストメンツ株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第307号
加入協会/一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、
一般社団法人第二種金融商品取引業協会